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  山歩き 山形県米沢市 西吾妻山 最高高さ2035米(標高差220M)全行程6時間25分(北望台〜西吾妻山〜新高湯温泉周遊)<br /><br />「日時」2011年10月18日 曇り時々晴れ<br />「アクセス」山形新幹線米沢駅下車。タクシーで白布温泉湯元駅まで。(所要約30分、6000円)。バスもあり(940円、所要約40分)<br />「参考案内書」なし<br />「コース概要」高校時代の級友6人とのハイキング。(9;03)湯元駅(標高920M)より天元台ロープウェイで天元台高原駅(1350M)へ。 続いて第一リフト(しらかばリフト)、第二リフト(しゃくなげ)、第三リフト(つがもり)を乗り継いで北望台(1820M)に到着(9;57)。(10;02)右手に見える登山口より登山開始。分岐を右にゆく(左は人形石方面)。濡れた岩と石の山道を登る。(10;24)かもしか展望台到着。休憩。風が冷たく寒い。全員防寒着着用。 (10;27)出発。 緩やかな下りの木道(湿原帯)を歩く。大凹(おおくぼ)のお花畑を通過。遠目に見ると草紅葉がきれいである。花は全て終了している。途中水場がある。(10;45)かなり急な岩道をよじのぼるようにして登る。(10;59)休憩。(11;07)出発。まだ急な登りの岩道が続く。(11;11)緩やかな登りになる。正面に梵天岩が見え始める。木道を歩く。(11;18)梵天岩への急なザレ場を登る。(11;23)梵天岩通過。 緩やかな登りの岩道を登る。(11;33)天狗岩に到着。吾妻神社の祠がある。 一旦下り木道を歩く。気温は低く、4度Cである。(11;43)分岐を直進する。(11;47)西吾妻小屋(避難小屋)に到着。昼食をとる。恒例のみそしる、コーヒーが出る。人で込んできたので、早めに昼を切り上げる。 (12;34)山へ出発。なだらかな木道を歩く。(12;38)結構急なザレ場を登る。(12;45)吾妻山(2035M)に到着。展望は木があり全くなし。(12;48)写真をとり、下山する。小屋を通らない道をゆく。急なザレ場を降りる。(13;01)木道に出る。(13;07)天狗岩の手前に到着。ここから登ってきた道を下る。 (13;17)梵天岩に戻る。休憩。雲で視界は全くなし。(13;20)出発。(13;40)休憩。(13;48)出発。(14;13)分岐。左は登ってきた道。右(人形岩方向)にむかう。結構きつい坂を登る。(14;22)人形岩に到着。東だいてんが見える。(14;29)出発。段差のある岩、石の山道をくだるので、滑らないよう慎重におりるので足が疲れる。(15;12)北望台(第三リフト)に到着。リフトの右側をリフトに沿って降りる。 最初はガレ場であったが、途中より草スキーができる草場が続き、第一リフトの出発地点まで草場である。(15;39)第三リフト始点を通過。(15;58)ロープウェイ天元台高原駅に到着。駅の左手に見える道を登り、新高湯温泉にむかう。一旦登るが直ぐ急な岩、石の道を下る。転ばぬよう慎重にくだる。ここからの道は紅葉(赤、黄)真っ盛りで圧巻である。(16;27)新高湯温泉(秘湯)に到着。立ち寄り湯する。500円。 ただし、脱衣場が狭く、洗い場もなく、また団らんできる場所もないためがっかりであった。湯元駅そばにある、森林組合用浴場(白布温泉)の方がよかったと後のまつりであった。(17;05)風呂をでる。タクシーを呼び、米沢駅にむかう。(18;10)米沢駅に到着。山形新幹線に乗り、帰宅。  天気予報は昼から晴れであったが実際には少し雲が切れる程度で、展望台から時々東西だいてん、磐梯山(?)見えた程度である。天元台高原駅から上は紅葉する木はないが、紅葉は高原駅より下が最盛期であった。 出会った野花はシラタマノキ1本、葉の枯れたオヤマリンドウ、ヤマハハコ、キク、のみである。

西吾妻山 紅葉を求め

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2011/10/18 - 2011/10/18

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zenkyou01さん

山歩き 山形県米沢市 西吾妻山 最高高さ2035米(標高差220M)全行程6時間25分(北望台〜西吾妻山〜新高湯温泉周遊)

「日時」2011年10月18日 曇り時々晴れ
「アクセス」山形新幹線米沢駅下車。タクシーで白布温泉湯元駅まで。(所要約30分、6000円)。バスもあり(940円、所要約40分)
「参考案内書」なし
「コース概要」高校時代の級友6人とのハイキング。(9;03)湯元駅(標高920M)より天元台ロープウェイで天元台高原駅(1350M)へ。 続いて第一リフト(しらかばリフト)、第二リフト(しゃくなげ)、第三リフト(つがもり)を乗り継いで北望台(1820M)に到着(9;57)。(10;02)右手に見える登山口より登山開始。分岐を右にゆく(左は人形石方面)。濡れた岩と石の山道を登る。(10;24)かもしか展望台到着。休憩。風が冷たく寒い。全員防寒着着用。 (10;27)出発。 緩やかな下りの木道(湿原帯)を歩く。大凹(おおくぼ)のお花畑を通過。遠目に見ると草紅葉がきれいである。花は全て終了している。途中水場がある。(10;45)かなり急な岩道をよじのぼるようにして登る。(10;59)休憩。(11;07)出発。まだ急な登りの岩道が続く。(11;11)緩やかな登りになる。正面に梵天岩が見え始める。木道を歩く。(11;18)梵天岩への急なザレ場を登る。(11;23)梵天岩通過。 緩やかな登りの岩道を登る。(11;33)天狗岩に到着。吾妻神社の祠がある。 一旦下り木道を歩く。気温は低く、4度Cである。(11;43)分岐を直進する。(11;47)西吾妻小屋(避難小屋)に到着。昼食をとる。恒例のみそしる、コーヒーが出る。人で込んできたので、早めに昼を切り上げる。 (12;34)山へ出発。なだらかな木道を歩く。(12;38)結構急なザレ場を登る。(12;45)吾妻山(2035M)に到着。展望は木があり全くなし。(12;48)写真をとり、下山する。小屋を通らない道をゆく。急なザレ場を降りる。(13;01)木道に出る。(13;07)天狗岩の手前に到着。ここから登ってきた道を下る。 (13;17)梵天岩に戻る。休憩。雲で視界は全くなし。(13;20)出発。(13;40)休憩。(13;48)出発。(14;13)分岐。左は登ってきた道。右(人形岩方向)にむかう。結構きつい坂を登る。(14;22)人形岩に到着。東だいてんが見える。(14;29)出発。段差のある岩、石の山道をくだるので、滑らないよう慎重におりるので足が疲れる。(15;12)北望台(第三リフト)に到着。リフトの右側をリフトに沿って降りる。 最初はガレ場であったが、途中より草スキーができる草場が続き、第一リフトの出発地点まで草場である。(15;39)第三リフト始点を通過。(15;58)ロープウェイ天元台高原駅に到着。駅の左手に見える道を登り、新高湯温泉にむかう。一旦登るが直ぐ急な岩、石の道を下る。転ばぬよう慎重にくだる。ここからの道は紅葉(赤、黄)真っ盛りで圧巻である。(16;27)新高湯温泉(秘湯)に到着。立ち寄り湯する。500円。 ただし、脱衣場が狭く、洗い場もなく、また団らんできる場所もないためがっかりであった。湯元駅そばにある、森林組合用浴場(白布温泉)の方がよかったと後のまつりであった。(17;05)風呂をでる。タクシーを呼び、米沢駅にむかう。(18;10)米沢駅に到着。山形新幹線に乗り、帰宅。  天気予報は昼から晴れであったが実際には少し雲が切れる程度で、展望台から時々東西だいてん、磐梯山(?)見えた程度である。天元台高原駅から上は紅葉する木はないが、紅葉は高原駅より下が最盛期であった。 出会った野花はシラタマノキ1本、葉の枯れたオヤマリンドウ、ヤマハハコ、キク、のみである。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
交通
3.0
同行者
友人
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
タクシー 新幹線
旅行の手配内容
個別手配
  • 登山口

    登山口

  • 大凹の草紅葉

    大凹の草紅葉

  • 草紅葉

    草紅葉

  • 登山道

    登山道

  • 岩道急登り

    岩道急登り

  • 梵天岩

    梵天岩

  • 吾妻神社の祠

    吾妻神社の祠

  • 草紅葉

    草紅葉

  • 西吾妻山山頂

    西吾妻山山頂

  • 人形石

    人形石

  • ナナカマドの実

    ナナカマドの実

  • ゴンドラ下を下る

    ゴンドラ下を下る

  • ダケカンバ

    ダケカンバ

  • 紅葉

    紅葉

  • 紅葉

    紅葉

  • 紅葉

    紅葉

  • 紅葉

    紅葉

  • 紅葉

    紅葉

  • 紅葉

    紅葉

  • 紅葉

    紅葉

  • 錦秋

    錦秋

  • ゴゼンタチバナの実

    ゴゼンタチバナの実

  • リンドウ

    リンドウ

  • ヤマハハコ

    ヤマハハコ

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