2016/09/12 - 2016/09/16
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しゅんめいさん
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JALのマイルを利用してソウルへ一人旅。
着いてみたら、ソウルは秋夕(チュソッ)という旧盆の大連休に突入。
日本のお盆とおなじで、人々はふるさとへ大移動!
おかげで、屋台や地元向けのお店も休業が目立つ。
ただし、この大連休を利用して古宮へ伝統衣装を着て出かける若者の姿もたくさん!
チマチョゴリの裾が風に揺れて美しい。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
羽田から金浦空港へ、
金浦空港を出た道路の向かいが地下鉄への降り口。
(大きなスーツケースの方は、リムジンバスのほうがいいかも。) -
スロープを下がっていきます。
-
地下鉄5番線と9番線が乗り入れているので、
矢印を見ながら進んでいきます。 -
動く歩道に乗ってしばらくまっすぐ進みます。
5番、9番とも同じ方向です。 -
5番線のチケット売り場に着きました。
9番線はさらにまっすぐ進みます。
とりあえず、東大門歴史公園駅までの1回切符を購入。
日本語表示を押せば日本語で案内があります。
行く先駅の駅ナンバーをあらかじめメモっておけばスムースに購入できます。
(ちなみに東大門歴史公園駅は536番) -
1回用の地下鉄カードが出てきます。
基本料金は、運賃1350ドン+カード補償金500ドン、合計1850ドン。
東大門歴史公園まででも2000ドンちょっと。 -
5番線改札口です。
上に置いてカードを読み取らせます。
(金属の棒でふさいでいる方式の改札口もありました。)
金浦空港の5番線は、行く方向で改札口が異なっていた。 -
地下鉄ホームです。
10〜15分間隔で電車が来るようです。 -
1回用カードの、保証チャージ500ドンは、
これにカードをいれれば戻ってきます。 -
金浦空港から一時間弱、東大門歴史公園駅に着き、7番出口を出て、
徒歩4〜5分で、4日間の宿、ラマダソウル東大門に無事到着。 -
ホテルで一休み、暗くなってからコンビニなど探しつつ、
東大門歴史公園まで散歩。
交差点付近の屋台で、焼き鳥二串と「おでん」を二串買ってみた。 -
こちらは、韓国式のおでん。
油揚げのようなものを串に刺し、ツユの中で煮込んである。
このおでん風の串はあちこちで売っていた。 -
テイクアウトをお願いしたら、スチロールの容器にたっぷりツユを入れてくれた。焼き鳥二本と合わせて5000ドン。
途中のコンビニで、缶ビールを買って、ホテルに帰り夜食代わりに賞味。
温かい韓国おでんのツユをすすりながら、大ぶりのネギマとビール。
まずは、幸せなソウルの初日です。 -
二日目は、景福宮周辺を歩く予定。
地下鉄五号線、光化門駅の2番出口、目の前に世宗王の像。
すぐアメリカ大使館などもあり、警官がずらりと警備している。 -
広い道路の突き当りに光化門が見えます。
だが・・・門が閉まっています。
火曜日はお休みだったのです! -
仕方がないので、予定を変更して、昌徳宮まで歩くことにしました。
-
20分ほどで、昌徳宮入口の敦化門に到着。
-
青空に瓦屋根。
気温が上がってきました。 -
一回りして、出口に向かう途中に韓服・チマチョゴリのお嬢さんたちが歩いてくる。
裾が風にそよいで美しい。 -
青春の輝ですね。
秋夕(チュソッ)連休のソウル、
古宮に伝統衣装のお嬢さんたちが大勢訪れていて、景色が華やか! -
昌徳宮を出て、昌慶宮へ向かう途中の長い長い地下道。
後で知ったが、外に出なくとも両方の宮殿の連絡通路がある。 -
明政門から明政殿を望む。
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明政殿に至る階級石の立つ広場。
歴史を経た建物だけにそなわる空気感がいい!
観光客が少なくて静かな雰囲気に浸れた。 -
韓国国宝の明政殿内部、王座。
古色が想像をそそる。 -
天井の彫刻、風合い。
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宮殿周りで腹が減った。
御ひとり様でも大丈夫そうなうどん屋さんを見つけた。 -
韓国式浅利うどん、生海苔が乗っています。
アサリのきいたスープはすっきり系。(辛い薬味もお好みで)
キムチとカクテキがたっぷりついてきて、腹いっぱい。
5000ドン。 -
昼食後、宗廟に向う。
宗廟近くで、韓国式将棋に興じるみなさん。
えい!やっ!と、けっこう気合を入れて指していた。 -
残念ながら、宗廟も火曜日は、お休みでした。
写真はその近くの雑貨露店。
地下鉄でホテルに戻り、一休み。 -
夕方、ホテルの向かいにある中部市場から、市場巡り。
中部市場は、干物専門の市場。 -
魚の干物が山のように。
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干物、干物、干物。
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おやつも売っていました。
手際よく、あんこをくるんで揚げているのは、
ナイスキャラクターのお兄さん。 -
韓国といえばこれ。
見かけよりも辛くないようだ。 -
生魚も売っていました。
光る太刀魚。 -
朝鮮ニンジン。
ガラスケースに納まった高価そうな人参もありました。 -
中部市場を出て、包装資材などを商う芳山市場を過ぎると、
革関連製品を売る店が数件続きます。 -
清渓川の橋を渡れば、広蔵市場。
きれいな流れの川で、下にある河原ロード家族連れが散歩してます。 -
東門から入ると、すぐに「うまいもん通り」。
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さまざまなキムチ。
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魚がい一匹まるごと入ったでかい鍋。
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二階へ上がってみたら、韓服売り場がづらりと。
これは若い女性用でしょうか。 -
こちらは、結婚式用?
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下の市場に戻ります。
カニ、カニ、カニの大鍋、カニの出汁が濃厚だろうなあ。 -
通路で売っている場所も。
ちょっと、東南アジアっぽい風景。 -
ぐるぐる巻きのソーセージのようなものと、
でかい塊は、レバー? -
湯気が立っていて美味そうだったので、
ソーセージ風のものを頼んでみた。
隣に座って、食えと指さされ、食べながら撮影。
ソーセージは、餅米も入っていて、そのものには味がない、
塩をつけて食べてみた、食感が独特。
後で調べたらスンデという韓国独特のソーセージなそうで、
豚の腸に豚の血やもち米、薬草などを混ぜて詰めたものとのこと、
特に臭みもなくおいしくいただきました。 -
広蔵市場から東大門までぶらぶら散歩。
ライトアップされた東大門は堂々としている。 -
東大門の中心部トゥサンタワー(DOOTA)。
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ファッションビル前の屋台群。
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飲食の屋台は比較的少ない。
お酒を飲める屋台は東大門のメインストリートでは見かけなかった。 -
広蔵市場から続く清渓川。、
東大門付近では、ライトアップされていてデートスポットかな。 -
歴史文化公園のほうに向かう。
左手の曲線状の建物は、DDP(東大門デザインプラザ)。 -
DDP(東大門デザインプラザ)の中の通路。
近未来テイスト。 -
歴史文化公園前の交差点。
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24時間眠らない街、東大門。
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ポスター。
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ホテルに戻り、シャワーを浴び、
コンビニで仕入れた長寿というマッコリを飲みながら、
広蔵市場で買った、麻薬キムパプをほおばる。
今日も、なかなかの1日だった。 -
三日目は、昨日休みで入れなかった景福宮へ。
太鼓の合図で交代式が始まりました。 -
音もにぎやかに繰り広げられます。
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宮殿の中に進みます。
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勤政殿への石段。
広い構内に様々な宮殿が立ち並んでいます。 -
時間が止まったような、歴史ドラマのワンシーンのような。
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国立民俗博物館前の庭で、干支の石像、兎。
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子供たちに、韓服の折り紙を教えていました。
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池の中に香遠亭を望む。
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池超しに見える塔が、国立民俗博物館の建物。
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秋夕(チュソッ)の大連休、伝統衣装すがたの若い女性をたくさん見かけました。
それぞれみなさん楽しんでいます。
空気が華やいでとてもいい。 -
鳳凰でしょうか。
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景福宮を出て、宗廟へ向かう途中で、三清洞エリアに少し足を入れてみました。
坂の両側にかわいい店が続きます。 -
路地を入ったところにある、韓服レンタル店。
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韓服のカップルが隣の食堂に入っていきます。
韓服カップルも結構見かけました、ソウルでトレンド? -
この路地を入ったところに、クラフトビールの専門店があったので、
そこで昼食。
昔ながらの建物を改装した洒落たレストランが並ぶ三清洞エリア。
時間があれば路地裏歩きも楽しそうだ。 -
途中、雲峴宮に寄ってみました。
地味ですが、リアル感はあります。 -
宗廟入口に着きました。
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宗廟への石畳。
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細長ーい建物です。
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普段は扉を閉じている宗廟、各部屋こんな感じで皇帝を祀っているらしい。
一角にミニ博物館がありました。 -
地下鉄でホテルに戻り、本日終了。
ホテルの部屋から夕陽のソウル。
昼食がけっこう多かったので、夕飯は近くのコンビニでつまみとビールを買いそれで済ました。
明日、水原(スォン)を歩き回る予定なので、早めに就寝。 -
四日目です。
地下鉄5号線、東大門歴史公園駅から鐘路3街まで行き、1号線に乗り換えて40分ほど、九老駅で水原行に乗りかえて30分ほどで水原到着。
観光案内所に行ったが秋夕連休で休みだった。
しかたがないので、食糧を買いこみ、タクシーで八達門へ。
タクシーで10分ほど3500ドン。 -
八達門の堂々とした姿。
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時計回りで行く場合の出発点。
いきなり、はるか山の上までまっすぐ続く階段。 -
頂上はなかなか遠い。
-
登り切ったところに立つ、西南暗門。
晴天で30度近い気温、この時点で汗びっしょり。 -
水原華城の一番高い地点、西将台。
八達山の山頂に立つ。 -
脇に作られた烽火台。
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山頂から見たスォン市街。
あとは、しばらくひたすら城壁に沿って下る。 -
所々に立つ楼閣の壁画。
-
長安門。
ここでおよそ全行程の半分を歩いた感じか。 -
長安門前面の壁(上の写真の半円の部分)の鉄砲窓?から市街を覗く。
-
華虹門の上から清流を望む。
門の上の板敷のところで、この景色を見ながら昼休憩。 -
華虹門全景。
橋の上に建つ。 -
城壁の道から華城行宮を望む。
復元されてそれほどたっていない。 -
西洋風のフォルムをもつ石積の楼閣。
-
まもなくゴール。
向こうに八達門の屋根が見える。
下の石橋を渡れば終点のようだ。 -
八達門の横脇にゴールイン。
とにかく暑かったので、休み休みで、一周約3時間でした。 -
屋台がでていたので、日陰でかじりついた。
これを串に刺してくれる1000ドン。
さつま揚げそっくりの味。 -
すぐそばに、市場が。
城門の額に「池洞市場」と書いてある。 -
市場の中、店はほとんど閉まっていた、
午後だからなのか、秋夕連休だからなのか。 -
食堂が開いている、大鍋の白濁したスープが美味そう。
-
市場側の橋から、ゴールの石橋を眺める。
反時計回りだと、城壁歩きは、この橋からのスタートになる。 -
地下鉄1号線で、帰りは乗り換えなしで鐘路5街駅まで。
広蔵市場のうまいもん通りに寄って買い出し。 -
左側の海鮮チジミをテイクアウト。
-
夕暮れの清渓川。
ホルモンも食いたくてコプチャン通りも覗いてみたが、開いている店は無かった。
そういえば、東大門総合市場もファッションビルのミリオレも秋夕(チュソッ)大連休期間は休みだった。
ホテルへ帰り、チジミとビール。
エビとイカが入っていてなかなかうまいチジミで、腹いっぱい。
今日も、歩いたなあ。 -
昼の飛行機で羽田へ。
それらしくない出国ゲートがなかなかな金浦空港。 -
韓国のお盆、秋夕(チュソッ)大連休としらずに訪問。
行きたかった店や屋台も閉めているところが多かったけれど、
市内では、伝統衣装を身に着けた若い人たちの姿をあちこちで目にすることができてとてもよかった。
シニアの一人旅で、道や乗り換え方法など、たどたど英語でたずねることも多かったが、みなさん丁寧に教えてくれました。
スォン(水原)駅では、帰りの切符が販売機エラーかなかなか購入できず困っていたら、これを使えと自分のチャージカードを渡してくれた。
LOTTE Membersカードを渡してくれた若者に改めて感謝!
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