2016/09/03 - 2016/09/03
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森 武史 さん
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日帰りソウル。
最近はLCCも積極的に日帰りソウルを売り出しているから、特別なものでもなくなったけど、今回利用した航空会社はANA。
普通にANAで日帰り往復するととんでもない価格になっちゃうんだけど、それを回避するのが複数の航空券の組み合わせ技です。
というか今回のソウル往復はソウル発券アメリカ行きの副産物なんだけどね。
まぁ、理由はともかく、「ANAで行くソウル日帰り旅行」を楽しんできました。
■航空券 今回は(4)+(5)
・ANA(80,350円)
(1)NH862 05/22 ソウル(07:45)⇒羽田(09:55)
(2)NH116 05/27 羽田(21:50)⇒バンクーバー(14:55)
(3)NH115 05/28 バンクーバー(16:20)⇒羽田(翌18:30)
(4)NH861 09/03 羽田(08:50)⇒ソウル(11:15)
・ANA(85,160円)
(5)NH868 09/03 ソウル(20:00)⇒羽田(22:15)
(6)NH172 09/16 成田(17:25)⇒サンノゼ(11:00)
(7)UA5337 09/17 サンフランシスコ(22:53)⇒ロサンゼルス(00:12)
(8)NH105 10/10 ロサンゼルス(00:50)⇒羽田(翌05:00)
(9)NH861 10/22 羽田(08:50)⇒ソウル(11:15)
■通貨レート
・カードショッピング 1000ウォン=96円
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
AM7:00
久々に屋外デッキから駐機場を眺めてみた。
早朝にもかかわらず、立派なカメラを抱えた人も。 -
ほぼ一番乗りでラウンジへ。
早朝からシャンパン・・・
この後ちょっとサプライズ。
3年前に知人の繋がりでお会いしたANAの方が、スイートラウンジのコンシェルジュになられていて、びっくり。お仕事されているのは初めて見たけど、スーツ姿でカッコ良かった。コンシェルジュって制服じゃないんだよね。
8月に配属されたばかりだそうで、今後お世話になる機会が増えそうです。 -
そんな再会もありつつ、いざソウルへ。
前日にインボラアップが確定していたので、ビジネスクラスにて。 -
B777の古い機材だけど有難いです。
そういや、つい前日ANAのB777初号機の退役がニュースになってた。
いまや、この機材に搭乗する方が貴重なのかもしれない。 -
地上スタッフに見送られて出発〜
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メニュー。
往復×3ヶ月が載っているので、ちょっと迷う。 -
機内食。
ソウル線はビジネスクラスもメニューは選べない。
チキンはなかなか美味しかったけど、この後ソウルで食べ歩くので、完食はせず。 -
食後のコーヒーを飲んで一息ついたら・・・
-
あっという間にソウル上空。
-
11:00にはイミグレも通過。
さて、早速街歩きへ。 -
空港線でソウル駅へ。
地下鉄1号線に乗り継ぎます。
地下鉄には連絡通路があるんだけど初めて利用した。
地上に出なくて良いけど、あんまり時間は変わらないかもしれない。 -
1号線で鐘閣駅へ。
ここは出張で何度も来ている馴染みの場所なんですが・・・ -
駅から徒歩5分くらいのところに新しい観光案内所が出来たみたいなので行ってみました。
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どうやらここみたい。
大きな案内板と垂れ幕があったのですぐに分かった。
でも、ここってビジネス街なんだけどなぁ。 -
入り口入ってすぐに・・・どなた??
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まずは2階へ。
2階は観光案内センター、3階は韓食展示館、4階はし韓食体験館、5階はアートマーケット館となっている。 -
フリーのパンフレットがオシャレにディスプレイされていた。
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かなりしっかりした冊子の観光ガイド。
今回はこんなちゃんとしたガイドは不要なので、MAPの付いた薄い冊子を貰っておいた。 -
2018年冬季オリンピックのプロモーション。
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なんか面白そうな設備も。
スキーのジャンプがバーチャル体験できるみたい。 -
このようなディスプレイを覗くとまるで、ジャンパーになったような光景が広がる。
そのまま、滑降。
これ、なかなか面白いね。
もちろん無料です。 -
続いて3階。韓食展示館。
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奥へと続く廊下には・・・
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韓国料理の説明がある。
ただ、めっちゃ見づらい。
うまく説明出来ないんで、自分で見てみて下さい。。。 -
穀物類のディスプレイ。
お米や大豆がずらーっと並んでる。 -
こちらはナッツ類。
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展示されているのは米とか大豆なんだけど、これだけセンス良く並べればアートだね。
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キューブ型にカットされた野菜。
ホンモノでは無いけど、発想が面白い。 -
遠目に見るとこんな感じ。
輪切りもある。 -
これはキムチの壺かな。
上面は次々とライトアップされて綺麗です。 -
韓国のお菓子作りの体験も出来るみたい。
10000ウォン。 -
次は4階の韓食体験館。
ここは食事も出来るようだ。 -
韓国食がずらりと並ぶ。
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お菓子もたくさん売っていた。
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韓国の器といえば金属のものを思い浮かべるけど、陶器もあるんだね。
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これは韓方かな。
「漢方」じゃなくてね。 -
さっき貰った案内のお菓子作りはここで出来るみたい。
かなり立派なキッチンスペース。
写真には写って無いけど、親子が一組参加してた。 -
これは醤油かな。
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韓国の伝統的なお酒のおつまみ。
突き刺してディスプレイしてある。 -
海苔とレンコンとビーフジャーキー。
販売もしていて、これで3000ウォン。 -
こちらは展示だけ。
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市販の韓国食品も並んでいたけど、こういうのはロッテマートで買えばいいね。
-
韓国の食卓。
-
最後に5階へ。
5階はアートマーケット。
雑貨なども販売。
さらっと眺めて終了。 -
以上、K-Style Hub
なかなか立派な施設だけど、人が少ない・・・
場所が悪いと思うんだよね。
仁寺洞に行くついで立ち寄る感じでしょうか。。。 -
次の目的地へ移動する前に、清渓川を散策。
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首都に流れている川とは思えないほど綺麗。
魚が泳いでいる姿も見える。 -
今や、すっかりソウル市民の憩いの場。
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ちょっと秋めいてきた感じもした。
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以前訪れたときは冬だったから、少し閑散としてたけど、夏場は緑が多くてがらりと雰囲気が変わっていました。
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さて、時間は13:00。
ランチで次の目的地へ。 -
やって来たのは新村駅から徒歩5分のところにあるソソモンヌンカルビチッというお店。
人気店と聞いていた割には、あっさり入れるな・・・と思っていたら・・・ -
裏口に行列が・・・
でも意外と回転が速くて、15分ほどで入店。 -
そして、ここで食べられるのがドラム缶焼肉(立ち食い)
ドラム缶焼肉はソウルではポピュラーだけど、このお店が発祥らしい。
入店したら荷物は臭い防止のビニール袋へ。 -
メニューは骨付きカルビのみ。
オーダーは2人前からなので、一人で肉の塊を貪り食うことに・・・ -
韓国の一般的な焼肉屋さんと違って、キムチやサンチュなどは一切出てこない。
出てくるのは巨大な唐辛子とオイル煮のニンニクのみ。
なんとも潔い。 -
最初、自分で表面を焼いたら、あとはお店の人がチョキチョキ切ってくれる。
炭火で炙られた肉の香りが店中に充満しています。 -
切ってもらったら、あとはひたすら食べるのみ。
カルビだけをひたすら口に運ぶという贅沢・・・・ -
そして、昼からビール。
肉とビールのサイクル・・・最高だ。 -
韓国ビール「CASS」はお世辞にも美味しいビールとは言えないんだけどね。
まぁ、この際、なんでもいい。メインのカルビが旨いから。 -
店内には若い女性も多い。
あと中国系のお客さんもいて、お店のスタッフも中華系の人がいた。
観光客にとても知名度が高いお店。 -
巨大唐辛子を恐る恐るかじってみたら、意外と・・・というか、全然辛くなかった。
お肉と一緒にかじると、また違った味わい。
焼いてみたら、獅子唐みたいでこれまた旨かった。
・・・もしかして、巨大な獅子唐だったのか・・・ -
皆さん、お肉と真正面から対峙してます。。。
立ち食いでカルビだけだから、回転がいいんだね。 -
韓国のビールよりソジュ(焼酎)を飲む人が多いね。
皆さん、ご機嫌です。 -
お会計はカルビ2人前とビール1本で34000ウォン(=3,260円)
カルビ 15000ウォン
ビール 4000ウォン
ボリュームからすると安いけど、一人だと割高に感じるね。
まぁ、美味しかったので良しとする。 -
お肉だけとはいえ、2人前を食べてお腹いっぱい。
本日はもう1か所行きます。
次の目的地へ。 -
地下鉄「三角州」駅から徒歩5分。
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やって来たのはこちら。
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かなり立派な建物の戦争記念館。
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入館する前に、敷地内を見学。
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第二次世界大戦や朝鮮戦争、ベトナム戦争などで使われた戦車や飛行機、潜水艦が展示されている。
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驚いたのは展示されている戦車や飛行機の多さ。
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これだけ揃っているとかなり迫力。
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地上設置型の兵器が展示されているのも珍しいのでは?
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割とオープンに展示されている。
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中も公開されてるし。
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欧米系の方がかなり多かった。
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船も展示されている。
デッキに上がることも可能。 -
生々しい銃弾の跡も。
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船のデッキから。
向こうにはソウルタワーも見えた。 -
戦車や飛行機をたっぷり見学した後は、メインの館内へ。
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日本語のパンフレットもあった。
館内は3階層。
1階 護国追慕室、戦争歴史室など
2階 入口、韓国戦争室?、大型・防産装備室など
3階 海外派兵室、韓国戦争室?など -
朝鮮戦争に関する展示が多かったかな。
なので、日本はあんまり出てこない。 -
1階は近代戦争ではなくて、歴史的展示。
今回は時間の都合もあって、パス。 -
遺骨の発掘を再現したもの。
-
Korean-Japaneseも戦争に参加した。
韓国旗に漢字で日系の名前が書きこまれている。 -
展示品はかなりの数。
やや、アトラクション的な見せ方の展示もあったけど、無料とは思えない充実ぶり。 -
日本人として、ちょっと残念だったのは、大々的に竹島が韓国領であることをアピールしていたこと。
領土問題はさておき、戦争とは関係ないじゃん・・・ -
模型の展示も。
韓国を訪れた人なら知っていると思いますが、駅や空港には必ずこういう模型があるね。 -
もちろん、しっかりと独島(竹島)は韓国の領土という説明。
多くの外国人観光客はこの説明を読んで、そのとおりに理解するんだろうな。 -
・・・と、若干後味の悪いところもあったけど、施設自体は素晴らしいです。
真面目に見たら、半日くらいかかるかも。 -
最後に記念塔を写真に収めて、記念館を後にしました。
-
時間は16:00
残りの時間を利用して、少しだけ南大門を歩いてみることに。 -
このあたりはローカルフードに惹かれるんだよなぁ・・・
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土曜ということもあって、地元の人と観光客でかなり混雑。
狭い通りは歩くのも大変。 -
南大門は韓国食器も安く手に入るみたいだね。
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食べ物と雑貨が一緒に並ぶ雑多な感じがいい。
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くつ!
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お腹にはまだお肉が残っているけど、最後に1食くらい食べて帰るか・・・
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たまたま見つけた食堂。この通りは過去何度も歩いているけど、気付かなかった。
うどんのお店らしい。 -
お店の前には高く積まれたうどんの器がスタンバイ。
きっと人気店だろうってことで入店。 -
冷麺を注文したら、最初にうどんがと麦飯が出てきた。
最初、注文間違いかと思ったけど、セットで付いているらしい。 -
そんなわけで、冷麺にうどんと麦飯という炭水化物祭りに。。。
涼しくなったとはいえ、まだまだ汗ばむ9月のソウル。
冷麺は冷え冷えで美味しかった。
冷麺セットは4000ウォン(=380円)と格安。 -
夕方の微妙な時間にもかかわらず、店内は地元客で常に満員。
この値段でこの量だったら、人気があるのも分かる気がする。 -
美味しかったけど、お腹がいっぱいでかなり残してしまった・・・
次回、お腹をすかせて改めて訪れてみよう。 -
さて、ぼちぼち空港への移動も。
最後はお土産を調達するために、ソウル駅のロッテマートへ。 -
新商品の桃やバナナ味の生マッコリ。
かなり気になったけど、購入は諦めた。
発酵が進む生マッコリは蓋に小さな穴が開いていて、機内に持ち込むと気圧差で漏れちゃうんです・・・(体験済み) -
というわけで、免税範囲で缶のマッコリを購入して、金浦空港へ戻りました。
もう何年も使っているTマネーカード。
今回もスムーズに移動出来ました。 -
搭乗時刻の1時間前に空港へ到着。
帰りはインボラアップならず・・・
ちなみに金浦発は金曜と日曜の最終便がインボラアップの確立が高いような気がします。 -
最後はアシアナラウンジにて。
-
本日2度目のCASSビール。
実はかなり喉が渇いていたので、めっちゃ美味しかった。
喉の渇きには薄いビールもアリだな・・・ -
19:30 搭乗時刻
ギリギリまでラウンジにいたので、ゲートに到着したきには、既にほとんどの乗客は搭乗済み。 -
帰りもB777。古い機体だ。
というか、これって朝乗って来た飛行機と一緒なんじゃないかな。 -
古いけど、そこは大型機。
プレミアムエコノミー席があるのは、最新のB787−8と違うところ。
古いけど・・・ね。 -
珍しく、ノンアルコールビールを。
1日に歩いて疲れたせいか、体がアルコールを欲せず。。。 -
2時間ちょっとのフライトであっという間に羽田へ。
-
22:30 羽田到着。
滞在時間8時間くらいの日帰りソウル。
的を絞れば結構楽しめるのでは?
翌日は自宅でゆっくり休めるのもいい。
とはいえ、初めての人にはお勧めしません(笑)
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