2016/04/17 - 2016/04/20
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とらきりんさん
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2016年最初の旅はアジア。
目的は「街を見る」です。
驚きとある意味の感動をして帰って参りました。
行先:マカオ
宿泊先:グランド・ラパ・ホテル
使用航空会社:マカオ航空
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
今回も関西国際空港からの出発です。
時間があったのでコーヒーを飲みながら時間つぶしです。
関空16:30出発、マカオ19:45到着予定の約4時間(時差−1時間)の移動です。 -
マカオ19:30。予定より15分早く到着しました。
ここから荷物を取りホテルへ。 -
荷物受取場所はこんな感じ。
振り返ると荷物を取る旅行者の人だかりです。 -
無事荷物を受け取り出口へ。
-
外へ出ると行列が!
出発前、情報収集していなかったのでこの行列の意味が分からず先頭まで見に行くと…タクシー!!
「そうですかぁ。」と思いつつ旦那さんのいる場所へ戻り最後尾に並びます。
実際並んで乗車までの時間は10分程度。
どんどんタクシーが来るので待ち時間も少なく苦痛はありませんでした。
ただ注意なのが(若者でも)英語が通じません!
ホテル名も中国語で書いたものを見せなければ理解してもらえなかったです。 -
ホテルへ向かう車内より撮影。
マカオのギラギラした街が見えます。
タクシーの車内はどうか?と言うとこの旅行全日程で乗ったタクシーの9割がボロボロでした。シートは剥がれてるし天井落ちてきそうだし、何か音楽流れてる(テレビ付いてるのもあったなぁ)し…。
乗り物内で音楽が流れてるのはアジアな感じがします。
あとは、きっとお国柄ですね。 -
ホテルへは約20分で到着。
ホテルのロビーはこんな感じです。
チェックインを済ませお部屋へ。
※ここの従業員さんは英語での対応をしてくれます。 -
ドア(室内より撮影)
-
部屋内へ。
右手前に見えるのがミニバー。扉の中には冷蔵庫があります。 -
コップ、コーヒー類、軽食が準備されてます。
冷蔵庫にはビールなどのお酒類もありますがホテル料金でなかなかの割高です。
飲みたい方は近くのコンビニでお買い求めをお勧めします。 -
軽食。
-
室内はこんな感じ。
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すっきりしており清潔感もあります。
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「古いホテル」と来ていたので心配していましたがひと安心です。
ホテル情報
創業:1984年
建物階数:18階
チェックイン/チェックアウト 15:00/12:00
プラグタイプ:BFタイプ
WiFi接続:ロビー(客室には無いと言われました…)
設備、アメニティー:通常設備、歯ブラシ、シャンプー他一般的なアメニティー有
日本語スタッフ:無 -
セキュリティーボックス
一般的な物が置いています。 -
バス・トイレ
さすがに水回りは古さを隠しきれない感じですが掃除は行き届いてます♪
個人的には掃除が行き届いてると気持ちがいいです。
写真には写ってませんが、写真右手前にバスタブ奥にトイレがあります。 -
水も用意されてます。
-
アメニティー。
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ホテル到着して時間もありお腹がすいたので街中へ。
どこに入って食事をしたらいいものか…。
悩んでいると呼び止められたので、とりあえずついて行き食事をすることにしました。 -
席に着くとお茶と湯呑、取り皿が出てきました。
-
お茶の色はウーロン茶様。
味は…微妙です。
何の味なのかは分かりませんでしたが個人的には好きな味でした。
後にわかりましたが各場所で出てきたお茶の中ではここのお店のお茶が一番よかったです。 -
「五目焼きそば」
しっとりしたうどんよりの麺の焼きそばです。
味はふつうです。 -
「酢豚」
サラサラしてます。
豚肉は中に骨があり「本当に豚か?」と思いましたが味は美味しい。
野菜は玉ねぎ、トマト!?そしてピーマンと思って食べたら唐辛子!! -
「海鮮焼きそば」
五目焼きそばと違い細麺固め。
味も少し濃い感じです。
これも美味しい。
「怪しい…」と思いつつ入ったお店ですが十分満足させてもらいました。
私たち以外にも現地の人らしきお客さんもいて賑やかなお店でした。 -
ついでに日が違いますが、このお店は次の日の昼にお腹が空いたので入ったお店です。
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英語表記もないお店だったので写真を見て適当に頼むと肉まんらしき物が出てきました。
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食べるとびっくり甘い蒸しパン!
味は美味しいのですが、食べたいのはこれじゃなーい。と思い違う野菜の炒め物らしき物を頼むと…辛い!すごく辛い!辛い(涙)辛い(涙)!!!
完全にノックアウトされ写真も撮らず店を出ました。
後に思うと、お客さんみんな白米も一緒に食べてたので注文するものなのかもしれません。 -
ここからは観光+街ブラです。
マカオはポルトガルの植民地だったようでこのような建物が残ってるみたいですね。ここはセナド広場にある「聖ドミニコ教会」この正面の外観が有名なようです。 -
おじいさんが昼ごはん中。
建物より気になる。 -
中はこんな感じ。
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薔薇の聖母マリア像。
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続いて少し歩くと「聖ポール天主堂跡」に着きます。
スタバはどこにでもありますね。 -
「聖ポール天主堂跡」
観光地です。人が多い。 -
火事で焼けてこれだけが残ったと聞きました。
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「ドン・ベドロ5世劇場」
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中も見ることができます。
興味のある方はどーぞ。 -
説明もあります。
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「聖オーガスティン教会」
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マカオ歴史地区なので説明が建物の各所にあります。
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「ロバート・ホートン図書館」
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説明もあり中にも入れます。
見たものの何と言えばいいのか…。
興味のある方はどーぞ。 -
今回の目的は「街を見る」なので暑いですが水を持ちひたすら歩きます。
ポルトガル植民地時代を思い起こせる街並み。 -
ちょっとアジア的に。
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アジアー!
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ポルトガルと中国が混ざって何ともいえない感じの雰囲気です。
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この感じは完全アジアですね。
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坂道には団地のようなマンションが建ってます。
高層なのですがエレベータはあるのか?など気になり中を覗きますがわかりません。 -
外観だけでなく中が見たいですね。
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賑やかな路地はこんな感じ。
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静かな路地はこんな感じ。
地元の人しか歩いてません。 -
賑やかな場所を避けて入っていくとこんな感じに。
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繁華街とのギャップに驚きです。
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繁華街の中にも時折見られる古い建物。
人が住んでいるのかどうかも外からはわかりません。
発展の途中を見ている感じでとても興味深い。 -
そしてマカオ半島の各ホテル近くには個人店があります。
コンビニ自体は少なく商店っぽいのが多いです。
入るには勇気がいるので私たちはコンビニで飲み物は購入しました。
恒例のスーパーまわりをしましたが、中に入ったものの臭いがすごくて奥まで商品を見ることができず断念しました。
逃げるようにその場から退散したので写真はありません。 -
こんなお店がいっぱい。
赤や金色の商品、装飾品。 -
偽物の時計も多く安くあります。
誰が買うのだろう?と思いつつブラブラ。 -
夜は昼とは違う雰囲気が味わえます。
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電飾がギラギラです。
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色の使い方が中国。
そうここは中華人民共和国マカオ特別行政地区なんだと…。 -
これはお世話になった両替所。
昼は静かな感じに見えましたが夜は緑に。 -
夜になると各カジノ(ホテル)はこんな感じになります。
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カジノ目当ての人の多さに驚きです。
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夜になると電飾がつきどこもきれいに見えます。
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新しいホテルはよりきれいに。
古いホテルもきれいに。 -
ホテルの中は大体こんな装飾。
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とにかく豪華で賑やかです。
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この写真は街ブラ後に行った「ハウス・オブ・ドリームズ」
ダンシング・ウォーターの鑑賞で行きました。 -
今回はこのショーを見るための旅行でもあります。
中の写真は撮影禁止なのでありませんが良かったですよ。
チケットを取る際気になるのが席ですが、きっとどの席から見てもよく見えるのではないでしょうか。
ただ鑑賞マナーは日本と違いました。
ショーが始まってもだらだらお客さんは来るし、撮影禁止なのに撮影してたり…。
私の横の席の方も撮影+会話をしていたのでショーに十分集中できなかったのが残念でした。 -
ショーが終わってお腹もすいたので食事です。
マカオ到着時より地元飯だったので違うものを…。と求めて「ディンタイフォン」へやってきました。 -
「小龍包」
美味しい♪ -
「蒸し餃子」
美味しい♪ -
「空芯菜のにんにく炒め」
美味しい♪ -
「ワンタンメン」
はーい。美味しい♪
この日は街ブラ+ショー鑑賞+食事と十分満足です。 -
日が変わりこの日はホテルのプールから街ブラ観光スタートしました。
-
プール好きとしては見に行かなければ。
意外とキレイなプール。
マカオは亜熱帯性気候なのでつねに蒸し暑いのかと思ってましたが、私たちが行った時は朝は寒く風が吹くと少し肌寒い感じがありました。
昼間は暑く洋服の調整が必要な感じで、さすがにプールに入る気にはなれず。
「街を見る」目的の私たちは「見るのみ」です。 -
ん?よく見ると…。
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小さいスライダーがあります。
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ここに出てきます。
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こんな場所もあります。
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恒例のシャワー。
大体どこも似てますが各所のシャワーを見るのは好きです。 -
ホテルを出て少し歩くと公園があります。
奇妙な遊具。 -
どうも運動用具のよう。
使い方が載ってます。 -
なぜ運動具だと分かったかと言うと、現地のおばちゃんが使っていたからです。
-
これにも使い方が載ってる。
文字が読めないので使い方がわかりませんが、とりあえず使用してみました。 -
使用した結果…。
-
特にこの器具。
「何だコレ・・・。」です。
見つけた際には是非使用してみてください。 -
続いては朝ごはん。
例の公園の隣にある地元民のお店風。
到着日より気になってました。 -
どうしても気になるので気合い入れて入ってみました。
席からみた店内はこんな感じ。 -
店内。
きっつい洋服を着た人が店員さんと会話してます。 -
メニュー。
また写真で選ぶしかない状態。
ちょっと怖いので写真左上のパン(豚肉はさんでます)のみ注文。
他は焼き飯を注文。 -
出ました茶色いお茶。
ここのお茶はダメでした。
薄い微妙奇妙な味。 -
「ポークチョップバーガー(マカオ名物)」
マカオはパンが美味しい。
そしてこの食べ物はすべらない! -
「焼き飯」
味はふつうでした。
どこのお店に入ってもそうですがマカオでご飯を食べるなら、油の味がちょっと苦手な方(私は苦手)は大変かもですね。 -
食事の後は観光です。
ここはマカオタワー。 -
ここを降りてタワーに上ります。
-
-
バンジー出来ます。って事でしょうか?
ちょっとシュール。 -
100%マカオオリジナルブランドって。
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「マカオタワー」
大きいです。
人が少ないです。
バンジーしてます。 -
タワーから見える風景。
-
ここから落ちてくるらしい。
上った時にはバンジーをしようとしている人がモニターに映ってました。
怖くて飛べない様子まで写ります。 -
子供のための遊具もあります。
誰もいません。 -
エレベータ前にはこんなものもあります。
そしてタワーに上って降りて行った場所は…。 -
「ベネチアアンマカオ」
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とにかく広くて人が多い。
ギラギラしたホテルとショッピングモール。 -
有名なゴンドラが行き来する運河があります。
周りには観光客が多くいて乗るのには勇気がいる感じでした。 -
歩き疲れた休憩は恒例のマクドナルド。
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通常サイズ。
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マクドナルドから見えるのはユニクロ。
どこにでもありますね。 -
食事の話しのついでに、マカオにはフードコートもあるので地元飯屋に入るのに抵抗がある方はこちらをご利用ください。
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私たちはここで食事はせず休憩がてら人間観察を1時間くらいしました。
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そして最後はマカオらしい写真で終了しようと思います。
「グランドリスボアホテル」 -
夜はこんな感じ。
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「カジノリスボア」
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「ホテルリスボアマカオ」
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夜になるとこんな感じ。
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ギラギラします。
写真より実際に見たほうが楽しくてきれいです。 -
マカオタワーと橋
朝とは違う雰囲気です。 -
これはコタイ地区にあるホテル群。
写真右手にはベネチアンマカオが見えます。 -
シェラトングランドマカオホテルのスカイタワーとアースタワーも見えます。
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夜になると本当にきれい。
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ずっと見ていても飽きません。
是非マカオに行った際は昼と夜の違いを見るために街ブラをお勧めします。 -
この写真は空港出発ロビー。
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今回のマカオの旅。
目的も達成され十分満足できました。
次に足を踏み入れるときは今より発展しているのかな?と楽しみにしながら今回は終了させてもらいます。 -
ちなみにこの写真は関空。
海外に行くと日本の良さがよくわかります。
旦那さんは翌月もマカオ。
その旅行目的は友達と「カジノ」らしい。
ギャンブルしないのにどんな旅になるのでしょう。
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