シドニー旅行記(ブログ) 一覧に戻る
JALのビジネスクラスでオーストラリアへ、シドニー5泊ケアンズ2泊のアパートメント滞在を楽しむ。  そこに暮らすように旅をするという事で、名所巡りは余り細かく目的化してはいない。 たまたま妻の誕生日が旅行中にあるので結婚以来初めて豪勢?に、シドニー湾ディナーナイトクルーズでお祝いしようということになり、ネットで調べて現地の会社に予約を入れた程度。勿論 事前勉強はかなりシッカリしてあるが殆どその日の朝の調子で日程を決める気楽な旅だ。       毎日の食事は現地のスーパーで買い物をして自炊する予定だが 、ネットの情報ではオーストラリアは食料品の持ち込みは非常に厳しいとのことで、毎回持参のお米や日本のインスタント食品を沢山持ち込むのは断念した。問題はタバコの持込が何と一人2箱迄との事、現地で買うと一箱2千円以上するらしい。超過分は税金を払えばいいのだが何と一箱850円取られるらしい。 訳のわからぬ怒りが込み上げて楽しみに水を差す。見晴らしの良いバルコニーでのんびりタバコをくゆらすことがこの旅の私の大切な楽しみになのに・・・?<br /><br />

個人旅行でシドニー、ケアンズに滞在

15いいね!

2016/08/27 - 2016/09/04

1283位(同エリア3593件中)

2

47

リンレイさん

JALのビジネスクラスでオーストラリアへ、シドニー5泊ケアンズ2泊のアパートメント滞在を楽しむ。 そこに暮らすように旅をするという事で、名所巡りは余り細かく目的化してはいない。 たまたま妻の誕生日が旅行中にあるので結婚以来初めて豪勢?に、シドニー湾ディナーナイトクルーズでお祝いしようということになり、ネットで調べて現地の会社に予約を入れた程度。勿論 事前勉強はかなりシッカリしてあるが殆どその日の朝の調子で日程を決める気楽な旅だ。 毎日の食事は現地のスーパーで買い物をして自炊する予定だが 、ネットの情報ではオーストラリアは食料品の持ち込みは非常に厳しいとのことで、毎回持参のお米や日本のインスタント食品を沢山持ち込むのは断念した。問題はタバコの持込が何と一人2箱迄との事、現地で買うと一箱2千円以上するらしい。超過分は税金を払えばいいのだが何と一箱850円取られるらしい。 訳のわからぬ怒りが込み上げて楽しみに水を差す。見晴らしの良いバルコニーでのんびりタバコをくゆらすことがこの旅の私の大切な楽しみになのに・・・?

  • (1日目)   <br /> 14時50分発で中部空港からJAL国内線にて成田空港へ出発、16時に成田着。トランクはシドニー迄スルーで行くのでJAL-JALは楽だ。 成田空港出発は19時20分だからかなり時間は余裕がある。 一旦出てレストランで千葉に住んでいる息子夫婦と孫の見送りを受けた。 この後出国手続きが必要なので18時に別れ出国カウンターに向かう。  成田の出国手続きは特に厳しくはなく簡単に出国出来た。いつもは空いたベンチで時間を待つのだが今回は初めてのビジネスラウンジへ行き搭乗時間を待つことにする。今回のチケットはJALのホームページで2都市空路移動、最も安いビジネスクラスの項目をクリックして見つけた。   シドニー、ケアンズで一人往復298千円(他に12千円程の諸費用) 実質合計で31万円。  ツアーのビジネス利用だと65万円位するのでこれは結構格安だと思った。   4ヶ月前、サーチャージがゼロになるタイミングを狙ってネットで購入した。<br />

    (1日目)
    14時50分発で中部空港からJAL国内線にて成田空港へ出発、16時に成田着。トランクはシドニー迄スルーで行くのでJAL-JALは楽だ。 成田空港出発は19時20分だからかなり時間は余裕がある。 一旦出てレストランで千葉に住んでいる息子夫婦と孫の見送りを受けた。 この後出国手続きが必要なので18時に別れ出国カウンターに向かう。 成田の出国手続きは特に厳しくはなく簡単に出国出来た。いつもは空いたベンチで時間を待つのだが今回は初めてのビジネスラウンジへ行き搭乗時間を待つことにする。今回のチケットはJALのホームページで2都市空路移動、最も安いビジネスクラスの項目をクリックして見つけた。 シドニー、ケアンズで一人往復298千円(他に12千円程の諸費用) 実質合計で31万円。 ツアーのビジネス利用だと65万円位するのでこれは結構格安だと思った。 4ヶ月前、サーチャージがゼロになるタイミングを狙ってネットで購入した。

  • JALの成田空港のビジネスラウンジのカレーと炒飯は美味しいと評判だ。 お昼を食べたし離陸後すぐ機内食が出るので沢山は食べれないが妻と半分こで食べてみた。 本当に美味しかった!  私の娘がこれを食べたさに片道ビジネスにすると言うのが少しわかった。  お酒も沢山揃えてありここで2~3時間はゆっくり出来そうだ。ついつい 食べ過ぎて折角の機内食がお腹いっぱいで余り食べられないことになってしまった。

    JALの成田空港のビジネスラウンジのカレーと炒飯は美味しいと評判だ。 お昼を食べたし離陸後すぐ機内食が出るので沢山は食べれないが妻と半分こで食べてみた。 本当に美味しかった! 私の娘がこれを食べたさに片道ビジネスにすると言うのが少しわかった。 お酒も沢山揃えてありここで2~3時間はゆっくり出来そうだ。ついつい 食べ過ぎて折角の機内食がお腹いっぱいで余り食べられないことになってしまった。

  • 離陸後、最初の機内食は洋食を事前リクエストしておいたのだが、次々と出てくる料理がどれもこれも美味しいこと。  笑顔の日本語で対応してくれるのが安心で、さすがJALだと思った。  全ての料理を写真に収めたが全てアップするのはクドいので肉料理のみとする。  美味しくて結構お腹がいいのに全部ペロリ平らげてしまった。

    離陸後、最初の機内食は洋食を事前リクエストしておいたのだが、次々と出てくる料理がどれもこれも美味しいこと。 笑顔の日本語で対応してくれるのが安心で、さすがJALだと思った。 全ての料理を写真に収めたが全てアップするのはクドいので肉料理のみとする。 美味しくて結構お腹がいいのに全部ペロリ平らげてしまった。

  • ビジネスクラスの座席はフルフラットのシートで、それぞれが間仕切られほぼ個室状態だ。  隣の妻と余り話をしないまま、お互いの気に入った映画やドラマを見て過ごした。 日頃畳に寝転んで肩肘付いてテレビを見る私は、そんな姿勢でドラマを見ながら地球の反対側迄連れてってもらえるなんて夢のようだ。  贅沢は怖い、もうこれで格安エコノミーで10時間も我慢出来なくなってしまうだろう。 テレビの日本語対応のメニューも豊富でいつもの外国の航空会社と大違い、日本の航空会社のサービスは顧客第一主義が本物だ。

    ビジネスクラスの座席はフルフラットのシートで、それぞれが間仕切られほぼ個室状態だ。 隣の妻と余り話をしないまま、お互いの気に入った映画やドラマを見て過ごした。 日頃畳に寝転んで肩肘付いてテレビを見る私は、そんな姿勢でドラマを見ながら地球の反対側迄連れてってもらえるなんて夢のようだ。 贅沢は怖い、もうこれで格安エコノミーで10時間も我慢出来なくなってしまうだろう。 テレビの日本語対応のメニューも豊富でいつもの外国の航空会社と大違い、日本の航空会社のサービスは顧客第一主義が本物だ。

  • 上等のシャンパンを何杯もお代わりして、騒音カットのヘッドホンでジャズを聴きながら、まどろむと再び機内食が出て、もうブロイラー状態。   飛行機のマップを見るともう1時間程でシドニー到着予定。   楽ちんだけに驚くほどオーストラリアは近く感じた。飛行機の着陸前に朝日に輝くシドニーの全景が眺められた。  天気は上々の様だ。

    上等のシャンパンを何杯もお代わりして、騒音カットのヘッドホンでジャズを聴きながら、まどろむと再び機内食が出て、もうブロイラー状態。 飛行機のマップを見るともう1時間程でシドニー到着予定。 楽ちんだけに驚くほどオーストラリアは近く感じた。飛行機の着陸前に朝日に輝くシドニーの全景が眺められた。 天気は上々の様だ。

  • シドニー空港到着は定刻の午前6時10分。  いよいよ難関の入国審査だ。 入国申告書に食品持込ありと記入し、ダメなものは没収してもらうつもりだ。  出発前に現地在住の人にメールで相談したら申告して調べられてもラーメンや調味料は大丈夫と言われたのでラーメンや調味料、レンジで温めるご飯などを家内の反対を押し切って持ち込んだ。 どうせだからタバコも成田空港で1カートン買って申告し、税金も払う事にした。   二人とも赤の表示の申告の列に並んで、私は係員にタバコを見せると用紙に85ドルと記入されあちらで払えと言われた。 その窓口に行くと行列の整理をしていたおじさんが、手で外を指し OK  !   カンパーイ ! というので二人とも言われるままに通過してトランクを持ったまま入国してしまった。結局、高いタバコ税も払わず、勿論没収も無く。      そのあと 妻が空港内のコンビニを探しシドニー OPALカードを購入、それぞれに20ドルチャージした。  OPALカードは後ページで紹介する。

    シドニー空港到着は定刻の午前6時10分。 いよいよ難関の入国審査だ。 入国申告書に食品持込ありと記入し、ダメなものは没収してもらうつもりだ。 出発前に現地在住の人にメールで相談したら申告して調べられてもラーメンや調味料は大丈夫と言われたのでラーメンや調味料、レンジで温めるご飯などを家内の反対を押し切って持ち込んだ。 どうせだからタバコも成田空港で1カートン買って申告し、税金も払う事にした。 二人とも赤の表示の申告の列に並んで、私は係員にタバコを見せると用紙に85ドルと記入されあちらで払えと言われた。 その窓口に行くと行列の整理をしていたおじさんが、手で外を指し OK ! カンパーイ ! というので二人とも言われるままに通過してトランクを持ったまま入国してしまった。結局、高いタバコ税も払わず、勿論没収も無く。 そのあと 妻が空港内のコンビニを探しシドニー OPALカードを購入、それぞれに20ドルチャージした。 OPALカードは後ページで紹介する。

  • (2日目)  晴れ<br />入国出来たのは7時,とりあえず予約してあるアパートメントへ向かうためタクシーに乗る。行き先はホテル名と住所を英語で紙に書いたメモを渡した。これが最も安全確実な方法である。 アパートメントに 着いて見上げると恐ろしく超高層のビルだ。   フロントで名前を言ってトランクを預かって貰いチェッインが14時以降と確認した。

    (2日目) 晴れ
    入国出来たのは7時,とりあえず予約してあるアパートメントへ向かうためタクシーに乗る。行き先はホテル名と住所を英語で紙に書いたメモを渡した。これが最も安全確実な方法である。 アパートメントに 着いて見上げると恐ろしく超高層のビルだ。 フロントで名前を言ってトランクを預かって貰いチェッインが14時以降と確認した。

  • 身軽になったところで、午前中はフィッシュマーケットに行き昼食の予定だ。<br />調べてきたとおりまず方向を確認し、工事中のジョージストリートを南へ歩きながらライトレール(路面電車)の乗り場を探す。 線路を見つけ、人の乗るのを見つけ、その人達がOPALカードを乗り口の機械に当ててから乗るのを近くで観察し、その様にして我々も乗った。 7つ目が 目的のフィッシュマーケットと知っていたのでそこで電車を降り、降りた所の機械にまたOPALカードをかざす。 基本的にシテイレールも船もバスも同じ使い方のようだ。 降りた時チャージの残額を確認し追加チャージをクレジットカードでして置く。 我々旅行者はカードの最終清算が難しい様で残したままパーとするしかないので、余り多くチャージすると勿体無い事になる。ただこのカードは1日の上限が15ドルでそれ以上は乗り放題だから結構元は取れるし、一々切符を買う手間が無いだけでも大助かりだ。    フィッシュマーケットは人の流れに付いて行くだけですぐ分かった。  東京築地に次いで世界2位との触れ込みだったがとても期待外れの小さな規模だった。

    身軽になったところで、午前中はフィッシュマーケットに行き昼食の予定だ。
    調べてきたとおりまず方向を確認し、工事中のジョージストリートを南へ歩きながらライトレール(路面電車)の乗り場を探す。 線路を見つけ、人の乗るのを見つけ、その人達がOPALカードを乗り口の機械に当ててから乗るのを近くで観察し、その様にして我々も乗った。 7つ目が 目的のフィッシュマーケットと知っていたのでそこで電車を降り、降りた所の機械にまたOPALカードをかざす。 基本的にシテイレールも船もバスも同じ使い方のようだ。 降りた時チャージの残額を確認し追加チャージをクレジットカードでして置く。 我々旅行者はカードの最終清算が難しい様で残したままパーとするしかないので、余り多くチャージすると勿体無い事になる。ただこのカードは1日の上限が15ドルでそれ以上は乗り放題だから結構元は取れるし、一々切符を買う手間が無いだけでも大助かりだ。 フィッシュマーケットは人の流れに付いて行くだけですぐ分かった。 東京築地に次いで世界2位との触れ込みだったがとても期待外れの小さな規模だった。

  • 期待のロブスターと牡蠣と海老のパックを買い求め、ベンチに腰掛けて食べたが余り美味くなかった。 日本と比べてはいけませんよ!     札幌や築地はダントツ新鮮で美味く間違い無く世界一だと思った。ロブスターは身はぎっしり入っていたが何となく「冷凍」という感じ。 期待の巨大岩牡蠣は小さくて北海道の厚岸の牡蠣を知っている我々には期待外れ。ここで夕食の材料を買って来るつもりだったがやめてしまった。

    期待のロブスターと牡蠣と海老のパックを買い求め、ベンチに腰掛けて食べたが余り美味くなかった。 日本と比べてはいけませんよ! 札幌や築地はダントツ新鮮で美味く間違い無く世界一だと思った。ロブスターは身はぎっしり入っていたが何となく「冷凍」という感じ。 期待の巨大岩牡蠣は小さくて北海道の厚岸の牡蠣を知っている我々には期待外れ。ここで夕食の材料を買って来るつもりだったがやめてしまった。

  • ライトレールでセントラル駅まで戻り14時少し前だったがチェックインを頼んだ。  47階の部屋に入り、期待していた以上の広さと眺望に驚いた。   一泊約2万円と少々高いが、寝室別の清潔なダイニングキッチンは30畳位あり、広いバルコニーからはシドニー市街が一望できる。  シドニータワーに行く必要などない眺望に満足する。今迄、毎年スイスでアルプスの眺望を重視したバルコニー付きの部屋を利用して来たが、此処は地平線まで見渡せる47階の超絶景だ。  灰皿も用意されており気兼ねなく一服、wifiもフリーでOKだ!

    ライトレールでセントラル駅まで戻り14時少し前だったがチェックインを頼んだ。 47階の部屋に入り、期待していた以上の広さと眺望に驚いた。 一泊約2万円と少々高いが、寝室別の清潔なダイニングキッチンは30畳位あり、広いバルコニーからはシドニー市街が一望できる。 シドニータワーに行く必要などない眺望に満足する。今迄、毎年スイスでアルプスの眺望を重視したバルコニー付きの部屋を利用して来たが、此処は地平線まで見渡せる47階の超絶景だ。 灰皿も用意されており気兼ねなく一服、wifiもフリーでOKだ!

  • シドニーの我々が滞在するアパートメントは、南北のケントストリートと東西のリバプールストリートの交差するところにある。中心地のタウンホール駅まで歩いて5分かからない好立地だ。 今日は16時にナイトクルーズの案内をお願いしているトラベロコのあやさんが迎えに来てくれる事になっている。 トラベロコとは世界各地、日本人で現地在住の方でガイドや通訳等をしてくれるグループ。 勿論時間いくらの有料だが意外と安い。ネットで見つけ事前にメールでやり取りし、慣れない初日のダイニングクルーズに同行してもらう。出発前にあれもこれも相談し、親身になって教えていただけ、それだけでも安心して準備出来た。 OPALカードの詳しい内容も彼女から教えてもらった。  まだ少し時間があるので、探索がてらタウンホール駅界隈にでかける事にする。  スーパーで食料品の買い物もしたい。<br />

    シドニーの我々が滞在するアパートメントは、南北のケントストリートと東西のリバプールストリートの交差するところにある。中心地のタウンホール駅まで歩いて5分かからない好立地だ。 今日は16時にナイトクルーズの案内をお願いしているトラベロコのあやさんが迎えに来てくれる事になっている。 トラベロコとは世界各地、日本人で現地在住の方でガイドや通訳等をしてくれるグループ。 勿論時間いくらの有料だが意外と安い。ネットで見つけ事前にメールでやり取りし、慣れない初日のダイニングクルーズに同行してもらう。出発前にあれもこれも相談し、親身になって教えていただけ、それだけでも安心して準備出来た。 OPALカードの詳しい内容も彼女から教えてもらった。 まだ少し時間があるので、探索がてらタウンホール駅界隈にでかける事にする。 スーパーで食料品の買い物もしたい。

  • タウンホール周辺は色んな人種のたくさんの人が行き交うまさにシティの中心地。駅の上の交差点近辺には、由緒ある市庁舎がありここが目印だ。向かいにウールワースという大きなスーパーがあり、北はQVBという豪華なショッピングモールがある。<br />QVBに入ってみたがショッピングが苦手な私達は超苦いコーヒーを飲んで、トイレを借りてすぐに出てしまった。

    タウンホール周辺は色んな人種のたくさんの人が行き交うまさにシティの中心地。駅の上の交差点近辺には、由緒ある市庁舎がありここが目印だ。向かいにウールワースという大きなスーパーがあり、北はQVBという豪華なショッピングモールがある。
    QVBに入ってみたがショッピングが苦手な私達は超苦いコーヒーを飲んで、トイレを借りてすぐに出てしまった。

  • ハイドパークはタウンホールから東へすぐ近くの緑豊かな公園だ。  大きな教会や遊歩道が整備され、とりわけユーカリの大きな木が森を作り散策には絶好の所。<br />教会は確かに立派だったが、散々ヨーロッパの古い大きな教会を見慣れた私達には感動とまではチョットいかなかった。  それより大きなユーカリの木に珍しい鳥達が飛び交うのが楽しかった。  明日の朝、早起きしてもう一度散歩しよう。<br />

    ハイドパークはタウンホールから東へすぐ近くの緑豊かな公園だ。 大きな教会や遊歩道が整備され、とりわけユーカリの大きな木が森を作り散策には絶好の所。
    教会は確かに立派だったが、散々ヨーロッパの古い大きな教会を見慣れた私達には感動とまではチョットいかなかった。 それより大きなユーカリの木に珍しい鳥達が飛び交うのが楽しかった。 明日の朝、早起きしてもう一度散歩しよう。

  • ナイトクルーズの乗り場はサーキュラーキーでは無く、ダーリングハーバーのキングストリートという所だ。日本からネットでチケットを購入したが、送られてきた英語のバウチャー を読むと24時間前にリコンファームが必要で、乗船30分前に乗船チケットをバウチャーと交換しなければならないとある。日本から電話でリコンファームなど出来る訳が無いのでのでロコのあやさんにバウチャーを転送したら、全て事前に現地でやっておいてくれた。<br />ホテルのロビーであやさんと初めて会う。若いお嬢さんのようで家内といきなり打ち解けた。 いい人で大変ラッキーだった。 乗船場迄は歩いて行ける距離だがシティレイルの乗り方やOPALカードのチャージのやり方を直に教えて貰うためタウンホールからウイーンヤードまで一駅だけ乗った。ウィーンヤードで降りて、そこから乗船場までは10分ほど。色々お喋りしながら港へ歩いて向かった。予約の17時出航の船に乗る。

    ナイトクルーズの乗り場はサーキュラーキーでは無く、ダーリングハーバーのキングストリートという所だ。日本からネットでチケットを購入したが、送られてきた英語のバウチャー を読むと24時間前にリコンファームが必要で、乗船30分前に乗船チケットをバウチャーと交換しなければならないとある。日本から電話でリコンファームなど出来る訳が無いのでのでロコのあやさんにバウチャーを転送したら、全て事前に現地でやっておいてくれた。
    ホテルのロビーであやさんと初めて会う。若いお嬢さんのようで家内といきなり打ち解けた。 いい人で大変ラッキーだった。 乗船場迄は歩いて行ける距離だがシティレイルの乗り方やOPALカードのチャージのやり方を直に教えて貰うためタウンホールからウイーンヤードまで一駅だけ乗った。ウィーンヤードで降りて、そこから乗船場までは10分ほど。色々お喋りしながら港へ歩いて向かった。予約の17時出航の船に乗る。

  • シドニー湾クルーズは快晴に恵まれて大感激の美しさだった。 17時出航の頃はまだ明るく、海から見るシドニーの高層ビル群とブリッジと世界遺産のオペラハウスが目を奪う。窓側の席に案内され 暫くして係の女性が色々注文を取りに来たが、全てあやさんにお任せでゆっくり景色が楽しめた。  やがてオペラハウスや高層ビルが夕陽に照らされて、それはそれは美しい風景だった。 何しろシドニー湾は水がきれいで海の匂いがほとんどしない。

    シドニー湾クルーズは快晴に恵まれて大感激の美しさだった。 17時出航の頃はまだ明るく、海から見るシドニーの高層ビル群とブリッジと世界遺産のオペラハウスが目を奪う。窓側の席に案内され 暫くして係の女性が色々注文を取りに来たが、全てあやさんにお任せでゆっくり景色が楽しめた。 やがてオペラハウスや高層ビルが夕陽に照らされて、それはそれは美しい風景だった。 何しろシドニー湾は水がきれいで海の匂いがほとんどしない。

  • クルーズの料理は魚中心に注文して貰ったが、早口の英語で我々だけではサッパリ聞き取れず、通訳付きは大助かりだった。  きっと二人だけでテーブルに着いたら大汗掻いて外の景色を愉しむどころでなかったかも知れない。   お陰でシャンパンで妻の誕生日の乾杯も楽しめた。  1時間30分のクルーズだったがとてもゆっくり楽しめた。   歳を取ってから海外をあちこち個人旅行でチャレンジして来たがやっぱり言葉の壁は大きい。   これ程人任せで、自由にゆったり楽しめることは今迄無かった。

    クルーズの料理は魚中心に注文して貰ったが、早口の英語で我々だけではサッパリ聞き取れず、通訳付きは大助かりだった。 きっと二人だけでテーブルに着いたら大汗掻いて外の景色を愉しむどころでなかったかも知れない。 お陰でシャンパンで妻の誕生日の乾杯も楽しめた。 1時間30分のクルーズだったがとてもゆっくり楽しめた。 歳を取ってから海外をあちこち個人旅行でチャレンジして来たがやっぱり言葉の壁は大きい。 これ程人任せで、自由にゆったり楽しめることは今迄無かった。

  • ナイトクルーズの後、ダーリングハーバーを三人でゆっくり散歩し、沢山の行き交う人を見ながら、スタバーでコーヒーを飲み一緒にアパートメントまで戻った。  部屋で明日以降の我々のスケジュールの相談に乗って貰うため案内した。  今回、世界遺産のブルーマウンテンに行くかどうか迷っていたが、家内とすっかり仲良しになったあやさんが、明後日なら私も一緒に行きたいと言う。  あやさんの家の方向だし、一緒に車で行きましょうかと言われて即決だ。  ついでに我が家へ寄って主人も喜ぶからバーベキューをしましょうと迄誘われた。  そこまではチョットと辞退したが興味は深々だった。

    ナイトクルーズの後、ダーリングハーバーを三人でゆっくり散歩し、沢山の行き交う人を見ながら、スタバーでコーヒーを飲み一緒にアパートメントまで戻った。 部屋で明日以降の我々のスケジュールの相談に乗って貰うため案内した。 今回、世界遺産のブルーマウンテンに行くかどうか迷っていたが、家内とすっかり仲良しになったあやさんが、明後日なら私も一緒に行きたいと言う。 あやさんの家の方向だし、一緒に車で行きましょうかと言われて即決だ。 ついでに我が家へ寄って主人も喜ぶからバーベキューをしましょうと迄誘われた。 そこまではチョットと辞退したが興味は深々だった。

  • バルコニーに出て高層階から眺める夜景の凄さに驚嘆した。   私達も今初めて見たので、今日からの4泊は滞在するだけでも楽しめそうと思った。   日本から持ってきたインスタントラーメンをあやさんにお土産がわりに幾つかあげたらオージーのご主人が大好物だそうで、大変喜んで貰えた。 明後日の待ち合わせの場所や時間はメールで連絡してくれるとのことで帰られた。   考えてみれば、今日は朝6時から、動きづめで流石に疲れた。<br />バルコニーでワインを飲みながら見事な夜景を眺め、一服吸ってコトンと寝た。

    バルコニーに出て高層階から眺める夜景の凄さに驚嘆した。 私達も今初めて見たので、今日からの4泊は滞在するだけでも楽しめそうと思った。 日本から持ってきたインスタントラーメンをあやさんにお土産がわりに幾つかあげたらオージーのご主人が大好物だそうで、大変喜んで貰えた。 明後日の待ち合わせの場所や時間はメールで連絡してくれるとのことで帰られた。 考えてみれば、今日は朝6時から、動きづめで流石に疲れた。
    バルコニーでワインを飲みながら見事な夜景を眺め、一服吸ってコトンと寝た。

  • (3日目)    晴れ<br />  今日は電車でウィーンヤードで降りてロックスを散策、ボタニック国立公園で白いオームの群れを探し、オペラハウスとシドニーブリッジを見て、サーキュラーキーから船に乗ってダーリングハーバーまで帰る予定だ。昨日行きそびれた近くのコールズというスーパーで買い物もしたい。朝10時頃になってしまったが、タウンホール 駅から地下の電車に乗り、昨日と同じ駅で降りてまずサーキュラーキー方向に向かう。  ジョージストリートを右手に曲がって見たら高層ビルとオペラハウスが見えた。

    (3日目) 晴れ
    今日は電車でウィーンヤードで降りてロックスを散策、ボタニック国立公園で白いオームの群れを探し、オペラハウスとシドニーブリッジを見て、サーキュラーキーから船に乗ってダーリングハーバーまで帰る予定だ。昨日行きそびれた近くのコールズというスーパーで買い物もしたい。朝10時頃になってしまったが、タウンホール 駅から地下の電車に乗り、昨日と同じ駅で降りてまずサーキュラーキー方向に向かう。 ジョージストリートを右手に曲がって見たら高層ビルとオペラハウスが見えた。

  • ロックス地区へ向かったつもりだったが王立公園の正門に出てしまった。 すぐ近くに海が見えるし、広い芝生公園が見えるのでボタニック公園に先に入る事にした。<br />此処は本当に木が大きく、野鳥がいっぱい鳴いていて、まさしく私達の好みの所だったのでのんびり寛ぐことにする。 公園と言ってもとにかく広大で公園の先端にオペラハウスとシドニーブリッジが重なって望める絶景のミセスマッコリーズ岬があるのだが、私達は野鳥観察に足を停めてばかりでとうにお昼を過ぎてしまった。気軽な感じのレストランがあり賑わっていたので入って、私はサンドイッチと家内はハンバーガーを食べた。パンやハンバーガーはあまり好きではない私は、昼は矢張りカレーかラーメンの方が良い。   随分歩いたのに岬に着かないのでくたびれて引き返し、海岸沿いに見えるオペラハウスに向かった。 白いオームの群れは見つからなかったが可愛いカルガモの家族に癒されて充分楽しかった。<br />

    ロックス地区へ向かったつもりだったが王立公園の正門に出てしまった。 すぐ近くに海が見えるし、広い芝生公園が見えるのでボタニック公園に先に入る事にした。
    此処は本当に木が大きく、野鳥がいっぱい鳴いていて、まさしく私達の好みの所だったのでのんびり寛ぐことにする。 公園と言ってもとにかく広大で公園の先端にオペラハウスとシドニーブリッジが重なって望める絶景のミセスマッコリーズ岬があるのだが、私達は野鳥観察に足を停めてばかりでとうにお昼を過ぎてしまった。気軽な感じのレストランがあり賑わっていたので入って、私はサンドイッチと家内はハンバーガーを食べた。パンやハンバーガーはあまり好きではない私は、昼は矢張りカレーかラーメンの方が良い。 随分歩いたのに岬に着かないのでくたびれて引き返し、海岸沿いに見えるオペラハウスに向かった。 白いオームの群れは見つからなかったが可愛いカルガモの家族に癒されて充分楽しかった。

  • 海岸沿いにオペラハウスに向かった。 オペラハウスに入って中を見学するつもりだったが、ココは個人では入れないと断られた。   仕方なくサーキュラーキーへ向かったが、この辺りは中国人と韓国人の団体で満杯だった。 サーキュラーキーでダーリングハーバーへ行くフェリーの時間を待つ。   ロックス地区はまた改めてくる事にした。

    海岸沿いにオペラハウスに向かった。 オペラハウスに入って中を見学するつもりだったが、ココは個人では入れないと断られた。 仕方なくサーキュラーキーへ向かったが、この辺りは中国人と韓国人の団体で満杯だった。 サーキュラーキーでダーリングハーバーへ行くフェリーの時間を待つ。 ロックス地区はまた改めてくる事にした。

  • サーキュラーキーは高層ビルがここまで押し寄せたという感じで高層ビルが押し迫り、シドニー湾のクルーズの出発地点だ。  電車やバスもここが起点のようだ。写真で見覚えのある フェリーが入って来たので5番埠頭からOPALカードで乗り込み、外のデッキに陣取る。  沢山の人が乗り込んで来たが観光客よりも地元の人が多いみたいだった。  シドニー湾にはシドニーブリッジが一本かかっているだけなので対岸地区に行き来するには、フェリーが通勤や買い物の足になっている様だ。

    サーキュラーキーは高層ビルがここまで押し寄せたという感じで高層ビルが押し迫り、シドニー湾のクルーズの出発地点だ。 電車やバスもここが起点のようだ。写真で見覚えのある フェリーが入って来たので5番埠頭からOPALカードで乗り込み、外のデッキに陣取る。 沢山の人が乗り込んで来たが観光客よりも地元の人が多いみたいだった。 シドニー湾にはシドニーブリッジが一本かかっているだけなので対岸地区に行き来するには、フェリーが通勤や買い物の足になっている様だ。

  • 気軽に乗ったフェリーのデッキは風が爽やかで気持ちよく、素晴らしい眺めだ。シドニーブリッジの下を潜りオペラハウスの前を通る。    ダーリングハーバーはシドニー湾の入り口方向だが、湾の外に向かって行けば縦横無尽に船便が有り、一日中乗って廻っても15ドル以上はかからないので、とてもお得な観光が楽しめる。 水が美しくて都会的な洒落た街並みが楽しめ、まるで豪華なクルーズのようだ。今日もダーリングハーバーからブラブラ歩いてかえり、シドニーの雰囲気を楽しんだ。

    気軽に乗ったフェリーのデッキは風が爽やかで気持ちよく、素晴らしい眺めだ。シドニーブリッジの下を潜りオペラハウスの前を通る。 ダーリングハーバーはシドニー湾の入り口方向だが、湾の外に向かって行けば縦横無尽に船便が有り、一日中乗って廻っても15ドル以上はかからないので、とてもお得な観光が楽しめる。 水が美しくて都会的な洒落た街並みが楽しめ、まるで豪華なクルーズのようだ。今日もダーリングハーバーからブラブラ歩いてかえり、シドニーの雰囲気を楽しんだ。

  • 少し早めに帰っきて近くのコールズというスーパーに寄った。  今晩は、オージービーフを買って自分で焼いて食べようと相談し、肉を物色、分厚いステーキ肉が7~8ドル(600円位) と安い。  横で二人連れのご婦人の日本語が聞こえたので、家内がどちらから?と声をかけると愛知県、愛知のどちら?、豊田市だそうだ。  私達も豊田市です!    地球の反対側で偶然にも同郷の方に出会い話が弾む。 生の肉買ってどうするの?     部屋にキッチンがあるので焼きます、直ぐそこだから寄りますか。 という調子で肉と野菜とイチゴだけ買ってアパートメントの47階へ。 お二人ともツアーで来られているようで、3パック6ドルのイチゴをどうやって買うのか困っていたらしい。  家内が一緒にレジで精算したらスゴイ!と感心しておられた。 私達の部屋に入ってその広さにビックリ、外の景色とバルコニーから下を見てビックリ、時間を忘れて話が尽きない。  帰ったら向こうで逢いましょうと約束して興奮状態で帰られた。

    少し早めに帰っきて近くのコールズというスーパーに寄った。 今晩は、オージービーフを買って自分で焼いて食べようと相談し、肉を物色、分厚いステーキ肉が7~8ドル(600円位) と安い。 横で二人連れのご婦人の日本語が聞こえたので、家内がどちらから?と声をかけると愛知県、愛知のどちら?、豊田市だそうだ。 私達も豊田市です! 地球の反対側で偶然にも同郷の方に出会い話が弾む。 生の肉買ってどうするの? 部屋にキッチンがあるので焼きます、直ぐそこだから寄りますか。 という調子で肉と野菜とイチゴだけ買ってアパートメントの47階へ。 お二人ともツアーで来られているようで、3パック6ドルのイチゴをどうやって買うのか困っていたらしい。 家内が一緒にレジで精算したらスゴイ!と感心しておられた。 私達の部屋に入ってその広さにビックリ、外の景色とバルコニーから下を見てビックリ、時間を忘れて話が尽きない。 帰ったら向こうで逢いましょうと約束して興奮状態で帰られた。

  • 買って来た本場のオージービーフをサイコロステーキにして塩コショウで味付けして焼いて食べた。  少しかためだがなかなか美味しい味だった。 勿論値段が値段だから和牛のステーキとは比較が出来ない。   日本から持ち込んだレンジで加熱の佐藤のごはんはとても美味しく、申し分ない夕食となった。   写真は食べてしまってから気がつき慌てて撮ったから肉が少ない。  草履大だった。

    買って来た本場のオージービーフをサイコロステーキにして塩コショウで味付けして焼いて食べた。 少しかためだがなかなか美味しい味だった。 勿論値段が値段だから和牛のステーキとは比較が出来ない。 日本から持ち込んだレンジで加熱の佐藤のごはんはとても美味しく、申し分ない夕食となった。 写真は食べてしまってから気がつき慌てて撮ったから肉が少ない。 草履大だった。

  • (4日目) 晴れ<br />ロコのあやさんから昨夜メールで連絡があった。朝7時45分発の電車でタウンホール駅からブラックタウン行きに乗り、8つ目のセブンヒルという駅で降りて下さいとの事だった。   言われた通りのシティレールに乗って、今日は終日彼女の車で世界遺産ブルーマウンテンの観光だ。   もう大船に乗った気分で今日は安心だ。   シドニーの電車は日本と同様時間が正確だ。タウンホールが始発でもないのに時刻ぴったり来た。<br />2階建ての車両の2階に座りシドニー市民の出勤風景を見て楽しむ。  面白いことに、駅の度に乗り降りする人の人種がゴッソリと変わる。  後で聞いたら、地域で同人種がかたまる傾向が強いらしい。   所得の差も関係するんだろうか。

    (4日目) 晴れ
    ロコのあやさんから昨夜メールで連絡があった。朝7時45分発の電車でタウンホール駅からブラックタウン行きに乗り、8つ目のセブンヒルという駅で降りて下さいとの事だった。 言われた通りのシティレールに乗って、今日は終日彼女の車で世界遺産ブルーマウンテンの観光だ。 もう大船に乗った気分で今日は安心だ。 シドニーの電車は日本と同様時間が正確だ。タウンホールが始発でもないのに時刻ぴったり来た。
    2階建ての車両の2階に座りシドニー市民の出勤風景を見て楽しむ。 面白いことに、駅の度に乗り降りする人の人種がゴッソリと変わる。 後で聞いたら、地域で同人種がかたまる傾向が強いらしい。 所得の差も関係するんだろうか。

  • 8時半頃、あやさんの運転で出発する。 家内が助手席で私が後ろにのる。 相変わらず話が弾む。   先ず、スーパーのトイレに寄りましょうか。と気遣ってもらう。  そのあと1時間程で最初に着いたところがキングステーブルランドという絶壁の上だ。素晴らしいと言うか凄いと言うか。 高所恐怖症の妻が私の後ろでへたり込んでいる。あやさんがそれほど怖くないでしょうと言うのが信じられない。  私も少し見栄を張って足をブラブラして見せたが正直平気では無かった。  この一帯は私達だけで他に観光客はいなくチョットマニアックな所だった。 ココはあやさんのご主人のお薦めらしい。この辺りは高温乾燥地帯で山火事が多いらしくオーストラリアらしい自然が実感出来た。  私達だけでは交通手段も無くとても来られない所だった。

    8時半頃、あやさんの運転で出発する。 家内が助手席で私が後ろにのる。 相変わらず話が弾む。 先ず、スーパーのトイレに寄りましょうか。と気遣ってもらう。 そのあと1時間程で最初に着いたところがキングステーブルランドという絶壁の上だ。素晴らしいと言うか凄いと言うか。 高所恐怖症の妻が私の後ろでへたり込んでいる。あやさんがそれほど怖くないでしょうと言うのが信じられない。 私も少し見栄を張って足をブラブラして見せたが正直平気では無かった。 この一帯は私達だけで他に観光客はいなくチョットマニアックな所だった。 ココはあやさんのご主人のお薦めらしい。この辺りは高温乾燥地帯で山火事が多いらしくオーストラリアらしい自然が実感出来た。 私達だけでは交通手段も無くとても来られない所だった。

  •  ブルーマウンテンに行く途中もう一ヶ所、綺麗な滝がある渓流ハイクキングに挑戦、といっても我々の脚力を考慮してくれて途中まででひきかえした。 行程もトイレ休憩も親切に気を使って貰い安心してハイキングできた。オーストラリアは日本と同じ右ハンドルだから横に乗っていても違和感がない。 あやさんの安全運転でブルーマウンテンの基点となるカトゥーンバの街に入る。

    ブルーマウンテンに行く途中もう一ヶ所、綺麗な滝がある渓流ハイクキングに挑戦、といっても我々の脚力を考慮してくれて途中まででひきかえした。 行程もトイレ休憩も親切に気を使って貰い安心してハイキングできた。オーストラリアは日本と同じ右ハンドルだから横に乗っていても違和感がない。 あやさんの安全運転でブルーマウンテンの基点となるカトゥーンバの街に入る。

  • カトゥーンバの町は少し坂のあるオーストラリアの雰囲気が漂う田舎町だ。   創業100年になるというカフェに昼食に寄る。中に入ると結構大きな店で、彼女が通訳してくれるので其々好きなメニューが注文できて美味しかった。女性達のおしゃべりを抜け出し、外で一服やりがてら私一人カトゥーンバの街に出てみた。何の変哲もない西部劇にで出てきそうな、こんな片田舎の街の醸し出す風景が私はとても好きだ。  此処は何故かとても気に入った。  この後ブルーマウンテンに向う。

    カトゥーンバの町は少し坂のあるオーストラリアの雰囲気が漂う田舎町だ。 創業100年になるというカフェに昼食に寄る。中に入ると結構大きな店で、彼女が通訳してくれるので其々好きなメニューが注文できて美味しかった。女性達のおしゃべりを抜け出し、外で一服やりがてら私一人カトゥーンバの街に出てみた。何の変哲もない西部劇にで出てきそうな、こんな片田舎の街の醸し出す風景が私はとても好きだ。 此処は何故かとても気に入った。 この後ブルーマウンテンに向う。

  • 所謂、ブルーマウンテンはスリーシスターズが眺められる展望台から眺めた。三つの岩山とそれを取り巻く壮大な風景は見事だ。本当は夕日を受けた山がことさら美しいらしいが、今はまだ午後2時でそれまで待っていられないので残念。  ロープウエィに乗ったりとか、他にも見所は沢山有りそうだが、団体客で大変混んで来たので早めに引き上げ、三人の意見一致で帰り道の小さな動物園に寄ることにした。

    所謂、ブルーマウンテンはスリーシスターズが眺められる展望台から眺めた。三つの岩山とそれを取り巻く壮大な風景は見事だ。本当は夕日を受けた山がことさら美しいらしいが、今はまだ午後2時でそれまで待っていられないので残念。 ロープウエィに乗ったりとか、他にも見所は沢山有りそうだが、団体客で大変混んで来たので早めに引き上げ、三人の意見一致で帰り道の小さな動物園に寄ることにした。

  • カトゥーンバの街を後にして高速道路を再びブラックタウンの町にもどる。 住宅街のど真ん中に動物園はあった。  フェザーデイル何とかパークという長い名前の、想像していたより、かなりコンパクトな動物園だった。 当初は、周遊船で有名なタロンガ動物園へ行く予定だったが、計画変更だ。  ここにはコアラやワラビー、カンガルーなどオーストラリア特有の動物が手に触れることができ、大変楽しい所だそうだ。

    カトゥーンバの街を後にして高速道路を再びブラックタウンの町にもどる。 住宅街のど真ん中に動物園はあった。 フェザーデイル何とかパークという長い名前の、想像していたより、かなりコンパクトな動物園だった。 当初は、周遊船で有名なタロンガ動物園へ行く予定だったが、計画変更だ。 ここにはコアラやワラビー、カンガルーなどオーストラリア特有の動物が手に触れることができ、大変楽しい所だそうだ。

  • カンガルーやワラビーがピョコピョコ歩いてきて写真撮影に応じてくれる。 なかなか日本では見ることができないウォンバットやタスマニアンデビルも手に触れる事が出来る程近くにいる。  噛むから注意と書いてあった。  オオムや笑いカワセミなどの野鳥も檻の中だけでなく、外にも自由に飛び回り、動物達がすごく身近に楽しめる。  私達も動物や鳥たちと一緒に大きなオリの中にいる様な動物がすごく身近な所だ。

    カンガルーやワラビーがピョコピョコ歩いてきて写真撮影に応じてくれる。 なかなか日本では見ることができないウォンバットやタスマニアンデビルも手に触れる事が出来る程近くにいる。 噛むから注意と書いてあった。 オオムや笑いカワセミなどの野鳥も檻の中だけでなく、外にも自由に飛び回り、動物達がすごく身近に楽しめる。 私達も動物や鳥たちと一緒に大きなオリの中にいる様な動物がすごく身近な所だ。

  • シドニーでは法律によりコアラの抱っこは禁じられているらしい。日本でよく見る抱っこのコアラはケアンズなどの他の所で撮った写真が多いとか。ここではイヤがるコアラをYの木に座らせ観光客は右のお尻だけそつと触って良いらしい。日本のおじさん、おばさんが愛嬌振りまいてもコアラはむすっとしてた。

    シドニーでは法律によりコアラの抱っこは禁じられているらしい。日本でよく見る抱っこのコアラはケアンズなどの他の所で撮った写真が多いとか。ここではイヤがるコアラをYの木に座らせ観光客は右のお尻だけそつと触って良いらしい。日本のおじさん、おばさんが愛嬌振りまいてもコアラはむすっとしてた。

  • 動物園のあと、あやさんの自宅に寄らせてもらった。  庭付きの2階建ての立派なお宅で、オーストラリアの若い夫婦の住まいに興味があった。 8~9年程ほど前にご主人が購入して今は2倍くらいの値段に値上がりしているそうだ。 シドニー近辺も結構な土地バブルのようだ。周りに住んでいる人は、インド人が多く余り近所付き合いはないようだ。  自治区とか回覧板なんか無いのと聞くと、日本でもまだあるのですかと聞かれ自分達が日本でも田舎に住んで居るとのだ実感した。   私達がここで暮らせるのか考えたがチョット寂しいだろう。   若い日本の人が外国人と結婚し外国で暮らす、よくやるなあと感心する。

    動物園のあと、あやさんの自宅に寄らせてもらった。 庭付きの2階建ての立派なお宅で、オーストラリアの若い夫婦の住まいに興味があった。 8~9年程ほど前にご主人が購入して今は2倍くらいの値段に値上がりしているそうだ。 シドニー近辺も結構な土地バブルのようだ。周りに住んでいる人は、インド人が多く余り近所付き合いはないようだ。 自治区とか回覧板なんか無いのと聞くと、日本でもまだあるのですかと聞かれ自分達が日本でも田舎に住んで居るとのだ実感した。 私達がここで暮らせるのか考えたがチョット寂しいだろう。 若い日本の人が外国人と結婚し外国で暮らす、よくやるなあと感心する。

  • 外国と言っても矢張り奥さまは日本人、特別日本と違わない暮らしぶりだったが日本人のシャワートイレへのこだわりが面白い。  あやさんもどうしても欲しくて思い切って値打ちなところを探しまくって取り付けたそうだ。 こちらでは工事費別で5000ドル!ええっ!40万円位するそうで、成る程簡単には普及しない筈だ。 私も海外旅行中は携帯シャワートイレを必ず持参して非常に重宝しているが、海外では一流ホテルでも普及していない。何処でも当たり前になって来た日本が先進国のような気になってしまうのが面白い。  今日は世界遺産よりもあやさんのお宅で色々見せて頂いたり聞いたりしたした事のほうが面白くて印象深かった。   日本の若い人の自由でグローバルな活躍に敬服、頑張って!?

    外国と言っても矢張り奥さまは日本人、特別日本と違わない暮らしぶりだったが日本人のシャワートイレへのこだわりが面白い。 あやさんもどうしても欲しくて思い切って値打ちなところを探しまくって取り付けたそうだ。 こちらでは工事費別で5000ドル!ええっ!40万円位するそうで、成る程簡単には普及しない筈だ。 私も海外旅行中は携帯シャワートイレを必ず持参して非常に重宝しているが、海外では一流ホテルでも普及していない。何処でも当たり前になって来た日本が先進国のような気になってしまうのが面白い。 今日は世界遺産よりもあやさんのお宅で色々見せて頂いたり聞いたりしたした事のほうが面白くて印象深かった。 日本の若い人の自由でグローバルな活躍に敬服、頑張って!?

  • (5日目)    曇り後晴れ<br /> 今日がシドニー最後の日、サーキュラーキーからフェリーでワトソンベイかマンリービーチへ行こうと予定していたが、珍しく今日は曇りで少し風もありそうなのでダーリングハーバーにある水族館に行く。 水族館までは徒歩で15分、チケットを購入して一方通行の見学路をすすむ。  巨大なエイやサメ、ジュゴンが回遊する様は結構圧巻だった。 館内は 幼稚園?の遠足でいっぱいで賑やかな声で大騒ぎ。 子供好きな私達は、魚よりもメチャクチャ可愛いこちらの子供達に見とれてニコニコだ。<br />  <br />

    (5日目) 曇り後晴れ
    今日がシドニー最後の日、サーキュラーキーからフェリーでワトソンベイかマンリービーチへ行こうと予定していたが、珍しく今日は曇りで少し風もありそうなのでダーリングハーバーにある水族館に行く。 水族館までは徒歩で15分、チケットを購入して一方通行の見学路をすすむ。 巨大なエイやサメ、ジュゴンが回遊する様は結構圧巻だった。 館内は 幼稚園?の遠足でいっぱいで賑やかな声で大騒ぎ。 子供好きな私達は、魚よりもメチャクチャ可愛いこちらの子供達に見とれてニコニコだ。

  • 水族館を後に、のんびりダーリングハーバーを散策する。テラス席のあるレストランでムール貝とスパゲティの写真のメニューが美味そうで食べてビックリ。ムール貝の身はシジミくらい小さくスパゲティはケチャップでごてごてで不味かった。   滞在中のアパートメントのバルコニーから見える、いつも賑やかなピアモント橋を渡り大きなショッピングセンターに入った。  面白いことにこちらは日本と反対の冬物処分の真っ最中。  暖かそうなベストが1600円、荷物になるのに買っちゃった。

    水族館を後に、のんびりダーリングハーバーを散策する。テラス席のあるレストランでムール貝とスパゲティの写真のメニューが美味そうで食べてビックリ。ムール貝の身はシジミくらい小さくスパゲティはケチャップでごてごてで不味かった。 滞在中のアパートメントのバルコニーから見える、いつも賑やかなピアモント橋を渡り大きなショッピングセンターに入った。 面白いことにこちらは日本と反対の冬物処分の真っ最中。 暖かそうなベストが1600円、荷物になるのに買っちゃった。

  • 中央の高層ビルが今回滞在したメリトンケントアパートメントだ。  コーヒーを飲みながらダーリングハーバーの賑わいや港の風景を眺めゆっくりしてホテルに戻ると、何と例の豊田市の二人連れのご婦人がホテルの前を歩いていた。  もう一度このアパートメントのバルコニーからの絶景を見たいとの事で、偶然私達が早く帰ってきたのでお会い出来て、再びお客様に。      夕食はまた出掛けるのも面倒で、レンジで温めた御飯とインスタントカレーで済ませた。 とても美味しかった。

    中央の高層ビルが今回滞在したメリトンケントアパートメントだ。 コーヒーを飲みながらダーリングハーバーの賑わいや港の風景を眺めゆっくりしてホテルに戻ると、何と例の豊田市の二人連れのご婦人がホテルの前を歩いていた。 もう一度このアパートメントのバルコニーからの絶景を見たいとの事で、偶然私達が早く帰ってきたのでお会い出来て、再びお客様に。 夕食はまた出掛けるのも面倒で、レンジで温めた御飯とインスタントカレーで済ませた。 とても美味しかった。

  • (6日目)    晴れ<br />  今日は国内線の空港から昼頃出発するカンタス航空でケアンズに移動する。 10時頃チェックアウトしてタクシーで空港へ向かう。カンタス航空のビジネスラウンジで朝食、昼食兼用で食べた。 ケアンズまで3時間かかるのだがこの区間もビジネスクラスで再び食事が出た。  とても食べられなくて殆ど残してしまった。  ケアンズには15時半頃、予約してあるロイヤルハーバーアパートメントにチェックインした。海が見えるバルコニー付きで四階の、南国情緒溢れる景色の良い部屋だった。 勿論、バルコニーでの喫煙OKだ。タバコ2箱限りだったらとっくに終わって苦悶の最中の所だった。

    (6日目) 晴れ
    今日は国内線の空港から昼頃出発するカンタス航空でケアンズに移動する。 10時頃チェックアウトしてタクシーで空港へ向かう。カンタス航空のビジネスラウンジで朝食、昼食兼用で食べた。 ケアンズまで3時間かかるのだがこの区間もビジネスクラスで再び食事が出た。 とても食べられなくて殆ど残してしまった。 ケアンズには15時半頃、予約してあるロイヤルハーバーアパートメントにチェックインした。海が見えるバルコニー付きで四階の、南国情緒溢れる景色の良い部屋だった。 勿論、バルコニーでの喫煙OKだ。タバコ2箱限りだったらとっくに終わって苦悶の最中の所だった。

  • 明日、グレートバリアリーフのグリーン島へ行くためのチケットがまだ予約していない。  お天気の都合で行き先を流動的に考えてのことだった。 と言うのも、ネットで得た情報は船酔いが大変と言うものが非常に多く、天気次第では中止しようかと思ったからだ。 アパートメントの裏から直接出られる賑やかなエスプラネード通リを歩き、港の方に向かう途中、日本語でグリーン島ツアーと書いてある案内があった。 中を覗くと日本人の青年が笑顔で迎えてくれた。  日本語で説明を受け、明日は快晴と断言してもらい11時発の14時半帰り、グラスボートと昼食付きのチケットを購入した。 ついでに半潜水艦ボートも付けてもらった。  ケアンズはレストランに日本語メニューのある所が多いので、調べてきたシーフードレストランに入った。  量はとてつもなく多く一人分を二人で食べた。  期待が大きすぎたか、味は今一つ、フィッシュマーケットもそうだがシーフードは日本の方が新鮮で美味いと思った。

    明日、グレートバリアリーフのグリーン島へ行くためのチケットがまだ予約していない。 お天気の都合で行き先を流動的に考えてのことだった。 と言うのも、ネットで得た情報は船酔いが大変と言うものが非常に多く、天気次第では中止しようかと思ったからだ。 アパートメントの裏から直接出られる賑やかなエスプラネード通リを歩き、港の方に向かう途中、日本語でグリーン島ツアーと書いてある案内があった。 中を覗くと日本人の青年が笑顔で迎えてくれた。 日本語で説明を受け、明日は快晴と断言してもらい11時発の14時半帰り、グラスボートと昼食付きのチケットを購入した。 ついでに半潜水艦ボートも付けてもらった。 ケアンズはレストランに日本語メニューのある所が多いので、調べてきたシーフードレストランに入った。 量はとてつもなく多く一人分を二人で食べた。 期待が大きすぎたか、味は今一つ、フィッシュマーケットもそうだがシーフードは日本の方が新鮮で美味いと思った。

  • (7日目)   晴れ<br />この旅行中最も天候を気にしていた今日は幸い快晴無風。 グリーン島へフェリーで出発する。 しかし念のため二人とも酔い止めを飲んで乗船した。 乗る前から後ろに写る夫婦にしきりに英語で話しかけられだいぶん困った。 日本が好きの様だが話が続かなくて申し訳なかった。  蒼い空、コバルトブルーの海、まさに美しい光の中の別世界だ。  もし、晴れていなかったらこんなに美しい色の世界は無いのでは無いだろうか。

    (7日目) 晴れ
    この旅行中最も天候を気にしていた今日は幸い快晴無風。 グリーン島へフェリーで出発する。 しかし念のため二人とも酔い止めを飲んで乗船した。 乗る前から後ろに写る夫婦にしきりに英語で話しかけられだいぶん困った。 日本が好きの様だが話が続かなくて申し訳なかった。 蒼い空、コバルトブルーの海、まさに美しい光の中の別世界だ。 もし、晴れていなかったらこんなに美しい色の世界は無いのでは無いだろうか。

  • ケアンズからグリーン島までは45分、小さな島だ。 島の大半はジャングルで一周しようと歩き始めたが鬱蒼として蒸し暑く、酔い止め薬のせいか怠くて眠くて途中で引き返す。 酔い止め薬は注意した方がいい。  暫くシュノーケリングを楽しんでいる人達を眺めてグラスボートや半潜水艇に乗る。 サンゴ礁やビックリするほどの魚が船底に見られるが、餌付けして魚を集めているのを見てチョットガッカリ。  勿論、見えないよりは楽しめたが・・・。    夕方ケアンズに帰ってきて、今日は矢張り調べてきた、オージービーフのレストランに行く事にした。

    ケアンズからグリーン島までは45分、小さな島だ。 島の大半はジャングルで一周しようと歩き始めたが鬱蒼として蒸し暑く、酔い止め薬のせいか怠くて眠くて途中で引き返す。 酔い止め薬は注意した方がいい。 暫くシュノーケリングを楽しんでいる人達を眺めてグラスボートや半潜水艇に乗る。 サンゴ礁やビックリするほどの魚が船底に見られるが、餌付けして魚を集めているのを見てチョットガッカリ。 勿論、見えないよりは楽しめたが・・・。 夕方ケアンズに帰ってきて、今日は矢張り調べてきた、オージービーフのレストランに行く事にした。

  • 日本人御用達の様な店で、お客の半分くらいが若い日本人で驚いた。  店員さんも何人か日本人の様で日本語メニューもあった。ネットで日本人に一番人気の店で、日本語が通じると紹介されて日本人が集まるのだ。  肉はシドニーでスーパーで買って自分で焼いたやつの方が美味かった。 厚さと大きさはビックリだがオージービーフはオージービーフで値段も結構した。 旅行中でも毎日外食は予算も含め少し辛い。

    日本人御用達の様な店で、お客の半分くらいが若い日本人で驚いた。 店員さんも何人か日本人の様で日本語メニューもあった。ネットで日本人に一番人気の店で、日本語が通じると紹介されて日本人が集まるのだ。 肉はシドニーでスーパーで買って自分で焼いたやつの方が美味かった。 厚さと大きさはビックリだがオージービーフはオージービーフで値段も結構した。 旅行中でも毎日外食は予算も含め少し辛い。

  • ケアンズはシドニーと違い歩いている人の大半が旅行者の様だ。  時間によって行き交う人が思い切り中国や韓国系の団体になったり、西欧系ばかりになったりする。  中国人は一斉に団体で移動するからか。  それに比べ日本人は若い人たちを時々見かける程度。 名古屋からもかつては直航便が有ったのに今は無くなり、急速に日本人が減っている様だ。  あちこちの案内板も 一番上は勿論英語だが次が中国語、韓国語で日本語は4番目。 客数の傾向には敏感だ。 グアムやサイパンも同じ傾向らしい。時代の流れかな?

    ケアンズはシドニーと違い歩いている人の大半が旅行者の様だ。 時間によって行き交う人が思い切り中国や韓国系の団体になったり、西欧系ばかりになったりする。 中国人は一斉に団体で移動するからか。 それに比べ日本人は若い人たちを時々見かける程度。 名古屋からもかつては直航便が有ったのに今は無くなり、急速に日本人が減っている様だ。 あちこちの案内板も 一番上は勿論英語だが次が中国語、韓国語で日本語は4番目。 客数の傾向には敏感だ。 グアムやサイパンも同じ傾向らしい。時代の流れかな?

  • (8日目)   晴れ<br />今日はもう一度シドニーに引き返し、国際線の前のホテルで一泊し明日早朝の帰国便に備える。    午後2時半のフライトなのでスーパーのウールワースや巨泉のOKギフトショップに行きお土産を買う。  ウールワースでマカデミアナッツのチョコをまとめ買いする。  OKショップでは巨泉の写真にお悔みの一礼をしワインを3本買う。 日本に送る送料が何と5本まとめて800円!   東京の倉庫から送るという、ならではの仕組みに納得した。 オーストラリアのスーパーはウールワースとコールズが全国ネットで安心して買い物が出来る。  慣れない我々も大いに助かった。<br />

    (8日目) 晴れ
    今日はもう一度シドニーに引き返し、国際線の前のホテルで一泊し明日早朝の帰国便に備える。 午後2時半のフライトなのでスーパーのウールワースや巨泉のOKギフトショップに行きお土産を買う。 ウールワースでマカデミアナッツのチョコをまとめ買いする。 OKショップでは巨泉の写真にお悔みの一礼をしワインを3本買う。 日本に送る送料が何と5本まとめて800円! 東京の倉庫から送るという、ならではの仕組みに納得した。 オーストラリアのスーパーはウールワースとコールズが全国ネットで安心して買い物が出来る。 慣れない我々も大いに助かった。

  • 午後、ケアンズのビジネスラウンジで遅めの昼食を取り、夕刻シドニーの国内線に着いた。 国際線の前のホテルまでタクシーに乗ってホテルにチェックインして部屋に入った所で大事件発生だ。  妻がタクシーにデイバックを置き忘れて来たと叫ぶ!?   慌ててフロントに下り尋ねるが、タクシーのレシートも貰っていないのでは絶望的と言われた。  デイバックにはiPAD,携帯電話,カメラなど金銭では代えられないものが入っていると言う。かつては私もスイスで電車の中にカメラを置き忘れたことがあり、しかし戻って来た経験があるがスイスとシドニーでは国民性が違う。  最後の最後にガッカリ落ち込む妻に20分程してフロントから「ハロー マダム」の電話が。タクシーの運ちゃんが下で待っているとのこと。届けてくれたのだ!   オーストラリアだから無理なんて一時でも口にした私も、オーストラリアの正直な国民性に頭を下げた。  どん底に落ち込んでいただけに、パッと明るく楽しいオチとなった。

    午後、ケアンズのビジネスラウンジで遅めの昼食を取り、夕刻シドニーの国内線に着いた。 国際線の前のホテルまでタクシーに乗ってホテルにチェックインして部屋に入った所で大事件発生だ。 妻がタクシーにデイバックを置き忘れて来たと叫ぶ!? 慌ててフロントに下り尋ねるが、タクシーのレシートも貰っていないのでは絶望的と言われた。 デイバックにはiPAD,携帯電話,カメラなど金銭では代えられないものが入っていると言う。かつては私もスイスで電車の中にカメラを置き忘れたことがあり、しかし戻って来た経験があるがスイスとシドニーでは国民性が違う。 最後の最後にガッカリ落ち込む妻に20分程してフロントから「ハロー マダム」の電話が。タクシーの運ちゃんが下で待っているとのこと。届けてくれたのだ! オーストラリアだから無理なんて一時でも口にした私も、オーストラリアの正直な国民性に頭を下げた。 どん底に落ち込んでいただけに、パッと明るく楽しいオチとなった。

  • (最終日)<br />朝8時10分発のJALで成田へ出発するため、早朝6時に空港に行く。JALのカウンターで荷物を預け、出国カウンターで出国手続きをする。今日中に家まで帰れるので時差の少ない事はとても楽だ。  面倒な英語の出国申請書を真剣に記入し何度も見直しパスポートと一緒に出国審査に提出したら、脇にある穴のあいた箱に投げ入れさせられた。 真剣に細々書いたのにバカにしてる。アンケート見たいな扱いだった。帰りの飛行も順調、機嫌の良い妻は日本の古いテレビドラマを9本も続けて見て、気がつけば成田の滑走路だつた。   高齢者の私達の最後の海外旅行に成るかもしれないオーストラリアはとても良い国だった。

    (最終日)
    朝8時10分発のJALで成田へ出発するため、早朝6時に空港に行く。JALのカウンターで荷物を預け、出国カウンターで出国手続きをする。今日中に家まで帰れるので時差の少ない事はとても楽だ。 面倒な英語の出国申請書を真剣に記入し何度も見直しパスポートと一緒に出国審査に提出したら、脇にある穴のあいた箱に投げ入れさせられた。 真剣に細々書いたのにバカにしてる。アンケート見たいな扱いだった。帰りの飛行も順調、機嫌の良い妻は日本の古いテレビドラマを9本も続けて見て、気がつけば成田の滑走路だつた。 高齢者の私達の最後の海外旅行に成るかもしれないオーストラリアはとても良い国だった。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • hongさん 2016/09/22 00:57:03
    お邪魔した二人組です
    その節は大変お世話になりありがとうございました。

    予想もしていなかった出会いが旅の1番の思い出になったと言っても過言ではないくらい感動の出来事でした。

    ツアーの皆さんに、2回目偶然にまた会ったと得意げに話をしたところ
    びっくりされてすごいね〜状態となり
    部屋からの写真を見せてさらに驚かせました〜

    私たちは初めての二人旅でしたが彼女がいたく感動してくれて
    私の力ではないのに・・・
    また行こうねって。
    写真を焼いてあげたらお礼の電話が来ていまだ興奮しているようでした 笑

    あやさんとの出会いも楽しくてよかったですね〜
    私ももう少し勉強して挑戦してみたいと思います。

    バッグの件もすごい!
    でもほんとに良かったです〜!

    ご主人は文才がおありですね?
    楽しく手にとるように情景がわかり
    読ませていただきました。

    もう最後なんですか?
    100メートル後ろで良いから1回付いていきたいなと思いました。
    また連絡させていただきます、
    よろしくお願いいたします。








    リンレイさん からの返信 2016/09/22 12:01:56
    RE: シドニー旅行記読んで頂きありがとうございました
    長たらしい旅行記を読んで頂きありがとうございました。 夏の旅行後は何時もそうですが、帰宅後、畑や長野県の山荘などの草取りや掃除で完成が遅れてしまいました。 旅行記は書いている時が結構楽しく、家内と記憶違いの訂正をしながら整理ができました。 特に今回は あなた方やロコのあやさんが投稿を待っていて下さるので、記憶違いが無いように少し真剣に書きました。 家内が一度コーヒーでもと申しておりますが如何でしょうか? 家内からメールさせていただきます。 宜しく。
    高畑 敦朗 玲子

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