2016/09/14 - 2016/09/21
289位(同エリア786件中)
sooiさん
2016年SWは、久しぶりに1週間一人旅に出る時間が取れました。
行くからには乾季の場所が良いので3大仏教遺跡最後のボロブドゥールに行ってみることにしました。
ところが行ってみると毎日少なくとも2時間くらいは雨に降られることに。聞くと、今年は異常気象なんだとか。
今回はプチ贅沢として、往復の航空機は半額セールだったマレーシア航空ビジネスクラスを利用。
宿は3000円程度のランクのところに泊まりました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- マレーシア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
チェックインすると、JALのサクララウンジとQantasのラウンジのどちらを使っても良いとのことでした。
まずはラクサラウンジに行って、噂のカレーを食べました。
その後、サテライト側にあるQantasラウンジへ移動。こちらはあまり食べ物がないですね。 -
クアラルンプールまでは新ビジネスクラスの快適シートです。
サテも出ますしお酒も出ます。 -
クアラルンプールからは737のショボい席です。
お酒も出ません。インドネシア線では出ないのかと思ってましたが、調べると今年から近距離線ではお酒が出なくなったと書いてありました。
ちなみに、クアラルンプールのメインターミナル側のラウンジはショボいです。 -
ジャカルタ空港に到着したときには大雨。
DamriバスでGambirまで40,000Rp.
GambirからDREAMTELホテルまでタクシーで40,000Rp.位。本当はもっと安いはずなのですが、運転手がホテルの場所が分からず探すために放浪したので高くなりました。
ホテルは何故かカードキーのデポジットに100,000Rp.を現金で要求。ちなみに帰りに使ったWhiz Hotelでも50,000Rp.要求されたので、ジャカルタのこの近辺では当たり前のことなのでしょうか?? -
翌朝、サリナデパートまで歩いて、トランスジャカルタでブロックMへ。
トランスジャカルタに乗るにはSUICAみたいなカードが必要とのことで、40,000Rp.で購入。20,000Rp.分のチャージが含まれているようで、1回3,500Rp.なので5回はチャージなしで乗れる計算になります。
ブロックMのパサラヤの地下でお酒発見。ビールのロング缶が250円くらい。ウィスキーは小瓶で2〜3000円くらいとバカ高いです。 -
ジャランジャクサに戻って昼食。
ビンタン大が45,000。フライドライスが25,000。 -
本当は明日、ジョグジャカルタまで電車で行くつもりが、まさかの満席。
ネットで飛行機を買おうと思うも、カードが通らず買えず。(その後、カード会社から不正利用の疑い云々のメールが来て、日本に電話する羽目に。。不正じゃない旨話してロックは解除してもらいました。)
結局、ジャランジャクサの旅行代理店で飛行機予約してもらってなんとか明日移動ができるようになりました。ネット予約よりかなり割高になってしましましたが。。
その後はマンガブサールなどをうろうろして、最後はジャランジャクサでビール。
電車はカード代が10,000。運賃が近場なら2,000と安いです。カードは返却すれば代金はその場で返金されますし。但し、朝夕は東京のラッシュ並みの混雑します。 -
GambirのDamri乗り場まで歩いて20分程度。
Gambirから空港第2Fターミナルまでは1時間強かかりました。
Sriwijaya Airは1時間遅れの13時半出発。
737-800と比較的新しい機材のはずが、内装のよれ具合がすごいです。 -
ジョグジャカルタ空港から宿へは、雨も降ってきたのでタクシー。
割り込むしクラクション激しく鳴らすしと運転粗いです。
料金は100,000と高いです。
トランスジョグジャや列車を使えばかなり安く行けると思います。 -
Grage Hotel Yogyakartaに2泊します。
部屋は冷蔵庫はないですが、とても綺麗です。水回りも全く問題なし。
難点は窓が廊下に向いているので、カーテンを開けられないことと、建物裏でコンサートのような大きな音が聞こえてきたことです。
朝食は色々ありますが、補充があまりされません。 -
到着後、まず駅に切符を購入しに行きます。
沢山の人が並んでいて、窓口が3つ。並んでいる人に聞くと一番左とのこと。
待つこと15分、帰りのジャカルタ行き列車の席が確保できました。350,000Rp.現金払い。
購入にはパスポートが必要とのことでしたが、スマホで撮ったパスポート画像でOKでした。 -
Malioboroを散歩。
通り沿いに出現した路面レストランで食事。
ナシゴレンアヤム 20,000。瓶入りのお茶5,000。
瓶入りのお茶は、すごく甘かったです。 -
地球の歩き方にも出ていたKakikuでマッサージ。
オイルを使った全身マッサージが60分80,000。90分100,000。
他の日にも行きましたが、基本男には男のマッサージ師がつくようです。 -
Sosrowijayan沿いのBatik Restoでビール。ハッピーアワーでも35,000と税金10%とあまり安くないです。宿近くのお店だと税金込みで35,000なので。
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こちらが宿近くの35,000の店です。
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翌日、プランバナンへ。
Malioboroでトランスジョグジャ 1Aに乗って1時間弱。
終点から歩いて15分くらいで到着。
入場料234,000。ちょっと内容に比べて割高かなあ。
後日、ボロブドゥールではプランバナンとのジョイントチケットが売ってたので本来はそれを買うべきですね。プランバナンでは見落としたのかもしれないです。 -
ナシ・グドゥッの専門店であるBu Liesへ。
全部乗せみたいなのを食べました。35,000。
うーん、味が濃いなあ。
というか、インドネシア料理全般野菜が少ないです。 -
Malioboroを歩くと、土曜日の夜のせいなのかインドネシア人観光客が大量。
明日は日曜日なのでボロブドゥールは劇混むのではと考え、ソロに行くことに。
ソロにはツアーで行こうと思っていたのですが、代理店曰くソロ行きは最小施行人数2名でそれほど施行されないとの発言だったので、電車で行くことに。
麺が食べたくなったので、Malioboro Mall地下のフードコートで夕食。22,000+10%。 -
この通りの奥にも行ってみました。
すごいことになってました。 -
ホテルから近いので、6時の朝食後に駅に7:35発のソロ行き切符を買いにいきました。
出発3時間前からしか売ってくれないです。
何とか座れましたが、大混雑です。
早めに駅にいって乗るのをお勧めします。まあ日曜日だからなのかもしれないですが。 -
予定より時間がかかり、ソロ着が9時頃。
駅周辺で、スクーとチュトをまわるというドライバから声がかかりました。
500,000から400,000までは下がったので、普通はこれで行くのをお勧めします。
というか、これで行けばよかったです。
バスターミナルまで移動してスクーに行きたいというとバスを教えてくれました。9時20分バス出発。10,000Rp.。車内でタバコを普通に吸う光景を初めて見ました。10年前の中国でも車内は禁煙だったと思うのですが。。
1時間程度でKarangpandanへ到着。歩き方によればここからミニバスとオジェッを乗り継ぐと書いてありましたが、ここのバイタクが売り込んできました。150,000と言われてちょっと値切って乗ることにしました。まずはチュトへ。チュト到着が11時20分頃。
道中激しい登坂があり、バイクの後ろはしがみつくのが大変!車をお勧めします。
チュトは急な登坂の上にあり、良い感じです。外国人入場料25,000。
スクーは規模がかなり小さいです。こちらも25,000。スクーだけ見ても残念なので、チュトにも行くのをお勧めします。 -
ソロ駅まで戻ってくると、14時45分。
切符を買いに行くと、なんと15時と16時は満席で、17時のしか買えなかったです。
並んでいる若者に聞くと、日曜だからじゃないかとのこと。
インドネシアの土日は鬼門ですね。
時間が空いたので、駅横の店で遅い昼食。
ミーゴレン 8,000 レモンティ3,000。
ミーゴレンは具材がなくてさみしい。。 -
出発まで1時間半以上あるので、近所をプラプラ。
市場がありました。 -
出発30分前くらいに戻ったら、もう列車は満席。
東京の満員電車状態で1時間半かけてジョグジャカルタまで戻りました。 -
ナシゴレンの味に飽きたので、違うものを食べたいと思いMalioboroを散策。
こちらにアヤムスープがあったのでオーダー。
鳥スープ15,000。ごはん3,000。アイスティ2,500。
セロリ味が強いです。 -
前のホテルは2泊しか予約していなかったので、今晩からこちらのPOP HOTELへ。
前日、部屋を見せてもらいに来た際に料金を聞いたら1泊388,000。冷蔵庫はないけれど外窓があるのが良いです。Agodaの方が安かったので、そちらで予約して移動しました。
歯ブラシやドライヤはないです。 -
ボロブドゥールはツアーで来ようと思っていたのですが、朝5時に出発するのが面倒なので、バスで行くことにしました。
Malioboroからトランスジョグジャに乗って乗り換えるルートをインフォメーションで教えてもらいましたが、路線図を見るとホテルからは線路北側の停留所に行ったほうが早いのではと思い、歩きました。バス停からは2Bで約30分でJOMBORターミナル。そこからぼろいバスに乗り換えて約50分でボロブドゥール近くのターミナル到着。25,000。この時期の朝であれば、右側に座ると暑いです。
バス停近くには極悪なベチャドライバーが徘徊してました。
ボロブドゥールまでは3kmあるから歩けない云々。インドかここは。
今までは優しいというか押しが強くない印象のインドネシアが、ここだけは別でした。
入場料260,000。日本語ガイドもお願いしました。100,000。
ガイドのハジさんは日本語堪能で、質問にも丁寧に答えてくれて大満足。
ガイド終了したときにチップとか要求されるとやだなと思ってたら、あっさり博物館前で別れて戻っていきました。ベチャドライバーのせいで、人を見る目が濁ったようです。 -
ボロブドゥールから戻り、興味があったマクドナルドのチキンスパイシートマトをオーダー。アイスティーと合わせて23,000。
バーガーではなく丼です。
予想通り甘辛です。 -
夜は魚が食べたいと思い、Malioboroから横に入ったこちらの店に。
キャットフィッシュをオーダー。合計25,000。
魚は蒲焼のような甘辛い濃い味でした。 -
列車でGambirへ向かいます。
早い時間から車内販売で弁当売ってますが、何故か12時から13時はパッタリこなくなりました。乗務員の昼休み?
13時過ぎに弁当購入。30,000。肉とごはんですねえ。 -
Gondangdia駅東側にあるWhizホテルへ。
ここでも部屋カードのデポジット50,000を要求されました。
ジョグジャカルタでは不要なのですが。
部屋は、、暗いですね。
シャワーとトイレは別になっていて、水回りは全く問題なく清潔です。
寝るだけなら十分です。 -
Lokasariでスーパーや携帯売り場を観察して、1階でスープアヤム20,000。赤ご飯8,000。メロンジュース17,000。別途10%とお高いです。
しかも小さな虫が店の各所に。。 -
ハンバーガー系でも、ピザ系でもどんぶりメニューが用意されてます。
-
最終日、雨が降っていたのでホテルでBluebirdタクシーを呼んでもらってGambirへ。
ホテル前が一方通行なので、かなり遠回りして到着。20,000+5,000。5,000は駐車場代とのことですが、Gambirから乗った時も取られたんですが。到着と出発両方で駐車場代がかかるのはなぜ?
Gambirから1時間半くらいかかってターミナル2に到着。
Pura Indah Loungeにはお酒がなくてびっくり。
Premier Loungeには泡の立たない生ビールがありました。 -
クアラルンプールまでは737-800。
来た時と異なり、パーソナルモニターもなければUSB電源もフットレストもないです。
外れ機体ですかね。 -
往路に行ったメイン側のショボいラウンジとは異なって、サテライト側のラウンジは広くて立派。シャワーも快適です。
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後は成田に戻るだけです。
ついサテを食べてしまいました。
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