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山歩き 福島県二本松市 安達太良山(2) 高さ1700米(標高差330M) 全行程 3時間25分(ゴンドラ山頂駅?安達太良山往復)                                         <br />「日時」2014年7月2日 晴れ<br />「アクセス」赤湯温泉「好山荘」に前泊し、レンタバスで奥岳山麓駅にむかう。(所要約35分)。ゴンドラあだたらエクスプレスで山頂駅にむかう。(所要約10分)<br />「参考案内書」なし<br />「コース概要」山仲間17人と歩く。(8;48)(0;00)山頂駅出発。緩やかな登りの木道を登る。(0;14) )緩やかな登りに入る。木段と石の山道を登る。(0;25)仙女平分岐に到着。休憩。 (0;32)出発。(1;06)ガレ場が始まる。最後の急登。安達太良山頂上標識を通過。最高点にむかう。(1;29)頂上(1700M)に到着。視界がよく、南に和尚山、北に鉄山、吾妻山等が見える。(1;37)出発。頂上標識のところまで戻る。休憩。(1;59) もと来た道を下る。(2;02)風の当たらない平なところでコーヒータイム。(2;27)出発。もと来た道を下る。(12;13)(3;25)山頂駅に到着。ゴンドラで山麓駅に下る。(所要約10分)。レンタバスで帰宅。標高差約330Mで、緩やかな登りであるため、私には適したコースである。本日であった花は初めて出会ったミネズオウ、イソツツジ他、ウラジロヨウラク、ツマトリソウ、ゴゼンタチバナ、イワカガミ、マイヅルソウ、アカモノ、ネバリノギラン、マルバシモツケ、ムラサキヤシオツツジ、ハクサンシャクナゲ、ナナカマド、タニウツギ、オノエラン等であった。 

安達太郎山(2) 野花を求め

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2014/07/02 - 2014/07/02

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zenkyou01さん

山歩き 福島県二本松市 安達太良山(2) 高さ1700米(標高差330M) 全行程 3時間25分(ゴンドラ山頂駅?安達太良山往復)                                         
「日時」2014年7月2日 晴れ
「アクセス」赤湯温泉「好山荘」に前泊し、レンタバスで奥岳山麓駅にむかう。(所要約35分)。ゴンドラあだたらエクスプレスで山頂駅にむかう。(所要約10分)
「参考案内書」なし
「コース概要」山仲間17人と歩く。(8;48)(0;00)山頂駅出発。緩やかな登りの木道を登る。(0;14) )緩やかな登りに入る。木段と石の山道を登る。(0;25)仙女平分岐に到着。休憩。 (0;32)出発。(1;06)ガレ場が始まる。最後の急登。安達太良山頂上標識を通過。最高点にむかう。(1;29)頂上(1700M)に到着。視界がよく、南に和尚山、北に鉄山、吾妻山等が見える。(1;37)出発。頂上標識のところまで戻る。休憩。(1;59) もと来た道を下る。(2;02)風の当たらない平なところでコーヒータイム。(2;27)出発。もと来た道を下る。(12;13)(3;25)山頂駅に到着。ゴンドラで山麓駅に下る。(所要約10分)。レンタバスで帰宅。標高差約330Mで、緩やかな登りであるため、私には適したコースである。本日であった花は初めて出会ったミネズオウ、イソツツジ他、ウラジロヨウラク、ツマトリソウ、ゴゼンタチバナ、イワカガミ、マイヅルソウ、アカモノ、ネバリノギラン、マルバシモツケ、ムラサキヤシオツツジ、ハクサンシャクナゲ、ナナカマド、タニウツギ、オノエラン等であった。 

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
交通
3.5
同行者
友人
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
高速・路線バス レンタカー
旅行の手配内容
個別手配
  • 山頂登山口 赤湯温泉「好山荘」に前泊し、レンタバスで奥岳山麓駅にむかう。(所要約35分)。ゴンドラあだたらエクスプレスで山頂駅にむかう。(所要約10分)山頂駅出発。緩やかな登りの木道を登る。

    山頂登山口 赤湯温泉「好山荘」に前泊し、レンタバスで奥岳山麓駅にむかう。(所要約35分)。ゴンドラあだたらエクスプレスで山頂駅にむかう。(所要約10分)山頂駅出発。緩やかな登りの木道を登る。

  • 木段と石の登山道を登る。

    木段と石の登山道を登る。

  • 遥か彼方に安達太郎山山頂が見える 

    遥か彼方に安達太郎山山頂が見える 

  • 安達太良山山頂標識 最高点は写真上部に見える岩

    安達太良山山頂標識 最高点は写真上部に見える岩

  • 安達太郎山山頂にある祠 最高点(1700M)に到着。視界がよく、南に和尚山、北に鉄山、吾妻山等が見える

    安達太郎山山頂にある祠 最高点(1700M)に到着。視界がよく、南に和尚山、北に鉄山、吾妻山等が見える

  • 初めて出あったミネズオウ ツツジ科の高山型小低木、日当たりのよい岩場に生える

    初めて出あったミネズオウ ツツジ科の高山型小低木、日当たりのよい岩場に生える

  • 初めて出あったイソツツジ ツツジ科の低山~高山に生える小低木 岩礫地や湿った草地に生育する

    初めて出あったイソツツジ ツツジ科の低山~高山に生える小低木 岩礫地や湿った草地に生育する

  •  マルバシモツケ バラ科の落葉小低木、葉が丸いところからマルバと付いている

     マルバシモツケ バラ科の落葉小低木、葉が丸いところからマルバと付いている

  • ウラジロヨウラク ツツジ科の落葉低木、湿った草原、湿地、林縁に自生する、葉の裏の色が白っぽい緑であることが特徴

    ウラジロヨウラク ツツジ科の落葉低木、湿った草原、湿地、林縁に自生する、葉の裏の色が白っぽい緑であることが特徴

  • タニウツギ タニウツギ属の落葉小高木、花は淡紅色の漏斗状なのが特徴、

    タニウツギ タニウツギ属の落葉小高木、花は淡紅色の漏斗状なのが特徴、

  • アカモノ ツツジ科常緑小低木、別名イワハゼともいう、日当たりのよい場所に生える、葉の先端が鋭角

    アカモノ ツツジ科常緑小低木、別名イワハゼともいう、日当たりのよい場所に生える、葉の先端が鋭角

  • コイワカガミ イアワカガミ属の多年草、葉は常緑の丸い、光沢のあるのが特徴、低山~高山で見られる、光沢のある葉を鏡に例えているところから付いた名

    コイワカガミ イアワカガミ属の多年草、葉は常緑の丸い、光沢のあるのが特徴、低山~高山で見られる、光沢のある葉を鏡に例えているところから付いた名

  • オノエラン  ラン科の多年草、唇弁の基部に「W」の形の特徴的な模様があるため区別しやすい

    オノエラン  ラン科の多年草、唇弁の基部に「W」の形の特徴的な模様があるため区別しやすい

  • ナナカマド バラ科の落葉高木、赤く染まる紅葉や果実が美しい

    ナナカマド バラ科の落葉高木、赤く染まる紅葉や果実が美しい

  • ハクサンシャクナゲ ツツジ科の低木、亜高山帯からハエマツ帯に生える、花びらに緑の斑点があるのが特徴

    ハクサンシャクナゲ ツツジ科の低木、亜高山帯からハエマツ帯に生える、花びらに緑の斑点があるのが特徴

  • マイズルソウ マイヅルソウ マイヅルソウ属に属する多年草、葉の模様が家紋の舞鶴紋に似ることから付いた名

    マイズルソウ マイヅルソウ マイヅルソウ属に属する多年草、葉の模様が家紋の舞鶴紋に似ることから付いた名

  • ツマトリソウ サクラソウ科の多年草、花弁の先端にしばしば淡い紅色の縁があるところから付く名

    ツマトリソウ サクラソウ科の多年草、花弁の先端にしばしば淡い紅色の縁があるところから付く名

  • ゴゼンタチバナ ミズキ科の多年草、発見されたのが白山(御前峰)であったところからこの名がつく

    ゴゼンタチバナ ミズキ科の多年草、発見されたのが白山(御前峰)であったところからこの名がつく

  • ムラサキヤシオ ツツジ科の落葉低木、花の色が鮮紅紫色なのが特徴

    ムラサキヤシオ ツツジ科の落葉低木、花の色が鮮紅紫色なのが特徴

  • ネバリノギラン 花をつまむとネバネバしているのが特徴です

    ネバリノギラン 花をつまむとネバネバしているのが特徴です

  • ハクサンシャクナゲ ツツジ科の低木、亜高山帯からハエマツ帯に生える、花びらに緑の斑点があるのが特徴

    ハクサンシャクナゲ ツツジ科の低木、亜高山帯からハエマツ帯に生える、花びらに緑の斑点があるのが特徴

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