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佐渡へ行きました。<br />お目当ては佐渡金銀山遺跡です。<br /><br />とても分かりやすく説明を受けました。<br /><br />暖流のおかげで気候温暖、そのせいで果物豊富(日本の果物ほぼすべて種類が採れるという)、<br />四方を海に囲まれ海産物豊富。<br /><br />昔は京の文化がたくさん入ってきて、<br />その後、金が出て町が栄え発展し、<br />今の佐渡は住みやすくは良いところだなと思いました。<br /><br />この旅行記では書きませんが朱鷺もいました。<br /><br />

佐渡金銀山遺跡へ行く

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2015/09/28 - 2015/09/28

8578位(同エリア10488件中)

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黒いさくら

黒いさくらさん

佐渡へ行きました。
お目当ては佐渡金銀山遺跡です。

とても分かりやすく説明を受けました。

暖流のおかげで気候温暖、そのせいで果物豊富(日本の果物ほぼすべて種類が採れるという)、
四方を海に囲まれ海産物豊富。

昔は京の文化がたくさん入ってきて、
その後、金が出て町が栄え発展し、
今の佐渡は住みやすくは良いところだなと思いました。

この旅行記では書きませんが朱鷺もいました。

旅行の満足度
5.0
  • 早速ジェットフォイルに乗り込みます。

    早速ジェットフォイルに乗り込みます。

  • 両津港から速攻で金山遺跡へ直行。<br /><br />山が二つに割れている。人間が手でほじくって山をくりぬいた。<br />金を手に入れるなら困難をものともしない。<br />人間にはすごい欲がある、と思わせる。

    両津港から速攻で金山遺跡へ直行。

    山が二つに割れている。人間が手でほじくって山をくりぬいた。
    金を手に入れるなら困難をものともしない。
    人間にはすごい欲がある、と思わせる。

  • 平らに掘ったところもある。

    平らに掘ったところもある。

  • 入口につきました。<br />でもこれは出口で記念写真を撮るところ。<br /><br />入口はもう少し左方向へ行ったところにあります。<br />入り口から出口まで一方通行です。

    入口につきました。
    でもこれは出口で記念写真を撮るところ。

    入口はもう少し左方向へ行ったところにあります。
    入り口から出口まで一方通行です。

  • 入口に入るとすぐ坑道。<br />坑道をぐるぐる回って出てくると、展示場がある。

    入口に入るとすぐ坑道。
    坑道をぐるぐる回って出てくると、展示場がある。

  • 最初の見せ場は坑道の底から水を取り出す仕掛け。<br />人が触っている電柱のような筒っぽは、水上輪と呼ばれる揚水ポンプ。<br />ポンプの原理は現在でも世界中で使われている。<br /><br />発明者は紀元一世紀のアルキメデスなのだそうだ。<br />佐渡金山へは江戸時代に関西の学者「水学宗浦」という人だそうだ。

    最初の見せ場は坑道の底から水を取り出す仕掛け。
    人が触っている電柱のような筒っぽは、水上輪と呼ばれる揚水ポンプ。
    ポンプの原理は現在でも世界中で使われている。

    発明者は紀元一世紀のアルキメデスなのだそうだ。
    佐渡金山へは江戸時代に関西の学者「水学宗浦」という人だそうだ。

  • 採掘作業の説明<br /><br />とにかく岩を鏨で打って砕く。<br /><br />砕いた岩を地上に運び上げる。

    採掘作業の説明

    とにかく岩を鏨で打って砕く。

    砕いた岩を地上に運び上げる。

  • すべて幕府がやったら大仕事。<br />部分的に外部業者に委託する。<br /><br />これを間切り改めという。<br />外部業者の仕事の結果を検査する。

    すべて幕府がやったら大仕事。
    部分的に外部業者に委託する。

    これを間切り改めという。
    外部業者の仕事の結果を検査する。

  • だくさん掘って含有量の多い岩がなくなると<br />含有量の少ない岩で我慢したり、<br />先の掘った岩の捨て石を精錬したりして金を掘り続けた。

    だくさん掘って含有量の多い岩がなくなると
    含有量の少ない岩で我慢したり、
    先の掘った岩の捨て石を精錬したりして金を掘り続けた。

  • 坑内から運び出された岩は越して検査された。

    坑内から運び出された岩は越して検査された。

  • 金や銀はこんな形で岩の中に

    金や銀はこんな形で岩の中に

  • 坑道の模型?<br />まるで蟻の巣のようです。<br /><br />下のほうに揚水ポンプの三段になった水上輪が見えます。<br />写真を拡大すると説明が見えます。

    坑道の模型?
    まるで蟻の巣のようです。

    下のほうに揚水ポンプの三段になった水上輪が見えます。
    写真を拡大すると説明が見えます。

  • 坑道の三次元地図。<br />すごいですね。<br />坑道は延べ何千キロにまなるそうです。<br />掘って掘ってまた掘っての毎日でしたことでしょう。

    坑道の三次元地図。
    すごいですね。
    坑道は延べ何千キロにまなるそうです。
    掘って掘ってまた掘っての毎日でしたことでしょう。

  • セリ場 金鉱石を粉砕し板取りやねこ流しを繰り返しながら、<br />自然金を硫化銀を取り出す、と説明にあります。

    セリ場 金鉱石を粉砕し板取りやねこ流しを繰り返しながら、
    自然金を硫化銀を取り出す、と説明にあります。

  • 床屋 精錬により、金塊をつくる。

    床屋 精錬により、金塊をつくる。

  • 小判所 ? 金塊を再び粉砕し塩と炭火により金の純度を高める、と説明にあります。

    小判所 ? 金塊を再び粉砕し塩と炭火により金の純度を高める、と説明にあります。

  • 小判所 ?  金銀を小判の比率に混ぜて鋳造し、打延ばした延金から荒切小判を作る、と説明にあります。

    小判所 ?  金銀を小判の比率に混ぜて鋳造し、打延ばした延金から荒切小判を作る、と説明にあります。

  • 後藤座 延金の銅分や金位を鑑定し、荒切小判の形や色を整えた後、<br />極印を押して貨幣となる、と説明にあります。

    後藤座 延金の銅分や金位を鑑定し、荒切小判の形や色を整えた後、
    極印を押して貨幣となる、と説明にあります。

  • 御金蔵 小判や金塊を補完し、年一回ほど、まとめて船で江戸へ運んだ、<br />と説明にあります。

    御金蔵 小判や金塊を補完し、年一回ほど、まとめて船で江戸へ運んだ、
    と説明にあります。

  • この船で金を運んだのですね。

    この船で金を運んだのですね。

  • 奉行所でしょう。

    奉行所でしょう。

  • おまけ<br /><br />金山のすぐ近くに良寛さんの生家跡がありました。<br /><br />

    おまけ

    金山のすぐ近くに良寛さんの生家跡がありました。

  • 両津港からまたジェットホイール

    両津港からまたジェットホイール

  • アッという間に新潟港へ入港です。<br />太陽が沈みます。

    アッという間に新潟港へ入港です。
    太陽が沈みます。

  • 港の外には大きな船が見えます。<br />そのずっと先に佐渡の島が美しく見えます。

    港の外には大きな船が見えます。
    そのずっと先に佐渡の島が美しく見えます。

  • 新潟へは飛行機で来るのが便利かも。<br /><br /><br />最後まで見ていただきありがとうございました。

    新潟へは飛行機で来るのが便利かも。


    最後まで見ていただきありがとうございました。

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