2016/08/19 - 2016/08/26
738位(同エリア1567件中)
あみ編みさん
みんなが書いてる旅行記を見て、いつかおらもと思っていました。うまくできるかわがんねげっと、やってみっぺかね?
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早朝の某地方駅、わくわくしているおばさんを乗せて新幹線、いざ出発!
思えば、まだ酷寒の頃、うざ夫の「メルボルンに仕事で行くんだけど、あみ編みちゃんも行く?」の一言から始まったのでした。
メルボルンへの直行便はジェットスターしかないと知る。体力の衰えをひしひし感じる現況。小市民あみ編み、震える手でビジネスマックスってやつをぽちっとしたのでした。
ホテルは、世界一住みやすい街で、暮らすように過ごしたいと思いアパートメントタイプにしました。この選択が、、、あぁ!
行く?と誘った数日後、「あみ編みちゃん、いろいろ手配終わった?」と聞くうざ夫。
この頃、やけに出張に誘うのはこれか?手配を全部させる、このためか?まあ、いいさ連れていってやろう、ついてこい!このたかピいさをへし折られることになろうとは、これっぽっちも思わなかったのでした。 -
メルボルンへのジェットスター。
見にくいね?でも、許して。だって、この時一番凹んでたんだもん。
なぜか?それは、京成ライナーの中で唐突に脳裏に浮かんだ。
トランクの鍵って、どうした?
2日前、田舎から成田までトランク引きずって行くのは辛いと宅配便で送ったんですが
トランクの鍵って?慌ててバックをあさるけど、あるわけないさね、入れてないんだもん。
うざ夫!鍵!トランクの鍵どうしたよ!ここにきて、いきなりの責任転嫁(笑)
しかし、うざ夫少しも慌てることなく、「ないの?仕方ないさ。これくらいの馬鹿はけっこういると思うよ」
はい、いるようです。インフォメーションのお姉さん少しも驚くことなく、キーサービスのカウンター教えてくれました。
みごと、開いたトランク。開けるのにかかる費用は1個3150円です(T-T)
連れていってやろう!が連れてっていただきますに代わっちまったね。
なんちゃってビジネスではありますが
ウェルカムドリンク?でましたよ。
座席?まっすぐにはならないけど、足置きはあるよ。タッチパネルでいろいろできましたよ。
ご飯?まあまあですよ。スープ、メイン、デザート。メインは鶏肉、豚肉、パスタから選べました。赤ワインもらったけど、ピノなんとかとソーなんとかがあるってから、ピノなんとか選んだら、それはタスマニアのなんとかでかんとかでグッドチョイスだとほめられました。おかわりにソーなんとかもたのんでみたら、それもグッドチョイスだとほめられました。チーフパーサーのセバスチャン、ありがとう。
いいんです、この年になるとめったにほめられないからね、つまんないことでもほめられたいもんですよ。
あっ、降りる前にもう一回軽食もらいました。お寿司とキッシュのどちらか選べました。悪いことは言わないからキッシュにしときなはれっ!
そろそろ、気づいた?写真ないって。なげやりだって?あたりまえじゃん!トランクの鍵からはじまり、○球の歩き方も忘れたみたいだし、いろいろアクシデントもあり、はしゃいで写真撮ってる場合じゃなかったのさ。
そうそう、なんかもらった。タブレットのケースにもなるポーチみたいのに歯ブラシやアイマスクや靴下やそんなの入ってました。
藤原竜也の映画を観ているうちに、どんより落ち込むおばさんを乗せたジェットスターはメルボルン、タラマリン空港に着陸したのでした。 -
深夜に到着したのでわからなかったけど、翌朝ホテルの窓からはこんな景色が見えてました。
入国はとてもスムーズでした。はじめに降ろしてもらったこともあるだろうけど、通路の所々にスマートゲートの機械があり、パスポートを入れると日本語で案内してくれます。画面のとおり操作するとチケットがでできて、それを持って入国ゲートに行ってカメラを見て審査完了。荷物を受け取って外に出る時、チケットは?と呼びかけられ!!!入国カードかと思って、慌てて渡したら違う、違う、ほらチケットって。あっ、これ?と渡すとそう!これだよ的に笑ってました。なんだか、入国カードはいらないみたいだったよ。
メルボルン中心部にはスカイバスが24時間運行しています。チケットブースの人が片道?往復?って、聞いてきたけど片道18ドルで往復36ドルなら往復買う意味なくない?変な料金設定だよね?
およそ30分ほどで、サザンクロス駅に到着。駅構内のセブンイレブンで明日の朝ごはんやらを買いホテルへ。
ホテルは駅から徒歩3分のアルトホテルオンボークにしました。大きな通りにあり、通りも明るく、深夜でも怖いことは全くありませんでした。入り口は施錠してあり、インターフォンで呼び出して開けてもらい、チェックイン。
明日も早いから、さっさとお風呂に入って寝ました。 -
今日はワイナリー巡りのオプショナルツアーをお願いしてるんですよ。
テレビを観ながら昨夜セブンイレブンで買った朝ごはんを食べる。
いざ、行かん!魅惑のワイナリー!
ん?行かないの?はじめはショコラトリーなの?そーなの?
試食がありますから、たくさん食べてください。売店で売ってるアイスクリームも美味しいですよとのガイドさんのお言葉。
写真の山は、その試食。ビター、ミルク、ホワイトのチョコの山がどーんとあり、これをスコップみたいなのですくって食べる。
まわりの外国人たちは奪い合うように、すくって食べる、食べる。彼らはこれを試食というらしい。鼻血でるよと心の中でつぶやくあみ編み。 -
アイスクリームも美味しいってよ。二人で一つ、スモールなら食べられるよ。しぶるうざ夫をだまくらかす。と、言うのもあみ編みは甘いものが苦手だから、いつも、ほとんどうざ夫が食べるはめになる。
高校生くらいと思われるバイトっぽい子に、ロッキーロード、スモールでとお願い。
スモールでいいの?と盛る、盛る、盛る、盛るって、おいっ!スモールだぞっ!
甘さひかえめのバニラアイスにチョコやナッツ、ベリーがざくざく入った美味しいアイスクリームでしたって、おめえ2口しか食ってねえだろー!てへ、ぺろ -
はじめは由緒あるイエリングステーション。セレブがヘリで訪れるとかで、ヘリポートもあるそうです。おらも次はヘリで行くすかね?
ソムリエーヌさん?から説明を受けながら、赤、白、スパークリングとテイスティング。
みんなね、一口、二口飲むとバケツに捨ててんのよね。
でもね、亡くなった父親の言葉
酒の一滴は血の一滴
そう育てられたあみ編みには、そんなことはできないっ!
その上、お酒をほとんど飲まないうざ夫が一口飲むとあみ編みにパスするもんだから、どんだけ飲んでんだべ、おら。 -
有名なドメインシャンドン社
ここでも、はりきって飲みました!
すると、一緒のグループの男性の方に「けっこう飲まれてますね」と声をかけられました。
わはは、敬語変だけど、そう、まあ「飲まれてますっ!」 -
3件目は個人経営のワイナリー。ここで、ランチをいただきます。
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熟成中のワインのお部屋
うちにも、あったらなんぼかいがんべなぁ。(訳 どんなにいいだろう) -
ランチのメインはローストビーフ
好きなくらい、切り分けてくれます。
肉好きな娘に、この大きな塊肉の写真を見せようと写真撮っていい?と聞くと「シュアー!」ってポーズをとってくれたのでパチリ。
厚目がいい?クリスピーなのが好き?レア?焦げてるところがいい?とか親切に聞いてくれるけど、テケトーでいい(笑) -
ハウスワインも飲み放題、食事も食べ放題。
目の前の女性がさっぱり飲まない男性陣に
もったいないから、私飲みますねと言う
わかる、わかるよ。黙って飲めばいいのに、もったいないからと理由をつける。
激しくシンパシー感じます。
あみ編みも贔屓のサッカーチームが負けたと言っては飲み、勝ったと言っては飲み、そして引き分けたと言っては飲んでます(笑)
料理もワインも大満足でした。 -
左手がレストランで、右手がショップになってました。
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お次はこちら
何しに来たかというと -
これに、乗りに来たのさ!
バッフィンビリー鉄道。トーマスのモデルにもなったというオーストラリア最古の蒸気機関車。 -
こんな風に乗るんです。
ガイドさんが、ひそひそと
「向かって右手に座ってください。左手は山ばかりですから。景色のいいのは右側だけ」と教えてくれました。
たぶん、まわりで大騒ぎしている大陸からの団体さんに聞かれないようにひそひそなんだろうけど、たぶん、彼らは日本語わかんないと思うよ(笑) -
一駅だけだったけど、とても楽しかった。次の駅で、ガイドさんが待っててくれました。
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一駅だけかぁ、と思ってたけど老体にはけっこうこたえた。
さあ、帰りましょかね?
えっ?帰らないの?鳥?鳥見るの?なんで?って、あんたぽちっとする前に行程よく見ようよ(笑) -
おれ、鳥は興味ないんだよね。
病気もってそうだし -
とか、言ってた人が思いがけず鳥に好かれたために、愛情を感じはじめた瞬間(爆)
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暮らすようにステイするために選んだホテル。フルキッチンであります。
なんか、作りたくなるさねぇ。
で、スーパーに行っていろいろ買ってきたよ。
ラザニアをオーブンで焼いて、ベビーリーフでサラダ、チーズもね。そして、お肉を焼こうと思ったけど、調味料がないなぁと横を見たらアンガスビーフソーセージってのがあった。これ買ってって、焼こう!
焼きましたよ。 -
もう少しかなぁ?って時、急にもくもくと煙がでて
窓を開けたら、ウィーンウィーンウィーンと警報音が
火災報知器鳴ってるね?うざ夫が煙を逃がそうと、慌ててベッドルームの扉を開けたら
ベッドルームの報知器も鳴り出した。
さらに慌てたうざ夫が廊下側のドアを開けようとするのを、必死に止めるあみ編み。
全館の報知器鳴っちまったら、おらもう日本に帰れないよ(T-T) -
お土産やさんで見つけたコアラのスタイ。可愛くない、、、
えっ?報知器?
フロントの人が来て止めてくれましたよ。へこへこ謝りたおす、日本のおばちゃんを憐れに思って
気にしないで、美味しそうに焼けてるじゃない。温かいうちに食事を楽しんで
って、言ってくれたのさ。いい人だ(T-T)もちろん、チップははずみましたぜ。でも、いらないって言われました。いや、もらってくれろ、もらってくれないとおら日本に帰れねーだっ!って無理やり渡しました。 -
一夜あけ、まだ煙い部屋で朝食をとり、いざ出発!
落ち込んでなんかいられないっ。今日もオプショナルツアー申し込んでんだっ!
そして、着いたのは鳥! -
じゃ、なくて
カンガルー -
じゃ、なくて
木!
な、訳はない。
いやぁ、わがんねぇべなぁ。こごさ、コアラいるんだげんど。 -
いろいろ動物も見たけど
目的はグレートオーシャンロード。世界一美しい道と言われているらしい。
鳥、晴れてた
カンガルー、晴れてた
コアラ、青空 -
なんでぇ?なんでなの?
この旅のハイライトの12使徒のところで、まさかの暴風雨。
ガイドさん、ひよって
「どうします?車から降りますか?」って
降りるに決まってんべっ!付き合いはじめたばかりのカップルでもあるまいし、
いーの、ドライブだけで
って、言う訳ねえべっ! -
どうです?伝わって来るでしょ?傘なんか全く役にたたない、この荒れた感じ。
ガイドさん、ここまで自分日本人だから雑な感じのオージーとはちょっと違うんだよねぇ的なことを言ってたけど、、、。
皆さん!傘持ってますか?あぁみんな持ってる。よかった。んじゃ、おれどうすっかな?あっ、ペンギンパレードのお客さんがおいていったポンチョ着よう!
って、、、日本のクオリティだったらみんなの分の傘、車につんでますから(笑)
同じ日、あそこに居合わせた人。背中にペンギンパレードっておっきく書いてある青いポンチョを着たガイドさんの後ろにいたのがあみ編みたちご一行です。 -
一夜あけ、
今日からうざ夫は仕事。
そう、一人!一人旅!なんて、美しい響き。
まずは、市内中心部を1周するこのシティサークルトラムに乗ります。
市内中心部はトラムは無料。
トラムの乗り方はとても簡単です。行きたい場所を通っている路線の番号と同じ番号が書いてあるトラムに乗ればいいんです。
ぐるっと回るトラムは35。右上に35ってあるでしょ? -
ほら、こんなに晴れてたの。
それなのに、クイーンビクトリアマーケットに行くためトラムを降りたらすごい雨
雨宿りのため、メルボルンセントラル駅へ。
フリーのWi-Fiをつなごうと四苦八苦していると首から名札をさげた男女の二人組に話しかけられました。
観光に生かすためインタビューしてるんだとか
こんにぃちはぁと話しかけられ、ニーハオじゃなかったことに気をよくしてたら
あー ゆー ちゅばりんぐ?って
ちゅばりんぐ?人生お初のお言葉。ふぁつっ?ちゅばりんぐ?
お互いわかり会うべく、もがくこと数分。
ありがぁとぉと、去っていってしまった(T-T)
ちゅばりんぐって、いったい(T-T) -
おばさんはこんなことには負けないっ!と雨の中、クイーンビクトリアマーケットに向かうと
ん?何か変。みんなシートかかってるし、誰もいない。お休みです(T-T)
今日は月曜日。だって、一週間の歌では、♪月曜日は市場へでかけぇって歌ってるじゃん!なんで休みかな?
そういえば、帰ってきたうざ夫に、ねえ!ちゅばりんぐって何?と聞いたところ
検索してみたらさ、うちの赤ちゃんが指をしゃぶるのをうちではちゅばりんぐと呼んでいますってのがあったよと。
じゃ、なんですか?あの人たちは観光に役立てるため、日本のおばさんにあなたはおしゃぶりしてますか?って聞いたってのかい?
ぜってぇ、違うべ -
前の写真もこれも次の日リベンジしたクイーンビクトリアマーケットの写真です。
お土産に、ガイドさんから教えてもらったわさび味とアワビ味のマカデミアナッツを探しに来たんですが見つかりませんでした。結局、空港で買えたけどね。市場の方がお安いらしい。 -
ここからは、お一人様、時々うざ夫との街歩き。
一度は訪れてみたい、図書館だったり、、、 -
なんか、クオリティの低いドラえもんだったり、、、
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人生、はじめてのギリシャ料理を食べたり、、、
メルボルンって、ギリシャ本国とキブロスの次にギリシャ人が多いんですって。 -
ギリシャ料理店
stalactites
通りの角にあって、大きく24って書いてあるから、すぐわかりますよ。24時間あいてます。 -
逆光で何もわからん、写真を撮ったり、、、
-
エスニック料理を食べたり、、、
チキンヌードル頼んだら、しばらくしておじさんが怖い顔してやってきて、何やらまくしたててる。
なんとか、ソールドアウトってのだけ聞き取れたから、わかったよって言った。
また、まくしたてられたけど、今度はトムヤムヌードルってのだけ聞き取れた。あみ編みトムヤム嫌いなんだよね。
内気な日本人であるあみ編み、辛いのが苦手なの、くらいに断ったら
辛くなぁい、辛くなぁいって
トムヤムヌードルが一番高い!やられたなぁと思ったらチキンヌードル分しかとられなかった。いいの?って聞いたらおじさん、ウインクしてくれました。疑ってごめんよ。 -
監獄に行ってみたり、、、
なんか、いっぱいデスマスクとかあって気味が悪い感じ。監獄ツアーもあります。日本語パンフレットもあり。 -
オージービーフを味わいたくて、ガイドさんに教えてもらったレストランに行ったり、、、
前菜から1品、メインから1品、選べるコースを頼みました。
filletってとこだけ見て、指差しで頼んだら、、、
出てきたの、あきらか鶏じゃね?メニューよく見たらチキンフィレだった(T-T)
動揺して、肝心のメインの写真撮らずじまいさ。
写真は前菜の牡蠣、うざ夫の頼んだマッシュルームは大きくてびっくり!美味しい
お店はRAREキングストリート店
ネットで予約できます。 -
親父ギャグですか?って店を発見したり、、、
O-BENTOって(笑) -
ヤラ川沿いを歩いたり、、、
しているうちに、あっという間の最終日 -
ホテルをチェックアウトして、荷物をサザンクロス駅のコインロッカーに入れて午後から仕事のうざ夫と最後の街歩き。
まずは、カフェへ。カプチーノとカフェオレ
メルボルン、高速のサービスエリアのカフェも、ふらりと入ったカフェもコーヒー美味しかった。
でもね、グレートオーシャンロードで一緒になったご夫婦はとあるカフェでロングブラックを頼んだら炭酸が入っていたと言ってました。なぜ? -
ビクトリア州唯一の世界遺産、王立展示館にも行っときましょう。
州議事堂、旧大蔵省などなども
最後の時間を惜しんで、歩く歩く。
うざ夫とはコンベンションセンターの前でお別れ。私はアウトレットのDFOで買い物するんだ!
すると、「あみ編みちゃん、そっちじゃないよ」うざ夫が橋を指差し、看板あっちになってるよと、、、
てへっ!間違うとこだった! -
橋を渡った先にあるのね。歩く、歩くけど、歩いても、なんかどんどん寂しい感じになつていく。
ひとっこひとりいない(T-T)すると、向こうから東洋系のおばあちゃんっぽい人が来た!これを逃したら迷子!とDFOってこっちでいいの?と聞くと、フォロー ミーって
橋のたもとに戻ってきて、あなたここで間違ったのよ!ほら、こっちって看板あるじゃない?と
さっきまで、全く!オーストラリアってやつはいいかげんだ!適当な看板だしやがって!と怒っていたけど、これって(T-T)
今日の教訓。
異国の看板疑う前に、自分の夫を疑え -
やっと、着いたぜDFO
一緒に来てくれたおばあちゃん、じゃあねって戻っていった。ついでじゃなくて、わざわざ来てくれてたのね、本当にありがとう。
この方だけじゃなく、メルボルンの人たちはみんなみんな親切でした。
お留守番の娘のお土産買いに来たのです。
早速LINE。これどーよ? -
こんなのもあるけど?
ケイトスペードで驚くぼどお安く二人の娘のバックをゲットしました。
リンツ?っての?チョコのお店もありました。おらほでは、新しいパルコさ入ってんだげっとね。
さあさ、あとはうざ夫と合流して空港に向かいましょう。 -
オーストラリアの国花。色合い、何か感じません?そう、オリンピックのオーストラリア選手のユニフォームの色です。この花がモチーフ。
今回もいろいろありましたが、無事でよかった、、、と思ったら、あみ編みの右膝に異変が!重苦しく痛む。
もう、免税店とかお土産とか言ってられない。カンタスのラウンジへgo!すると、うざ夫が入口でびびる。
あみ編みちゃん、ジェットスターって書いてないよ、入れないんじゃない?
入れってばっ!安心してください、ビジネスマックスつけてればもちろん入れますよ。
膝が変なので写真ないけど、カンタスのラウンジはアルコールも揃っているし、ホットミール、コールドミールいろいろありましたよ。トレイにのせて出来立てをサービスしてくれたりもしてました。
あみ編みちゃん!万歩計のアプリみたら、おれでさえ今日は2
万歩近く歩いてるよ!あみ編みちゃん、何歩さ?
38,000歩、23?
江戸時代の人じゃないんだからさぁ。と、笑ううざ夫。このうちの1万歩くらいは、あんたのトラップで生じたものだよね?
膝もおかしくなるわけよ。
搭乗開始のコールがあり搭乗口に向かいましたが、人はまばら。
GAがトーキョー?と。そうと言って、後ろを振り向いたらエスカレーターを大勢の人が上ってきた。待ち合い室も別だったのね!
ウエルカムドリンクいただくと、あら!セバスチャン!
おぉ、あみ編みさん、お早いお戻りでと笑顔。帰りもよろしくね。
深夜発なので、夜食をもらいあとはうとうと。朝食をもらったら、もう東京。ただいま、日本。
新幹線を待つ間、東京駅近くの蕎麦屋さんで蕎麦をすすっていると、うざ夫が
はっ!あみ編みちゃん、ちゅばりんぐって、もしやトラベリングだったんじゃない?!
そうだ、そうだよ!
ちゅばりんぐを知らない日本人のおばさんがちゅばりんぐしてたんだよねぇって話題になったかも、とほほ。
田舎もんの、はじめての旅行記を読んでくれてありがとうございました。
んで、まずな
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