2015/09/12 - 2015/09/13
107位(同エリア177件中)
風来坊さん
会社で一緒に仕事をしているインド人が隣のケララ州で披露宴をするとのことで、週末にケララ州に飛ぶことに。いつもこの手の類は平日にあり出席しないのですが、今回、日曜日にやるとのことで、出席することにした。そして。披露宴の前にコーチを観光しようと。
<旅行概略>
9月12日
Chennai空港 6:20発のIndigo でKochi に向かいます。
Kochi空港には7:30に到着です。
ケララ州観光協会主催のバックヴォータツアーは催行されないとのことで、フォートコーチン方面行きフェリー乗り場近辺から出発する一日ツアーに参加。
ツアー終了後、フェリーでフォートコーチンへ。
9月13日
午後から披露宴につき、午前中にフォートコーチンを徒歩散策。
昼食後、タクシーで2時間かけて披露宴会場。そして、またタクシーでコーチ空港に。
コーチ空港21:10の Indigo でChennai空港に。
旅行は午前中で終了。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 船 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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コーチ空港に、定刻の朝、7時半にIndigoは到着。プレペイドタクシーでカルナカタ州の観光案内所に行きました。タクシー運転手も知らないみたいで、ちょっと大変でした。写真の茶色の小さい平屋がそれです。残念ながら、本日はバックウオーターツアーは申し込みがなく、催行なしとのこと。
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仕方なく、フェリー乗り場に。三角屋根の建物がフェリー乗り場、メインジェティーです。ここにツアーの呼び込みがいたので、面倒くさくなって申し込んでしまいました。午前中はコーチの運河クルーズ、午後はマッタンチェリー観光です。ツアー代は800Rsです。
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こじんまりとしたフェリーで運河クルーズに向かいます。参加人数は9名。一人参加は私のみ。外国人も私のみ。英語ガイドがつきます。一日ツアーではなく、半日のツアーの組み合わせのようです。午後も参加するのは私以外では名のみ。
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コーチ近辺の運河をゆっくりと進みます。チャイニーズネットなどもあります。このときは大きいなと思いましたが、翌日に見たものに比べたら・・・
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これが、泊りでクルーズするハウスボートだそうです。ゆっくり旅行したいものだとも・・・・
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ちょっと休憩で、30分ほど上陸。ガイド紹介のバナナフライなるものを食べました。30Rsぐらいだったかな。おいしくはないけど、食えるかな。
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こんな感じの運河をなんとなく3時間、クルーズです。休憩1回、上陸含めて。
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もとのフェリー乗り場に戻って、午前の観光終了。ツアー代は昼食込ですが、フライドライスのみ。ラッシーは自分で追加オーダーしました。
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午後の観光スタートまで時間があるので運河沿いを散歩しました。結構、インド人もブラブラしてます。
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午後の観光スタート。結構な大人数です。フェリーでマッタンチェリー地区に行って、徒歩観光になります。午前と同様、英語ガイドがつきます。
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まずは大きなお釜に連れて行かされました。認定証があったので、インドで一番でかいのかな????
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警察博物館です。敬礼している警察官は人形です。無料な割にはそれなりに展示がありました。
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シナゴーグ。ユダヤ教会です。土曜日はお休みで入れません。外観の写真撮って、終わりです。
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ダッチパレス、マッタンチェリーパレス。どちらが正しい呼び方か?
入場料5Rs。記念博物館といったところでしょうか。このころにはちょっと、観光に飽きが来ています。 -
観光が終了。本日の宿のあるフォートコーチンにフェリーで。フェリー代は4Rsと格安ですが、ちょうど通勤ラッシュと重なったのか、チケット買うのに苦戦。フォートコーチンに着くころには日が暮れてました。
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今回の宿泊は Hotel Bright Heritage。写真は翌日、撮ったものです。日が暮れてますからこんな風には取れません。フォートコーチンのフェリー乗り場から歩いて20分くらい。バスターミナルのそばです。1泊 1800Rsでした。
夕食は近くのシーフードレストランで。 -
翌日は昼食までフォートコーチンを徒歩散策です。ホテルを出て海岸まで行くとチャイニーズネットがが並んでいます。昨日のものより巨大なもので数人がかりで引き揚げます。
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一回の引き上げでの釣果です。多いのか少ないのかは???ですが。
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チャイニーズネットが海岸沿いに並んでいます。壮観な眺めなのかな?
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チャイニーズネットが並ぶ海岸沿いの道を歩いていくと、タクールハウスに行きつきます。茶の貿易会社の所有らしいです。オランダ時代のバンガローです。入場はできません。
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その横にはオランダ人墓地。ここも入場できません。鍵のかかった門の隙間からの写真です。
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本日、唯一の入場料を払った観光地。司教の館です。この建物には入場できませんが、裏手の博物館に入場できます。
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サンタクルス聖堂。ミサやっていて入りにくかったので外観のみ。
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聖フランシス教会。ここもミサやっていて入れませんが、終わるのを待ちます。バスコダガマの墓石が見たいから。
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バスコダガマの墓石です。喜望峰航路の発見者。私の子供のころにはそう教わった偉人です。
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昼食です。歩いて汗をかいた私には、ビールが必要です。アジア料理レストランもあったんですが、いかんせん、ビールがありません。結局、昼食はバーで取ることになります。お酒の飲みにくいお国です。
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インド飯になじみのビール、キングフィッシャーを添えてのランチです。
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観光を終えて、ホテルに。ホテルに帰ると、タクシーが待っているはずだ。これから披露宴に行くんだなどと考えていると、地味な広場が。でも名前はバスコダガマ広場。世界史にも出てくる人の名を冠した広場。
これにて、旅行は終了。
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