2016/08/28 - 2016/08/28
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ジュンパラギさん
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JALのマイレージを貯めて、以前から行きたかったイギリスに行ってきました。どうせなら、帰りはパリに寄って、前回行けなかったベルサイユにも行きたいな、ユーロスターにも乗ってみたいなぁ〜と段々欲が出てきて、結局、11日間の旅行になりました。
旅のルートを考えたり、ホテルを予約したり、観光情報を集めたり、行くまでの期間も十分楽しめました。
ストラスフォードからロンドンまで戻る途中、オックスフォードに立ち寄ってみました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ストラスフォードからオックスフォードまでは、1時間ちょっと。
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途中、トイレ休憩とガソリン補充のため、サービスエリアに入りました。
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オックスフォードでは、駅のそばにある駐車場をグーグルマップで調べてきて、そこへ行ったのですが、電話で駐車料金を払うシステムで、電話が日本の電話だと受け付けてくれませんでした。
しょうがないので、周辺をぐるぐるまわって、駐車できるところを探していたら、運よく路駐できるところを発見。ラッキー!!
途中まで歩いて、傘を取りに一度戻ったら、なんとリスが。。。 -
ちょっと雲行があやしくて、雨が降りそうなお天気。
電車の向うに小さく見えるのが、最初に行った駐車場。
路駐したのは、線路を挟んで反対側の路地。
観光するのは、この線路を超えて、向う側になります。 -
陸橋を超えて、歩きだします。
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最初に向かったのは、オックスフォード城。
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14世紀には、監獄として利用され、その後王立の刑務所になったそうです。
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笑顔でこちらを見ている可愛い女の子。
無邪気に笑っているけど。。。。 -
お城の隣に、小高い丘があって登ってみると、遠くまで見渡せます。
後で調べたら、キャッスルマウンドというそうです。 -
私たちが降りてくるとき、さっきの子供のグループが、駆け上がってきました。
元気、元気!! -
お城の脇にあるカフェですが、おトイレ貸してもらえます。
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マルメゾンホテル。
刑務所の独房を、客室として利用しているそうです。
刑務所がホテルだなんて、日本では、ありえないですね。(*_*) -
この建物も、ホテルの一部になっているのかな?
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主人は、私が持ってきた地図も見ずに、歩き始めます。
街は、学生さんがいっぱい。 さすが、学生の街ですね。 -
セント・アルデーツズ通りを歩いていると。。。
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カーファックス塔が見えました。
カーファックスとは、ラテン語で四辻という意味だそうです。
ここは、2・5ポンドで塔に登れるそうですが、さっきキャッスルマウンドにも登ったので、パスしました。 -
ここにも、お花のハンギングバスケット。
脇に、無造作に自転車が並んでる。 -
郵便局もカッコイイね。
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いよいよ、見えて来ました。 クライストチャーチ。
前の通路には、溢れんばかりのお花 -
オックスフォード大学とは、オックスフォードに所在する総合大学で、クライストチャーチが一番大きなカレッジです。
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残念ながら、すでに12時をまわっていて、見学ツアーには参加できませんでした。かといって、14時まで待つこともできず、外観みの見学になりました。
ハリポタの食堂シーンで使われたところとか、見たかったなぁ〜。 -
お隣にある、マートンカレッジで、そこまで続く芝の公園。
日本の皇太子殿下が留学していたところだそうです。 -
すご〜〜く広い、公園。
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セント・メアリー教会が、道路の向かい側に立っていました。
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13世紀後半に建てられた尖塔のある教会です。
かつては、大学の本部があったところだそうです。 -
中には、きれいなステンドグラス。
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祭壇。
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こちらも、螺旋階段を登って尖塔に登れるそうですが、時間がないのでパスしました。
教会の印象は、割とこじんまりしている教会でした。 -
教会を抜けると、正面にあった、「ラドクリフ・カメラ」。
ボドリアン図書館に付属する分館で、17世紀に国王付きの医師の書庫として、建てられたそうです。 -
後ろを振り向いて撮った教会ですが、まさに逆光。
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先に進むと、右の壁にちょうど隣の「ALL SOULS COLLEGE」が、見えるところがありました。
なかなか、いい感じ。 -
キャットストリートに出て、先へ進むとすぐに、ボドリアン図書館が左にあります。
この方が、トーマス・ボドリー卿。
オックスフォード大学図書館成立に貢献したそうです。 -
そしてこちらが、ボドリアン図書館。
ハリーポッターの医務室と図書室のシーンで使われたそうです。
最古の図書館らしく、イギリスで出版される本はすべてあるそうです。 -
また、ここの天井が有名だというので、ちょっとだけ入り口付近の写真を撮りました。
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そして、すぐ前にある、ため息橋。
ベネチアのため息橋を真似して作られたという説もあります。
2つの棟の2階部分をつなぐ橋で、別名恋人の橋とも呼ばれているそうです。
たくさんの人が、写真を撮っていますんね。 -
キャットストリートからブロードストリートに入って、こちらはボードリアン図書館の後ろ側だと思いますが、こちらにも装飾がスゴイです。
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各国からの観光客もいっぱいで、色々な言葉で溢れていました。
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次の目的地、ウインザー城に向けて出発して、大通りに出たところで、日本食のレストランを見つけました。
日本人学生には、懐かしいおふくろの味かな?
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