2016/05/21 - 2016/05/21
23位(同エリア8件中)
めておら☆さん
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楽しかった2016年サルデーニャ旅行も終わりです。
スーツケースは買い込んだお土産でずっしり・・・そして心にも、素晴らしい思い出がいっぱい詰まってます!
アルゲーロ・フェルティリア空港からローマ・フィウミチーノ空港を経由して日本へ。帰国の途を綴ります。
そして、あんなモノやこんなモノまで、お土産イロイロも♪
1日目 5/13 成田空港→ローマ・フィウミチーノ空港→カリアリ
2日目 5/14 カリアリ
3日目 5/15 カリアリ・エルマス空港(レンタカー借出)→サン・スペラーテ→バルーミニ→アッツァーラ
4日目 5/16 アッツァーラ→サン・サルヴァトーレ→タロス遺跡→カブラス→オリスターノ→ボーロレ→ヌーオロ
5日目 5/17 ヌーオロ→オルゴーゾロ→マモイアーダ→ガヴォイ→フォンニ→ヌーオロ
6日目 5/18 ヌーオロ→ポザーダ→オルビア→ペヴェロビーチ→ポルト・チェルヴォ→カステルサルド
7日目 5/19 カステルサルド→サッサリ→サッカルジャ教会→ティンヌーラ→スーニ→ボーザ→ヌラーゲ・パルマヴェーラ→アルゲーロ・フェルティリア空港(レンタカー返却)→アルゲーロ
8日目 5/20 アルゲーロ
★9日目 5/21 アルゲーロ・フェルティリア空港→ローマ・フィウミチーノ空港→成田空港
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス レンタカー タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
9日目 5/21(土)
「アルゲーロ(2日目) 日の移ろいに感動・・・旅の終わりはこの町でよかった!」編のつづき → http://4travel.jp/travelogue/11163746
7:00 起床。帰国の朝です。
窓からは真っ青な空が覗いています。今日も天気がいいんだね。 -
空を見上げると飛行機雲。数時間後には私も、あの空の上です。
寂しい・・・帰国の朝は大っ嫌いです。 -
身支度しながらテレビを見る。私がかけているのは大体カナーレ・チンクェ(Canale 5)、5チャンネルです。
十数年前から見ていますが、流れも映像もBGMも、全然変わらない朝のニュース番組。でも逆にその”変わらなさ”が嬉しい。
天気予報もいつもこの画面。あ、大好きなナポリだ! -
サルデーニャは快晴のよう。今日も観光できたらよかったのに(泣)
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8:00 B&Bを出て、朝食前に最後の散歩。カリアリ通りを港へ向かって歩いて行きます。
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途中にある市営市場(Mercato Civico)。19世紀に建てられたこの市場は、今も毎日朝7:00から13:00まで、地元の新鮮な魚や肉、野菜、果物などが並び活気を見せています。
昨日覗いた時はもう閉店した後だったので、今日こそ中が見られる〜♪ -
市場の入口そばにある、牛乳の自動販売機。24時間営業って書いてるけど、牛乳って24時間も需要あんのかな??
ま、いっか。中に入ろう。 -
わーい、やってるやってる♪
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魚屋さん。獲れたての新鮮な魚がいーっぱい!
パック詰めの切り身に慣れている日本人には、目を見張る光景です。 -
ムール貝もいっぱい。
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右は牡蠣、左はサザエみたいだけど、なんだろう?
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八百屋さん。
「撮っていい??」と尋ねたら、リンゴを手に微笑むおっちゃん。
色とりどりの野菜や果物に囲まれて、イイ笑顔です。 -
エビを専門に売るお店。
エビがわっしゃわしゃ有ります。 -
日本人的には甘エビのお寿司が食べたくなる。
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黙々と仕事してるかと思いきや、突然「うりゃ〜!」ってな感じでエビを見せてくれた、お茶目な店のおっちゃん。
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この八百屋さんは、めちゃ山盛りのディスプレイ。
量り売りだから、ついついごっそり買ってしまいそう。 -
ほんと、イタリアの野菜や果物って色鮮やかで美味しそう。
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マチェッレリア(macelleria)、お肉屋さんです。
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ダンッ、ダンッ、という包丁の音を響かせて肉切り中のおっちゃん。
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足が生々しい丸まんまの鶏、モモだけのもありますが、その中にウサギちゃんもいます。
ウサギちゃん、美味しいけど、やっぱり生身を見るとちょっと引いてしまう・・・ -
・・・と思ったら、もっと生々しいのもあります。
子豚まるごと、内蔵系、ん?羊の脳ミソっぽいのも・・・ひぇ〜(大汗) -
市場を満喫して外に出ようとすると、いつの間にか集合してたこの方々。
なぜか「写真撮ってよ〜!」と頼まれたので、1枚。
どこのどなたか存じませんが、みなさんいい顔してるね〜(笑) -
港にやって来ました。アルゲーロに最後のお別れです。
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左手には町を囲む城壁とそこに建つマッダレーナの塔。
右手にはカッチャ岬にあるネプチューンの洞窟へ行く船が停泊しています。
昨日は強風で船が出ず、洞窟もクローズで入れませんでしたが、今日は風も無く穏やかな天気。きっと洞窟を見ることができるんだろうな・・・ -
港の前を北に伸びるジュゼッペ・ガリバルディ通り。
海を臨むこの通りはホテルや観光客向けのお店が並びます。今日も多くの人で賑わうことでしょう。
あーあ、もっとアルゲーロに滞在したかったなぁ・・・と後ろ髪を引かれる思いでB&Bに戻ります。 -
8:30 B&Bに戻り朝食。
帰国の朝はこんなおやつみたいなイタリア式朝食にも、いつも以上に愛着を感じます。 -
部屋に戻って荷物をまとめ、出発の準備。2日間お世話になった”B&Bポセイドン(Poseidon)”はとても快適で、観光の拠点としての立地も最高でした。1泊31.50ユーロは本当にお得だった!
アルゲーロに来たらまたここに泊まろう。 -
9:10 オーナーのセヴェリーネにお礼を言い、B&Bを後にします。
カリアリ通りに出ると、向かいの洋品店の店先にはすでにマリオの姿が。重いスーツケースを引っ張って駆け寄り「また来るね」とあいさつをすると、笑顔で見送ってくれました。
アルゲーロで触れ合った人達は本当にみんな親切で、あたたかい人ばかりでした。そんなところも町の魅力の一つだと感じました。 -
カリアリ通りを港へ向かって歩いて行くと、右手にジュゼッペ・マンノ庭園(Giardini Giuseppe Manno)があります。庭園の道路沿いにあるこのBarの前に、空港行バスの停留所があります。
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これが停留所。
時間が書かれているのですが、ちょっと信ぴょう性に欠けるので、近くにあるバスのチケット売場で確認した方がいいと思います。
チケット売場の場所などについてはコチラ → http://4travel.jp/travelogue/11161494 -
これが空港行のバス。
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9:30 バスが出発しました。
アルゲーロ市内から空港までは約30分ほどです。 -
港の前のジュゼッペ・ガリバルディ通りを進む。
窓から見える景色をじーっと眺め、別れを惜しみます。 -
アルゲーロに到着してから、この海を臨む景色にどれほど感動させられたか。
この景色を見に、またきっと戻って来たいと思います。 -
あっという間に空港が見えて来ました。
アルゲーロ・フェルティリア空港です。あ、コレ空港なの?と思うくらい地味なんですけどね。 -
9:55 空港到着。バスを降りるとこんなアミアミのオブジェが迎えてくれました。
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中に入ればアルゲーロの海を思わせる美しい壁画。
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アリタリアはBカウンターなので、表示をみながらフロアに進む。
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ここがアリタリアのチェックインカウンターがあるフロア。
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掲示板を確認すると、私が乗るローマ行の便はまだチェックインが始まってないみたい。
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アリタリアのカウンターもまだ閉まってるので、しばらくぼ〜っと待つ。
11:00にチェックインが開始され、重たいスーツケースとお土産の詰まったバッグ2つを預け、晴れて身軽に。 -
小さな空港なのでお店は少ない。でも、時間があるのでちょっと書店を眺めたり・・・
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お土産物やさんを覗いたり。
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11:30には保安検査を受け、出発ゲートのA1へ向かいます。
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出発ゲートに入って、買い忘れたものに気付く。
オリーブオイル!!
スーパーでは大きいサイズのものしか無いので断念してました。空港ならお土産用の小さいものがあるので、ちょっと割高だけどそれを購入。 -
12:20 定刻で搭乗開始。建物の外に出て、飛行機までてくてく歩きます。
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いたいた、愛しのアリタリアちゃん。
いつ見てもカッコイイ〜♪ -
そして機内へ。ステップを1段上がるごとに、寂しさも募ります。
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機内からフェルティリア空港を眺め、一層寂しさが・・・
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12:45 これまた定刻で離陸。どうした、アリタリア?!
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サルデーニャがどんどん遠くなって行きます。もうお別れだぁ〜(泣)
窓にへばりつくようにして下を眺める。 -
素晴らしい思い出をたくさんくれた、美しい島に感謝!
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改めてその海の青さに魅了され、じっと眺めます。
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あ、アルゲーロの町が見える!
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飛行機はサルデーニャの西岸から東岸へと、島を横切って行きます。
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内陸の山岳地帯も見え始めました。
こうして見ると、やっぱりサルデーニャって平地が少ないんだなぁって改めて感じます。レンタカーで島をぐるりと巡っても、ずーっと山の中を走ってる印象だったし。
でも、海の青と山の緑、この自然の豊かさがサルデーニャの最大の魅力です。 -
大きな湖は”コギーナス湖(Lago Coghinas)”。オルビアとサッサリの中間くらいにあります。
1972年に造られた人工湖なんだそうで。 -
わぁ〜、青一色で海なのか空なのかわからない!
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あ、手前にサルデーニャの山岳地帯特有の、ゴツゴツした岩山が見えます。
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こんな険しい山岳地帯が多く、農耕に適さない土地柄でも、人々は羊飼いという生業によって細々と、でもたくましく生きてきたんですね。
サルデーニャの人々に感じた慎ましくも奥深いあたたかさは、そんな暮らしの中で培われたのかな、と感じました。 -
入り組んだ海岸、あの辺りはエメラルド海岸かな。
その名の通り、澄んだエメラルド色の海がとても美しく、印象的でした。 -
ここから見ても、海のエメラルド色がわかる!
サルデーニャの海は本当にキレイだった・・・ -
どんどん島が遠くなっていきます。
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さよなら、サルデーニャ!
また来るからね〜(T_T) -
センチメンタルな気分になっても、おやつには目が無い私(^_^;)
だってもうとっくにお昼過ぎてるし、お腹すいた・・・
ポリポリ、ポリポリ、秒殺で無くなりました。 -
空と海の青さにウットリしていると、もう着陸のアナウンス。
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あっという間にローマ・フィウミチーノ空港に着陸しました。
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13:45 定刻で到着。アリタリア優秀〜!
これがフツーなハズなんだけど、いつも遅れるから感激しちゃいます。
ところが。いつまでたってもドアが開かない。待つこと15分、ようやく開いたのはいいけど、東京行の便への乗換時間が30分しかありません。ここから猛ダッシュしなきゃ! -
飛行機から到着ゲートまではバスで移動、そこから東京行の出発ゲートG10を目指してなりふり構わず猛ダッシュ。すれ違う人が振り返るほどでした。
さらにSky Navetta(スカイナヴェッタ)というシャトル列車に乗り、出発ゲートに着いたのは搭乗開始時刻ちょうどの14:30でした。 -
最後のジェラートを食べる暇も、ローマにご挨拶する暇もなく、ぜぇぜぇ息を切らして出発ゲートへ。
とりあえず間に合ってよかった・・・ -
さーて、乗り込むぞ〜!
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・・・と思いきや、まさかのバス。飛行機までこれで移動です。
バスに乗りながらターミナル3を眺めると、昨年の5月に発生した火災の影響はほぼ無いように見えました。昨年は火災直後に来たので、工事中などでパニック状態だったのですが、それももう終結してるようだし。
でもバス移動なんだ。 -
おっ、いたいたアリタリアちゃん♪
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さて、乗り込みます。
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座席はいつもの19A。窓から”Alitalia”が見えるこの席が好き。
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ラッキーなことに、隣りは誰もいません。やたー☆
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お隣にもアリタリア機。
やっぱりカッコイイ〜♪ -
15:30 10分遅れて出発、15:45に離陸しました。
いよいよイタリアともお別れです。また来年のやって来るまでの1年、長いなぁ・・・。 -
最後のイタリアの景色を写真に収めたいのに、窓が汚くてキレイに撮れない〜(-_-#)
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うう、最悪(汗)
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離陸後1時間ほどで出た食事。ニンジン、ズッキーニ、ナスのソテーとトマト、パンとデザートのティラミス。メインはラビオリでバジルソースとトマトソースがのってるようですが、ちょっとアバウトな味。パンも小さくなってバターもジャムも付いてません。前はチーズなんかも付いてたのに。
う〜ん、最近質落ちたよなぁ、ホント・・・。 -
お腹がいっぱいになるとどっと疲れが出て、こんこんと眠りにつく。
ふと目が覚めて窓を開けると、だいぶ陽が傾いてキレイ。
・・・でもやっぱり窓汚くて、うまく撮れない。うう〜(泣) -
喉が渇いたので、機内後方にドリンクを取りに行く。
ジュースを飲みながら、脇にある窓から外に目をやると・・・ -
なんとも幻想的な風景が広がってました。
ナニコレ?雲?氷河??(←氷河ってことないか汗) -
青い空にぽっかり浮かんだ月。
雲には夕日が反射してほんのりピンク色に染まってます。
キレイだなぁ〜と、しばらく眺めてました。 -
イチオシ
キレイ〜〜☆
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気が付けば成田到着まであと5時間。行きは長く感じるのに、帰りはあっという間なんだよなぁ、いつも。
-
着陸5時間前に渡されたのがコレ。
始めケーキかなぁと思ったのですが・・・ -
サンドウィッチでした。
前はオニギリかサンドウィッチか選択できたんだけど、もう有無を言わさずコレなんだ。へぇ〜。
なんて文句言いながらも、けっこう美味しくてペロリと平らげる(笑)
そして胃が満たされると、また寝る。動物か。 -
こんこんと眠り、また目が覚めると着陸まで1時間ほどに迫っていました。
-
まったく丁度いい時に目が覚めるもんです。
最後の食事の時間でした。
ハム、チーズ、カットフルーツ、チョコクロワッサンとパン、ヨーグルト。これも明らかに質が落ちてるんですね。
以前はハムとチーズももう少し種類も量もあったんだけどなぁ。 -
とはいえ、いつもの”挟み込み作戦”で食べるとそこそこ美味しかったりして(^_^;)
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着陸前になって、「あ、アレやっとかないと、また1年できないや!」と、わたわた始めたのがコレ。
”ミリオナリオ(Milionario)”、クイズ・ミリオネアのイタリア版です。 -
イタリアについての知識を積みながらイタリア語の勉強もできる、画期的なゲームです。
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そうこうしてたら、「当機は間もなく着陸態勢に入ります」のアナウンス。
あぁ、ついに私の旅も終わるのね(泣) -
Alitaliaと青い空、大好きなこの景色も来年のイタリア旅行までまた1年お預けです。
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どんどん下降していく。
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地表が見えて来ました。
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10:05 着陸しました。「あーあ、着いちゃった・・・」と心の中でつぶやく。
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10:30 予定通り飛行機を降りました。徐々に現実に引き戻されるこの感覚。
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アリタリア機に別れを告げ、2016年の私のイタリア旅行は終了しました。
初めてのサルデーニャ、本当に素晴らしい島でした。
そしてまた来年のイタリア旅行に向けて、1年間がんばって仕事しよう! -
そして、ここからは今回の旅行で買ってきたもののアレコレです。
まずはカリアリの”サポーリ・ディ・サルデーニャ(Sapori di Sardegna)”というお土産物屋さんで買ったもの。
写真はアーモンドペーストで作られたサルデーニャ伝統菓子の詰め合わせ。
甘〜いけど、美味し〜い♪
1袋7.90ユーロでした。 -
左はサルデーニャ名産の手打ちパスタ、”フレーゴラ(fregola)”。地元では”フレーグラ”とも言っていました。
粒々のパスタといえばクスクスを想像しますが、これはもう少し粒が大きく、もちもちした食感が特徴です。
500gで3.90ユーロ。
右はペコリーノチーズ2種。下はあまり熟成の進んでいないフレッシュなもので甘みがあります。上は熟成が進み少し苦味が出てきたタイプ。どちらも試食させてもらって買いました。 -
チーズは量り売りなので、希望の量に切ってもらいます。お店で真空パックにしてくれるので、帰国するまで常温保存OKです。
左はフレッシュタイプ、1g 0.406ユーロ、計10.11ユーロ。
右は熟成タイプ、1g 0.304ユーロ、計8.82ユーロ。 -
で、これがパスタ・フレーグラの粒々です。
帰国してから早速作ってみたのが・・・ -
コレです!
サルデーニャ名産のボッタルガ(カラスミ)をふんだんに使いました。めちゃめちゃ美味しかった〜♪
サポーリ・ディ・サルデーニャとパスタ・フレーグラの調理法についてはカリアリ編で → http://4travel.jp/travelogue/11138893 -
これはミラノのコスメブランド”KIKO”のコスメいろいろ。
カリアリのジュゼッペ・マンノ通り(Via Giuseppe Manno)で買いました。
手頃な価格だけど発色がいいので、いつも買ってます。
上:左から口紅(3.90ユーロ)、マニキュア(各1.90ユーロ)
下:左からリップグロス(各3.50ユーロ)、アイシャドウ(3.40ユーロ) -
ナニコレ?!って言われそうですが、ヌラーゲの置き物です。こういうベタなお土産好きなんですね、結構(^_^;)
バルーミニのスー・ヌラージ遺跡で買いました。5cmほどの高さで、4ユーロでした。
ちなみにヌラーゲとは今から3500年も前に造られた、”ヌラーゲ”という巨石建築の遺跡です。サルデーニャにはこの遺跡が至るところに残っているんです。
ヌラーゲについてはコチラ
↓↓↓
スー・ヌラージ編 http://4travel.jp/travelogue/11139974
ヌラーゲ・パルマヴェーラ編 http://4travel.jp/travelogue/11157144 -
これは、”ボッタルガ(bottarga)”というボラの卵の塩漬けで、日本では”カラスミ”の名で知られている、高級珍味です。
ボッタルガの名産地カブラスの”ピーノ・スパヌ(Pino Spanu)”というお店で買いました。
このボッタルガを帰国してから作ったパスタ・フレーグラに使用しました。
左は卵そのままの固形で15ユーロ、右は粉末で5ユーロでした。
カブラス編はコチラ → http://4travel.jp/travelogue/11141916 -
これは見ての通りレモンです。でも、特別なレモン。
アッツァーラという小さな町で泊まったアグリツーリズモ(農家民宿)、”ス・ゼミナリウ(Su Zeminariu)”で出会った、とってもとっても優しいマリアおばぁちゃんがくれたレモンです。
旅の間中良い香りがして、その度にマリアおばぁちゃんを思い出してました。
アッツァーラ編はコチラ → http://4travel.jp/travelogue/11140894 -
これはトッローネ(torrone)というイタリアのヌガー菓子。
ピスタチオやアーモンド、レモンが入っているものなど、種類は色々ありますが、大好きなヘーゼルナッツ入りのものを見つけたので買いました。
カステル・サルドという町のスーパー・コナッド(CONAD)で買いました。
1箱3.90ユーロ
カステル・サルド編はコチラ → http://4travel.jp/travelogue/11153586 -
ここからはアルゲーロのユーロスピン(Euro Spin)というスーパーで購入したもの。
まずは、スーツケースの中で無惨に砕けた”パーネ・カラザウ(pane carasau)”。
サルデーニャ特有の薄くてパリパリしたパン。羊飼いの保存食として発明されましたが、今や食卓やレストランでも欠かせないものになっています。
パリパリ食感が尾を引き、食べ始めると止まりません。
ほんとは半月型だったのになぁ・・・粉々(T_T)
20枚以上入ってたかな。1.90ユーロでした。 -
私はお酒が弱いので旅行中は飲みませんが、自宅では寝る前にちょっぴり飲んだりします。
なので、サルデーニャ名産のカンノナウを買ってみました・・・って言ってもユーロスピンには激安のものしか無かったので、美味しいかどうかは不明(まだ飲んでないので)。お店の人に聞いたらフツーに美味しいって言ってたけど・・・。
750mlで2.99ユーロでした。 -
左はパルミジャーノチーズ。235gで3.99ユーロ。
右はサルシッチャ(イタリアのソーセージ)。加熱しても、このままでも食べられます。ピリ辛で美味しい。2.39ユーロ。 -
アルゲーロのユーロスピンは店舗が小さいからなのか、コーヒーはこのDon Jerezという聞いたことのないブランドのものしかありませんでした。帰国して飲んでみたら、そこそこ美味しかったですが。
これも激安の1ユーロ!
右はハチミツです。サルデーニャのハチミツはすごく美味しくて、ペコリーノチーズに付けて食べるのにハマりました。プラスチック容器なので軽く、知人へのお土産にも重宝しました。
400gで2.99ユーロ。 -
これはチビッコへのお土産。
チョコビスケット1.79ユーロと熊さんのグミ0.99ユーロ。 -
左はヘーゼルナッツとシリアルが入ったホワイトチョコレート。
右はヘーゼルナッツとレーズンが入ったチョコレート。
どちらも200gで1.59ユーロ。
これがどちらも美味しかった♪ -
左はカントゥッチーニ(cantuccini)という、小麦粉・砂糖・バター・卵・アーモンドで作った焼き菓子。素朴な味わいで大好きなんです。固いのでカフェオレに浸して食べると美味♪
300gで1.49ユーロ。
右はバラまき土産に大量買いしたトリュフチョコ。200gで2.79ユーロ。
イタリアのチョコは安くても美味しい〜。 -
袋がシワシワになってしまいましたが、ミルクのトフィーです。
会社で仕事中のおやつに食べてましたが、とっても柔らかくまろやかで、あっと言う間に無くなってしまった(汗)買いだめしてくればヨカッタ〜!
300gで1ユーロ。コスパ最高です。
ユーロスピンの場所や店内の様子はアルゲーロ編で → http://4travel.jp/travelogue/11162512 -
これらはB&Bの朝食で多目に持ってきてしまったもの。欲張って持ってくるから、いつも使わずにたまっちゃいます。
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これはアルゲーロのフェルティリア空港で買ったオリーブオイル。
6.50ユーロ。500mlくらいだったと思いますが・・・
本当はスーパーで売ってるデッカイのを買って来たいんだけど、重量を考えるとまず無理です。 -
フェルティリア空港の書店で買った本。
サルデーニャの童話集、8.50ユーロでした。 -
絵がとっても可愛くて、一目惚れしてしまったんです。
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大人が読んでも、サルデーニャの風習や文化がわかるから勉強になります。
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ほんとに絵がカワイイ♪
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これはアリタリアの機内誌”ウリッセ”。持ち帰り自由なので乗ると必ず頂戴してきます。
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大好きなナポリの特集記事が載っててウレシイ♪
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これはサッカルジャ教会のブックショップで買った、サルデーニャの地図。布地のタペストリーです。シチリアに行った時も買ってきました。
やっぱりこういうベタなお土産が好き(^_^;)
5ユーロでした。 -
私はイタリアに行くと、訪れた町ごとに必ず絵ハガキを買います。
今回のサルデーニャ旅行の絵ハガキたちです。安いものだと0.50ユーロ、大体は1ユーロから1.50ユーロくらいかな。 -
絵ハガキには、写真とはまたひと味違った趣があります。
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一枚一枚が大切な思い出。
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こうしてどんどん集まる絵ハガキを見ていると嬉しくなります。
でも、まだまだイタリアでも行ったことのない町がたくさん。もっともっと絵ハガキ集めた〜い! -
最後はサルデーニャのシンボル、クアットロ・モーリ(quattro mori)の絵ハガキ。「4人のムーア人」という意味です。
州旗になっているので、旅行中はよくこの旗を目にしました。またいつか、この旗がサルデーニャの強い風にたなびくのを目にすることができたらいいな。
これで、私のサルデーニャ旅行記は完結しました。
長いこと、この支離滅裂でグダグダな私の旅行記にお付合いいただいた方々へ、心からお礼申し上げます。ありがとうございました!
みなさんも良い旅を!
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この旅行記へのコメント (6)
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- ららとるるさん 2023/07/30 18:11:05
- 思い出がいっぱい
- めておら☆様
こんにちは、旅行記拝見させて頂いています。
懐かしくて目頭が熱くなってばっかりですよ!!
自分の記憶のSardegna上空からのあのエメラルドの海、本当にあれでしたよネ!!
Lampedusaもおったまげだったけど、素晴らしかったという記憶、ばっちり残っております。
アグリツーリズモで、沢山の外国人観光客たちとの夕食。「何しにきたの?日本から?」に、私は、ヌラーゲを見に来たというと、凄い、大笑いされたのを、覚えています。あんなにヌラーゲが至る所に点在なんて、知らなかったし!!そう~ヌラーゲは、旅行記にあった、お土産の写真、買って帰ろうという気持ち!私は分かりますから、私も同じようなもの買って帰っています!旅行記で、続いてこれも驚かされたのが、あのオリーブオイル!
サンジュリア―ノ!本当に美味しいですよネ?実は、取り寄せて、ずっと3L缶を買っています。日本では取扱しているところがあるんですよ!オーナーはローマの留学で、そのお世話になっていたダイニングテーブルに当たり前の様に置いてある、オリーブオイルが、あのサンジュリア―ノだったそうです。
あの島だけでなく、イタリアのいろんな地方でも売られているオリーブオイルだそうですよ。あのSardegnaの旅行以来、なんでもあのアルゲーロで作られているオリーブオイルを我が家は、使っています。
本当に驚きました!!また、長くなってしまいました。
お邪魔しました!
るる
- めておら☆さん からの返信 2023/07/30 18:32:52
- Re: 思い出がいっぱい
- るるさん、またまたご訪問、そしてコメントもありがとうございます♪
るるさんがいいねしてくださったお陰で久しぶりにサルデーニャ旅行記を見返して、私も目頭が熱くなってました・・・あの日あの時のキラキラした想い出が昨日のことのように蘇って( ノД`)
サルデーニャ上空からのエメラルドの海、宝石よりも美しかったですよね☆
>ヌラーゲを見に来たというと、凄い、大笑いされたのを、覚えています。
→え~~、大笑いされた?!いや、だってあれってすごく謎が多くて興味深いですよね?!私は遺跡が大好きだから、そこかしこにヌラーゲ見つけて大興奮してましたよ。
るるさんはそんな気持ち理解してくださって、ホントに嬉しいです!ヌラーゲの置き物のことも。私にとってはあんな置き物が何より大事な宝物になってたりするんですよ(;^ω^)
>サンジュリア―ノ!本当に美味しいですよネ?実は、取り寄せて、ずっと3L缶を買っています。
→これもまた奇遇ですね!あのオリーブオイル、ホントに味も香りも濃くて美味しかった!ネットでも買えるけど、高いんですよね(汗)
でも、私も3L缶取り寄せようかな~♪
るるさんのお陰で、サルデーニャの想い出に浸る癒しの時間を過ごすことができました。Grazie mille!!
めておら☆
-
- masshyさん 2016/11/16 09:03:13
- いやぁ〜楽しかった!
- >サルデーニャの地図。布地のタペストリーです。シチリアに行った時も買ってきました。
やっぱりこういうベタなお土産が好き(^_^;)
5ユーロでした。
ですよね!買いますよね!
私らも買いましたよ地図タぺ。
1ユーロショップでおねえさん捕まえて同じの探してよ〜ってたのんで!
いつも安物買いが好きでして!
今回は靴まで買っちゃいました。
だって59ユーロが19ユーロだって言うんだもの。
いやいや失礼。
いろいろ参考になりました。
masshy
- めておら☆さん からの返信 2016/11/16 10:36:55
- RE: いやぁ〜楽しかった!
- masshyさん、こんにちは〜!
いつも訪問&いいね&楽しいコメントありがとうございます。
>サルデーニャの地図。
>やっぱりこういうベタなお土産が好き(^_^;)
でしょ、でしょー?!いいですよね、こういうベタなお土産。
ブランド品なんかよりよっぽど心に残るし。
>1ユーロショップでおねえさん捕まえて同じの探してよ〜ってたのんで!
1ユーロショップ、私はまだ入ったことないけど、掘り出し物有りそうですね。次回活用しよーっと♪
>いつも安物買いが好きでして!
いやいや、安くて良いものを見つけるのが、ホントの買い物上手ですよ〜
>だって59ユーロが19ユーロだって言うんだもの。
靴がですかぁ?!素晴らしい!イタリアの靴って質がいいからね。いい買い物しましたねー♪
サルデーニャ旅行記、最後までお付き合いありがとうございました。
masshyさんの次の旅行記も楽しみにしてますね〜
めておら☆
-
- spumamiさん 2016/09/05 10:50:27
- アリタリア
- アリタリアに乗れる関東組の人が本当に羨ましい〜。
成田空港にもイタリア人が沢山いていいなぁ〜関東の人はって思いました。
アリタリア・・・関空に戻って来てくれないかなぁ・・・。
でもさ、アリタリアのマイルってお得感を感じないのは私の使い方が悪いのかなぁ?
今回、アリタリアのマイルを使い切るためにローマからパレルモに飛ぶんだけど
手数料で13,200円も支払わなきゃいけないし・・・。
毎回マイル使う度にそれぐらい払ってきた。
と言うことで関空から飛んでないから乗らない!って
吹っ切れる現状の方がいいかも(どうでもよい話でゴメン)
私もイタリアに行くと朝はカナーレ5見てる!
頻繁に天気予報やってくれるし助かる〜
先日、イタリア語の先生に教えてもらったんだけど
ベルルスコーニのTV番組なんだってね!私はずっとRaiかと思ってたよ(^^;
何故、イタリア人はカメラを持っていると「撮って!」っていうのかねぇ〜
撮った所でその写真は自分の手元に届かないのにね〜不思議。
でもそのおかげでどこでも気兼ねなく撮影出来るから有難いけど♪
この間、ナイジェリアの旅行記読んでたんだけど
たまたま撮った写真にお巡りさんが写りこんじゃって
警察に連行されたんだって・・・カメラ没収って(恐)。
お土産は参考になる〜
そして絶対にボッタルガは買うぞ!!と強い意志を持ちました。
最後はパレルモだからパレルモに売っているといいけど・・・。
spumami
- めておら☆さん からの返信 2016/09/05 11:28:14
- RE: アリタリア
- mamiさん、またまたこんにちは〜!
またコメントいただけると思わなかったから、ビックリ
しちゃった。ありがと〜う(泣)
> アリタリアに乗れる関東組の人が本当に羨ましい〜。
ふふ、正確に言うと私は”東北組”なんだけどね。
どうしてアリタリアは関空から撤退したんだろうね。需要
無いとは思えないんだけど・・・
ま、関西どころか、東北なんてイタリア人のイの字も無い
くらいだから、まだ関西が羨ましいよ。
> でもさ、アリタリアのマイルってお得感を感じないの
> は私の使い方が悪いのかなぁ?
私ね、マイル使ったこと無いの。なんか国内線分くらい
しか、それも中途半端にしか溜まらないから、もういいや
ってなっちゃう。めんどくさがりだし(^_^;)
> 今回、アリタリアのマイルを使い切るためにローマから
> パレルモに飛ぶんだけど
あ〜ん、今回シチリアにも行くんだ!いいな、いいな〜♪
そっか、mamiさん確かマルタ行ったときもそうやってマイル
使ってたよね。
そうだよねー、少しとはいえ、やっぱりそうやって使わな
いと、せっかく溜まったマイルが勿体ないね。
> 手数料で13,200円も支払わなきゃいけないし・・・。
> 毎回マイル使う度にそれぐらい払ってきた。
え、そうなんだ!そんなに手数料とられるの??
そうなるとちょっとお得感は薄れるねぇ。国内線なんて
数万円内で行けるもんね。手間ばっかりかかる感じだしね。
> 私もイタリアに行くと朝はカナーレ5見てる!
やっぱり〜?!いいよね、カナーレ5。イタリア行くと
ずっとかけてる。
でもさ、ホントに何年たってもあの天気予報や高速道路
情報のBGMとか全然変わらなくて笑っちゃうんだけど、
行くたびその変わらなさにホッするんだよね〜。
> 何故、イタリア人はカメラを持っていると「撮って!」
> っていうのかねぇ〜
> 撮った所でその写真は自分の手元に届かないのにね〜不思議。
ほんとそうだよね。でもあちらの方々って自分好きでしょ。
だからカメラと見ると写りたいんじゃないかな。
「撮っていい?」って聞いても、断るどころか逆にポーズ
とるしね。そういう国民性がとっても愛らしいのよ〜♪
> ナイジェリア
> たまたま撮った写真にお巡りさんが写りこんじゃって
> 警察に連行されたんだって・・・カメラ没収って(恐)。
それ怖い〜!だって、意図的に撮ったんじゃなくて、
”たまたま”でしょ?なのに連行&没収って・・・
やっぱりローマ時代から続く”寛容”な国、イタリアが
いいね。
> そして絶対にボッタルガは買うぞ!!と強い意志を持ちました。
> 最後はパレルモだからパレルモに売っているといいけど・・・。
うわー、トスカーナも行って、最後シチリアでしょ?
どんなルートを辿るのかな、楽しみだなぁ〜!
今、サルデーニャ旅行記終わって燃え尽き症候群気味なので
mamiさんの旅行記でエネルギー補給するね。
ではでは、本当に最後の最後まであたたかいコメントありがとう
ございました〜!
Buon viaggio
めておら☆
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