2016/08/26 - 2016/08/30
84位(同エリア625件中)
ひでまるさん
有休消化で、夏休みとは別に8月中にあと2日有休をもらえることになりました。
8月の気候が良くて、土日プラス2日で行ける未訪問国、というとほとんど選択肢がなく、サクッとスリランカに行ってきました。
これまで、東南アジアとヨーロッパを中心に旅してきて、初めての南アジアとなったスリランカ。
正直、衛生面とかは今までで一番きついかなと思いましたが、人がとっても温かくて良い国だなぁと思いました!
【旅程】
○ 8月26日(金)
23:45 羽田
↓ D7 523(エアアジア)
○ 8月27日(土)
06:10 クアラルンプール
≪マレーシア・プトラジャヤ小旅行≫
14:45 クアラルンプール
↓ UL 315
16:10 コロンボ
≪コロンボ観光≫
○ 8月28日(日)
コロンボ
↓ 列車
キャンディ≪仏歯寺、キャンディ観光≫
↓ バス
ダンブッラ≪ダンブッラ石窟寺院≫
↓ スリーウィラー
シーギリヤ
○ 8月29日(月)
≪シーギリヤロック≫
シーギリヤ
↓ スリーウィラー
ダンブッラ
↓ バス
キャンディ
↓ 列車
コロンボ
○ 8月30日(火)
01:00 コロンボ
↓ UL 318
07:20 クアラルンプール
14:30 クアラルンプール
↓ D7 522(エアアジア)
22:30 羽田
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まずは、今回のエアーですが、羽田〜クアラルンプール(KL)を往復でなんと2万円でゲットできました!ψ(`∇´)ψ
その後、オプションとか機内食を付けたけど、トータルで25,000円未満でした。
リュック一つなので、荷物代はかかりませんでした。
安いぞ、エアアジア!
ありがとう、エアアジア! -
追加したオプションがコチラ。
エンプティー・シート・オプションといって、空席があると、その席の権利を買って、2席だったり3席を独占できるんです。
座席指定も有料なエアアジア。
初期状態でアサインされた席が最後尾の真ん中列の人と人の間という最低シートだったので、オプションで別シートに移動できることに賭けてみた結果、搭乗日の昼に吉報が!
3席分の権利確保には37ドルかかりましたが(2席の権利だともう少し安い)、普通に座席指定すると16ドルくらいかかるので、結果的に大正解だったと思います!
周りの席も、エンプティー・シートを使いこなすエアアジア慣れしたトラベラーたち。
これで悠々寝て行ける♪
と思ったのですが、機内が寒すぎてブルブル((((;゚Д゚)))))))
ブランケットは10リンギで借りられるようだったけど、我慢してウインドブレーカーを羽織って横になります。
前の座席のエンプティー・シート利用者は、ユニクロのウルトラライトダウンを着込んでた。羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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寒かったけど、おかげさまである程度寝ることができたので体調は良好。
無事にKLIA2に到着し、日本円3,000円だけをマレーシア・リンギに両替して、109.50リンギ。
なので、1リンギ≒27.4円換算です。
とりあえず空港で朝食を食べましょう。
マレーシアとかシンガポールでの朝ごはんといえば、やはり、カヤトーストですよねー。7.50リンギ。
カルディでカヤジャムを買うほど大好きです。
コーヒー(7.50リンギ)も付けて、税込17.50リンギのリッチな朝食でスタート。KLIA2 (クアラルンプール 格安航空会社専用空港) 飛行機・セスナ
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では、予定どおり、プトラジャヤに行ってみます。
プトラジャヤは、空港(KLIA)とKLの間に作られた行政都市。
KLIA2から各駅停車のKLIA TRANSITに乗って約20分でプトラジャヤ駅に到着。9.4リンギ。プトラジャヤ駅 駅
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駅のバスターミナルからは、502番というバスに乗ると、10分くらいでプトラ広場まで行ってくれます。
乗り場は13番のプラットホームですよ。
値段は確か1〜2リンギだったはず。
バス停の名前はよく分からないけど、モスクの姿が見えてきたら降りる準備をすればいいだけです。プトラ モスク (ピンク モスク) 寺院・教会
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こうして、順調に、目的地・プトラモスクに到着。
通称ピンクモスクと言われるフェミニンなモスクです。
時刻は開館時間の9時ちょっと前ですが、入れそうな雰囲気なので、そろりそろりと侵入します。
おじゃましまーす。プトラ モスク (ピンク モスク) 寺院・教会
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とってもかわいらしい内装です。
キレイですね!
しばし見とれるも、2分くらいで観光終了…プトラ モスク (ピンク モスク) 寺院・教会
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その後、開館時間の9時になると、大陸からの波が押し寄せできたので、さっさと退散
。・゜・(ノД`)・゜・。
半袖・短パンだったり、女性にはピンクのローブを無料で貸してもらえますよ。
(僕も借りようとしたら断られたorz)プトラ モスク (ピンク モスク) 寺院・教会
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あっさりとピンクモスクを見終えてしまったので、一応その他の建物も見ておく。
こちらは首相府。
1999年に新しくプトラジャヤに移されたそうです。
というのも、マレーシアでは、首都クアラルンプールの交通渋滞が深刻になっていることに加え、連邦行政機関が市内に点在していることによる行政機能の非効率が問題になっていたんだって。
それを解消するために、行政都市を作るなんて、なかなか大胆な決断ですよね。 -
プトラ広場。
ピンクモスクの前で、13の州旗がはためいています。 -
このほか、人工のプトラジャヤ湖をクルーズする、なんてこともできるようですが、それは10時からとのこと。
現在、09:30で、かなり予定より早いですが、駅に戻ることにします。
帰りは、観光案内所で教えてもらったバス停(※)からバスに乗ろうとバスを待ち、やって来たバスに目配せするも通過されてしまった( ゚д゚)
もっと、「おぉーーーーーぃ!!」って手を振らなきゃいけダメだったのかなorz
次のバスは、当分来なそうだったし、また通過されたら悲しすぎるので、maps.meの地図を見ながら駅まで歩きました。約40分。。。
※ 往路で降りた広場の野ざらしのバス停ではなく、橋を渡ったところに屋根付きのバス停があって、そこなら、L03,04,05,08という4路線が駅まで通ってるとのこと。 -
10:15頃のKLIA TRANSITに乗って、予定よりも早くKLIAに戻ってきてしまったので、復路の日に行こうと思っていたアウトレットモールに行ってみました。
日本でもおなじみの三井のアウトレットモール・MOPが、KLIAのそばにできて、KLIAからは20分おきに無料のシャトルバスが出ています。
円高気味なので期待して行ったのですが、これといってめぼしいものはナシ。
日本で1万円くらいのものが6,000円くらいで買えるかなと淡い期待を持っていたのですが、8,000円くらいだったという、そこまでのお得感ナシな感じでした。三井アウトレットパーク (クアラルンプール国際空港 セパン店) アウトレット
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こうして、充実のマレーシア・トランジット時間潰しを経て、いよいよスリランカに旅立ちます。
エアーは、エアアジアなどのLCCも飛んでいたのですが、タイトな乗り継ぎ時間は危険だと思い、おそらく最初で最後のスリランカ航空(UL)にしてみました。
ということで、エアアジアとはターミナルが異なるので、プチ観光をしなくても、KLIA2→マレーシア入国→KLIAと移動しなければなりません。クアラルンプール国際空港 (KUL) 空港
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サリーを着たCAさんが「アユボワン」(スリランカの言葉でコンニチハ)と迎えてくれて早くもテンション↑↑↑
真ん中の廊下を挟んで3人掛けが2列という小さめな機材でしたが、個人モニターもついててUSB充電も可能。
そして、KL〜コロンボという邦人には馴染みのない路線なのに、機内エンタには邦画が2本も!
「暗殺教室」を見たのですが、訳わからなかった…
機内食は、スリランカらしく、早くもカレーテイスト。 -
定刻どおりにスリランカに到着。
スリランカ入国にはビザが必要になります。
当日、到着時に取得することもできるようですが、事前にオンラインで取得した方が5ドルほどお得です。
といっても、オンラインでも35ドルもします。
申請は簡単で、英語の画面に必要事項を入力して申請すれば、追ってメールが返ってきます。
当日は、そのメールを印刷してカウンターに出せばOK。
イミグレの人、そのメールも見てなかったけど、多分、申請した情報がパスポートナンバーに紐付けされているんでしょう、
と善意に解釈。バンダラナイケ国際空港 (CMB) 空港
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入国後は、とりあえずスリランカ・ルピーをキャッシング。
小額紙幣が欲しかったので、14,900ルピー(約10,500円)を降ろしました。
この時のレートは、だいだい1ルピー=0.7円換算です。
ローカルバスに乗ると、せいぜい100ルピー前後なんですが、お釣りがないと、10ルピー(紙幣ではなく硬貨)なんかは普通に返ってきませんが、そこはご愛嬌。バンダラナイケ国際空港 (CMB) 空港
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バンダラナイケ空港とコロンボ市内はかなり離れていて、旅行者がまず陥る悩みが空港〜市内の移動です。
タクシーだと3,000円くらいかかってしまうらしいですが、まだ日も高い時間帯だったので、ローカルバスに挑戦しました。
空港内に案内は全然出ていませんが、事前にネットで紹介してくれていた方のブログを参照して、無事にバスを発見。
空港を背に、左の方に歩いて行くと空港の敷地が途切れ、EXITと書かれた看板の斜め左前方くらいに、コロンボ市内までのバス(187番)が止まっています。
16時30分くらいにバスに乗り込んだものの、まだまだ席が埋まらず、結局、出発したのは17時過ぎ。
特に時間も決まってないのかな、これがスリランカ時間か〜バンダラナイケ国際空港 (CMB) 空港
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バス代は動き出してから徴収されます。120ルピー。
小額紙幣がないので200ルピーを差し出したら、渋い顔をされて、50+20=70ルピーしか返って来ませんでした。それ以上細かいお釣りがなかった模様。
で、高速道路を利用して、約1時間でコロンボ・フォート駅近くのペター地区に到着。
着いてみてビックリ、今まで訪れた国の中で一番ディープだ…
このゴミゴミした感じ、これまで訪れた国の中ではトップですΣ(゚д゚lll)
と思った瞬間、ちょっと怖くなってきました…
が、がんばりましょう。 -
地図を見ながら、早歩きでずんずん進みます。
コロニアル風な時計台。 -
コロンボ市内には、この赤と白の素敵なストライプ模様をよく見かけます。
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今晩の宿、シティレストフォートに到着。
じゃらんの500円クーポン使用で1,300円くらいだったのに、冷たいおしぼりとウェルカムドリンクで迎えてくれました!
相部屋は、フィリピン人男性と、ドイツ人2人組。
ドイツ人の一人が同い年だったので色々お話しました。
彼らは明日、どこに行こうか決めてなくて、
気分次第で南西のゴールに行くかもしれないし、キャンディに行くかもしれないとのこと。
3週間でスリランカを回るんだって。
いいなー、そういう旅。
僕なんか、3週間どころか48時間くらいの滞在ですからね、あと少し滞在が短かったら、トランジット扱いでビザ要らなかったっぽい(笑)フォート地区に位置するグッド・ホスピタリティなホステル、シティレスト フォート by ひでまるさんシティレスト フォート - ホステル ホテル
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荷物を置いたら、早速コロンボ市内散策開始。
軽くダッシュでシーママラカヤ寺院に到着した時には真っ暗になってました。
ライトアップされた仏像と、その後ろには近代的なビルが立ち並ぶ姿が今のコロンボの街っぽいですね。シーマ マラカヤ寺院 寺院・教会
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ミャンマーでも見るであろう電飾で飾られた仏像も。
あー、あとミャンマーだけ行けばASEAN制覇なんですよねー。
また仏教系が恋しくなったら、次はいよいよミャンマーかなぁ。シーマ マラカヤ寺院 寺院・教会
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その後は、コロンボ随一というショッピングモール、ODELへ。
確かにお土産とかも充実してるけど、わざわざ歩いてくるとこではないかも。
アクセスしやすいダッチホスピタルや空港にもODEL入ってるし。 -
続いて、大きなスーパー・アルピコを物色しながら併設のレストランでディナー。
あいにく、スリランカ料理はなく、マレー系かイタリアンか和食という謎のメニュー。
それならマレー系かなと思い、大好きなミーゴレンをオーダー。
740ルピーのミーゴレンは高級ですね…
その後、スリーウィラーで宿に戻ると、ドイツ人2人組はこれからビーチに行くと言って出かけて行きました。
いわゆるパリピですね!
僕は明日の朝も早いので先に寝まーす。 -
アユボワン(小声)
6時前に起き、パリピを起こさないようにこっそりチェックアウトし、コロンボ・フォート駅へ。
朝7時のキャンディ行き列車はネットで予約済みです。
e-ticketを駅の窓口で変えてもらう必要がありますが、窓口には、本日のキャンディ行き列車は全てsold outとの掲示が。
予約しておいて良かったー。コロンボ フォート駅 駅
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予約したのは一等車です!
片道あたり、三等車なら105ルピー、二等車なら190ルピーのところ、この一等車は1,450ルピーと10倍以上のお値段。
と言っても、日本円換算で1,000円程度。
往復まとめて1Aという座席を指定して、ネットでサクッと購入しておきました。
http://www.exporail.lk/ExpoRail.phpコロンボ フォート駅 駅
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改めて思うけど、エアコンがガンガンに効いて肌寒いくらいな中、このふかふかシートに座って2時間半の移動なら、充分利用価値はあると思います!
足元にはコンセントもあって充電できるし、不安定で弱いけどWi-Fiも飛んでるし。
コロンボ〜キャンディ間はバスも頻発してますが、狭くてぎゅうぎゅう詰めの中を立ったまま移動するかもしれないバスに比べれば、この列車は天国ですね。
うん、列車、しかも一等車で良かった!(←えせパッカー)コロンボ フォート駅 駅
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一等車料金の中には、機内食やコーヒーor紅茶が含まれています。
長袖羽織って温かいコーヒーをいただくなんて、束の間の贅沢。
往路で出てきたのは、サモサと甘いケーキと謎の辛いパン。
このパン、あとからじわじわ辛かった〜
隣のドイツ人カップルも辛そうにしてた。 -
一等車は、トイレもこんなにキレイです。
スリランカでは、amazingです! -
列車は段々と山奥に進んでいきます。
みんな、車窓から外を覗き込んでいて、途中、トンネルに入って真っ暗になると絶叫してました。
僕も混ざってヒョ〜とか言ってみました。
楽しかったです。 -
自然が豊かな国ですねー。
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定刻どおり、9時45分頃、キャンディ駅に到着。
一等車から三等車までは連結しているので、一等車だろうが三等車だろうが同じ時間に到着します。
スリランカの鉄道は、結構時間どおりなんだと思います。キャンディ駅 駅
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では、サクッと世界遺産の街・キャンディを散策してみましょう。
ちなみに、「キャンディ」のつづりは「KANDY」であり、飴ちゃんの「CANDY」とは無関係。
とりあえず、駅から近いキャンディ・マーケットを物色。
果物とか香辛料とかがたくさん売られていました。キャンディ セントラル マーケット 市場
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まずは、仏歯寺を目指します。
途中で通りかかった神聖な場所。
この辺りまで来ると、裸足で歩く人をたくさん見かけます。
みなさん、信仰が深いですね。 -
では、仏歯寺に突入します。
現地の人と同様、ここからは靴を脱がないとダメ。
入場料は、外国人1,000ルピーです。
激混みで、結局、最後までチケット検査はなかったので、チケットなしでも絶対入れたと思いますが、こんな神聖な場所で罰当たりなことしちゃダメですよ。キャンディといえば仏歯寺 by ひでまるさん仏歯寺 寺院・教会
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すごい人混み、もみくちゃです。
というのも、この時間帯は、「プージャー」と言って、ブッダの歯を拝むことができるという限定された時間。
プージャーは1日3回それぞれ1時間半ほどということで、一目見ようと国内外の参拝客でごった返し。キャンディといえば仏歯寺 by ひでまるさん仏歯寺 寺院・教会
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人の波に流されるまま、ブッダの歯が祀られた場所へ。
どうやら、ブッダの歯を生で見られるわけではなく、保管された箱が生で見られるということらしい。
しかも、その箱、なんと七重になっているらしい(爆)
もはや、なんのこっちゃで、どうせ見てもよく分からないし、この人混みはきついので、サッと列を離脱して出口へ向かいました。。。
サヨナラ、プージャー・・・キャンディといえば仏歯寺 by ひでまるさん仏歯寺 寺院・教会
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こうして何とか仏歯寺の外へ脱出…
本当にすごい人の数にもみくちゃにされたのに、正直どこが見るべきスポットなのか分からず出てきてしまった…
とりあえず、外観は、この八角形が特徴です。
でも、本当にブッダの歯が今でも残っているとすれば、すごいことですよね。
だって、ブッダって紀元前の人ですよ。
仏歯は、インドからスリランカに持ち込まれた後、遷都とともに場所を変え、最終的にキャンディに落ち着いたんだとか。キャンディといえば仏歯寺 by ひでまるさん仏歯寺 寺院・教会
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キャンディで一番の見所・仏歯寺を見た後は、キャンディ市内を気が向くままにぶらぶら。
コロニアル風なクイーンズホテルはキャンディのシンボルの一つ。クイーンズ ホテル ホテル
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その向かいにある人工の湖、キャンディ湖。
ボートにも乗れるみたいだけど誰も乗ってなかった。キャンディ湖 滝・河川・湖
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ランチは、一人でも入りやすいと目をつけてきたデボン・フード・コートでスリランカ風カレー。235ルピー。
スリランカのカレーって、あんまり汁気がないんですね。
右の緑のは「マッルン」という葉野菜とココナッツを炒めたもの。
下のおせんべいみたいなのは「パパダン」というサクサクのお菓子みたいなもので、ご飯と混ぜて食べると、一味違った食感が楽しめます。
これに、パイナップルジュース(160ルピー)と、食後に、水牛のヨーグルト「カード」(95ルピー)をオーダーして、締めて539ルピー。安い!
カードは、蜂蜜をかけていただくのですが、思っていたほどヒットはしませんでした。
やっぱりヨーグルトはギリシャだなぁ。一人でも入りやすいデボン フード コート by ひでまるさんデボン フード コート その他の料理
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では、キャンディの街に満足したので、次なる目的地・ダンブッラを目指します。
時刻は13時頃だったので、結局、キャンディには3時間ちょっとの滞在。
ガイドブックには、キャンディ〜ダンブッラ間はノーマル(エアコン無しの一番安い路面バス)しかないような書きぶりだったけど、ちゃんとインターシティ(エアコン付きの都市間バス)もありましたよ。
僕が乗ったのは、その先のアヌラーダプラまで行く43番のインターシティだったけど、途中でダンブッラにも停まると言われたので迷わず乗車!190ルピー。
正直、キャンディ〜ダンブッラ間の移動は、ぎゅうぎゅう詰めのバスで立ちも覚悟していたので、エアコン付きでずっと座って行けたのはラッキーでした☆ -
悠々と座って約2時間で、ダンブッラの世界遺産・石窟寺院のふもとに到着。
黙ってたらダンブッラのバスターミナル(石窟寺院から2kmほど先)まで停まらなそうだったので、事前に伝えておいて停まってもらいました。
僕以外に降りる人はいなかったけど、敬虔な仏教徒の地元民は、この大仏様が車窓から見えると、手を合わせて軽く拝んでいました。感心。
それにしても、すごい建物ですね…
これは、世界遺産の石窟寺院ではなく、ふもとにある博物館。世界遺産・ダンブッラ石窟寺院 by ひでまるさんダンブッラ石窟寺院 史跡・遺跡
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ここから石窟寺院までは、結構階段を上る必要があり、石窟寺院の入場チケットはふもとで売られているので注意しましょう。お値段1,500ルピー。
の・は・ず・が、
なんと、この日はどういう訳か、入場無料だってーーー!!!
キタ━(゚∀゚)━!
なにかspecial dayなのかと尋ねると、そうだと言う。
手を叩いて喜んでいたら、チケット売り場のお兄さんも手を叩いて喜んでました。
気分を良くして階段を上っていると、猿の親子に遭遇。
この辺り、結構、野生のお猿さんを見かけました。世界遺産・ダンブッラ石窟寺院 by ひでまるさんダンブッラ石窟寺院 史跡・遺跡
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途中の見晴台からの眺め。
中央に見えているのは、もしや、シーギリヤロックでは!?
あとで行くから待っててねー。世界遺産・ダンブッラ石窟寺院 by ひでまるさんダンブッラ石窟寺院 史跡・遺跡
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ほどよい登山の末、石窟寺院の入口に到着。
(翌日に登ったシーギリヤロックと比べるとちょろいちょろい♪)
ココからは、再び靴を脱いで入らなければなりません。
が、時間は15時過ぎ。すっかり地面は熱くなっていて、裸足だと普通に熱いっ!
軽く飛び跳ね気味で、おじゃましまーす。世界遺産・ダンブッラ石窟寺院 by ひでまるさんダンブッラ石窟寺院 史跡・遺跡
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ここには全部で5つの石窟があります。
まず、第1窟。
全長15mもある涅槃仏がでーんと横たわっているのですが、特徴はなんといっても足の裏が赤いこと。
きゃーって感じなのですが、その理由は、ガイドブックによれば「紀元前にインドから到着した王の手のひらが真っ赤だったことに由来」とのことなのですが、どーいうこと???
なぜ手のひらが赤いと足の裏が赤くなるの???世界遺産・ダンブッラ石窟寺院 by ひでまるさんダンブッラ石窟寺院 史跡・遺跡
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第2窟。ここがこの寺院のメインでしょうね。一番でかい。
天井に描かれた絵がすごい迫力でした。
しっかりと目に焼き付けました。世界遺産・ダンブッラ石窟寺院 by ひでまるさんダンブッラ石窟寺院 史跡・遺跡
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第3窟。
全部で57体もの仏像があります。
その後の第4窟と第5窟は、そんなに大きくもなく、これと言った特徴もない、かな。。。世界遺産・ダンブッラ石窟寺院 by ひでまるさんダンブッラ石窟寺院 史跡・遺跡
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こんな5つの石窟が、こんな岩山の中に作られているんですね。
スリランカ一の観光スポットであろうシーギリヤからも近いので、一緒に立ち寄ることをオススメします!世界遺産・ダンブッラ石窟寺院 by ひでまるさんダンブッラ石窟寺院 史跡・遺跡
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その後、ダンブッラのバスターミナルまで移動し、そこからシーギリヤ行きのバスに乗ろうかなとも思ったけど、乗客もまばらで当分発車しなそうだったので、時間を買う意味でスリーウィラーと交渉。
はじめ、1,500ルピーと言われるも、去ろうとすると700ルピーまで下がった!
ダンブッラからシーギリヤまでは20kmくらいあるし、この値段なら妥当なのかなとも思ってdeal!
今晩の宿、ホテル・シーギリヤまでと言って走り出すと、よく分からない理由で1km手前の街の中心部っぽいところで降ろされる。
てっきり、世界遺産地区によくある交通規制かなにかかと思ってホテルまでの道を歩く道中、数台のスリーウィラーに追い抜かれる…
なぜ降ろされたんだ?(´・Д・)」
ま、歩いて向かったおかげで、こんな形でシーギリヤロックの姿を写真に納めることもできたので、良しとしましょう。古代都市シギリヤ 史跡・遺跡
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今晩は、僕にしては珍しく、まともなホテルを予約してみました。
だって、シーギリヤロックをこんな風に拝めるんですよ!
荷物をかなり厳選してのリュック一つ旅だけど、ちゃっかり水着は持ってきて、プールで泳ぎました。
深さが、手前は1mもないのに、一番奥は2.4mもあってビビったけど、こんなプールで泳げたのはいい思い出です^^シーギリヤのリゾートホテル、ホテル シーギリア by ひでまるさんホテル シーギリア ホテル
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一人旅だけどツイン利用、朝食込で1泊9,000円ほどでした。
客室がレセプションとは別棟で、wi-fiが部屋まで届かなかったのは残念でしたが、そのほかのホスピタリティはとても良いホテルでした。シーギリヤのリゾートホテル、ホテル シーギリア by ひでまるさんホテル シーギリア ホテル
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ディナーは、ホテルのビュッフェ。ライオンビールを追加して2,450ルピー。
シーギリヤにはお店がろくにないので、ホテルで食べるしか選択肢がないんですよね。
ビュッフェのメニューにスリランカカレーがあったので、お昼にキャンディで食べたのを真似して盛り付けてみた(手前)けど、手つかずの状態なのに、「finished?」と聞かれて下げられそうになった(苦笑)
悪かったなー、盛り付け下手で。
その後、ホテルでアーユルヴェーダをお願いしました。
アーユルヴェーダと言えば、頭にオイルをたらーっとする「シロダーラ」だと思ったのですが、それはPM2時までしかやっていないと言われ、全身マッサージをお願いしました。1時間4,500ルピー。
確かに、ハーバルオイルを使ったマッサージで、終わったあと、髪も体もオイルでテカってたのですが、途中、気持ち良すぎて寝てしまったようで、あんま覚えてない…シーギリヤのリゾートホテル、ホテル シーギリア by ひでまるさんホテル シーギリア ホテル
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翌朝。アユボワーン。今日もいい天気!
6時半から始まる朝食ビュッフェにほぼオンタイムで行って、ささっと腹ごしらえをし、いよいよ、この旅のハイライト、シーギリヤロックに登ります!
シーギリヤロックは7時からなので、まだ人が少ないうちに行けるのも、このホテルの立地ならでは。 -
ホテルから歩くこと約20分で到着し、チケットを買って、いざ突入!
チケットは4,260ルピー(または30ドル)と激高。
チケットと一緒にDVDをもらっている方の旅行記を見たこともあったけど、そんな特典は一切なしでした。
今思えば、どうやってこんなところにこんな階段を作ったんだ、という、ある意味、シーギリヤロックそのものよりも感心してしまうような足場もあったので、修繕にお金がかかるんでしょう。スリランカが誇る世界遺産・シーギリヤロック by ひでまるさんシーギリヤ ロック 自然・景勝地
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まっすぐにロックに向かっているのが気持ちいい!
スリランカが誇る世界遺産・シーギリヤロック by ひでまるさんシーギリヤ ロック 自然・景勝地
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こんな感じで階段を登りはじめます。
1,200段ほどあるらしい。スリランカが誇る世界遺産・シーギリヤロック by ひでまるさんシーギリヤ ロック 自然・景勝地
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おぉ、サグラダ・ファミリアのテラスでさえ完全にアウトだったという高所恐怖症な僕にとってはギリギリの足場…
あまり下を見ないように前に進みます。スリランカが誇る世界遺産・シーギリヤロック by ひでまるさんシーギリヤ ロック 自然・景勝地
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すると、突然、ながーい螺旋階段が現れました。
何周したかな、目が回りながら上に登っていきます。スリランカが誇る世界遺産・シーギリヤロック by ひでまるさんシーギリヤ ロック 自然・景勝地
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すると現れたのが、「シーギリヤ・レディ」です。
が、保護のため、現在は残念ながら撮影禁止!!!
カメラを向けた欧米人に対し、すごい形相で向かっていく警備員が監視してます。
ということで、レディたちのお姿が撮れなかったので、代わりに、レディたちを描いたお皿の写真を。
これは、空港に入ってる日本の陶器メーカー・ノリタケで売られていた物。
このレディたちが、さっきのダンブッラの石窟寺院のように、岩の壁面に描かれているんです。
発見した人は、さぞ驚いたでしょうね!シーギリヤ レディ 洞穴・鍾乳洞
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白い骨組の上にネットのようなもので囲われたあの部分にシーギリヤレディたちがいます。
実物を撮らせてもらえなかったので、せめて壁越しにでも。
再び、ぐるぐるぐると螺旋階段を降ります。シーギリヤ レディ 洞穴・鍾乳洞
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すっかり目が回って階段を降り切ると、今度は、「ミラーウォール」が現れました。
名前のとおり、鏡のように輝く壁、ということなのですが、あんまり輝いてないですね。。。スリランカが誇る世界遺産・シーギリヤロック by ひでまるさんシーギリヤ ロック 自然・景勝地
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そして、ライオンテラスに到着。
こんなものが、岩山の上に作られているなんて、すごいすごい。スリランカが誇る世界遺産・シーギリヤロック by ひでまるさんシーギリヤ ロック 自然・景勝地
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こんな足場、どうやって作ったんだと感心してしまう階段を登って、頂上までもうすぐ…
スリランカが誇る世界遺産・シーギリヤロック by ひでまるさんシーギリヤ ロック 自然・景勝地
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シーギリヤロック、登頂!!!
頂上は、風がびゅーびゅーで気持ちいいぜー。スリランカが誇る世界遺産・シーギリヤロック by ひでまるさんシーギリヤ ロック 自然・景勝地
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頂上は、王宮があったであろう遺跡が残っています。
ほんと、すごいところに王宮を作ったもんです。
では、帰りましょっかねぇ。
帰りこそ、あまり下を見ずに慎重に岩山を降りました。スリランカが誇る世界遺産・シーギリヤロック by ひでまるさんシーギリヤ ロック 自然・景勝地
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シーギリヤからダンブッラのバスターミナルまでは再びスリーウィラーでぶっ飛ばしちゃいました。
バスだといつ来るか分からないのでね。
最初、1,500ルピーと言われたけど、ここまで来るのに700ルピーだったよと言うと、750ルピーまで下がったのでdeal!
その後、今にも発車しそうなキャンディ行きのノーマルバスに飛び乗り、待ち時間ゼロ!
しかも、残り少ない座席を確保できて、今回もずっと座ったまま移動できました。 -
バスはエアコンなしのノーマルで、98ルピー。
やっぱりノーマルバスは安いなぁ。
このバスに乗って約2時間半の移動だったけど、途中、タンバリンを持った人が乗ってきて演奏が始まったり(しかも2回!)、飽きることなく、キャンディに戻ることができました。
しかもね、なんと、隣に座っていたおばちゃんが、サモサ的な現地のスナックを1つ分けてくれたんです!
中には、ゆで卵とカレー風味のポテトが入っていておいしかったし、海外で人から食べ物を分けてもらうなんていう温かい経験、今までしたことなかったので、感動しちゃいました。
スリランカの人って、本当に温かいです。
このおばちゃん、途中でタンバリン演奏の人にもチップをあげてたし、慈善団体の人だったのか???
とにかく、アリガトウ!!! -
結局、キャンディに戻ってきたのは14時前くらい。
バスを降りたところでたまたま見つけた郵便局に立ち寄って、自宅宛てにポストカードを送ってみました。
ポストカード25ルピー&切手代25ルピー。
1週間後には東京の自宅に届きましたよ。とっても優秀! -
この後、15時の列車までの間はランチタイム。
邪道ですが、インド風カレーを食べました。
WHITE HOUSEという高級店で、大好きなチキンバターをオーダー。
ジンジャービアー(150ルピー)も付けて880ルピーの高級ディナー。
これがもうおいしすぎて!!!
この旅で食べた中ではぶっちぎりだし、これまでの旅で食べた物の中でもトップクラスでしょう。
正直、スリランカカレーではないですが、日本で食べるよりも、より近いなんちゃって本場な位置で食べたインドカレー、絶品でした!ホワイトハウスレストラン カフェ
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その後は、たまたま見かけた紅茶ブランド・ムレスナの路面店でスリランカ土産の定番・紅茶を購入。
パッケージがどれもかわいくて、買うのに迷いました。ムレスナ ティーセンター (Kandy) 専門店
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キャンディ⇒コロンボの列車も定刻どおりで、18時前にコロンボフォート駅に到着。
いやぁ、帰りの列車移動も本当に快適でした。ほんと、オススメ! -
で、残りの時間で、ラスト・コロンボ観光。
とりあえず、まだ来ていなかったダッチホスピタルへ。
オランダ統治時代の病院を、おしゃれなショッピングモールに改装したというイカした場所。ザ ダッチ ホスピタル 史跡・遺跡
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外国人向けスリランカ土産のお店、ODELが入っているほか、
ザ ダッチ ホスピタル 史跡・遺跡
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スリランカ雑貨の筆頭に挙げられるベアフットも入ってます。
カラフルなファブリックが特徴です。
正直、ダッチホスピタル店はそんなに品揃えが良くないみたい。
でも、路面店はちょっと遠いんですよね…
とりあえず、記念に、小さなポーチをゲット。
ラスト1点でした。 -
ダッチホスピタルの向かいには、コロンボの経済発展を象徴するようなワールドトレードセンターがそびえ立っています。
よし、じゃ、見るところも見たので、空港に向かおう!
暗くなってペター地区を歩くのはちょっと怖いし、そもそも、遅くなると空港に向かうバスがあるのかよく分からないので・・・ -
コロンボフォート駅前の187番乗り場という乗り場を探すもよく分からず、さまよいながら歩いて民営バスターミナルへ。
ここで、「エアポート行きはどこか」と聞くも、なかなか見つからずにふらふらしていると、向こうから「エアポート?」と声掛けしてくれました!助かった!
がらがらなまま出発し、僕は、助手席に座らせてもらえました。
その後、民営バスターミナルを出発し、ぐるっと回って、コロンボフォート駅前の187番乗り場と思われる場所で人を拾った後も、要所要所で人を拾いながら、下の道を通って空港に向かいます。
結局、18:30くらいにバスに乗ったものの、空港に着いたのは20:30くらいでした。
で、下車時、料金を聞くと、運転手から700ルピーと言われ、「???」と思い、車掌に聞くと500ルピーと言われる。
明らかにぼられているけど、エアコン付きの車内でずっと座れたし、ルピー余ってたし、言い合って気分を害するのもめんどくさくなって、サンキューといって500ルピー払っておとなしく降りました。 -
01:00のフライト時間までかなりあるので、時間つぶし。
まずは、空港1階にあるスーパー(というか、大きさ的にはコンビニレベル)food cityで残りルピーの消費。
お土産のお菓子を買ったり、こんなところで売ってると思ってなかったカレーパウダーを買ったり、定番の紅茶を買ったり。
良い感じに使いまくりました。 -
夕飯は、空港のパン屋さんで、サモサと謎のパン。
謎のパンには、カレー味の野菜がサンドされていました。
これがまた辛いんだ〜。
food cityで買ったマンゴー味の飲むヨーグルトが美味で、それで舌を休ませながら食べました。
で、美味しすぎたので、食後にもう1本買って、飲みながら小説を読んで時間つぶし。 -
この空港、出国ゲートを通過した方がお店が豊富です。
ODELもあるし、有名ブランドの紅茶屋さんもあるし、マッサージ屋さんなんかもある。
おまけに、仏像までありました。
一応、お祈りして、スリランカを発ちます。 -
01:00出発のフライトで、フライト時間も3時間半ほどなので、離陸直後に機内食。
この時間に、ピザとかフリッターとかは結構キツイ・・・
日中ならおいしくいただけたんでしょうが、フルーツを中心に軽くいただいた後は、残しちゃいました。 -
定刻どおり、KLIAに戻ってきました。
深夜1時に飛んでフライトは3時間半なので、ほとんど寝られず…
その後、何をするわけでもないけど、いったんマレーシアに入国し、KLIA EXPRESSでKLIA2に向かいます。2リンギ。
ターミナルが違うので、とりあえず入国しないとダメなんですよねぇ。
マレーシアのあの紫の四角いスタンプがどんどん増えていく。。。 -
KLIA2到着後、まっすぐ向かったのは、1階の片隅に位置するカプセルホテル。
3時間だけ利用して仮眠しようと思ったら、最低でも6時間利用というコースしかなくなったって。
正直、帰りのフライトまで6時間もないので、悩んだ挙句、シャワーだけ浴びさせてもらうことにしました。20リンギ。
バスタオルは貸してくれるし、水1本サービス。
シャンプーとボディソープは備え付けられてます。
シャワーだけだけど、1時間くらい中にいられる権利が与えられ、シャワー後も共用スペースでくつろぐことができました。
KLIA2で乗り継ぐ方にはオススメです。 -
横になることができなかった今、とりあえず、カフェイン摂取が急務です。
ということで、再びのカヤトースト(6.5リンギ)と、なんとコーヒーと紅茶を混ぜたという「チャム」という飲み物(6.5リンギ)。
うん、確かに、コーヒーと紅茶の味が交互にするわ。意外とおいしかった。
その後、リンギが余ったので、KLIA2内のH&MでTシャツを衝動買い。49.90リンギ。
多分、日本で買うのとそんなに値段変わらないけど… -
定刻どおり、14:30にクアラルンプールを出発。
お腹が空く時間帯のフライトだと思ったので、あらかじめ機内食をオーダーしておきました。
大好きなミーゴレン。約600円。
事前に予約しておくと、水が1本サービスでもらえます。
お水さえも有料な機内なので、結構ありがたい。
そして、往路の教訓を生かし、確保しておいた10リンギでブランケットをレンタルし、ツタンカーメンのように包まって寝入りました。
ウインドブレーカーのフードも被ってたので、ぱっと見、マレーシアの女性のようだったかも(笑) -
最後に、スリランカで購入したものたち。
やはり紅茶ですよね。
木箱に入った「Kyandyan Delight」という名のキャンディ限定紅茶by.メルセナだったり、ティーパックだったりいろいろ買いました。
思い返せば、現地では、いつもどおりコーヒーばっかり飲んでて一度も紅茶飲まなかったな…
あと、アルピコで買った「シダレパ・バーム」(@115ルピー)。
タイガーバームのスリランカ版みたいな。
15g入りの小さいサイズだったので、ジッパー付のビニール袋に入れて機内持ち込みできました。
その他、空港のfood cityで余ったルピー消費で買ったカレーパウダー(@100ルピー)だったりお菓子だったり。
丸いマリーみたいなビスケット、一つ30ルピーなのに美味しかったです。
あと、ベアフットで買ったポーチ(右下。400ルピー)と、今度誕生する甥っ子にあげようと思っているゾウさん(右上)。
これまで訪れた東南アジア以上にディープで、また一つ旅の経験値が上がったと思えた旅でした。
(その割に、幸い(?)現地のディープな乗り物にはあまり乗ってないけど)
一部のぼったくりを除き、話しかける人みんなが親切で、心温まる国だなと思いました。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- kobapyさん 2016/09/10 09:31:04
- おかえりなさい~
- ひでまるさん、おはようございます。(小声)
スリランカ旅行記拝見、楽しませていただきました。
普通はひでまるさんくらいのゆったりした旅程組みますよねー。
私の場合はやっぱり欲張りすぎて後半バテました。(^^;
しっかりと観光しなかったキャンディやダンブッラの街並みもひでまるさんの旅行記で良く分かりましたよ。(苦笑)
それにしても仏歯寺ってあんなに混んでるんですね〜。
しかも仏歯は7重の容器に入っているとは知りませんでした。
てっきり蓋は開けられて見られるのかと思っていました。
シギリアはお天気に恵まれたようで何よりでした。
普段よく見るシギリアロックとは別アングルの写真は新鮮でした。
1日一本なので私はパスしましたがEXPOレールはかなり快適そうですね。
景色も”世界の車窓”的でGOOD!
次回はミャンマーですか?
スリランカに負けず劣らず、良い国です。
(バガンは必見です。)
また楽しい旅行記期待しています。
ではでは。
kobapy
- ひでまるさん からの返信 2016/09/10 17:05:26
- RE: おかえりなさい~
- kobapyさま
どうもどうも、おかげさまで、無事にアユボワンの国から帰ってきて、旅行記もアップできました^^
本当にkobapyさん情報に助けていただいた旅でした。
改めて、ありがとうございました〜
kobapyさんの最新の旅行記も拝見しました!
ペター地区のモスク、行きたかったんですが、タイミングを逃してしまいました。
写真を拝見しましたが、やっぱりキレイですね!
この色合いと模様は、あんまり見かけないですよねー。
あと、トゥクトゥクの最後は残念でしたね。
この乗り物、どこの国でもちょっと交渉がやっかいなのが難点ですよね。
でも、シーギリヤ〜ダンブッラを300ルピーで乗られたというのは破格だったんだと思いますよ。
僕も、kobapyさんの旅行記の数字が頭に残っていたので、交渉時に400ルピーとか言ったら、問題外扱いされましたからー。
結局700ルピー前後が相場だったんだと思いますが、やっぱり、公平性を保つ意味でもメーターを使ってほしいものですよね。
あと、KLIAのMOPから見えたモスク!僕も気になったんです。
屋根の色がステキで、むしろ、アウトレットモールよりもそっちが気になったのですが、近そうに見えて意外と距離がありそうだったので行くのは諦めたんですが、同じ着眼点の方がいてうれしいです!!!
今後の渡航先候補は、ASEAN制覇という意味でミャンマーか、旅好きとしては行かなければならないインドか、あるいは、全然趣向を変えて北米とか豪州とか、未訪問大陸への進出もしてみたいなとも思ったり。
今後の休暇の取れ具合も見つつ考えたいと思います!
kobapyさんの次回作も待ってます!
ちなみに、(小声)は、我らがdorothy嬢から拝借してます(笑)
ではでは〜。
ひでまる
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