2016/08/24 - 2016/08/24
928位(同エリア1890件中)
jioさん
今回で10周年となる「アートアクアリウム東京2016」に行ってみました。
土・日曜日は混んでいるに決まっているので、平日の午後休みを取って行ってみました。
中国人の人とか見たら、すごく喜ぶのではないかと思いました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2016.08.24
午後休にして半蔵門線で三越前で下車。「A6出口」に向かうとすでにプラカードを持った係員がいました。
平日なのにまさかの30分待ち(整理券をもらうのが)でした。ここで30分ならんで整理券をもらって、やっと入場券を買うことができます。
結局、整理券をもらって、入場券買って入場して、それでちょうど30分くらいかかったともいます。 -
入場券、一応写真に撮っておきます。
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入り口にはいろいろ説明(解説?)がありましたが、写真だけ撮ってスルー。
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一番初めに見たのは金魚鉢(多分)。
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その後、まず、小さな展示がありました。
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こんなのとか。
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こんなのとか。
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それぞれ品種の表示もありましたが、まわりは暗いし、人は多いしで、全然目に入りません。
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宇宙人金魚?
とくに下のは、E.Tにしか見えないんですが。 -
ちょっとキモい。
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おたふく金魚と勝手に名付けました。
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小出目金?
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これは江戸錦、だそうです。こんなふうに、とても控えめに表示があります。
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名前は分からないけど、このあたりは上品ですね。
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このあたりも、見慣れた感じで、安心できます。
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続いて、なんだかお祭りらしき雰囲気になってきました。
メインの展示のようです。 -
花魁、だとおもいます。
今回のメインのひとつです。 -
となりもすごい人だかり。
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なかなか近くに行けませんでした…
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こっちが、超・花魁。
照明がどんどん変わっていきます。 -
青い、超・花魁。
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みどりの、超・花魁。
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普通の、超・花魁。
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個人的には、普通の照明が一番きれいでした。
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しかし、こんなに照明がコロコロ変わって、金魚ってストレスとかないんでしょうか…。
気になりました。 -
あと、すこし密度が高い気もしました。
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こちらもどちらかというと大物の部類に入ります。ロータスリウムです。
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普通の照明。
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おどろおどろしい赤い照明。
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そして、ピンク。
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天井のシャンデリア(?)ですが、近くでよく見ると、
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江戸切子のグラスでした。
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江戸切子の照明の真下には花をイメージした展示でした。
意外と人が多かったです。 -
こちらは屏風の展示。
照明で屏風の景色がかわり、しかも、そこを金魚が泳いでいます。 -
泳いでいる金魚の影も映ります。
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このボール状の水槽はいくつかありましたが、なかなかきれいでした。
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江戸切子の器での金魚の展示もいくつかありました。
みんなマナーがよく、水に手を入れる人は一人も見かけませんでした。
すごいなあ、と、感心しました。 -
壁沿いにも展示がありました。
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品種はわかりませんが、とても優雅でした。
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ボケてしまって本当に残念ですが、こちらが今回一番かわいいと思った金魚。
ピンポンパール、という品種です。
ちらちら泳いで、すごくかわいい! -
とっても幻想的で涼しげな展示でよかったのですが、音楽がずっと流れて、照明も変わって、なんか金魚が疲れないのでしょうか。
魚って光とか音とかに鈍感なんでしょうか?
これが哺乳類だったら絶対に虐待、という声が出ると思います…。そう考えるとちょっと微妙でした。
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