2016/08/28 - 2016/09/03
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cuccaさん
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てるみくらぶの安いツアーで行ってきました。
ベトナム航空直行便(成田-ダナン)
ハイアットリージェンシーダナン&スパ(充実のリージェンシークラブ特典)
旅費・空港使用料など全て合わせて二人で259,900円(¥129,950.-/人)
こんなに長く海外のリゾートホテルで過ごせてこの値段はお得!と思ったのですが・・・
-
9/2 クラブハウスでの朝食 気がのりません。
リージェンシークラブ特典が付いている人が通常のビュッフェ(グリーンハウス)で朝食を取る場合は1人US$23.-かかります。
$23払って疲れる朝食だったら嫌なので今日はホテル内のコンビニ(軽食が取れるパン&ケーキ屋さん)に行くことにします。
ここのパン屋さんとっても静です。
私達が行った時には欧米人(白人)の母&子(小学生くらいの女の子2人)とホテルのスタッフの男性(欧米人白人)が食事をしていました。
女の子二人はとっても静に仲良く遊んでます。
10:00ちょっと前にお店に入ったのですが、お店の方が「このセットを使えば少し安くなるからこっちで計算するね!」と言ってこのセット料金で計算をしてくれました。
二人で180,000VND(¥900.-)でした。 -
夫、紅茶とマフィン 私、クロワッサンとカフェラテを選びました。
紅茶が凄く美味しいです! 美味しいお茶を飲むとアジアに来たなぁと思います。
カフェラテも熱々です。カップいっぱいにコーヒーも入ってます。
パンも美味しいですよ♪
朝、静かな場所で熱々の飲み物と一緒に朝食を取るのがこんなに幸せな事だとは思いませんでした。 -
クラブハウスの朝食は本当に疲れます。
そういえば昨日の朝、インド人の親子(女性二人)がクラブハウスでスタッフにイラついていました。
ポットにお湯を頼んだらしいのですがお湯がとてもぬるいようで、この事にクレームを言っているのですがスタッフは理解出来ないのです。
スタッフの彼女にとって熱かろうが、ぬるかろうがお湯はお湯のようです。
娘と思われるインド人の女性が文句を言うのを諦めて「もう一つ別のポットに熱ーいお湯を入れて持ってきて!」と注文しました。
しばらく待つと新しいポットが運ばれてきました。
今度は納得できる温度だったようですが、二人とも首をかしげながら最初のポットと後からきたポットを触りながらスタッフを見て呆れてました。
明日帰るので部屋に戻り荷物整理をのんびりやります。
13時を過ぎたのでお昼ご飯を食べに「Green House」へ
まずはビールを頼み、チャーハンとシーフードのフライ、人参のグラッセを注文
ビールが終わりワインを注文するとOK!OK!と言って去って行ったスタッフの女性が戻ってきて片言の英語で「Sorry、Can't available」と言う。
じゃぁどのワインがあるの?と聞いても「No Problem!」他のは全部あるのね?「No Problem!」このワインは大丈夫?「No Problem!」
しばらく待つと「Sorry、Can't available」と言って戻って来た。
どのワインならあるの?「No Problem!」さっきも聞いたよね?「No Problem!」
スタッフの女性はニヤニヤしながら「You like Riesling?」
リースリング? 私達が頼んでるのはシャルドネ種ばかりどっからリースリングが出て来たんだ!リースリングは好みじゃないと言うと「Oh!No Problem!」
もう一度違うワインを選ぶと「No Problem!」と言って去って行った。
私達が選んだワインを手にしてスタッフの女性が戻って来た。
ボトルを落としてしまうんじゃないかと思うくらい危なっかしい手つきでワインを開け始めた。
本人も落としそうと思ったのか脇にワインボトルを挟みもう片方の手でボトルの首をワシづかみにしてワインと格闘している。
お〜い、人の体温で温まったぬるーいワインは飲みたくないよ〜!
ねぇ、テーブルの上に置いて開けてくれる?優しく彼女にお願いを2度したが彼女の答えは2度とも「No Problem!」
3度目に私は冷たいワインが飲みたいからテーブルに置いて開けてくれる?と頼んでも「No Problem!」
彼女の体温で十分温まったワインは未だに開かない。今度は男性スタッフを呼んで彼が開け始めたのですが、彼も脇にワインを挟みボトルの首をワシづかみにして開け始めた。
どれくらいの時間が過ぎただろう・・・コルクはボロボロ、開いたワインは二人の体温でぬるーい。
何を言っても「No Problem!」明らかに不愉快な態度をするとニヤニヤしながら二人は席から離れた。
ボトルのワインが冷えるのを待ちながらグラスのワインを飲みながらフッと気が付くと私達のワインが冷やされているワインクーラーの中に韓国人家族の飲みかけのペットボトルの水が冷やされていた。
街中の食堂であれば「ベトナムだよねぇ!いい加減だなぁ」っと笑ってられるが、ここ5星ホテルでしょ?
ワインボトルはコルクがボロボロなので栓はされていない。
どこをどう持ち歩いたわからない他人が口をつけたペットボトルを一緒に冷やすのはホテルとしてどうなのだろう?
私達の雰囲気を察した黒いパンツに白いシャツのお店で地位が高いと思われる女性が「お店はいかがですか?」と笑顔で訊ねてきた。
食事は美味しいがサービスは良いとは言えないわね。と言うと女性の顔色が変わり
「ワインの扱いが悪かった事はお詫び申し上げます。」と言ってきた。
我々の口にワインが届くまでの一部始終の不満を静かに彼女に話すと
「よかったらどうでしょう、デザートと食後のコーヒーサービスいたします!」
こんな所で2度と食事はしたくないので丁寧に断り私達の席から離れて欲しいとお願いした。
冷えてきたワインを飲み終わり会計を頼むと先程の女性がやってきた。
テーブルにかなりの食事が残っているのを見て
「こちらのお食事をお包みしましょうか?お部屋で召し上がれますよ!」
このお申し出もお断りしました。
女性は頭を下げながら、「私も見ていましたが、自分があのような接客をされたら不愉快な気分になると思います。申し訳ありませんでした。次回あなた方がいらした時は最大のサービスをさせて頂きます」と言っていた。
大丈夫、もうここへは来ないから(心の中で言いました)
この日の昼食代1,923,075VND(約¥10,000)
とても写真を撮る状況ではなかったのでスミマセン昼食の写真ないです。
食事はどれも美味しかったですよ。 -
お昼ご飯食べただけなのに疲れた、なぁんか嫌な気分。
明日帰るのになぁ・・・
夫も私も何だかやる気が出ない。この日は部屋でダラダラする。
夕方、ホテルでの最後の夜なので部屋で寝る前にワインを飲もうとパン屋さんへ行く。パン&ケーキ屋さんですが、レジデンスの人ように最小限の品数ですが、コンビニの役割もしている。
ワインをかうと黒いバックにワインを入れてくれます。
部屋に戻ろうとすると後ろから「Clean Room!」と連呼する男女のスタッフが追いかけてくる。お掃除の人かな?
お部屋のお掃除終わってるよっと部屋を開け中を見せると今度は
「ICE? ICE?」と聞いてくる アイス?意味が分からなくてキョトンとしていると夫が「ワイン持っているから氷をくれるって意味なんじゃない?」
でも、どこに氷持ってるんだ!? 氷をお願いすると男性のスタッフがちょっと離れた場所に置いてあったクーラーボックスを運んできた。
持ち歩いてたんだぁ♪
部屋にある氷を入れる銀の筒にたっぷり氷をいれてもらった。
昼に嫌な気分になっていたのでチョット嬉しかった。
遠くからワインの袋を下げている私達を見つけて二人のスタッフは走って追いかけてくれたのです。 -
あんまりお腹が空いてないけどダナン最後の夜。
ちょこっと食べようとホテルの「Beach House」へ行く。ここは魚介がメインのレストランらしい。
食前酒にイタリアのスパークリングワインを頼む。
お店の男性が「プロセコ!」と言ってうやうやしく注いでくれたが、炭酸が抜けている。昼での出来事があったのでクレームを言わず私達はさっさとプロセコを飲み干しワインを頼む。
パンはサービスでついてきました。黄色いのはチーズのソースだそうです。 -
とりあえず、サテ(焼き鳥)と海老のすり身を頼む。
両方とも美味しい、でも、この2品でお腹いっぱいになりました。
スパークリングワイン(グラス)2杯、焼き鳥、海老すりみ、ワイン1本
2,402,400VND(約¥12,000.-)
この後、いっぱいの氷で冷えているワインを部屋で飲みながらダナンの夜を楽しみました。
9/3 クラブハウスで飲み物だけ飲む
7:40にてるみくらぶのスタッフが観光バスでお迎えに来ました。
10:50ダナン発 ベトナム航空318便で帰る予定でしたが・・・
ゲート前に集合して待っていると搭乗間際に機材の不備で12:40に変更になったとアナウンスが・・・
案内画面は10:50のまま。
時間つぶしにピザとワイン(全てUS$の表示です)を食べ、搭乗ゲートに舞い戻るとお水とバーガーキングのハンバーガーを配ってました。
そして搭乗ゲートがまた変更になったと口頭で告げられる。でも、案内画面は変更になってない。
もらったハンバーガーは白身魚を揚げた物。
ん〜、タダ飯は不味いなぁ・・・ さっき食べたピザの方が我慢出来る味。
アナウンスがあり搭乗時間が変更になったと・・・今度は12:10らしい。
でも、画面は搭乗する20分くらい前まで12:40のままでした。
ホーチミンを2度訪れてますが、こんなにいい加減だったかなぁ・・・?
いい加減の度合いが増している気がする。
それとも中部の人はのんびりなのか・・・。
楽しかったダナン・ホイアンの旅でしたが、2度目はないです。
日本に帰って来て数日は、時間通りに物事が進んでいる事、道路で車がちゃんと同じ方向に走っている事、頼んだ事が一度で出来る事、温かい物は熱く、冷たい物は冷たく飲んだり食べたり出来る事に感動していました。
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