2016/09/16 - 2016/09/23
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snow1223さん
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毎年恒例の友人との女子二人旅。今年はTVで見て気になってたマルタに決定。直行便はないのでとりあえずヨーロッパ行きの航空券を探したら、中国国際航空の北京経由便で往路はフランフルト着、復路はパリ発にすると激安&北京の乗り継ぎ時間もちょうどよかったので、ついでにフランクフルトとパリもぶらついてきました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 船 タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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9月17日(土)
今日の午後イチの便でいよいよマルタに向かいます。それまでフランクフルトを街歩き。まずはホテルで朝ごはん。小ぢんまりとして見えますが、種類豊富です。ホテル クリスタル フランクフルト シティ ホテル
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もりもりおいしくいただきました。
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街歩きへ出発。まずはフランクフルト駅前へ。
フランクフルト中央駅 駅
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ここからトラムに乗ります。昨日と同じく、グループ用一日券を購入(空港含む。15.8ユーロ)。
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到着したのはコチラ。蚤の市です。毎週土曜日に行われていて、会場は2か所・週替わりのようです。今日の開催地はSchaumainkai というところ。この蚤の市を見るために、マルタ行きを1本遅い便にしました。川沿いの道に延々と出店が出てます。
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ガラクタの数々から
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蛇口
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アンティークっぽいものまでいろいろ並んでます。
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陶器のビールジョッキも売ってます。地元のお客さんは積み上げられた古着の山を掘ってる人が多かったな。友人は東ドイツっぽいカワイイ雑貨を探してましたが、残念ながら出会えず。。ちょっとした小物をいくつかゲットして終了。でも楽しかった!
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蚤の市エリアが終わった先に教会があったので入ってみました。ドライケーニヒス教会というそうです。
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とってもシンプルな内装です。
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ステンドグラスのデザインがなんかオシャレ。
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マイン川にかかる鉄橋を渡ります。ここの橋にも、愛のカギがガッツリかかってます。ホントに、世界各国どこ行ってもありますねぇ。永遠の愛の印にカギをかけるというコレ、私はてっきり地元のテレビ塔だけの風習かと思ってたんですけどw
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大聖堂が見えてきました。
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川岸からちょっと歩くとすぐレーマー広場に出ます。
レーマー広場 広場・公園
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ザ・ドイツな木組みの建物が並んでます。教会もカワイイ。
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こっちの建物もステキ。旧市庁舎だそうです。
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おや、結婚式だったようで、集合写真撮影してます。おめでとうございますー
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広場の真ん中には噴水が。こちらは女神ユスティシアだそうです。公正のシンボル・剣と天秤を持つ正義の女神なのだそう。
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レーマー広場脇のシルン美術館を通り抜ける小道を進むと大聖堂が見えてきます。
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わーお、立派です。
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内部もシックで重厚感あります。
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波打ってるみたいなデザインの素敵なパイプオルガン。
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彩色されたレリーフがたくさんありました。
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これはどなたでしょうか? 猿的なものを踏みつけつつ、小脇に白鳥を抱えていらっしゃいます。。
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そろそろ駅のほうへ戻ります。
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ステキな街並みです。いかにもドイツらしく、質実剛健って感じの落ち着いた美しさです。
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パン屋さんの広告がラッピングされたトラム。かわいい〜。…ってトラムの向こうに見えるアレはもしや?!
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出た!テレビのニュースでよく見るユーロのマークだ! 欧州中央銀行の本店があるんだそうです。コレにはちょっとテンションあがりました。全然チェックしてなかったのでスルーしちゃうとこでした。
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駅まで戻ってきました。正味3時間の短い街歩きでしたが楽しかった〜
ホテルで荷物をピックアップしてSバーンで空港へ。 -
フランクフルト空港到着。ルフトハンザの13:45発のマルタ行きでいよいよマルタへ向かいます。ルフトハンザは自動チェックイン機でチケットを発券してから、セルフサービスでバッグドロップするシステムだったのですが、自動チェックイン機に「オーバーブッキングだから遅い便に変えてくれない?」の表示が。もちろんお断りしました〜
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免税品店で昨夜のオクトーバーフェストでみんなが着てた民族衣装を発見! これを着ていけばあのハンパないアウェー感は感じずにもっと楽しめたかな・・・。
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お昼を食べてなかったので搭乗前にカフェで軽食を物色。
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ザ・フランクフルトな感じのコチラを購入。ウィンナーがつながってます。さすが本場、とってもおいしかった! プレッツェルとスムージーも買って10ユーロちょっと。
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さていよいよマルタへ向けて飛び立ちます。
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2時間半ほどのフライトですが、軽食とドリンクがでました。最後のドイツビール!おいし!
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マルタが見えてきました!なんか平らで茶色い。
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街もベージュと白。
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定刻通り16:10すぎにマルタ空港に到着。小さな空港です。
今日のお宿はゴゾ島のB&B。ホテルの人に、ゴゾ島行きのフェリーターミナルまでの送迎を頼んでおきました(30ユーロ)。 -
1時間ほどでフェリーターミナルに到着。17:15発の便がちょうど行っちゃったとこだな〜と思ってたら、ドライバーのおじさんがフェリーのスタッフとちょこっと話した後、急げ急げと言います。せかされるままに車用のレーンを進むとまだフェリーがいて乗れました。ちょっと出発が遅れてたみたいです。ラッキー!
ということで船内の売店で買ったビールで一息つきます。マルタのビール・CISK。初マルタビール! さっぱりしておいしい。好みの味です。1.5ユーロと良心的なお値段でした。
ちなみにゴゾ島行きのフェリーは、マルタ島からゴゾ島に行くときはチケットはいらず、ゴゾ島からマルタ島に行くときに往復分のチケット代を払う、というシステムです。 -
18時過ぎにゴゾ島に到着。タクシーで本日のお宿へ向かいます。
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本日のお宿はQalaという町にあるBlue Lagoon ViewというB&B。港から15分ほどで到着しました(タクシー代 交渉制15ユーロ)。とってもかわいらしいお部屋です。お茶セット&2リットルのお水のペットボトルもありました。1泊朝食付きで税込み80ユーロ。安い!
ちなみにオーナーはイギリス人のマークさんという方。とっても丁寧でBooking.comで予約を入れた後すぐにメールをくれて、いろんな質問にもすぐ返信くれました。数カ月前から何度もメールでやりとりしてたので、やっとご本人にお会いできてうれしかったw -
お部屋にはバスタブもありました。が! 到着した直後にシャワー浴びたときはちゃんとお湯が出たのですが、朝方に湯船にお湯をためようと思ったらほぼ水しか出ませんでした…。残念。。
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こちらは1階のリビング。
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そして2階の私たちの部屋の前にあるくつろぎスペース。
ちなみに奥の衝立の向こうはマークさんの仕事スペースになってます。 -
今日の宿泊地をなぜゴゾ島&Qalaにしたかというと、コレを見るためでした〜。Qalaの町の中心にある教会の前で3日間開催されるインターナショナルフォークフェスティバルです。今日は20時からスタートです。無事間に合って良かった!
ちなみにこのイベント、マルタ観光局のホームページのイベントカレンダーでたまたま見つけたのですが、開催日しか載ってなくて詳細なスケジュールが探せず、宿を予約した時にオーナーのマークさんに聞いても「わからない」ということだったのですが、宿に着いたらマークさんがスケジュールを調べてプリントアウトしておいてくれました。ありがとうマークさん!! -
教会の前で、民族衣装に身を包んだ女性たちが伝統的なフォークダンスを披露します。不思議な衣装だな〜。
ちなみにこの衣装はマルタのお土産のヌガーのパッケージにも描かれてました。 -
ステージ上にはたくさんの人が登場しますが、この人たちはステージ演出の一部という感じで、ダンスはせず、談話したり刺繍や編み物をしたりしてます。
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いろんなチームが入れ替わりでダンスを披露します。おお、マルタ十字だ。
ちなみにMCのおじさんがいて、ダンスが始まる前にマルタ語と英語で解説してくれます。 -
ブルガリアからのダンスチームもいくつか参加してました。繊細な刺繍が施された衣装です。カワイイ〜
ちなみにマルタのダンスチームは町内会の集まり的な雰囲気がありましたが(笑)、ブルガリアのチームはどのチームもプロっぽい雰囲気が漂ってました。 -
ブルガリアのダンスはお互いのベルトをつかんでズラ〜っと一列になって踊る、というのが多かったです。ギリシャで見た民族舞踊に似てます。
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華やかでカワイイ衣装だな〜。
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時刻はそろそろ22時。イベントはまだまだ続くようでしたが夜ご飯を食べるべくマークさんオススメの宿の近くのレストランへ。…が!もう「キッチンがクローズ」ということで入れず、結局教会の方に戻って教会前のKaputa Cafe& Barというレストランへ入店。
3階のテラス席から教会前広場を見下ろせます。フォークダンスは終わっていて、ジャージを着たおじいさんに近い歳のおじさんが朗々と懐メロを歌うリサイタルショーがやってました(笑)。しかも客席に入って行ってマイクを向けたり絡んだり、客いじりがスゴイ。でもオーディエンスたくさんでかなり盛り上がってます。マルタのスターとかなのかなぁ? -
マルタ初の食事なので、ベタにマルタ名物をオーダー。まずはゴゾ島名産のゴゾチーズのサラダ。ヤギのチーズです。クセあります。
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続いてマルタソーセージとドライトマト、ゴゾチーズのピザと、マルタ名物のウサギの煮込み。
マルタソーセージはちょっとクセのある香りでした。ゴゾチーズもクセがあるし、ドライトマトは心臓にズーンとくるようなすっぱさで、このピザはイマイチでした。。
ウサギはほとんどチキンに近いお肉で、ちょっと骨が多いのが難点ですが普通においしかったです。 -
マルタワインもオーダー。ちょっと薄め&ほんのり甘口で、日本のコンビニで400円くらいで売ってる安いワインみたいでした(笑) でも私はがぶがぶ飲めちゃう軽めの甘口ワイン好きなので気に入りました。
水も頼んで締めて34ユーロ。
教会前広場のおじさまのリサイタルはまだまだ盛り上がってますが、もう23時過ぎ。夜も更けたのでホテルへ戻ります。
フォークフェスティバル楽しかった!
明日はゴゾ島を観光してからマルタ島へ戻ります。
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