2013/06/30 - 2013/07/01
926位(同エリア1252件中)
tt旅さん
リスボン周辺とポルトの街を歩いてきました。
6月27日 羽田発 01:30 エミレーツ航空ドバイ経由 14:45 リスボン着
6月28日 サンタ・クルース
6月29日 エリセイラ
6月30日 リスボンからポルト
7月 1日 ポルトからリスボン
7月 2日 シントラ
7月 3日 リスボン 17:55 リスボン発
7月 4日 エミレーツ航空 ドバイ経由
7月 5日 00:01 羽田着
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6/30 今日からポルトに行きます。
ポルトで1泊してリスボンに戻り、また同じホテルに宿泊するので荷物は預けていきます。
リスボンーポルト 49.50ユーロ(往復)
ポルト・カンパーニャ駅で乗り換えて1つ目のサン・ベント駅で降ります。
ホテルは Quality Inn Hotel Porto
広場に面していてわかり易い場所にあります。 -
チェックインの後、早速街を歩いてみようと外に出ると、ホテル近くにあるレストランが中途半端な時間にもかかわらず営業していたので軽く食事をしました。
Peres & Teixeira
チキンのバーベキュー(ハーフ)4.9ユーロ
コーラ 1.4ユーロ
味は可もなく不可もなく、至って普通でした。 -
レストラン横にある裏道のような路地を駅に向かって行きます。
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サン・ベント駅が見えてきました。
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サン・ベント駅は歴史を感じさせる建物です。
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リベンダーデ広場
いい感じの町並みです。 -
クレリゴス教会が見えてきました。
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カルモ教会
”世界で一番美しい本屋さん”に行ったのですがお休みで、ガラス越しに中を覗いた限りでは美しさはよくわかりませんでした。 -
クレリゴスの塔
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カテドラルに向かいます。
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カテドラルからクレリゴスの塔が見えます。
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庶民の生活感がいい感じで漂っています。
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カテドラル
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街の雰囲気がとても良いです。
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カテドラル内部
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ドウロ川の方へ行きます。
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ドン・ルイス1世橋が見えてきました。
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崖に張り付くように家が建ち並んでいます。
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ドン・ルイス1世橋は歩いて渡れるようなので行ってみようと思います。
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歩いていると電車が横すれすれを通っていくので怖いです。
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少し怖いですが橋の上からの眺めは絶景です。
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街に灯りがともると更に美しいと思うので、夜になったらまた来てみようと思います。
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とても美しい景色です。
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帰りは電車で帰ろうと思い、券売機で切符を買おうとしましたが使い方がわかりませんでした。
そのうち観光客の2人(たぶん夫婦)も加わり3人で券売機を囲んであれこれしていると、現地の人が来て買い方を教えてくれました。
私は明日まで滞在するので1日券を買い、
”暗くなったら夜景を見にもう一度ここに来る予定です”
と言うとお二人は
”宿泊するんですか、いいですね。”
と羨望の眼差しで見られました。
”ポルトはサラッと観光すれば良いと思っていたけれど、こんなに素晴らしい所とは思っていませんでした。
宿泊すればよかった。”
などと話しながらサン・ベント駅までご一緒しました。 -
サン・ベント駅構内にある壁を飾るアズレージョ
きれいな青です。 -
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アルマス礼拝堂の外壁の見事なアズレージョ
ホテルはサン・ベント駅が一番近いのですがホテルまでだらだら続く坂があるので、駅からホテルまで平坦で歩きやすいボリャオン駅を利用していました。
ボリャオン駅前にはアルマス礼拝堂があり、入口には常に物乞いの人が何人かいました。
暗くなってから地下鉄で橋の向こうまで行き、素晴らしい夜景を見たりしていたら遅くなってしまい、夕食はホテル近くのランチと同じ店にしました。
Peres&Teixeira
野菜のスープ 1.6ユーロ
BAC BRASA(1/2) 14.5ユーロ
グラスワイン 1.8ユーロ
コーヒーラテ 1.3ユーロ
料理のメインは隣の席を見て同じもののハーフサイズを注文しましたが、その料理が何だったのか記憶になく、覚えているのは半分以上残したことです。
ただ、広場に設置された席はロケーションが良く、ホテルも近いし、ゆったりできました。 -
7/1 リスボンに帰る電車は午後なので、それまで荷物をホテルに預けてポルトの街を歩こうと思います。
しかしポルトの街は坂が多いので、昨日買った1日乗車券をフル活用して街歩きをするつもりです。 -
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昨日とは別の道からドウロ川の方へ行きます。
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階段の両側には生活感溢れる家並みが続きます。
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犬も放し飼いですが、おとなしいので怖くないです。
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川沿いを歩きます。
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サン・フランシスコ教会 3.5ユーロ
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右下に少しだけ見えている人が受付にいて
”いりぐちはひだりです”
と右を指差しながら日本語で言うので、一応右と左の訂正をしておきました。
おじさんは何度も指で示しながら右と左の確認をしていました。 -
ボルサ宮に行くと自由に見学できるエリアをおしえてくれたので、そのあたりを見ていました。
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とても立派な部屋で、こんなところで昔の人は大事な事を話し合っていたのでしょうか。
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ドウロ川の向こうも歩いてみようと思い、地下鉄に乗るためにサンベント駅に向かいます。
川沿いから駅に行くには坂を上がって行くのですが、疲れていたのでケーブルカーで坂の上まで行くことにしました。
一日乗車券で乗れると思っていたら駅の人から乗れないと言われ切符を買いました。
ケーブルカーで坂の上に行き、サンベント駅から地下鉄でジャルディン・ド・モーロ駅で降りました。
乗車はひと駅だけです。 -
川沿いを歩きます。
対岸の街の景色がいい感じです。 -
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坂を上がって街を少し歩いてみました。
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やはりこちら側も坂道が多く、街歩きするにはなかなか過酷です。
しかし、だからこそ、この美しい景観があるのだと思います。 -
そろそろホテルに戻る時間です。
地下鉄でジャルディン・ド・モーロ駅からボリャオン駅まで行き、平坦な歩行者専用道路をのんびり歩いて、途中のカフェでパンとコーヒーで休憩してホテルに戻りました。 -
ホテルで荷物を受け取りサンベント駅に向かいました。
ホテルからサンベント駅は下り坂です。 -
ポルトは坂が多いので、どう歩けば体力の消耗を抑える散策ができるか、地形を考え戦略を練りながらの街歩きでした。
散策にはなかなか手ごわい街でしたが素朴で美しい街でした。
最後にサンベント駅前から色々な方向を写真撮影しました。 -
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”サンベントから一つ目で降りて乗り換え”
と自分に言い聞かせていたので次の駅で降りると、何か来た時とは違う感じがして思わずまた電車に乗ってしまいました。
しかし、確か一つ目で降りるはずだと思い、隣にいた人に
”カンパーニャ?”
と聞くと
”そう!カンパーニャ。降りて 降りて 早く!”
お礼を言う間もなく飛び降りると、同時にドアが閉まりました。
挟まれなかったのが不思議なくらいのタイミングでした。
振り返ると先ほどの人が心配そうに見ていて、私が
”ありがとー”と手を振ると、安心した様子になり手を振ってくれました。
危うくリスボン行に乗りはぐるところでした。
ヒヤヒヤ ドキドキ でした。 -
リスボン行の電車に乗ると、余程安心したのか、席に座ると同時に寝てしまったようで、隣の席の人に起こされて顔を上げると車内検札に来た車掌さんが私を見ていました。
かばんも肩に掛けたままだったので、たぶん、席に座って”フウー”と一息吐いたら寝ていたのではないでしょうか。 -
リスボンに戻り、ホテルの屋上でビールを飲みながらくつろぎました。
ここは本当に居心地が良くて大好きな場所です。
あたりが暗くなっても景色を見ていました。
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