2016/09/22 - 2016/09/25
12647位(同エリア27500件中)
jioさん
20160922から0925でソウルに行ってきました。
年に数回行くソウルですが、今回は久々の3泊4日の日程です。
1年前に転職してから実に1年ぶりの4連休。この貴重な4連休を韓国に使ってしまうにはちょっともったいない気がして、なので、普段はなかなかできない登山をしました。
ソウル市内から地下鉄でアクセスができる、とても手軽な、ソウル市民に愛されている山です。
【道峰山】
トボンサン(道峰山)はソウルを代表する岩石山で、「北漢山国立公園」の北側にあります。雄大且つ壮厳な姿が特徴で、山に登ると数々の寺院や美しい渓谷を見ることができます。多くの登山家達に人気の高い山であり、またロッククライミングを楽しむ人達も数多く訪れる山として知られています。道峰山の最高峰にあたる「ジャウンボン(紫雲峰)(739.5m)」は、「赤い光の雲がかかる」という意味をその名に持つ美しい峰です。天気の良い日にはファンヘ(黄海:朝鮮半島と中国大陸の間にある海)まで一望することができます。(出典:visit seoul)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 航空会社
- チェジュ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
20160923 AM09:30
宿泊はいつものように東大門の東横イン(←ほんとにいつも(ホテル宿泊の時は)東横インです)。地下鉄1号線でで「道峰山」に行きます。
一号線…。昔ソウルに住んでいたときにずいぶんお世話になった一号線です。
当時は議政府が終点でしたが、今ではどんどん伸びて、本当に長い長い路線となりました。時の流れを感じます…。 -
AM10:20
道峰山駅を出ると、山が見えます。 -
登山口までは食堂や登山グッズの店なんかがあります。昼ごはん用のキンパッも買えますので、敢えてコンビニとかで(あまりおいしくないキンパップを)買っていく必要はありません。
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AM10:40
道峰山は北漢山国立公園の一部です。その表示。 -
AM10:40
登山口からすぐのお寺です。この先にもお寺があると聞いているので、ここは写真だけ撮ってスルーです。 -
お願い事をするのはこちらで。10,000ウォンです。
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登山道の道案内。入り口でもらった地図もあるのでそれを見ながら登っていきます。
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こちらの横断幕は「北漢山国立公園の入山時間指定制施行」とあり、季節によって入山時間が制限されているようです。
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登りはじめは山、というよりハイキングコースで、道もきれいに整備されています。
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AM11:08
「PHOTO ZONE」の表示がありました。ここで撮ればこんな素敵な写真が撮れる、とのことで、同じ構図で撮ってみました。 -
…。
私がきちんと撮れていないのではなく、どう考えても木が育ってしまっていて、同じように撮れない。
残念です…。 -
しかし、少し登って行くと、さっきよりもっとよく見えるところがあったので、こちらで再チャレンジ。
今度はまあまあよく撮れました。少なくともPHOTO ZONEで撮ったよりっもまともな写真です。 -
秋ですねえ。
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登山道に提灯(?)がかかっていました。お寺が近づいている証拠ですね。
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AM11:37
お寺の入り口にはたくさんの仏像が。 -
仏像の前にはお賽銭箱も。こちらのお寺でトイレを借りたので、気持ちばかりのお賽銭を入れました。
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お寺の内部。お経がずっと流れていました。結構規模が大きいお寺でした。
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イチオシ
お寺からちょっと離れたところで撮ってみたら、なかなかよい写真が撮れました。
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道案内に沿って再び歩きます。
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PM12:01
こちらが今日の目的地です。張り切る人はここで昼食を食べて、さらに山をのぼるようですが、私はここで終了。 -
麓は快晴だったのですが、あがってみるとすっきりしないお天気。でも、ソウル市内から1時間とは思えない展望です。
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天気がよければあの先にソウル市内のビルディングが見えるはずですが…。
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駅から登山口に向かう通りで買ったキンパプ2,000ウォンで景色を楽しみながらのお弁当です。
団体のおばさんから「一人でおいしそうにお弁当食べてるわねえ。私は一人で山に来るのはかまわないけど、お弁当を一人で食べるのはいやだわあ~」と、話しかけられました。
別にいいけど。 -
見えにくいですが、リスがいました。
今回の登山では、リス2匹と、イノシシ1匹を見ました。
野生のイノシシは生まれて初めて見ましたが、すごく動きが早くて、びっくりしました。あれじゃあ、襲われたら逃げる自信ありません。
襲われなくてよかった。 -
PM02:43
すっかり下山して、「登山野生研究所(?)」みたいなところがあったので、一応見学してみることに。 -
「韓国では地震は起きない」と信じられていましたが、ついに慶州で地震が起きた時期でしたので、こんな表示が目に入りました。「耐震設計建築物」の表示です。
本当に大丈夫なんですかねえ。 -
内部は韓国登山の歴史とか、道具とかの展示でした。
-
ギネス認定書。1994年に3,484,836名の来山者がギネスに認定されたようです。
-
いったんホテルに戻ってから、東大門のファッションビルの地下にあるチムジルバンでお風呂タイム。
中国の人がものすごくたくさん来ていて、うるさくてまいりました。こちらのチムジルバンは食事もおいしくないので、2時間ほど滞在して、食事は外ですることに。
お楽しみの夕食はホテルの近くの食堂で「スンデクック」。大好物です。
ソウルで友人と合流する予定が友人の都合でこの日の合流ができなくなって、でも、一応のつもりで持っていった登山靴が大活躍でした。
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この旅行記へのコメント (5)
-
- スイカさん 2016/10/09 23:45:28
- イノシシ
- こんばんは、jioさん、お久しぶりです。
妙に白くて変わった岩山ですね。
イノシシ1匹は良いとして、人が歩く近くにイノシシがいるとは驚きです。
イノシシはかなり危険ですよ。
逃げる自信が無い→スピードではボルトでも敵いません。
ただ、イノシシは真っ直ぐしか走れないと聞いています。だから、闘牛士の要領で横に逃げる!
また 、別件ですが、熊は下りに弱いので、クマに会ったら急な下り坂に逃げる!
クマの体型から想像出来ます。下りでは転がり落ちてしまうから、後ろ向きでしか降りられないのです。
下り坂に逃げてクマに襲われても補償は出来ません。悪しからず。
スイカ
- jioさん からの返信 2016/10/11 20:25:08
- Re: イノシシ
- スイカさん、こんにちわ。
イノシン、ほんの5メートル前をすごいいきおいで、通りすぎていきました。
ちなみに韓国の山にはほんの15年前くらいまで、熊がいなかったんですよ。昔はいたらしいのですが、一時、全滅しました。それで、15年くらい前から山には熊を放す運動をしています。なので、韓国の山で熊に遭遇したら、かなり貴重な体験です。まだそんなに数は多くないので、日本の山のような遭遇率ではないと思います。
イノシン、本当にすごい勢いでした…。
- スイカさん からの返信 2016/10/12 23:36:48
- RE: Re: イノシシ
- 山に熊を放す!
そんなことしてるのですか。。。。
jioさん、パンダの野生化プログラムは知っていますよね。
熊だって、野生化させるのは簡単ではないと思うのですが。。。。
パンダと同じく人工繁育させた熊を放しているのかなあ。。それとも野生クマを輸入しているのかな?
なんだか変ですね。クマが必要なんでしょうか。韓国特有のクマがいるのかな?
スイカ
- jioさん からの返信 2016/10/14 10:37:35
- RE: RE: Re: イノシシ
- スイカさん、こんにちわ。
たしか2000年くらいだったと記憶しますが、2匹のツキノワグマの子供をチリ山というところに放しました。野生の熊を再び韓国に戻すプロジェクトです。私が韓国に住んでいたときのことで、よく覚えています。
現在は少しですが定着しているようですが、日本のように多くはありません。なので、韓国人からすると、日本の山に熊がいるという事実が結構驚きのようですよ。
でも、私にとっては40年前まで韓国に野生のヒョウがいたり、90年くらい前まで山に野生の虎がいたということの方が衝撃的ですが…。ちなみに最後の野生の虎は日本の警察官が仕留めたそうです(当時は韓国は日本だったので)。野生の最後のヒョウは生け捕りにされて、その後動物園で飼育されていました。
- スイカさん からの返信 2016/10/14 10:59:27
- RE: RE: RE: Re: イノシシ
- その2匹の子熊はどこから来たんでしょうか。
動物園かなあ。当然野生化訓練なんてしてないですよね。
ご存知のように、パンダは野生化訓練をして、何度も失敗して、何頭かがやっと野生化できている状態だ。。。と言われています。
韓国のクマ野生化を知ってみると、もしかしてパンダもただ山に放すだけでいいんじゃないの? そりゃ何頭かは死んでしまうだろうけど。。。と思えますね。
パンダは希少で放つための人口繁殖仔パンダが少なかったから、大それた訓練をしてきたけど、今は人工繁殖もかなり容易で毎年数十匹の子パンダが生まれてる。
ヤル気になればもっと大量生産できるでしょう。
それなら、ただ山に放つだけでいけるかも。。。。
でもそれなら希少性が薄れて 政府とパンダ管理局が困るのでしょう。
パンダは特殊で繁育が難しく中国でしか出来ないとしておきたいのかもね。
スイカ
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