2016/05/30 - 2016/05/30
531位(同エリア1210件中)
KTSJさん
箱根登山鉄道の最新型電車、アレグラ号。
就活の空き時間に、これに乗って強羅の「銀かつ」を食べに行きました。
小田原→箱根湯本 普通電車
箱根湯本→強羅 アレグラ号
強羅の銀かつで昼食
強羅→箱根湯本 モハ2形
箱根湯本→小田原 普通電車
- 旅行の満足度
- 4.5
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小田原駅から箱根湯本行に乗車。
特急以外は、全て小田原と箱根湯本で乗換が必要です。小田原駅 駅
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単線なので行き違いが発生します。
入生田駅 駅
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3線軌。
実は、小田原〜箱根湯本間の電車と、箱根湯本〜強羅間の電車とでは線路の幅が違うのです。
入生田〜箱根湯本間は、車庫のある関係で両方の線路がひかれています。
外側の線路:標準軌(1435mm、新幹線と同じ幅)
内側の線路:狭軌(1067mm、JR在来線と同じ幅) -
箱根湯本まではこのようにロマンスカーも乗り入れています。
こちらは展望席付きのLSE7000系。箱根湯本駅 駅
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強羅行の登山電車に乗り換えようと思ったら、あれ?
右側に居るのは最新型のアレグラ号ではないか!
これが運用に入るまで待つことに。箱根湯本駅 駅
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3000系アレグラ号。
窓がとても大きくとられているのが特徴。箱根湯本駅 駅
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グッドデザイン賞も受賞しているらしい。
箱根湯本駅 駅
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この後、乗車用のホームに移動してきます。
箱根湯本駅 駅
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待つこと10数分、乗車ホームに入線してきました。
箱根湯本駅 駅
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運転席直後の展望席に陣取ります。
窓がとても大きい! -
出山の鉄橋を渡ります。
早川鉄橋(出山の鉄橋) 名所・史跡
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早川の渓谷。
鉄橋からの景色。早川鉄橋(出山の鉄橋) 名所・史跡
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出山信号所でスイッチバック。
今度はこっちが先頭に。出山信号所 名所・史跡
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大平台駅で再びスイッチバック。
この後、さらに上大平台信号所で三度スイッチバックし、強羅まで進みます。大平台駅 駅
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上大平台信号所を出ると再びこちらが先頭に。
上大平台信号所を出てすぐ、最急こう配の80‰(1000分の80:1km進むと80mの高低差)にさしかかる。上大平台信号所 名所・史跡
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宮ノ下で行き違い。
1000系ベルニナ号のリバイバルカラー車と交換。宮ノ下駅 駅
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強羅に到着。
車内が空いたところで車内の様子をパチリ。
大きな窓にオールクロスシートという豪華な内装。強羅駅 駅
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車内のプレート。
ローレル賞受賞のプレートも掲げられている。強羅駅 駅
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強羅駅で折り返しの発車を待つアレグラ号。
この後、昼食へ「銀かつ」さんに向かいます。強羅駅 駅
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道の途中で箱根湯本へ下ってゆくアレグラ号に遭遇。
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今回のお楽しみ、強羅の銀かつさんへ。
この「銀かつ定食」が食べたかったのです。田むら銀かつ亭 本店 グルメ・レストラン
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このかつは、ひき肉を挟んだ豆腐をかつにしたもの。
それを卵とじにした熱々の状態でいただく。田むら銀かつ亭 本店 グルメ・レストラン
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駅へ戻る途中で遭遇した1000系。
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この車両もクロスシート主体の車内となっており、くつろげる。
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帰りに乗車するのは、昭和初期に製造されたモハ1+2形。
レトロな雰囲気。強羅駅 駅
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モハ2形109号の車内。
モハ2形はクロスシートになっている。強羅駅 駅
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登山電車は急こう配に加え急カーブも特徴の一つ。
あまりにもカーブが急なので、後ろの車両がこんな風に見える。 -
宮ノ下駅で小休止中の際にパチリ。
まもなく、少しずつ数を減らすことになっている古豪車輛。宮ノ下駅 駅
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早川渓谷。
早川鉄橋(出山の鉄橋) 名所・史跡
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箱根湯本まで降りてきました。
箱根湯本駅 駅
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車庫から出てきた旧型車両。
先頭のモハ2形108号は、かつての「金太郎塗装」を再現したリバイバルカラー車。箱根湯本駅 駅
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小田原行に乗り換えます。
この電車、実は小田急線を塗り替えたもの。箱根湯本駅 駅
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普通電車から箱根湯本駅の様子を見る。
今日は、これまで。箱根湯本駅 駅
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