2016/08/23 - 2016/08/25
205位(同エリア597件中)
笛吹きおじさんさん
- 笛吹きおじさんさんTOP
- 旅行記47冊
- クチコミ193件
- Q&A回答2件
- 126,228アクセス
- フォロワー18人
今回はタイ北部の田舎町をぶらぶらしてきました。
当初の計画では、チェンマイからタートーンでのんびりして、ボートでコック川を下りチェンライに向かう予定でした。
ところが、乗客が集まらずボートがでないこととなってしまい、急遽メーサローンへ行くことになりました。
タートーンはとにかくのんびりできるすてきな村です。山の上の美しいお寺とコック川の流れをぼんやり眺めていました。
また、ノープランだったメーサローンでしたが、ひょんなことから道連れがあらわれて、とても楽しい旅となりました。
それと、タートーンの手前にあるファーンの情報もちょこっと添えてみました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス ヒッチハイク 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ANA
-
チェンマイからバスでファーンへ、そこからソンテウでタートーンにやってきました。
写真はタートーンのソンテウステーションです。ファーンからは約40分、23Bでした。 -
山の上にきれいな仏塔が見えます。あとで行ってみましょう。
-
おぉ! 白く輝く大仏さまも見えます。これは絶対に行くしかないでしょう。
まずは宿の確保です。 -
「歩き方」にも載っていた INTER VIEW GUEST HOUSE に飛び込みでチェックイン。
オフシーズンだったこともあり、リバービューの部屋に600Bで2泊しました。 -
窓からはコック川が見えます。ピークシーズンなら1000Bぐらいしそうです。
自分的にはかなり贅沢な部屋でした。 -
ソンテウステーションのある側の川沿いにあります。
-
何を積んでるんでしょうか、よく落っこちませんね。
-
山の上のお寺をめざします。川沿いにこんな階段が伸びていました。
近くにいた少年に聞いたら、行けるよってなことを言って、ぴょんぴょん走って登っていきました。
おじさんには無理だよー。 -
階段のとなりには、こんなゆるいルートもありました。
なんだか安っぽいテーマパークみたいですが、ここからも登れます。ただ、これは寺院の一部となっているので、あちこちでお坊さん達と出会います。手を合わせお礼を言いながら登らせていただきました。 -
階段を登ると村が一望できました。でもまだまだ登りますよ。
-
途中、真っ白な大仏さまや、
-
ナーガを従えた金色の大仏さまにごあいさつました。
-
だいぶ登ってきました。建物が小さく見えます。
-
頂上の仏塔が近づいてきました。もうひと登りです。
-
これは美しい!
周囲には小坊主たちの像が並んでいます。
読経も聞こえます。
麓から歩きで小一時間というところです。 -
仏塔の周りには、子猫に擦り寄られてうれしそうな小坊主や、
-
ちょっとえらそうにした小坊主や、
-
働き者の小坊主などが並んでいます。
どれもなかなかかわいいです。 -
頂上からの眺めです。橋もかなりちっちゃく見えます。
-
帰りは、道なりに下ってこの門に出ました。
橋からだと、ファーン方向に少し歩いたところにあります。
登りもここからの方が楽だったかも。 -
橋からコック川を眺めます。
右に見えるのがチェンライ行きボートの船着場です。 -
船着場を見てみましょう。
-
出発時間は12時30分、400Bです。
-
船着場にあったタートーンの地図です。
-
今日は、ちょこっとファーンに戻って街歩きです。
ここはファーンのソンテウステーションです。隣にBTがあります。
ちなみに、ファーン~タートーンのソンテウは15分おきぐらいに走っています。 -
ファーンの街並みです。街道沿いに銀行や商店が並んでいます。
バスターミナルやソンテウステーションのあるあたりが街の中心のようです。大きな市場もここにあります。なんとテスコロータスもありました。
歩いた限り、ホテルはバスターミナルの隣に一軒ありましたが、ゲストハウスは見当たりませんでした。滞在するには向かないようです。 -
市場の向かい側に、露店の市場がにぎわっていました。
-
旬のドリアンや、
-
蜂の子や、
-
カエルの姿焼きなども並んでいます。
-
のどかなタートーンもいいですが、どっちかというとこういう方がわたし好みです。
-
タートーンへ戻り、街道をメーサローン方向に歩いてみます。
船着場にあった地図では、この方向にカレン族の村があるようです。 -
のんびりと30分程歩くと、なにやら茅葺きの家が見えます。
カレン族のものなのでしょうか? 残念ながら不明です。 -
牛がつながれていました。立派な角です。
-
蜂の巣箱が並べられています。ときおり蜂が飛んでくるのであまり近寄れませんでした。
-
こちらは牛の親子。
-
これもコック川だと思います。
カレン族の村をめざして歩いてみたものの、どこがそれだったのかもわかりませんでしたが、気持ちよい散歩ができました。
道沿いの商店のおばちゃんから声をかけられ、「コン・ニープンか?」「コン・ニープンだよ」「おぉ、コン・ニープンか」なんてどうでもいい会話も楽しいもんです。 -
宿をチェックアウトし、橋を渡って船着場に向かいましたが、ボートの乗客がわたしを含め3人しかいません。乗客は5人以上必要だそうです。結局ボートは出ないことになりました。
やむをえず、ソンテウでメーサローンへ行くことにします。メーサローンまでは約1時間半、たしか60Bでした。 -
メーサローンの老舗GH、スィンセンゲストハウスです。ソンテウはこのGHのすぐ前に停車しました。
1泊なんと100B!(シャワー・トイレ別、シャワーはお湯が出ました!)
レセプションは、1階のレストランです。 -
部屋です。大きなベッドとぼろいテーブル以外なにもありません。
十分です。 -
部屋の前からの眺めです。
1階のレストランで昼食をとっていると、韓国人の女性から一緒に観光しないかと声をかけられ、OKしました。
アカ族の村と茶畑へ行くことに決め、出発です。 -
山道を歩き、約1時間でアカ族の村に到着。正面に見えるのがアカの家々です。
村人とごあいさつしながら、しばし村を散策しました。 -
アカ族の村からさらに2時間以上歩き、広大な茶畑を発見。
彼女は大喜びしながら自撮りしてフェイスブックに載せていました。 -
それにしても彼女のタフさには完全に脱帽でした。3時間以上歩いているのにまったく弱音を吐くことがありません。
美しい茶畑を堪能したあと、ヒッチハイクでトラックの荷台に乗せてもらい宿へと戻りました。
-
宿のレストランで夕食をとりながら、タートーンが良かったことを話すと、明日行ってみると話していました。
思いもかけず、メーサローンの1日は楽しいものとなりました。
Thank you Sophie!
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
その他の観光地(タイ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
45