2016/08/22 - 2016/08/22
623位(同エリア4556件中)
yokoさん
8/20(土)関空発23:40エミレーツ航空 ドバイ経由
8/21(日)プラハ着 ホテルチェックイン後離団してヴェレトルジニー宮殿のミュシャ作「スラヴ叙事詩」観賞
★8/22(月)午前中プラハ城周辺観光 黄金の小道で離団して、「ストラホフ修道院」の世界一美しい図書館見学、その後旧市街へ 市民会館のガイドツアーに参加
8/23(火)プラハ発チェスキークロムロフへ 途中ホラショビチェにてフォトストップ
8/24(水)チェスキークロムロフ発ウイーンへ 途中メルク修道院見学(世界一美しい図書館) 昼食後シェーブルン宮殿見学
8/25(木)シュテファン寺院、ペーター教会、フォルクス庭園、王宮世界一美しい図書館(プルンクザール)見学後ウイーンへ 夜ホテル到着後ゲッレールトの丘で夜景観賞
8/26(金)午前中市内観光 午後 オペラハウスガイドツアーに参加
その後中央市場
8/27(土)国会議事堂ガイドツアー参加 ブダペスト発16:00で関空へ
8/28(日)17:10関空着
*この旅行では、3つの世界一美しい図書館(実際は3つ以上ある)を訪れることも目標にしています。その1つ目のストラホフ修道院の図書館に行きました。
動線を考えて、ツアーの観光は黄金の小道あたりで離団することにしました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 日本旅行
-
8/22(月)
ホテルを8:30頃に出発して、聖ヴィート大聖堂の裏のあたりで下車。歩いて正面入口へ向かいます。
プラハ城は小高い丘の上にあるので、バスで一気に上がってくれるのはありがたいです。 -
西の正門には、衛兵が常駐しています。
微動だにせず、お疲れ様です。 -
9時頃はまだ人が少ないので、現地ガイドさんから「今のうちに写真を撮ってくださ。」との声がかかります。
ガイドさんがチケットを買ってくる間に、交代で写真撮影をしました。
ロマネスク様式の教会を元に14世紀前半から改築が開始され、多くの建築家が携わり、聖ヴァーツラフの殉教から1000年にあたる1929年に完成したということです。 -
とにかく大きくて写真に収めるのに一苦労です。
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朝のすいているうちに中を見学します。
ステンドグラスが美しいです。 -
その中でもこのミュシャのステンドグラスはひと目で分かる美しさです。
1931年作
「聖キリルと聖メトヴィス」の物語がテーマで、約4万枚のガラス片を使っているそうです。 -
36枚のパネルにはさまざまな物語が展開されていますが、中央はチェコの守護聖人で聖ヴァーツラフの少年時代が描かれています。
横で手を広げているのは、祖母の聖ルドミラ。
ヴァーツラフはミュシャの息子がモデルと言われています。 -
他にもたくさんのカラフルなステンドグラスがあります。
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正面には26000枚超のガラスを使用したバラ窓があります。
飛梁で壁を補強しつつ支えるゴシック特有のフライングバットレッス様式により嵌め込みが可能になったそうです。 -
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聖ネポムツキーのお墓
チェコの守護聖人で一番人気のある聖人のお墓です。
王の嫌疑によりカレル橋から投げ捨てられて殉教。
18世紀初めの作で、国宝級の豪華さです。 -
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聖イジー教会
ボヘミアで最も美しいロマネスク様式の傑作と称される教会。
10世紀初頭の創建後、破壊と再建を繰り返し、17世紀にバロック様式のファサード(正面)が加えられました。ボヘミアで最初の女子修道院を併設しているとのことです。
中は写真撮影が不可でした。 -
黄金の小道
16世紀、神聖ローマ帝国の座にあったルドルフ二世が、この地に錬金術師を集めて住まわせたという伝説から名付けられたと言われていますが、実際は金細工の職人の居住地だったそうです。
現在は工芸品などのショップになり、お土産を求める人が小さな店内に押し寄せていました。
こちらは、「kolos Alchemist コロス アルケミスト」というショップ。 -
革紐の両端に真鍮の飾りがついたブックマークが人気です。
日本で買うと3000円くらいするものが150コルナ(800円ぐらい)で買えるのでお得かも・・・。 -
22番の家は、作家フランツ・カフカが1916年から1年間仕事場として使用した場所ということです。
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背をかがめないと入れないような小人のおうちのような可愛い家。
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食器も可愛いです。
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このブルーと白のカップが可愛くて欲しくなりましたが、割れ物だしマグカップはたくさんあるので衝動買いはやめました。
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天然素材を使ったようなリースのお店も・・・。
時間がたくさんあれば、一つひとつゆっくり見てみたいのですが、今日は次の予定もあり先にすすみます。 -
カラフルな小道はここまで
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東門から外に出ると、少年の像。
何故か一部分が金色に・・・。 -
次に行くストラホフ修道院には、プラハ城の中を通って正面入口から出る予定でしたが、中は混んでいるし外の方が気持ちがいいので外の公園を通って行くことにします。 -
展望台があります。
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マナー・ストラナ地区の赤い屋根が近くに見えます。
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結婚式のできるところがあるらしく、可愛い花嫁さんが撮影に来ていました。
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美しい町並みを見ながら歩きます。
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プラハは「百塔の街」と言われ、世界一美しい街と称されています。
ヨーロッパの旧市街の中でも、かなり大きくて見ごたえのある街でどこを見ても絵になります。 -
こんな気持ちの良い公園になっています。
公園を出て左に進みます。 -
こちらは「屋根のないスタバ」として、絶景カフェに選ばれています。
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入口はこちら。
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こんな眺めを見ながらお茶が飲めます。
今日は時間がないので、見るだけ。 -
少し坂を下ると、大きな通りに出てきました。
左が美しいネルドヴァ通りです。
私たちは、右に曲がってストラホフ修道院へ。 -
振り返ると華やかなネルドヴァ通りが・・・。
帰りに通ります。 -
ここからはまた上り坂、プチトランが走っています。
乗れるものならのりたいけど、行き先も分からず残念!
頑張って歩きます〜〜 -
表示板に左が「ストラホフ修道院」の文字が・・
左に曲がります。 -
また坂道を上がっていると、何か動くものが・・・。
ようく見ると、玄関の庇の部分から脚が出て前後に動いています。
どういう趣味でしょうか?夜見たら怖いかも《゚Д゚》 -
ストラホフ修道院の屋根が見えてきました。
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振り返ると街が小さく見えます。
ずいぶん上がってきました。 -
小さなぶどう畑や・・
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りんごの木も・・
緑豊かな環境です。 -
こちらは裏門のようです。
図書館は12時〜13時まではお休みなので、その間にランチにしましょう。
お目当てのレストランは、正面入口を入ったところにあるようですが・・・。 -
これです!
「Klasterni Pivovar Strahovクラシュテルニ・ピヴォヴァル・ストラホフ」
ブリューワリー(ビール醸造所)併設のレストランです。 -
美味しかったという情報のビール「Domaci tocena piva」という赤ビールをいただきます。
-
飲みやすくて芳醇で噂通りの美味しさです。
それとグラーシュ、パンをくりぬいた中に入っていると思ったら普通のカップで出てきました。
お味はバッチリです! -
サーモンのソテーとチーズとクルミのサラダ
でも、チーズがヤギのチーズで私には無理でした。
分かっていたけど、友人が選んだので好きなのかな・・と思ったら彼女も実はあまり得意ではなかったらしいです。
プラハでオススメのレストランとして紹介されていたので、苦手なチーズ以外は美味しかったです。
こちらのお店は友人がまとめてカード決済して、帰ってからの支払いという取り決めになっているので、明細票が手元にありませんが、メインを頼んだので少しお高めだったような・・・。
また金額が分かったら追記します。 -
こちらが正面入口
聖ノルベルトウス像が見下ろしています。 -
中には数件のレストランがあります。
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こちらが図書館入り口のようです。
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13時少し前になると、人が並び始めました。
チケットは100コルナ(500円くらい)写真を撮るにはフォト パーミッションが必要です。
50コルナでシールを分かるところに貼らなければいけません。
貼っていない人が写真を撮っていて何度も注意されていました。 -
哲学の間 1974年 アントン・マウルベルチュ
「人類の宗教的発展」がテーマ
アルセッコ手法です。
入り口から覗き込むようにして写真を撮ります。
人が待っているので、交代で撮ります。 -
神学の間
手前は、ゴシック様式の福音伝道者ヨハネ像
スタッコとフレスコの装飾が素晴らしいです。 -
図書館は素敵でしたが、こちらも素晴らしいと言われていた教会の方はこの時間は開いていないらしく、仕方がないので旧市街の方へ下りていきます。
まずは、1つ目の「美しい図書館」はクリアしました。
坂道を下ると、本当に美しい街並みです。 -
朝は寒いくらいでしたが、昼間は日が差すと暑くなってきました。
この旅初のアイスクリームをいただきましょう。
お味はピスタチオ。やっぱりおいしい(*´ч`*) -
ネルドヴァ通りは華やかです。
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住居表示がなかった1875年まで、館には表札の代わりにさまざまなシンボルマークが飾られたそうです。
美しいレリーフとともに楽しみながら下りていきましょう。 -
こちらはブタ?
一体何のシンボルマーク? -
マジパンの可愛いショーウインドウもありました。
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3軒続けて素敵なお家です。
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マナーストラナ広場まで来ました。
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プラハと言えばマリオネット
お顔がリアルであまり可愛いとは言い難いですが・・・。
夜にはマリオネットの上演もあるようですが、今回はパスします。 -
プラハの旧市街ではクラッシックカーをよく見かけました。
向こうにはマナー・ストラナ側の橋塔が見えています。 -
セグウエイもよく見かけました。
確かに石畳をたくさん歩くのはきついのですが、これだけ人が多いと危ない気がしますが・・・。 -
では、いよいよカレル橋を渡って旧市街の方へ向かいます。
写真の数が多くなってしまったので、2部に分けたいと思います。
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この旅行記へのコメント (2)
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- akikoさん 2016/09/06 22:50:13
- 懐かしいプラハ
- yokoさん、こんばんは
中欧に行かれたのですね!!yokoさんのページを拝見しもう5つも旅行記がアップされていてびっくり。早速3編見せてもらいました。
国立美術館ではミュシャの20点からなる「スラヴ叙事詩」をご覧になったそうですね。本当に超大作ですね!yokoさんが小さく見えます〜〜(笑) 私もミュシャ美術館には行きましたが、規模は小さく、原画やデッサン画などが展示されているだけでした。国立美術館でミュシャのスラブ民族の歴史を描いた大きな作品を見たかったです。
プラハは数年前に行きましたが、yokoさんの歩かれた街並みを見てプラハの旧市街の街並みの美しさに再び心惹かれました♪どこを歩いても絵になる景色があって、ここもあそこもと街歩きがしたくなる街ですよね。そうそう、ストラホフ修道院の図書館も息をのむ美しさですね!「神学の間」の天井の素晴らしい装飾に見とれました。それだけ貴重な本がそこに所蔵され、図書館そのものが重要視されていたことの証なんでしょうね。
ツアーだと食事もイマイチなことが多いですが、このツアーのように望めば自由行動がOKだと、お友達と好きなレストランで食事ができてよかったですね。タブレットで日本語で注文ができるレストランもあるそうで、便利になっているのにはちょっとびっくり。楽しそうな旅を引き続き見せていただきますね☆彡
akiko
- yokoさん からの返信 2016/09/09 10:01:22
- RE: 懐かしいプラハ
akikoさん、こんにちは
いつもありがとうございます!
今年が最後・・と言いながら、夏が近づくと何とか行けないかと頭を悩ませている自分がいます。昨年からは介護が重なり計画を立てても直前まで本当に行けるのかな・・という感じでした。テロへの心配と直前でキャンセルしないといけないかもしれないという不安から、そんな時でも直ぐに対応してくれるであろうツアーを選びました。
友人からも「中欧の街は本当に綺麗よ。」と以前から聞いていました。、昨年は一度も一緒に旅行できませんでしたが、一昨年まで4回ヨーロッパ旅行をした友人と行ってきました。
「ツアーでも最大限に楽しみたい」というのが私のポリシーなので、フリータイム予定表を作成し、アクセスなども調べて参加しました。ツアーって時間が限られていますものね。
ミュシャは、「プラハの聖ヴィート大聖堂に行くと見られるステンドグラスの作者」ぐらいの認識はあったのですが、詳しいことは分からなかったので初めは「ミュシャ美術館」に行くつもりでした。でも、行かれた方の感想は、「思ったはどの作品は見られなかったし、写真も撮ることができなかった。」というものだったので、他に何か・・と探していて見つけたのが、国立美術館の「スラヴ叙事詩」だったのです。来年には東京に来るとの情報もありましたが、関西に住む私たちにとってはわざわざ行くのもかえって難しいですものね。街からは少し外れた美術館には閉館時間前だったこともあり、人も少なくゆったりと見ることができました。ソファもあり、ファンの方ならじっくり時間をかけて見ることもできそうでした。
akikoさんも中欧に行かれたのですよね?行く直前にチラッと旅行記を拝見したのですが、私が興味を持って行きたいと調べていた「ヴルトボフスカー庭園」にも行かれていて、やっぱり好みが似ているかも・・と嬉しく思いました。実際には時間が足りなくて行けなかったのですが・・・。
私の旅行記は、自分の思い出の保存場所としての役割がほとんどなので、人様にお見せするような内容ではないのですが、とにかく感動を忘れないうちに家事を犠牲にしてチャッチャと作ってしまっています。akikoさんのようにようく調べた深い内容ではないのでお恥ずかしいですが、懐かしい気持ちで見ていただけたら嬉しいです!
yoko
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