2016/07/27 - 2016/07/28
201位(同エリア512件中)
りゅうさん
スリランカ旅行その2はヌワラエリヤ~キャンディです。
今回の旅行を計画するにあたり日程で一つ最後まで迷ったことがあります。
ヌワラエリヤに行くかどうか?です。
ヌワラエリヤは高原地帯でキャンディからも約3時間。
ゴールには行きたかったので、ヌワラエリヤにも行くとなると私たちののんびり旅行にはふさわしくないかなと悩みました。
あと一日を①シギリヤに行く前にアヌラーダプラで1泊する②ヌワラエリヤに行く③ゴールの後コロンボに1泊する、の3つで検討。
そんな時にNHKで放映された「世界で一番美しい瞬間」のヌワラエリヤは本当に美しかった。
そして行ってみたヌワラエリヤ、本当に行ってよかったです。
スリランカは緑の美しい島ですが、中でもヌワラエリヤは特別でした。
7/24 スリランカ航空 成田→コロンボ バンダナライケ国際空港 ヘリタンスネゴンボ泊
7/25 ネゴンボから専用車でダンブッラ石窟寺院見学後 ジェットウィングヴィルウヤナ泊
7/26 シギリアロック観光 ジェットウィングヴィルウヤナ泊
7/27 シギリヤ→ペラデニヤ 列車でヌワラエリヤへ ヘリタンスティーファクトリー泊
7/28 ヌワラエリヤ→キャンディ キャンディシティホテル泊
7/29 キャンディ→ゴール ここで専用車とはお別れ ザフォートプリンターズ泊
7/30 ゴールでのんびり
7/31 ゴールからホテルの手配車でコロンボ バンダナライケ国際空港 スリランカ航空で成田へ
8/1 成田着
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ジェットウィングヴィルウヤナとも今日が最後です。
ロビーからレストラン棟には池の中の敷石を歩いていきます。 -
ここは図書スペース。
カップルシートでのんびりできそうです。 -
レストランから通ってきたところを振り返るとこんな感じ。
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朝なので蓮の花がきれいに開いていました。
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クロコダイル!!頭しか見えないけれど。
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朝食。
これはコールドミートの盛り合わせ。
奥に見えるジャムの盛り付けもおしゃれでしょ。 -
私はヨーグルトとマンゴーフレッシュジュース。
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夫のフレンチトースト。
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私はバナナパンケーキ。
もちもちなタイプで美味しかったです♪ -
朝食後チェックアウトしてエントランス前でラッキーさんと待ち合わせ。
8時半待ち合わせでしたが、いつものようにすでに来て待っていてくれました。
シギリヤからダンブッラを通ってペラデニヤ駅まで。 -
2日目に行ったダンブッラ石窟寺院前。
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本当に緑が豊かな島です。
町と町の間はこんな風景が広がります。 -
あ、ワインショップがある!
実はここまでスリランカのライオンビールにありつけていません。
日本出発前から、5月の大雨のためライオンビールの工場が稼働できなくなっているらしいとのうわさを聞いてはいたのですが、ホテルのレストランにも置いてありません。
また、普段からアルコール類はスーパーでも鍵のある別個のエリアで販売されているということでしたが、今までのところトイレを借りたスーパーでアルコールの販売はしていませんでした。 -
ワインショップは素通りして、こちらでトイレを借りました。
Food City、スリランカで一番メジャーなチェーンです。 -
ペラデニヤ駅に到着。
列車発車時刻まであと1時間くらいあります。
しかも、スリランカの列車は大体遅れるらしい。 -
今回はエキスポレイルのチケットを日本でネット予約していきました。
1か月前からの販売で販売翌日に購入しましたがすでに3分の1は予約済みでしたので、人気があるんですね。
座席指定は右側が良いらしいみたいなことを読んだので進行方向右側にしました。
プリントアウトしていったバウチャーのチケットへの交換もラッキーさんがしてくれました。 -
ホームの椅子に座ってボーッと時間をつぶします。
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ホームの端に仏像がありました。
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線路で遊ぶワンコ2匹。
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売店は閉まっていました。
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列車が停車しました。
普通列車ですがかなりの混雑。
実は、その前にキャンディ方面から到着した列車に乗ってきた大量の中国人観光客でホームはすさまじく賑やかになっていました。 -
予定時刻より10分くらい遅れて私たちの乗る列車が到着。
普通の列車にエキスポレイルの車両が1両連結されています。 -
座席です。
一般の室内用のエアコンです。
前から3番目の座席でしたが、窓と窓の会い間で眺望は今一つでした。 -
列車が動き出すとランチがサーブされました。
ビリヤニ風?
列の反対側にはスリランカ人の家族連れでしたが、6歳くらいの女の子はこの他にカップヌードル?ロッティと書かれていたので焼きそば風?をCAさんから貰っていました。
そして、2種類のスパイスの小袋を受け取ってさらにかけていましたが、辛そうな感じ。
ちなみにCAさんは若いイケメンでした。 -
エクスポレイルの後ろに専用の展望エリアがありました。
眺めは抜群。
しかし、この列車はとにかく揺れます。
展望エリアに行くのも、トイレに行くのも、なかなか大変でした。 -
3.40分乗っているとだんだん茶畑が増えてきます。
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途中の駅で話し込む女性たち。
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雨が強く降ってきたので、列車内に戻ります。
お茶のサービス、レッドティーかブラックティーかの選択。
こちらはブラックティー。 -
ハットン駅では土砂降り。
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茶畑増えてきたので、雨の降る中、再び展望エリアに。
ぐぐっと寒くなってきました。 -
こんな感じ。
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お茶摘みもしていました。
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ナヌオヤ駅に到着。
列車はこの先まだ進みますが、半分以上の乗客がここで下車。
ラッキーさん、おかえりなさい、と出向かえてくれました。
ここからホテルまで40分くらいでしょうか、途中からはすれ違いも困難な細い道を進んでいきます。 -
ホテルにチェックイン。
とても明るいロビーでウェルカムドリンクの紅茶と歓迎のビンディをしていただきます。
ここヌワラエリヤはイギリス統治時代に茶摘みのためにインドから連れてこられたタミール人の多い町で、文化も宗教もシンハラ人のそれとは大きく異なります。
スーペリアルームの予約でしたが、アップグレードしていただいたということでエクゼグティブフロアのお部屋でした。 -
お部屋。
広くはありませんが、気持ちの良いお部屋。
なによりもお部屋からの眺めが最高。 -
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バスタブ付き。
アメニティも一式揃っていました。 -
お茶セット。こちらのホテルはティーバッグではなく茶葉が2種類ありました。
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ウェルカムフルーツ。
イチゴとホイップクリーム。
あまり、ウェルカムフルーツには手を付けないことが多いのですが(よく切れないフルーツナイフで剥くのが面倒)、これならいただかないと。 -
エクゼグティブフロアは4階で最上階。
壁にfree wifiのパスワードの記載された紙が貼ってありましたが、このホテルはネット接続状況はあまり良くなかったです。 -
手動扉のエレベーター。
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このホテルは古い紅茶工場を改装したもの。
吹き抜けの廊下から下を覗くと紅茶工場で使われていた機械が見えます。 -
フロントとロビーを上から見たところ。
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このホテルもハーフボードで予約したので、夕食はブッフェレストランでいただきました。
ハーフボードは二人で45ドルくらい。
入口で栽培しているハーブが展示されていました。 -
普通に夕食コーナー(スープやオードブルや肉など)の他にカレーコーナー。
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デザートがとても充実。
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一皿目はこんな感じ。
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二皿目。
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そして、このホテルには幻のライオンビールがありました!
美味しい!
あ、ここでも白ワインとビールを注文したら、私の前にワインが置かれた(笑)。 -
デザートも多すぎて困りました。
ジェラートコーナーに吸い寄せられて、これ。 -
レストランを出ると暖炉に火が起こされていました。
翌日のエクスカーションの予約表も置かれていてちょっと悩みました。
早朝の周辺のトレッキングに参加したいなと日本出発前には考えていたのですが、早起きはつらいかと思いやめてしまいました。
この他にも茶摘み体験やティーテイスティングなども催されています。 -
朝です。
部屋からの眺め。 -
TVでは星占いをやっていました。
やぎ座さんの運勢? -
ふと見てみたら、日本から持参したフリーズドライの復路がパンパンになっていました。
ここは標高1800mほど。
そうそう部屋のミニバーにもライオンビールの缶が置かれていました。
持って出るかとても悩みました。 -
朝食もやっぱりカレー。
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パンや卵料理もありました。
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選択したのはカレー。
朝食にはシードルのサービスがありました。 -
一つずつ焼いてくれるエッグホッパーとサンボル。
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ランブータンとマンゴスチン。
このマンゴスチンの美味しいことといったら! -
今日は出発が11時と遅いのでホテル周辺をゆっくり散策。
とても良い天気です。 -
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ホテルエントランスから少し下っていくと集落が見えます。
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ミニティーファクトリー。
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イギリスっぽい庭園もありました。
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日差しは強いですが高原独特の涼しい空気のせいか、旅の疲れも吹き飛びました。
チェックアウトして、キャンディまでひた走ります。
途中、道路端で牛が何匹も草を食べていました。 -
ホテルから続く茶畑はどこもこのマックウッズティーファクトリーのものでした。
こちらで少し休憩します。 -
製茶の手順。
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紅茶の種類。
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工場の中も少し見えます。
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こちらでお茶のサービス。
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お茶をいれてくれるカウンター。
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お茶は無料でふるまわれます。
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こちらのファクトリーで有名なチョコレートケーキ。
激甘です。
ちなみにここのお土産コーナーも中国人観光客で占拠されていました。 -
途中で寄ったアルピコ(スーパー)。
ここはトイレを貸すのを嫌がっていたみたい。
そしてスリランカ式トイレでちょっと困りました(ゴミ箱がなくて)。 -
7月も終わりだけれどスリランカの学校は夏休みではないんですね。
女の子たちはみんなおさげで可愛い。 -
キャンディ市内は大渋滞。一方通行も多くてホテルにたどり着くのに少し苦労しました。
ラッキーさんはホテルの場所を勘違いしていたみたいで、私がここここと言って無事に到着。
メジャーなホテルでないので仕方ないよね。
キャンディは日本人旅行客はクイーンズホテルか丘の上のホテルに宿泊するのだと思いますが、市街地でトリップアドバイザーの評価が比較的良かったのでここにしました。 -
目の前のメソジスト教会。
私はこれを目印にしていました。 -
お部屋は日本のビジネスホテル並みで狭いです。
2ランクのうちの上のランクのお部屋ですが、違いは窓のあるなしだけみたい。
火事になるかもと思うと窓なしは流石に怖いです。 -
バスタブもなしでシャワーのみ。
ネットは快適に繋がりました。 -
ヘリタンスティーファクトリーでチェックアウト時にいただいたお土産。
お菓子と苺!?
早く食べないと。 -
さて、休憩ののちクイーンズホテルへ。
本当はキャンディでは仏歯寺とビューポイントに車で連れていっていただけるプランでしたが、キャンディ市内の車の量を考えると自分たちで歩いていった方が楽だろうしキャンディアンダンスも観に行くことにしたので、ラッキーさんとは明日の時間を決めてホテル前でバイバイしました。 -
クイーンズホテルのバー。
旅行計画時はじめはクイーンズホテルに宿泊しようと考えていたのですが、レビューで嫌な雰囲気の部屋があるというのを読んでやめました。
で、こちらのバーもすこぶる感じが悪い。
全然注文取りに来ないし。 -
やはりライオンビールがないので、カールスバーグ。
会計でもお釣りを寄越さずサイテーでした。
全然チップを払うようなサービスを受けていないっチューの。 -
ここはピザなのに辛いと評判らしいピザハット。
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狭い町の中にモスクと
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ヒンドゥー寺院。
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キャンディ湖。
この周辺は、キャンディアンダンスに案内するよ的な呼び込みが多かったです。
そこをどんどん進んでいくとキャンディ芸術協会のキャンディアンダンス会場につきました。 -
チケット。
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前のほうはリザーブ席、団体客用な感じでした。
会場が扇風機だけなので暑い。 -
ダンスは私は男性のパートが好きでした。
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一通り会場内でのパフォーマンスが終わると、屋外で火渡りの儀式。
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楽しい!
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キャンディアンダンスが終わり外に出ると、仏歯寺からプージャーの合図が聞こえてきます。
ライトアップされ始めた仏歯寺。 -
外国人は入場料を払うとこのDVDをもらえます。
ここでも素直に靴を預けて中へ。 -
お供えのお花を買ってみました。
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1回では楽器の演奏が行われています。
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2回に上がる階段に列ができ始めてますが、人が多くて何が何だかわからないまま並びました。
どうもお花を持っている人の列は前に進みますが、左端の列は全く進みません。
左端の列は、仏歯の入っている黄金の容器を拝める列のようでした。
しばらく扉の開くのを待っていましたが、全く開く気配がなくしかもひたすら暑い、しかも目の前にやたら大きな白人観光客が多数いたのであきらめて下に降りてきます。 -
階下のお堂にも寄ります。
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外はすっかり暗くなってライトアップが綺麗でした。
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夕食には最近できたらしい日本人経営のラーメン屋東京さくら食堂に行こうと探したのですが見つけられず。
アルコールを置いているというThe Pubに行きました。
こんなに暑いスリランカでも白人観光客は好んでテラスで飲んでいましたが、私達は迷わずエアコン付きの中に。
ライオンビールがあるかと期待しましたが、ないのでジントニックを注文。
こんな形で出てきました。 -
私はフィッシュ&チップス。
見た目はあれですが、定番なのではずれなく食べられました。 -
夫は肉で野菜(ニンジンやピーマンなど)を巻いてソテーしたもの?
これも見た目はあれな感じがしましたが、美味い美味いとあっという間に完食していました。
満腹になってホテルに戻ります。
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