2016/05/02 - 2016/05/03
1331位(同エリア4539件中)
パンガンさん
2016年ゴールデンウイークの旅は、毎年同様に大阪まで。
今年はある一つのテーマを以て臨みました。「日本全国ソウルフードを食べにいく」(文春文庫、飯窪敏彦著)を手にし、そのソウルフード巡りの旅に興味をそそられました。大阪のそれは「ビーフカツサンド」。今までたこ焼きなどの粉ものからキャベツ焼きまで色々と食べたけれど、ビーフカツサンドはまだ未見。紹介されていた2軒のお店をまずは訪ねてみようと思った次第。
【1日目】
平日の東京の仕事を終えて、新幹線で大阪まで。
「大阪第一ホテル」泊。
【2日目】
なんばの純喫茶「アメリカン」にてビーフカツサンド
→なんばパークス、南海ホークスメモリアルギャラリー探訪
→池田市探訪
→曾根崎のジャズバー「ニューサントリー5」でビーフカツサンド
→帰京
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
仕事を終えてそのまま新幹線に飛び乗り、大阪にやって来ました。時々訪れますが、活気があり且つ人が優しく、大好きな街です。
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少し夜の街を散策・・真夜中過ぎてましたが。堂山町辺りを。
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宿泊先は大阪第一ホテル。清潔感があり、接客もよく、とても良いホテルでした。
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朝食はブッフェでしたが、特にビーフカレーが美味でした。市販もされているようですね。ぜひご賞味を!
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大阪駅、梅田駅からも近く、立地条件抜群。また泊まります。
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さて、友達との所用を済ませに地下鉄に乗ります。なかなか関東の人間には読みづらい駅名です。
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所用の後は、難波の「純喫茶アメリカン」さんへ。
今回の旅の目的の一つに「大阪のソウルフード・ビーフカツサンドを食す」がありました。文春文庫から出ている「日本全国 ソウルフードを食べにいく」を読み、そこで紹介されていたのが大阪のソウルフード「ビーフカツサンド」のお店二軒。その一軒目がアメリカンさんでした。 -
こちらの本が「日本全国ソウルフードを食べに行く」です。北海道から九州までB級?フードが満載。
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スタバ等の「カフェ」が席巻する前は、よく街中にあった「純喫茶」のお店です。どれも美味しそうですが、フルーツパフェなんてここ数年食べてないですね。
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お店のショーケースにもありました、ありました。
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店内はこのような感じです。軽く音楽が流れて、落ち着ける雰囲気。
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生グレープフルーツジュースをまずは注文。グレープフルーツを絞った、まさに生の味でした。
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出ました。ビーフカツサンドです。良い意味で歯ごたえのあるお肉で美味。付け合わせはサラダとポテトチップスです。お支払いの時に「ビーフカツサンド、食べに来られたんですか?」と聞かれて、色々と教えてくれました。昔からのおつきあいで専門のお肉屋さんから希少価値のお肉の部位を分けてもらって作っていること、結構ビーフカツサンド目当てで来るお客さんが多いこと・・。
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なんばパークスの最上階にある、世界で最も美しい空中庭園の呼び声も高い「なんばパークスガーデン」にやって来ました。心地よい風がそよいでいました。
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所狭しと樹木が植えられています。
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花々も美しい。
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この場所はかつて大阪球場があり、その跡地に「なんばパークス」が建てられています。大阪球場を本拠地としていた南海ホークスにゆかりのある方々の手形レリーフがありました。これは大相撲大鵬関。
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こちらは「あぶさん」「ドカベン」で有名な漫画家水島新司さん。「球けがれなく道けわし」。
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同じフロアに「南海ホークスメモリアルギャラリー」がありました。数々の「南海」の偉業に関する写真、賞状、ユニホームなどがこれまた所狭しと展示されています。往年の南海ファンの方々がこよなく訪れる場所なのだとか。私の世代には「南海」と言いますと・・うーん、門田ぐらいかなあ思い出せるのは。この日も若い人からシニアの方までちらほらと姿がありました。
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「なんばグランド花月」前景。中には入りませんでしたが、すごい人だかりでした。機会を見つけて次はぜひ。
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所用で池田市に向かう為に阪急電車で。
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池田駅下車。阪急そばの冷やし中華で昼食。
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駅前から商店街が連なっているのですが、なかなか個性的な店構えのところがいくつか。婦人用品のキリンヤ。
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種と苗の今井種苗店。
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歴史がありそうな建造物も。
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駅前にはこのような看板が。世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」発祥の地であり、インスタントラーメン発明記念館もある池田市。
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「卓球のまち池田」。1997年の大阪国体で池田市が卓球の会場となったことから、市を挙げて盛り上げようとしたのが始まりだとか。
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池田が登場する上方落語が多いことから「落語のまち」でもあります。「落語みゅーじあむ」もあります。
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梅田に戻ってきました。このようなご当地ならではの看板が。ファンが高齢化して客足も伸びないような話も聞きますが、頑張って欲しいものです。
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さて、ソウルフード「ビーフカツサンド」2軒目は曾根崎にあるジャズバー「ニューサントリー5」さんです。
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このようなジャズ&パブの看板が店先に。
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ジャズ演奏開始よりもかなり早く店に着きましたが、良い感じの雰囲気です。
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出ました、ビーフカツサンド。濃厚でジューシーなお味が最高でした。「さすがっ」て感じ。出て来るまで結構時間がかかりましたが、しっかりと焼いて作っていたのでしょうね。
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ビーフカツサンドはビールとよく合います、うん。
時間がなくジャズ演奏は聴けずに帰京しましたが、ソウルフード巡りの日本全国の旅、これは癖になりそうです。大阪、ありがとう!!
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