2016/08/13 - 2016/08/18
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Yu Yohane Kishmotoさん
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2016 リオオリンピック観戦 その2
2016/8/13〜8/16までの後編
前回のロンドンオリンピック観戦で感動し、
リオまできてしまった。
勢いでチケットを買ったのが2015年。
チケットかったらいくしかないっしょ!
会社の休みがもともと手配していたチケットの予定と
一週間ずれ、それでもオリンピックだからと無理して
4連休を取って出発!
【日程】
8/9 kix-hkg-bos CX利用
8/10 AMはボストン観光
15時ボストン発ーマイアミ経由ーリオ着(8/11早朝)
8/11 AM:柔道予選観戦
夜:ラグビー決勝観戦
8/12 AM:陸上女子10000m観戦
PM:自転車トラック観戦
-----------------------------------------------------------↓ここから
8/13 AM:コルコバートの丘、ポンジアスーカル観光
PM:女子バスケ予選 日本VSフランス観戦
夜:女子100m決勝、男子10000m決勝観戦
8/14 AM:女子マラソン観戦
PM:イグアスへ移動 GOL航空利用
8/15 イグアスの滝 アルゼンチン側から観光
8/16 イグアスの滝 ブラジル側から観光
夕方、リオへ TAM航空利用
-------------------------------------------------------------ここまで
リオ市内観光
8/17 AM:レスリング女子予選観戦
PM:サッカー男子準決勝 ブラジルVSホンジュラス戦観戦
夜:ニューヨークへ移動 AA利用
8/18 早朝、ニューヨーク到着
AM、PM:ニューヨークで買い物
夜:CHICAGO観賞
8/19 10時にNY発でHKGまで
8/20 13時、HKGに到着
16時HKG発 NGOに到着
オリンピックは本当に感動。生きている中で一番の幸せな時間だった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 1.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- ゴル航空 ラタム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8/13 AM8時。
リオセントロのバスターミナル。コルコバートの丘行きのバスに乗る。
TRO7 Trem Do Corcovado行きのバス。
バスの時刻表はvisit.rioで検索可能 -
バスは20分ほどで登山電車の駅に到着。
事前に9:30の列車を予約しておいたので、受付でそのコピーを見せて切符と引き換えてもらう。
まだ8:30。時間までたっぷりあるので近くの露店で朝ごはん。
30分ほど時間を潰し、9時になったので、再び駅構内へ。
9:30の電車はもう入れますか?と尋ねると、もう並んでいいよと言われたので中に入る。すでに15人ほど並んでいた。
9:30少し前に頂上から電車が降りてきてその電車に乗って頂上まで。 -
電車に乗っている時間は20分くらい。途中2回、すれ違いがある。
頂上に到着してもキリスト像までは結構階段を登る必要がある。
意外に疲れる。
階段も結構急で途中、転んでいる人もいた。
そんなこんなでキリスト像に10時ごろ到着したが人がいっぱい。
事前に予約でき、かつ朝逆光にならないのでお勧めとガイドブックにあるためか。 -
キリスト像前から、ポンジアスーカルを眺める。
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こちらは反対方向。
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オリンピック期間中のため、警備も厳重。
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午後からバスケットの試合を見に行くため、早々と下山し次の目的地のポンジアスーカルまで移動。タクシーで1500円くらい。途中結構渋滞しており、30分くらいかかった。リオの町は本当に渋滞が多くて時間が読めない。
ゴンドラは予約できなかったため、チケットを買うために10分ほど並んだ。
チケットを買っても10分ほど並んでゴンドラに乗れた。 -
と思ったら、ゴンドラは途中で乗り換える必要があり、中間駅では次のゴンドラに乗る長蛇の列。これに並んでいると、試合に間に合わないので、後ろ髪を引かれる思いで引き返してきた。
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ゴンドラを降りたのが12時前。バスケの試合は17時から。宿から会場までは1時間半は掛かる。とりあえず宿に戻るため、タクシーでボタフォゴの駅まで向かう。
そこから宿まで地下鉄で30分ほど。
1時ごろ宿に戻り、近所のレストランで食事。
宿は日本人宿ZICOという、日本人の方がやっているシェアハウス。そこのオリンピック期間限定で管理人さんの手伝いをしている方に教えて頂いたレストラン。
滞在中はよく行った。宿から数分で着くし、料金は量り売り体系だが、腹いっぱい食べても500円ほど。 -
昼食を済ませ、支度をしてsuperviaでデオドロスタジアムまで移動。
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その日試合は2試合あり、15時からブラジルVSトルコの試合がやっていた。当然地元ブラジルだけあって大盛り上がり。
ブラジルは負けてしまったが、一時は10点差以上あった点差が同点になり、延長戦までもつれ込んだ。地元パワーはすごかった。 -
予定では17時からの日本VSフランス戦も、前の試合が延長で長引いたため、開始が遅れた。
20時からは陸上女子100mを見に行く予定があったので、間に合うか心配。 -
試合は日本がフランスを破った。残念ながら上位での予選リーグ突破はならず、決勝トーナメント一回戦でアメリカと当り負けてしまったが、感動をありがとう。
特に吉田選手の活躍がすごかった。地元ブラジルの人たちからも吉田コールが起こり、プレーのすごさで観客を見方につけるのはまさにエース。異次元のスピードでした。 -
大急ぎでスタジアムを後にし、supervia鉄道でマラカナンにあるオリンピックスタジアムまで移動。移動自体は鉄道で10分程度。だが、駅に降りてスタジアムに入るのに長蛇の列で30分くらい掛かった。
結局20:30くらいにスタジアム入り。 -
写真は男子10000m優勝者のイギリス人。たしかロンドンも優勝していた。
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さあお待ちかね、女子100m決勝。
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優勝、3位のジャマイカ選手。とても間近で見れた。
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陸上が終わってセントロの駅に着いたのは日付の変わる前
こんな時間にウロウロ歩いて大丈夫か不安だったが、警察は駅に24時間体制でいる。
駅前に公園があるが、そこにも軍がいる。宿まではそこから歩いて1分だから何も無く宿に帰ることができた。
あとでオーナーのZICOさんに聞いたら、宿の前の軍の病院で、オリンピック前、銃撃戦があったらしい。そのため、警備が厳重だとか。なんでも、マフィアのボスが警察との戦いで負傷して運ばれてきたが、仲間が突撃してきて、見事ボスを奪還したそう。その際に銃撃戦があったらしい。恐るべし。 -
翌朝8/14は女子のマラソン。9時スタートと思い込み、7:30に宿を出た。
そこからスタート地点のサンボモドロまでは歩いて10分も掛からない。
偶然、柔道を一緒に見た方と遭遇。入り口で話していると、地元の方が一緒に写真をとってと猛攻撃。日本人が珍しいのか、親日のためか。本当にいろいろなブラジル人に国旗を持っているとジャポンと言われ写真をお願いされた。 -
アップルする日本人選手。
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偶然にも、カンボジア代表選手発見!
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スタート前。優勝候補の選手は先頭に整列。
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スタートを見送った後、この日8/14は夕方の便でイグアスまで飛ぶため、いったん宿に帰り荷物をパッキングする。当然宿のテレビでマラソンの状況は観戦。
写真はマラソンコース。 -
宿の周りはこんな感じ
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スタート、ゴール地点。ここはサンバ会場になる。
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1位の選手
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続いて福士選手。
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いい笑顔でした。
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日本の選手の皆様、お疲れ様。
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田中選手、伊藤選手もゴール。
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ゴールを見届け、急いで宿に帰る。17時の便なので、14時前に宿を出て、1時間掛かったとして15時に空港に着く計算をしていた。
セントロでバスを待っていたが一向に来ず、タクシーで行くことにした。
が、これが大はまり。リオの交通渋滞をなめていた。30分で100mくらいしか進まず、マジで飛行機に遅れるかと思った。
結局タクシーで2時間かかってセントロから空港に到着。 -
フォスドイグアスに到着。地球の歩き方にも載っていたシュハスカリアの店に行く。80レアルしたがめっちゃうまい肉でした。
もう一度行きたい。 -
8/14深夜から大雨。本当にびっくりするくらいの雨と雷。電線も切れていたしすごかった。
ということで、本来なら国境越もあるので、朝一8時くらいのバスで、プエルトイグアスに向かう予定だったが、雨なので待機。予報では昼から止むと言っているので、10時ごろ、バスに乗る。
プエルトイグアス行きのバスはバスターミナルの一本道路を挟んだところからでる。
この看板があればそこから出ます。バスの行き先掲示板にpuertoiguazuと書いてあればビンゴ。運賃は4レアルくらいだった。レアル、ペソどっちでも払えたが、レアルのほうがお得だった気がする。 -
アルゼンチンとの国境。
ここで全員おろされ出国検査と入国検査をする。その後税関を通ってバスに戻る。
バスは行ききたバスに乗らされた。バスは待っててくれるが、もたもたしているとおいてかれるかも。 -
プエルトイグアスのバスターミナルに着く。アルゼンチンペソの手持ちが無いため、バスターミナルでイグアス行きのバスの予約をして、両替をするため、cambioを捜す。20分くらい探して、(地元の人にカンビオ?と聞きまくって)着いた。帰り道、ターミナル周辺に闇両替の人が結構いるのに気づいたが遅かった。
バスターミナルから、イグアスの滝入り口までは数十分程度。
入り口で入場料をはらう。当然ペソしか受け付けてくれなかった。 -
ペソを持っていない人のために両替所があった。レートは不明。
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朝土砂降りだったので、列車に乗るのも空いていた。
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一回目の駅。悪魔ののど笛にいくには乗り換える必要がある。
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乗り換えもスムーズで、悪魔ののど笛に一直線。
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悪魔ののど笛。8月で水量も少ないのにびしょびしょ。カッパは必須。
5月にナイアガラに行ったが滝の数、水量ともこっちの方が勝っている。かといってどちらが良い悪いなく、いい景色。 -
のど笛側とは逆。
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ようやく雨が上がったと思ったけどやな雲行き。
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鳥や蝶がいっぱい
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結構寒くて、滝の中になんてとてもじゃないけど入っていけない。気温は15℃程度。
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すげぇ
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大小いくつかの滝があってアルゼンチン側は全部をゆっくり見ようとすると丸一日は必要。
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滝も間近で見られる。
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11時に公園について、4時に公園を出た。ブラジル側に戻る最終のバスが5時代だった気がする。
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今日のシュハスカリアの店は、best western hotel tarobaホテル(バスターミナルの近く)の隣の店。30レアルで食べ放題。昨日の店には確かに味は落ちるが値段を考えると大満足。
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この値段でっせ。
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ブラジルのプリン。空洞だらけでスカスカだがなぜかうまい。これにはまった。
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8/16は午前中にブラジル側から滝を見て、4時の便でリオに戻る。7時半にバスターミナルに到着。
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ブラジル側の公園入り口。チケットセンターが9時からしか開かない。8時半ごろ公園に到着。すでに30人くらい並んでいた。スムーズにチケットをかって何とか9時半のツアーバスに乗れた。
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ブラジル側は観光スポットが限られる。バスで一番奥の停留所or一個手前の停留所まで行く。おすすめは一個手前で降りて、そこから歩いて一番奥の停留所まで行くコース。たぶん大半の人はそうする。
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だんだん滝が近づいてくる。
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あと少し。
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はいどーん。
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アルゼンチン側も見える。この日は晴れていたからものすごい人がいるのが見える。
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初めて円になっている大きい虹を見た。
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ブラジル側のほうが全体を見渡せるのでこちらのほうがスケールの大きさが分かる。
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珍しい蝶なのかなぁ
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これで市内まで戻る。約一時間くらい。途中空港にも止まる。公園に荷物預かりもあるので直行できる。ただし、大きいスーツケースはロッカーに入らないかも。
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ということで、8時半くらいにリオに戻ってきた。ZICOのオーナーが夜市内を案内してくれた。何でもモヒートがうまい店があるとの事。
残念ながら店がしまっていたので露天でモヒートを飲む。
キューバで飲んだ方がおいしかった。 -
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