2016/06/19 - 2016/06/20
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kobusakuraさん
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名前からして壮大な景色をイメージする「ラビスタ大雪山」は、旭川駅の専用乗り場から送迎バスが出ています。
1時間くらい乗ったかな?街の中から次第に田舎の景色に変わり、最後は自然の山道を進む豪快な道のり。
現実から離れていく感覚を味わえます笑
スタッフは迎えてくれた瞬間からとても感じよく、最近流行のロビーテーブルでの個別チェックイン。
その際に飲み物を持ってきてくれます。またセルフサービスのコーヒーやフルーツジュースカウンターもあり、最初から好印象でした。
部屋は狭いながらもベッドルームと座敷部屋とのふた間続きになっており、部屋の装備品も色々と揃えてあります。ただひとつ難を言うならば、座敷用の椅子がとにかく硬い。硬くて角がしっかりついているため、そのまま座っている事はとてもできません。座布団を2枚ずつ重ねて置き、その上に座りましたが、この座布団が薄い薄い。掘りごたつになっているならいいのですが、平らな床ゆえ椅子の硬さや座布団の薄っぺらさがまともに足にきました。
せっかくステキな造りの部屋なのに、これは残念でした。
お風呂は露天も内風呂も良かったです。
特に、一つだけ場所を異にしていた丸い木製の一人用の湯船がふたつ。お湯がなみなみと入っている中に体を沈めると、贅沢にもお湯が自分の大きさだけ溢れ出ます。窓からの景色を眺めつつ、このお風呂は最高点でした。
食事は和食とフレンチのうちどちらか一つを選べます。
今回はフレンチです。
コースメニューの他、自由に取ってこれるビュッフェも少しありました。確かサラダバーとラクレットだか野菜等にとろけたチーズをかけてくれる一品。
コースメニューは北海道の食材を使った可愛らしいお料理が出され、料理のクオリティーとか関係無しにちゃんと美味しいお料理でした。思いのほか、というと失礼ですが、想像していたよりもずっと良いディナーだったので驚きました。温泉ホテルではいつも和食だったので、たまにはフレンチも良いものですね。
ただ、皆さんフレンチというだけで少々緊張気味の様子で、会話を楽しんでいるテーブルがほとんどいないのが残念でした。お好きなように食べてください、という一言かけてあげたら肩の力も抜けるかな。ナイフやフォークなんて、普段使い慣れないですものね。
景色もよく、空気も綺麗、サービスも一生懸命さが伝わり、食事は朝食も合わせてなかなかの高得点。
温泉の泉質は私の肌にはあっていたようで、それも気持ちよかったです。
部屋の座布団を厚い物に変えてくれるだけで、また行きたいホテルになりそうです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
入り口から見た部屋
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まだ新しく見える綺麗な部屋でした。
ただ、この座椅子がすごーく硬くて足が痛かった!
座布団はぺらぺら級に薄いので2枚がさねにしても効果は無く、部屋でリラックスした気分になれなかったのが残念な点。
ここ、改善してくれたらいいなぁ。 -
寝室と座敷に分けられているので、何となく落ち着きました。
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ベッドは寝心地良かったです。また、枕は選べるので、廊下においてある棚から自由に持ってくることが出来ます
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コーヒーの豆を挽くところから出来るようになっています。コーヒー好きには嬉しいのかも。
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枕もとのライト。お洒落だけどすぐ傾きます。。。
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お茶セットとグラス類。お茶はパックなのに急須が置いてあるのが不思議でした。パックを急須に入れろというのでしょうか。。。
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廊下。ただまっすぐに伸びています。当たり前ですね。
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可愛らしいお人形が廊下に置いてありました。
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コーヒーショップかな、それともエステ?
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2階から見たロビーの様子。吹き抜けなのでとてもキレイに見下ろせます。ちょっとウインザーホテルを思い出しました。
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自由に食べれるミルクアイスはお風呂上りにいただける様に、お風呂の出入り口前においてあります。このアイス、美味しかった。3本もいただきました。はい。
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そしてお風呂はこちら。
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自販だって充実してます。
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外の景色はこんな感じです。空気が綺麗でした!
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夕食の時間。私は北海道オリジナルビール「サッポロクラシック」をいただきました。うめー
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前菜から。「アボガドと本鮪のタルタル」
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「北海道産とうもろこしの冷静ポタージュ」
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「釧路産サメ鰈のパン粉焼き ラビコットソース」
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「天然蜂蜜と生姜のグラニテ」
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「十勝ラビスタ牛のポワレ」
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「チェリーのコンポートと完熟バナナのムース」
あとはコーヒーか紅茶を選び、更にぺティ・フォーとして「竹鶴入り生チョコレート」が出されました。
全部美味しかった、ごちそうさま! -
こちらは朝食。ビュッフェから好きなものを選べます。品数は豊富でした。
そして北海道の朝食といえば。。。 -
「海鮮勝手丼」。好きなお刺身をご飯に載せて、オリジナルの海鮮丼を作れるのが嬉しいですね。
普段は朝からこんなに食べないのに、ついつい盛ってしまいました笑 -
朝ごはんのテーブルには炭火焼きようの網が用意されています。
ベーコンや魚等、お好きに焼いてお召し上がりくださいとのこと。
もちろん焼かなくても食べれるのですが、一応ベーコン焼いてみました。
焼いたら美味しいです。ホテルのコンセプトなのでしょうね。
特に必要ないと思いました。すみません。 -
だーれもいない朝のお風呂で、一人用の湯船を楽しみました。
ステキなお湯とステキな景色。これは贅沢です。 -
外から見るとこんな建物です。なんかちょっとヨーロッパ風情の建築なんですね。一泊の滞在でしたが満喫できました。ありがとうございます。
でも、あのー、椅子の硬さだけは何とかならないものでしょうか。
実は畳みも薄かったようで、とにかく座っているのが苦痛だったんですよねぇ…
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