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僕は日本のディズニーランドにも、一度だけ行ったことがある。<br />それは、2月の寒い日で、東京には雪が残っていた。<br /><br /> 海外では1人でテーマパークに行く世界旅行者でも、さすがに日本では1人でなかった。<br />そうそう、別れた嫁さんに一緒に行こうと誘っても、断られたっけ(涙)。<br /><br />だから、イタリア語通訳とポルトガル語通訳の美女2人と英語の通訳の僕が3人で行ったんだ。<br /> (今はどうか知らないが)そのころは、東京ディズニーランドは2月は休みが多かった。<br /><br /> 休みが多いという意味は、客が少ないはず。<br />そう勘違いして行ったら、とにかく人が多くてうんざり。<br /><br />それでも普通のディズニーランドに比べれば、人は少ないんだと。<br /> 適当に切り上げて、記念のお土産を買おうとしても、レジに長い列が続いていた(涙)。<br /><br /> 結局何も買わずに戻ってきたんだ。<br />というのは、とにかく僕は、人が多いところへ行くのが大嫌いなんだよ。<br /><br /> 僕はロサンジェルスのテーマパークへは何度も行ったことがある。<br />その記憶によると、冬はだいたいガラガラ、人が少ないはずだ。<br /><br />というわけで、2月16日の金曜日にアナハイムのディズニーランドへ行きました。<br /> MTA460番のバスに乗って約2時間。<br /><br /> 入場料が63ドル、つまり(1ドルが120円だとしたら、7560円!)。<br /> (いま調べたら)東京ディズニーランドの一日券が5800円だよ。<br /><br /> 昔、LAのディズニーランドへ来た記憶だと、入場料が38ドルだった。<br />それで、昔に比べてあまりに高くて、びっくりしたんだ。<br /><br /> 僕がLAをだんだん嫌いになっていったわけが、これでも証明されるだろう。<br />つまり、ロサンジェルスの物価が日本に比べて高くなりすぎたってことなんだよ。<br /><br /> 昔のロサンジェルスは、とにかく物価が安かった。<br />だから、長期滞在をしても、日本で生活するよりずーっと楽だったんだから。<br /><br /> 特にビールなんて、バドワイザーの24缶で9.99ドルなんて、よくあったものだよ。<br />アサヒの2リットルの生樽なんか、2.95ドルで買ったことあるからね。<br /><br />いやー、あのころは良かった。<br /> 1ドル出せば、ダウンタウンのグランドセントラルマーケットでは5ポンド(2.5キロ)のオレンジが買えたものだ…。<br /><br />まあそういう夢のようなロサンジェルスは、もう終わってしまった。<br />わけのわからない若者、怪しげな中年が集まっていたロサンジェルスは二度と帰ってこない。<br /><br /> 今日はどんなことが起きるのだろうと、胸を高鳴らせて毎日を待っていた時代は終わった。<br /> 待っていなくても、わけのわからないことがいろいろ起きたものだが。<br /><br /> 注:この話は「ホテル加宝物語」で詳しく書く予定です。<br /><br /> 今回は、ディズニーランドに来なければならない用事があったので、特に何に乗りたいというわけではなかった。<br />だから、まずは、ディズニーランドへ来た証明になる写真を撮った。<br /><br /> 次に、ディズニーとミッキーマウスの像の写真。<br /> 後はなごみ系のアトラクションにちょっと乗ってみるだけ。<br /><br />まずは、ジャングルクルーズのファストパスをゲットする。<br /> 次に、時間つぶしもかねて、外輪船マークトゥエイン号に乗って、まったりする。<br /><br /><br /><br />船を降りて、ジャングルクルーズへ。<br />ファストパスを持っているのに、ジャングルクルーズのボートに乗るまで、かなりの時間がかかった。<br /><br />このときは、ロサンジェルス3番街の正直屋で日本語の文庫本を入手していたことに感謝したね。<br />つまり僕は、ディズニーランドの列に並んでいる時に、文庫本を読んでたんだけどね。<br /><br /><br /><br />ジャングルクルーズは、ほとんど興奮しないなごみ系のアトラクションだ。<br />でもそれはそれで楽しめるもの。<br /><br /> 次に、ビッグサンダーマウンテンへ。<br />これも、走りの弱い、なごみ系のローラーコースターなので、心臓にいい。<br /><br />ところが、昼近くになると、入園者がものすごく増えていった。<br /> 特に、赤ちゃんや子供づれの人が多いんだ。<br /><br /> 園内には乳母車がずらりと並んでいた。<br /> 平日の金曜日の昼なのだから、これだけ赤ちゃんがディズニーランドに集まる理由がわからない。<br /><br /><br />それから、赤ちゃんだけではなくて、子供連れの人たちが急速に増えた。<br /> 僕はもう、人の多さに当たってしまった。<br /><br /> 人が多すぎるところでは、イライラする。<br /> 僕はもともと1人が好きなので、人が多いところはダメなんだよ。<br /><br /> 土曜日の夕方の新宿へ行っただけで、僕は気分が悪くなるからね。<br /><br /><br /><br />アナハイムのディズニーランドではローカルな人に対しての年間パスが安い。<br />だから、天気がいいとドドッとディズニーランドへ繰り出すんだろう。<br /><br />と思いましたが、それが正しいかどうか知りません。<br />とにかく僕は、人が多すぎてウンザリしたんだ。<br /><br />それで、やってきたときと同じバス停から、460番に乗って、とっととLAへ帰りました。<br />それはそれでよかった。<br /><br />きっと神様が、僕を導いたのだろう。<br />だって、ディズニーランドから早く戻ってきて、僕は「リトル東京ショッピングセンター」へ行って、そこで大山さんに再会したんだから。<br /><br />そして大山さんが、「チェトウッドホテル」のマネージャーをやってると知った。<br /> 翌日、チェトウッドを訪ねていきました。<br /><br /> 【旅行哲学】人が多いところへ行くと、なごむのは難しい。<br /><br /><br /> <br /><br /><br /><br /><br />

ディズニーランドはなぜか赤ちゃんだらけ@ディズニーランド/アナハイム

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2007/02/04 - 2007/02/19

785位(同エリア1151件中)

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7

みどくつ

みどくつさん

僕は日本のディズニーランドにも、一度だけ行ったことがある。
それは、2月の寒い日で、東京には雪が残っていた。

海外では1人でテーマパークに行く世界旅行者でも、さすがに日本では1人でなかった。
そうそう、別れた嫁さんに一緒に行こうと誘っても、断られたっけ(涙)。

だから、イタリア語通訳とポルトガル語通訳の美女2人と英語の通訳の僕が3人で行ったんだ。
(今はどうか知らないが)そのころは、東京ディズニーランドは2月は休みが多かった。

休みが多いという意味は、客が少ないはず。
そう勘違いして行ったら、とにかく人が多くてうんざり。

それでも普通のディズニーランドに比べれば、人は少ないんだと。
適当に切り上げて、記念のお土産を買おうとしても、レジに長い列が続いていた(涙)。

結局何も買わずに戻ってきたんだ。
というのは、とにかく僕は、人が多いところへ行くのが大嫌いなんだよ。

僕はロサンジェルスのテーマパークへは何度も行ったことがある。
その記憶によると、冬はだいたいガラガラ、人が少ないはずだ。

というわけで、2月16日の金曜日にアナハイムのディズニーランドへ行きました。
MTA460番のバスに乗って約2時間。

入場料が63ドル、つまり(1ドルが120円だとしたら、7560円!)。
(いま調べたら)東京ディズニーランドの一日券が5800円だよ。

昔、LAのディズニーランドへ来た記憶だと、入場料が38ドルだった。
それで、昔に比べてあまりに高くて、びっくりしたんだ。

僕がLAをだんだん嫌いになっていったわけが、これでも証明されるだろう。
つまり、ロサンジェルスの物価が日本に比べて高くなりすぎたってことなんだよ。

昔のロサンジェルスは、とにかく物価が安かった。
だから、長期滞在をしても、日本で生活するよりずーっと楽だったんだから。

特にビールなんて、バドワイザーの24缶で9.99ドルなんて、よくあったものだよ。
アサヒの2リットルの生樽なんか、2.95ドルで買ったことあるからね。

いやー、あのころは良かった。
1ドル出せば、ダウンタウンのグランドセントラルマーケットでは5ポンド(2.5キロ)のオレンジが買えたものだ…。

まあそういう夢のようなロサンジェルスは、もう終わってしまった。
わけのわからない若者、怪しげな中年が集まっていたロサンジェルスは二度と帰ってこない。

今日はどんなことが起きるのだろうと、胸を高鳴らせて毎日を待っていた時代は終わった。
待っていなくても、わけのわからないことがいろいろ起きたものだが。

注:この話は「ホテル加宝物語」で詳しく書く予定です。

今回は、ディズニーランドに来なければならない用事があったので、特に何に乗りたいというわけではなかった。
だから、まずは、ディズニーランドへ来た証明になる写真を撮った。

次に、ディズニーとミッキーマウスの像の写真。
後はなごみ系のアトラクションにちょっと乗ってみるだけ。

まずは、ジャングルクルーズのファストパスをゲットする。
次に、時間つぶしもかねて、外輪船マークトゥエイン号に乗って、まったりする。



船を降りて、ジャングルクルーズへ。
ファストパスを持っているのに、ジャングルクルーズのボートに乗るまで、かなりの時間がかかった。

このときは、ロサンジェルス3番街の正直屋で日本語の文庫本を入手していたことに感謝したね。
つまり僕は、ディズニーランドの列に並んでいる時に、文庫本を読んでたんだけどね。



ジャングルクルーズは、ほとんど興奮しないなごみ系のアトラクションだ。
でもそれはそれで楽しめるもの。

次に、ビッグサンダーマウンテンへ。
これも、走りの弱い、なごみ系のローラーコースターなので、心臓にいい。

ところが、昼近くになると、入園者がものすごく増えていった。
特に、赤ちゃんや子供づれの人が多いんだ。

園内には乳母車がずらりと並んでいた。
平日の金曜日の昼なのだから、これだけ赤ちゃんがディズニーランドに集まる理由がわからない。


それから、赤ちゃんだけではなくて、子供連れの人たちが急速に増えた。
僕はもう、人の多さに当たってしまった。

人が多すぎるところでは、イライラする。
僕はもともと1人が好きなので、人が多いところはダメなんだよ。

土曜日の夕方の新宿へ行っただけで、僕は気分が悪くなるからね。



アナハイムのディズニーランドではローカルな人に対しての年間パスが安い。
だから、天気がいいとドドッとディズニーランドへ繰り出すんだろう。

と思いましたが、それが正しいかどうか知りません。
とにかく僕は、人が多すぎてウンザリしたんだ。

それで、やってきたときと同じバス停から、460番に乗って、とっととLAへ帰りました。
それはそれでよかった。

きっと神様が、僕を導いたのだろう。
だって、ディズニーランドから早く戻ってきて、僕は「リトル東京ショッピングセンター」へ行って、そこで大山さんに再会したんだから。

そして大山さんが、「チェトウッドホテル」のマネージャーをやってると知った。
翌日、チェトウッドを訪ねていきました。

【旅行哲学】人が多いところへ行くと、なごむのは難しい。







旅行の満足度
3.5
  • MTA460番の市内バスで、ディズニーランドへ。

    MTA460番の市内バスで、ディズニーランドへ。

  • 入り口の入場料(2007年)

    入り口の入場料(2007年)

  • ディズニーランドへ入って。

    ディズニーランドへ入って。

  • ディズニーランドのマークトゥエイン号の船着き場

    ディズニーランドのマークトゥエイン号の船着き場

  • この日は赤ちゃんが多かった。

    この日は赤ちゃんが多かった。

  • ジャングルクルーズは、定番で、なごむもの。

    ジャングルクルーズは、定番で、なごむもの。

  • 人出が多くてうんざり。

    人出が多くてうんざり。

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