フィッツロイ島旅行記(ブログ) 一覧に戻る
いつもなら最低2ヶ月前には旅行の計画をしているにも関わらず、今回は仕事の関係と夏のボーナスが出るかどうかの状況でなかなか踏み出せないでいた。そしてやっと10日前に計画に踏み切り、時差があまりなくて日本のうだるような暑さから抜け出せる国として、オーストラリアに決めた。しかも多少は夏気分を味わえたくて、北部のケアンズを選択した。<br /> 結果、25度位の気温で湿気もなく快適に過ごせた。そして海外初のLCCを利用し、こちらも初の成田第3ターミナルにも行けたのである。<br /><br /> 8/8日 Jetstar JQ26便 成田20:40発~ケアンズ翌5:05着<br />  <br /> 予め食事や機内エンターテインメントを申し込んであったし、席のスペースも思ったよりも広かったので、いつもと変りなく飛行時間を過ごせた。LCCも有りだと思った次第。<br /> 到着後は事前に申し込んであったレンタカー(Rentalcars.com)でホテルまで運転。レンタカーも海外初で、日本で国際免許を取得して挑んだが、左側通行であったので運転に支障はなかった。ただナビが思う様に動かないので、その後ずっとスマホのナビに従った。今回の計画で、オーストラリアは事前にビザもしくは、ETAS登録が必要な事を2日前にガイドブックで知って、焦って当日の手続きで難を逃れた。今まで旅行をしていて、ピザが必要なのはロシアくらいだったものだから安心しきっていた。<br /><br /> ホテルに到着したらアーリーチェックインが出来たので(別途料金)、シャワーを浴びて、事前に日本で申し込んであった「キュランダ観光ツアー」(VELTRA)の送迎を待って、観光バスで出発。<br /> バスは30分程でロープウェイ乗り場に到着。小雨降る中、ロープウェイを乗り継ぎ、キュランダ村へ。ここで食事や買い物をして、帰りはキュランダ列車でゆったりとケアンズ駅まで戻ってきた。その後自由選択で、お土産やに寄り解散だった。<br /><br /> 夕飯はそのまま町でお店を物色。結局一番入りやすかった日本の居酒屋で、生ビールに枝豆、冷ややっこ、締めにラーメンといつもの日と変わらない食事だった。ただそこで、日本人の店員さんから情報はもらう。<br /><br />         宿泊(連日) レインボーリゾート(Booking.com予約)<br /><br /> 8/10日 10時近くに起きてシャワーを浴び、レンタカーで町に向かう。町の駐車は、車を止めてパーキングマシンにお金を入れて、払った分だけの駐車時間が印刷してある紙を窓に置いとく仕組み。車を置いて、CAFEでベーコン&玉子入りのサンドとコーヒーをいただき、明日、明後日のオプショナルツアーを現地の旅行代理店で申し込んだ。(Navi Tourにて)<br /> 海外初のドライブは、準備万端。とは言え、スタートが遅かったのであまり遠くは行けないので、ケアンズから近いリゾート地「ポートダグラス」までの2時間くらいのドライブ。着いた町は欧米系の観光客ばかり。夕景が素晴らしかった。<br /><br /> 8/11日 前日に申し込んだツアー「フィッツロイ島の往復(食事付き)」で集合場所に徒歩で向かう。グリーン島ほど大きくないのであまり人気がないのか、東洋系の観光客は少なかった。ただこの島は海だけでなく、トレッキングも出来るとあったので、着いて早々トレッキングを始め、大きな岩がゴロゴロある山道を頂上めがけて進んだ。下山してから昼食を受け取り、(サンドとジュースとサラダ、果物など)海辺で頂いた。食事を取った後は、帰りの船の時間までかなりあったので浜辺で寝転び、出航時間間近にバーでビールを飲んだ。ケアンズに着き、この日が最後の夜だったので、オージービーフとオーストラリアワインで食事をした。そのあとパブでスコッチを2杯、ほろ酔い気分で宿まで歩いた。<br /><br /> 8/12日 円高効果か現地ツアーだからか、セスナに乗るツアー(Navi TOURにて)が安かった。30分で¥13,000位。おかげでオーストラリア出発前にグレートバリアリーフの写真を撮る事が出来て、思い残すところがない良い旅となった。<br /><br /> 帰国便 Jetstar JQ25便 ケアンズ12:10発~成田18:40到着<br />

避暑を兼ねてーオーストラリア/ケアンズ周辺③

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2016/08/08 - 2016/08/12

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ishigantou

ishigantouさん

いつもなら最低2ヶ月前には旅行の計画をしているにも関わらず、今回は仕事の関係と夏のボーナスが出るかどうかの状況でなかなか踏み出せないでいた。そしてやっと10日前に計画に踏み切り、時差があまりなくて日本のうだるような暑さから抜け出せる国として、オーストラリアに決めた。しかも多少は夏気分を味わえたくて、北部のケアンズを選択した。
結果、25度位の気温で湿気もなく快適に過ごせた。そして海外初のLCCを利用し、こちらも初の成田第3ターミナルにも行けたのである。

8/8日 Jetstar JQ26便 成田20:40発~ケアンズ翌5:05着
 
予め食事や機内エンターテインメントを申し込んであったし、席のスペースも思ったよりも広かったので、いつもと変りなく飛行時間を過ごせた。LCCも有りだと思った次第。
到着後は事前に申し込んであったレンタカー(Rentalcars.com)でホテルまで運転。レンタカーも海外初で、日本で国際免許を取得して挑んだが、左側通行であったので運転に支障はなかった。ただナビが思う様に動かないので、その後ずっとスマホのナビに従った。今回の計画で、オーストラリアは事前にビザもしくは、ETAS登録が必要な事を2日前にガイドブックで知って、焦って当日の手続きで難を逃れた。今まで旅行をしていて、ピザが必要なのはロシアくらいだったものだから安心しきっていた。

ホテルに到着したらアーリーチェックインが出来たので(別途料金)、シャワーを浴びて、事前に日本で申し込んであった「キュランダ観光ツアー」(VELTRA)の送迎を待って、観光バスで出発。
バスは30分程でロープウェイ乗り場に到着。小雨降る中、ロープウェイを乗り継ぎ、キュランダ村へ。ここで食事や買い物をして、帰りはキュランダ列車でゆったりとケアンズ駅まで戻ってきた。その後自由選択で、お土産やに寄り解散だった。

夕飯はそのまま町でお店を物色。結局一番入りやすかった日本の居酒屋で、生ビールに枝豆、冷ややっこ、締めにラーメンといつもの日と変わらない食事だった。ただそこで、日本人の店員さんから情報はもらう。

        宿泊(連日) レインボーリゾート(Booking.com予約)

8/10日 10時近くに起きてシャワーを浴び、レンタカーで町に向かう。町の駐車は、車を止めてパーキングマシンにお金を入れて、払った分だけの駐車時間が印刷してある紙を窓に置いとく仕組み。車を置いて、CAFEでベーコン&玉子入りのサンドとコーヒーをいただき、明日、明後日のオプショナルツアーを現地の旅行代理店で申し込んだ。(Navi Tourにて)
海外初のドライブは、準備万端。とは言え、スタートが遅かったのであまり遠くは行けないので、ケアンズから近いリゾート地「ポートダグラス」までの2時間くらいのドライブ。着いた町は欧米系の観光客ばかり。夕景が素晴らしかった。

8/11日 前日に申し込んだツアー「フィッツロイ島の往復(食事付き)」で集合場所に徒歩で向かう。グリーン島ほど大きくないのであまり人気がないのか、東洋系の観光客は少なかった。ただこの島は海だけでなく、トレッキングも出来るとあったので、着いて早々トレッキングを始め、大きな岩がゴロゴロある山道を頂上めがけて進んだ。下山してから昼食を受け取り、(サンドとジュースとサラダ、果物など)海辺で頂いた。食事を取った後は、帰りの船の時間までかなりあったので浜辺で寝転び、出航時間間近にバーでビールを飲んだ。ケアンズに着き、この日が最後の夜だったので、オージービーフとオーストラリアワインで食事をした。そのあとパブでスコッチを2杯、ほろ酔い気分で宿まで歩いた。

8/12日 円高効果か現地ツアーだからか、セスナに乗るツアー(Navi TOURにて)が安かった。30分で¥13,000位。おかげでオーストラリア出発前にグレートバリアリーフの写真を撮る事が出来て、思い残すところがない良い旅となった。

帰国便 Jetstar JQ25便 ケアンズ12:10発~成田18:40到着

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
グルメ
4.5
ショッピング
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
徒歩 飛行機
航空会社
ジェットスター航空
旅行の手配内容
個別手配
  • ケアンズの港を出た船は、1時間程でフィッツロイ島に到着。

    イチオシ

    ケアンズの港を出た船は、1時間程でフィッツロイ島に到着。

  • 浜辺は綺麗であるけれども沖縄の離島には負ける。

    浜辺は綺麗であるけれども沖縄の離島には負ける。

  • 早速海で泳ぐ人は多い。

    早速海で泳ぐ人は多い。

  • あるいはトレッキングをする人。<br />私は午前中に山の頂上を目指す。

    あるいはトレッキングをする人。
    私は午前中に山の頂上を目指す。

  • 最初はジャングルの中。マレーシアの国立公園を思い出す。

    最初はジャングルの中。マレーシアの国立公園を思い出す。

  • 野生のオウム。鳴き声がうるさい。

    野生のオウム。鳴き声がうるさい。

  • 頂上まであと何キロ?まだまだ、これから。

    頂上まであと何キロ?まだまだ、これから。

  • かなり汗を掻きながら登っていくと、途中に見晴らしの良い高台に出た。ここで最初の水分補給。

    かなり汗を掻きながら登っていくと、途中に見晴らしの良い高台に出た。ここで最初の水分補給。

  • ごつごつした岩が転がってるのが、特徴的。

    ごつごつした岩が転がってるのが、特徴的。

  • 上に登っていくに従い、岩が大きくなってきた。

    上に登っていくに従い、岩が大きくなってきた。

  • こんな道も。

    こんな道も。

  • 岩の間もすり抜ける。

    岩の間もすり抜ける。

  • 大体が家族連れかアベックだが、一人で登っている人もいた。

    大体が家族連れかアベックだが、一人で登っている人もいた。

  • そして遂に頂上へ到着。

    そして遂に頂上へ到着。

  • 日本人の女性二人組が、頂上の景色に浸っていた。

    イチオシ

    日本人の女性二人組が、頂上の景色に浸っていた。

  • 浮かんでる船は、ダイビングボートかグラスボートか?

    浮かんでる船は、ダイビングボートかグラスボートか?

  • 下山開始。さすがにサンゴ礁、綺麗な海だ。

    下山開始。さすがにサンゴ礁、綺麗な海だ。

  • 海まで下り終えると、遅い昼食時間。

    海まで下り終えると、遅い昼食時間。

  • お腹も一杯になり、桟橋付近でお昼寝タイムにした。それ程の日照りで無いにも関わらず、かなり日に焼けた。

    イチオシ

    お腹も一杯になり、桟橋付近でお昼寝タイムにした。それ程の日照りで無いにも関わらず、かなり日に焼けた。

  • 出発時間の少し前、レストランバーで冷えたビールを頂く。

    出発時間の少し前、レストランバーで冷えたビールを頂く。

  • この日の夜は、ケアンズの街を堪能。食事の後は、パブでほろ酔い。

    この日の夜は、ケアンズの街を堪能。食事の後は、パブでほろ酔い。

  • 翌朝ケアンズ出発前に、遊覧飛行。

    翌朝ケアンズ出発前に、遊覧飛行。

  • セスナに乗るのは、初めてだ。私と親子連れ(父親と娘)の二組。

    セスナに乗るのは、初めてだ。私と親子連れ(父親と娘)の二組。

  • 町が見えてきた。

    町が見えてきた。

  • グレートバリアリーフの一画。

    グレートバリアリーフの一画。

  • グレートバリアリーフの一画。

    グレートバリアリーフの一画。

  • グリーン島

    イチオシ

    グリーン島

  • 通称コアラ島。

    通称コアラ島。

  • 新しい島が、生まれつつある。

    新しい島が、生まれつつある。

  • 降下し始める。蛇行する川を発見、クロコダイルがいそうだ。

    降下し始める。蛇行する川を発見、クロコダイルがいそうだ。

  • 無事到着。パイロットさん、お疲れ様でした。

    無事到着。パイロットさん、お疲れ様でした。

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