2016/07/03 - 2016/07/16
1452位(同エリア3042件中)
春日部さん
※数か月前ですので、記憶違いがあるかもしれません。ご了承ください。
なかなか長い旅ですので、詳細は気が向いたら記述します。
ジャーマンレイルパスを使用して、12泊14日間の鉄道旅をしてきました。
今までは修学旅行でオーストラリアに行ったのみで、実質初めての海外旅行でした。
しかも英語はほとんどできず、ドイツ語は学生時代にほんの少しやった程度。しかも一人旅…
よく生きて帰ってこれたと思います(笑)
海外の治安に非常に不安の強かった私は、はじめのうちは周りの人々すべてが敵に見えていました。ホームシックにもなってしまい14日も計画するんじゃなかった…と後悔していました。
が、その後徐々に慣れていった私へ海外、ドイツは人生観・価値観などを変えてくれるまでになりました。ドイツに住んでみてもいいと思うほどになりました。非常に満足度の高い旅でした。
ドイツとの往復には、あまり評判の高くないエアチャイナ「中国国際航空」を使用しました。
エアチャイナについては別に口コミ投稿しましたので、そちらをご覧ください。
3日前に購入したにも関わらず、6万円弱で往復でしたのでこれを選びました。結果としてはまあまあかなという感じです。
行は北京でトランジット、帰りは上海でトランジットでした。なお、はじめてに近い海外旅行なのにミュンヘン空港でさっそくロストバゲージしてしまい、カウンターや国際電話の遣い方で四苦八苦したのも今はいい思い出です(3日後くらいにホテルに届きました)。北京空港ではデジカメのバッテリーも没収されてしまい、予備で持ってきたバッテリーで凌ぐなど非常にいろいろな出来事がありました。今後のいい経験になったかな?
さて、ドイツに到着しました。まずは空港駅でチケットの購入。
ジャーマンレイルパスは5日間ばらばらに使用できるタイプのものです。日本で購入せず行ったのですが、ミュンヘン空港で購入できました。ユース5日間1等で199ユーロだった気がします。日本の旅行会社などで購入するよりも格安ですし、その場でバリデーションできるので安心です。ミュンヘン空港駅以外で購入できるかは不明ですが、ご参考に。
ちょうど「EURO2016」開催中でしたので各地でイベントやパブリックビューイング(PV)が開かれていました。
カメラは持って行きました。α55と1500円で買った格安レンズの「DT 18-70mm F3.5-5.6 SAL1870」です。レンズはあまり評判良くないですが、必要十分でした。α55はGPS搭載していますので、非常に良かったです。レンズは旅行の最後で落としてしまったので、現在は使用していません。
今回回った都市 ☆()は乗換のみ 「」は宿泊・拠点地☆
一番気に入った街はドレスデンでした。
ミュンヘン空港⇒ミュンヘン⇒アウクスブルク⇒「ハイデルベルク」⇒ジンスハイム⇒「ハイデルベルク」⇒(フランクフルト)⇒「ハノーファー」⇒ツェレ⇒(ハンブルク)⇒リューベック⇒リューネブルク⇒「ハノーファー」⇒(ライプツィヒ)⇒「ドレスデン」⇒(ヴュルツブルク)⇒「ローテンブルク」⇒(ヴュルツブルク)⇒「ミュンヘン」⇒インスブルック⇒イェンバッハ⇒「ミュンヘン」⇒(フュッセン)⇒※ノイシュヴァンシュタイン城⇒「ミュンヘン」⇒ウルム⇒「ミュンヘン」⇒ミュンヘン空港
続きは気が向いたら。
とりあえず各地で撮った鉄道写真を載せておきます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
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初代ICEやEC(急行)、RE(快速)の一部は客車で運行されている。(機関車)-(客車)-(客車)……という編成は日本と同じだが、機関車は最後尾にも先頭にもなる。機関車が最後尾の場合は、先頭の客車に設置してある運転席で運転が可能。客車ということで、日本の客車のような「ガタンッ!」という揺れを想像していたが、「いつ出発した!?」というレベルの静かさでスイーッと発車・加速をしたのにはたまげた。かなり快適であり、欧米の鉄道に対するイメージがガラリと変わった。
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オーストリア国鉄
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ICEかEC(急行)の1等車です。横幅も広々。ただ、リクライニングはコツがいります。
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ICE1次
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ドレスデン駅
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ドレスデン?
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ドレスデン駅。左下は鉄道ジオラマを見てる少年たち
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二階建てが多いのも特徴。
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EC(急行)。最後尾に機関車が連結されています。逆方向を走るときは機関車が先頭になります。
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ICE
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快速だったような…。ハイデルベルクにて。
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各駅停車。車両や鉄道施設には落書きが多いです。
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偶然乗った寝台列車。自分はハンブルクから1時間だけ座席席を使用していたが、寝台部分も散策。この寝台列車も近いうち無くなってしまうらしい。どこの国も同じだ。こちらの寝台は格安3段ベッドも設置されている。
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緯度が高いため夜9時過ぎでもこの明るさ。これで眠れるのか?と思った。この通路だけ見ると、日本の寝台列車っぽい。
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寝台列車には、このように自転車専用コーナーがある。自転車好きにはたまらないだろう。この規模程ではないが、寝台列車以外も基本的に自転車が持ち込める。一部の路線には、犬用の切符もあり犬も乗ってきた。ECOであるし、のんびりしてるのだ。
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ICEのコンパートメント席。確か1等。外国人は相席とか気にしない。当たり前だが、めちゃくちゃ広々しているし、静かだ。
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2階建て快速REの2階部分だった気がする。これは1等席。会議する人も多いので大きいテーブルも設置されている。
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これはRE2階の2等席だった気がする。2等席は基本的にリクライニングできない。ただ、非常にゆったりしているので混んでなければこっちでもいい。
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ECだと思う。駅は改札がないため、ホームは街の一部である。自由通路やショッピングセンターとしても使用できるメリットがあるが、誰でも入れるので治安は悪い。それでもドレスデンは治安が悪いと感じなかった。治安悪いなと感じたのは、フランクフルト駅。
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ドレスデンにて。馬車を流し撮り。
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ドレスデン路面電車。ドイツの路面電車は結構飛ばす。加速も早い。
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ECのコンパートメントか?
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どっしりずっしりひろびろ
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ローテンブルクへ向かうためのディーゼルカーだったはず。低床のため、自転車も車いすも乗りやすく、バリアフリーが整っている。
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いかついめつき。ミュンヘン駅は32番線くらいまであった気がします。
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確か私鉄のアレックスです。
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ドイツは基本的にバスは連接です。狭い街中でも、ガタイの良い運転士が上手く運転していきます。前乗り後降りです。都バスと同じです。降りるときは日本と同じでボタンを押します。車内にLED表示器でバス停も表示されます。
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イェンバッハ駅。特急も止まりますが、田舎駅なのでのんびりしています。この駅から蒸気機関車に乗れます。また、駅の隣には小さいながらも鉄道ひろば的なものがあります。大人も子供もまったり眺めてました。こういうまったりなところは本当に好きになりました。
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イェンバッハ駅にあった自動販売機、ドイツ国内の自販機もこんな感じです。ドイツ圏は日本と逆で、商品を選んでからお金を入れます。
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イェンバッハ駅にて。出発時刻のモニター。分かりやすいですね。
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ICEです。
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ハンブルク駅だった気がします。駅の中に街がもう一つあるような感じです。
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車内にはモニターも設置しており、速度や停車駅、現在時刻なども表示され非常に便利です。
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客車と機関車の連結部。確か最後尾です。
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ホテルからミュンヘン駅。ホーム多い。
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ちょっと旧型の機関車。たまーにドレミファインバータ搭載の機関車がいます。
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駅にあったジオラマ。お金を入れると動きます。みんな人目を気にしないので、大人も一人で眺めていたりしました。
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ディーゼル機関車。がんばってますね。
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どこだろう?
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ホームにも案内表示があります。乗車目標もあり、特に1等を利用する場合は便利でした。
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鉄道ではないですが、博物館で「うわ、趣味悪いなぁ…」と思ったもの。
『トラウマファクトリー』です。上部には、パンフレットがクルクル回転し続けています。ブラウン管画面には、上部に設置されたパンフレットの内容が拡大されが映し出されています。
そのパンフレットの内容が、少し昔の『飛行機での緊急脱出マニュアル』(飛行機の後部座席に必ず設置されてるあれ)です。しかも日本語バージョン。これは恐らくジャンボ墜落の『トラウマファクトリー』なのでしょう。
ここは軍事博物館なのですが、いやーこんなん設置しちゃうか〜マズいだろと思いました。
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この旅行記へのコメント (1)
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- OE-343さん 2017/02/15 21:48:20
- 連結器
- 「日本の客車と異なり、静かに出発した」との事ですが、まず、ICE、TGV等は固定編成なので、実質的に日本の電車列車と同じ感覚で機関車と客車が連結されています。また、他の車両も、ねじ式連結器とバッファですので、ヨーロッパの鉄道は密着自動連結器のような衝撃はありません。一方、アメリカは、密着自連にもなっていない自動連結器で、鉄道設備自体の質も非常に低いことから、揺れが大きいものと思われます。それが、アメリカでの、鉄道へのネガティブイメージの形成に役立っている面もあるかもしれません。ロシアは、自動連結器にバッファを併用しているようです。
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