2016/08/16 - 2016/08/16
62位(同エリア398件中)
ジンさん
夏のインドの旅、9日間の旅です。
ムンバイ1日目の旅行記です。
ムンバイは、人口1200万を超える大都市です。
経済都市としては、首都のニューデリーを凌ぐほどの大きさです。
中国で例えると、上海のような町の印象がありました。
旅の概要は以下のとおり。
8/13 成田→上海→
8/14 →デリー→アーメダバード(アフマダーバード)
8/15 アーメダバード(アフマダーバード) →
○8/16 →ムンバイ
8/17 ムンバイ→
8/18 →アウランバーガード→アジャンター→アウランバーガード
8/19 アウランバーガード→エローラ→アウランバーガード→デリー
8/20 デリー
8/21 デリー→上海→羽田
○がこの旅行記です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エアインディア 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ムンバイへの夜行列車に乗車。
アーメダバード駅を22時に出発し、
ムンバイには翌6時過ぎに到着予定
写真は日付が変わって2時過ぎのSurat駅
予定より20分くらい遅れていた。 -
Surat駅
真夜中なのに、ホームでごろごろ多くの人が横になっている。
旅行中、私は、インドでは、歩いているときに、人と犬とうん○を踏まないように気を付けている。。。 -
目が覚めるとムンバイに近いのか、近郊線と並走していた。
-
空が明るくなってきた。
近郊線の列車が見えたと思ったら、なんとドアが全開で走ってきました。 -
全車両ドアが全開で猛スピードで走っています。
インドらしい!という感じです。 -
ムンバイセントラルが終点の列車に乗っていますが、
終点に着くまでにいくつかムンバイ市内の駅に停車しました。
写真は、Dadar駅 予定の15分遅れくらいで到着。
乗り換えに便利な駅に見えた。 -
乗車したGujarat Mail (12902)
SLの寝台シート。
日中は3段の中の2段目を折りたたんで、座席シートに下段がなります。 -
乗車したGujarat Mail (12902)
SL車内の様子 -
終点のムンバイセントラル駅に到着しました。
空はすっかり明るいです。
アーメダバード駅から8時間半くらいの旅でした。 -
SLの車両は、窓には鉄格子がついています。
不正乗車防止や盗難防止のためでしょうか。 -
ムンバイセントラル駅のホームを出口に向かって歩きます。
-
ムンバイセントラル駅
-
ムンバイセントラル駅
左がアーメダバードから牽引してきた機関車。 -
ムンバイセントラル駅
駅構内はインド西部の発着駅になっていることもあって広い。 -
ムンバイセントラル駅
駅舎は地味な感じ。 -
ムンバイセントラル駅
近郊線の料金表
駅名から料金がわかります。
初乗りは5ルピー。これから私が行こうとするチャーチゲート駅までは10ルピー。 -
近郊線のチャーチゲートまでの切符
しっかりした厚手の紙でした。 -
ムンバイ近郊線の路線図
ニューデリーより発達しているのがわかります。
今、日本と中国でインドの高速鉄道の入札の競争をしています。
高速鉄道の導入路線は、アーメダバードからムンバイの区間。
高速鉄道を導入する計画があるだけあって、町の発展がうかがえます。 -
ムンバイセントラル駅
駅の中をぐるぐる回っているような気が・・・・
近郊線のホームへ移動します。 -
ムンバイセントラル駅
近郊線のホーム。
インドはドアが開いたままの列車なので、完全に列車が止まる前に乗り降りが始まります。 -
チャーチゲート駅に到着。
駅を出ると、目の前に、英国式の建物があります。 -
インド門のほうへ歩いていくと
高等裁判所、時計塔、ムンバイ大学が見えます。 -
インド門方向へ走るバスが来たので、バスに乗ってみました。
10ルピー。 -
インド門に到着。
鳩がわんさかいます。 -
とりあえず、宿を探そうと思い、タクシー運転手の勧誘をかわしながら、地球の歩き方を調べます。
どうやら、インド門のそばに激安の宿があることを発見。
歩いて、宿(THE SALVATION ARMY)まで移動します。
5分程度で到着。
写真は料金表。
手持ちのお金がないのでドミトリー350ルピーにしました。
朝早かったけど24時間制なのですぐにチェックインできた。 -
これがドミトリーの部屋。
上段のベットに泊まってみました。 -
このドミトリーの部屋からは、正反対の高級ホテル、タージマハルパレスアンドタワーが見えます。
-
お腹が調子悪いので、軽い朝食にした。
カップはコーヒー。
加熱したものであれば体に悪くないと思ったので。
味はちょっとスパイシーです。後でおしりにキマシタ。 -
インド門を見に近づいてみる。
ちなみに、インド門のそばに行くには、手荷物検査を受ける必要がある。
インド門は、1911年に建立。素材は、玄武岩でできています。 -
インド門から見たタージマハルパレスアンドタワー
高級ホテル -
エレファンタ島へ行く切符を買います。
船着き場のそばで買えますが、高額紙幣で買おうとすると、お釣りがないということでここへ誘導されます。 -
エレファンタ島まで180ルピー
往復のチケットです。 -
インド門そばのエレファンタ島へ行く船。
これに乗船しました。 -
いざ出航。
-
遠くに、ムンバイの新市街地が見えます。
ニューデリーより大きい街であることがここからもわかります。 -
エレファンタ島に到着。
-
船着き場から少し歩くと、ミニSLがあります。
5ルピーで乗ることができます。 -
船から降りた人の1/3くらいがミニSLに乗りましたでしょうか。。
この後、山道を上ることになるので、できれば乗ることがおすすめ。 -
ミニSLに追い越されました。
ただ、歩くのが早い人は、ミニSLよりも先を行っているようです。 -
エレファンタ島の入島税を払って島の中へ。
税は5ルピー -
エレファンタ島には、猿がいました。
-
エレファンタ島の石窟寺院入口
石窟寺院は500ルピーの入場料。
大変高いです。
3年前のガイドブックの2倍の値段になっていました。
中国のように高騰していくのでしょうか・・・ -
写真、真ん中がエレファンタ島の船着き場です。
石窟寺院は、高さ200mの山の上にあります。 -
エレファンタ島
石窟寺院
第1窟 -
エレファンタ島
石窟寺院
第1窟
6〜8世紀ころ彫られたと考えられています。 -
エレファンタ島
石窟寺院
第1窟
左にリンガがあります。 -
エレファンタ島
石窟寺院
第1窟
シバァ神 -
石窟寺院内にも猿がたくさんいます。
-
第2窟よりあとは、大体こんな感じで、石像があまりいい状態では残っていない。
-
一番最後の窟
-
最後の窟はリンガがひっそりと立っているだけでした。
-
石窟寺院の周辺は緑が深いです。
-
エレファンタ島
石窟寺院
第1窟
最後に再度、シバァ神を拝んで寺院をあとにしました。 -
えらく疲れたので、帰りはミニSLに乗車。
-
ミニSL乗車券
-
カーブを過ぎると、直線で船着き場に到着
-
帰りの船から。
写真のような船がエレファンタ島とを行き交います。
帰りは、少し波があったのか、またはスピードが出ていたのか
1階の人は水しぶきを直撃していました。
濡れたくない人は2階にあがったほうがいいです。別料金がありますが。 -
インド門に戻ってきました。
船は1時間くらい乗ります。 -
昼食。レストラン「Food in」
おなかの調子が考え、チャーハンにしました。
インドでは、多くの店で、Chinese Fried Riceという名称のチャーハンがあります。
卵チャーハン 170ルピー -
飲み物もあえてホットで加熱したものを選択。
レモンティー 30ルピー -
口直し。
インドではどこでもこれが出てきます。 -
インド門界隈を散歩
-
LEOPOLD CAFE
警備が厳重なレストランだったので違和感を覚えた。
後で、2008年に起こった同時多発テロの標的になったことを知った。 -
インド門周辺を散策後、宿へ。
-
シャワーを浴びリフレッシュしたところで、夜景を撮影しに外へ。
インド門近くでは、ネオン付きの馬車が闊歩していました。 -
インド門付近
チャトラパティー・シヴァージー像
イギリスの植民地化に抵抗した英雄 -
インド門の前からバスでチャトラパティー・シヴァージー・ターミナス駅へ
駅舎は、世界遺産に登録されている。 -
夕食は軽めのトマトスープ。60ルピー。
コーラ25ルピー。
ホテルに戻り、就寝。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ムンバイ(インド) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
68