2016/09/17 - 2016/09/17
25位(同エリア49件中)
アトリエママさん
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ブルノの短い滞在も終わりチェスキークルムロフへ向かいますが、その前にテルチに立ち寄りです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ジャルパック
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広大うあモラヴィアの草原の中をバスは約110km走ります。今日は薄曇り。
目指すはボラヴィア地方北西部の町、テルチ
モラヴィアの真珠と呼ばれているところです。 -
トウモロコシ畑
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牧草がロールにしてあります。
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約2時間30分でテチルに到着。
小雨が降っています。
池底には藻が一面にはえて独特な景観をつくっています。 -
シュテェブニツキー池
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ひっそり咲くピンクのバラ
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城横の教会
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細工が凝っています。おとぎ話に出てくる窓みたい
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まずはテチル城の見学から。中庭から入場です。
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この城がゴシック建築として建てられた当時からある、最も古い部分
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ワインを作るときに使う桶がぶらさがっています。
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城の台所 広々としています。
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天井には細かな模様
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ちょっと古びています
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だまし絵
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シンプルなようで、天井はしっかり描かれています。
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精巧なレリーフが印象的な「聖ジョージの礼拝堂」
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古そう
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細かな部分まで、凝っています
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「劇場ホール」この城における社交の場です。もともとは祝宴のための広間でしたが、19世紀にコンサートや演劇などが上演されたため、劇場ホールと呼ばれるようになった。
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城の窓からの景色
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手抜きがありません
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書斎
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この部屋はなんだっけ。
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重厚
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ちょっとかわってる
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控えの間?
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宝石箱かな
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中庭
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丸いのやら三角やら
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アフリカの間
この城の最後の所有者のおじ、カレル・ポドスタツキーが1903年から1914年のあいだ、5回にわたって訪れたアフリカでの狩りでつかまえた動物の剥製がここに展示されている。 -
ライオンや鹿類はもちろん、像の耳まで飾ってありました。正直これほど剥製が集まるとちょっと気味が悪い。
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窓のフレーム越しの風景
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ワイドで
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大きな木。この城の歴史を静かにみまもってきたのでしょうか。
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この地方にはあわないハイビスカス
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「騎士の間」。床が大理石を模していることから、「大理石の間」とも呼ばれます。16世紀に騎士の身を守った鎧や、13世紀に馬が身に着けた鎧などが展示されています。天井から動物の剥製や角が飾られているのもユニークというか、悪趣味というか...
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ギリシャ神話をモチーフにしたレリーフのようなものが天井に
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騎士の間の床
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象ってこんなに目がおおきかったかな
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ギリシャ神話をモチーフにした天井
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どれだけの労力がついやされたのでしょうか。
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武器
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昔のガラスかな
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ランプひとつつり下げることにも装飾を忘れていません。
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この銃でアフリカの動物を殺したのかな。
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鹿の頭はあちこちで見かけます。
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暖炉
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淡いピンクの壁に青の陶器がうつくしい
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昔のビアカップ
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おもわずオーと言いたくなるのが、「黄金の間」。賓客の歓迎会や祝宴などに使われた広間です。
すばらしい装飾の天井です。
天井の立体装飾はルネッサンス様式の木彫りの傑作。1561年ごろに施されたもので、英雄や古代神話の登場人物が描かれています。 -
ずうと見上げてばかり
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ハチのワックスで磨かれた床
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この天井がおちてきたら危険
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この装飾がとても気になりました
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そんな隅で火ふいているのは誰
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ただただため息
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ちょっと小ぶりな暖炉
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制作当時のままのタペストリー
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重量感あり
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怖い
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もっと怖い
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陶器の説明をされたような
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天井レリーフ
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古さを感じる扉
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これがいいんですかね。
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礼拝堂
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城を見終わった印象としては、こんな小さな町に、こんなに贅を尽くした城があるとは、驚きました。この町の観光で城はおまけという方も見えますが、私は、ぜひ入るべきだと思います。
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現地ガイドさんが、城の隣の聖ヤコブ教会の鍵をもってみえて、普段は入れないように施錠されているこの教会内部を見せてくださいました。火災後、1892年に現在の姿に建てられた教会です。
あとから悉曇ですが、この塔は有料で昇れるようです。テルチの町を上からながめるチャンスを逃しました。 -
ぱっと見たところシンプルなようですが、ステンドグラスも、装飾もかなりこっています。
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壁にはフレスコ画
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ステンドグラスも。
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小さいけどパイプオルガンも
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私たちが見終わると、また鍵をかけていました。
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広場へ移動
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カラフルな家々がたちならび、まさにおとぎの国。
テルチがこのような街並みになったきっかけは、1530年の大火。この火事でテルチの街は全焼、火災後、この地を治めていた領主ザハリアーシュは家を建て替える際にはルネッサンス様式で建てるよう市民に呼びかけたそうです。領主の呼びかけに応じたテルチ市民は競うように美しい家を建てていったため、このような美しく整然とした町ができたそうです。 -
イエズス教会
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高さと様式がそろった家々がまっすぐに並びます。これがとこ町の特徴。
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聖ドゥハ教会とその塔です。
中世の時代には見張り塔として利用。この塔も有料ですが昇れるそう。後から知った事ばかりで、事前調査が足りませんでした。添乗員さんが教えてくれるとよかったのにな。 -
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イエズス教会
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パステルカラーが多い中、このちょっと強めの赤と黄色の家は目立ちます
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目をひいたお馬さん
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ザハリアーシュ広場
ここで現地ガイドさんはお別れ。
20分ほどの自由時間がありました。 -
聖母マリアの柱像
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昔の井戸
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建物の1階はアーケードになっています。
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町の中心の広場と城をみただけですが、小道に入ったり、外の池から見たり、もっと見所はあったようですが時間の余裕はありませんでした。
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町から出てランチに向かいます。
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ランチはこちらで。地元の方のパーティーのようなものも開かれていました。
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お店に入ったとたん、ザーッとバケツをひっくり返したような雨が。すぐやみましたが、途中で降られずラッキーでした。
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焼チキンのサラダ
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ズッキーニ入りコーンスープ
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日本ではみられない盛りつけ方。
オリーブオイルとバルサミコソを持ってきてもらい、いただきました。
おいしかった。 -
クリームブリュレにベリーソース
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