2016/05/14 - 2016/05/14
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frau.himmelさん
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3泊したハンブルクを後にして昨夜遅くフランクフルトに着きました。
ドイツは3連休の真っただ中。
昨日ゲルマン大移動に巻き込まれて大変な思いをしたばかりなのに、それにも負けず今日はもうお出かけします。
実は、ジャーマンレイルパスの消化旅なのです。
ジャーマンレイルパスって昔は大変お得なチケットだと思っていましたが、最近は早割りや地域チケットなどの安価なチケットに押されて、そんなにお得感がなくなりました。
でも、今回の旅でどうしても2日間だけはジャーマンレイルパスを使ったほうが便利。
しかしご存知のようにパスは3日用からしか購入できません。
余った1日分でどこに行こう。
熟慮の末、2012年に私が3泊して大変気に入った、メルヘンチックな大学街チュービンゲンを案内することにしました。
4年前、道を尋ねた私に、とても親切にしてくれたチュービンゲン大学の学生さん、どうしているかな。
そして今回も、チュービンゲンの街の人々は日本人のシニアにとても好意的でした。
ますますチュービンゲンという街が好きになりました。
ところで、旅はそんな楽しいことばかりではありません。危険も待ち受けています。
今回、列車の中でどきっとする出来事に遭遇しました。
平和ボケしている日本のシニアたちに、警鐘を鳴らしてくれた出来事でした。
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フランクフルトのホテルはいつものようにエクセルシオールです。
狭くて質素な部屋だけど、駅から近くて朝食の種類も多く、ミニバーの飲み物は飲み放題。それにホテル代はリーズナブル。
前回、シニア3人組で宿泊しましたところ、K氏I女史にも大好評のホテルでした。
今回はフランクフルト観光の予定はありませんが、ここに2泊します。 -
今日は日帰りでチュービンゲンとシュツッツガルトを訪れます。
ジャーマンレイルパスの消化旅なのです。
余った1日分でどこに行こう。
熟慮の末、K氏I女史がまだ訪れていなくて私が好きな街チュービンゲンを選びました。
シュツッツガルトは大きな街ですし乗換駅でもありますから、時間の余裕があれば寄りましょう。
ということで、8:22発のEC(国際列車)に乗ります。 -
昨日はゲルマン大移動であんなに混雑したのに、今日はガラガラで拍子抜けしました。この列車がフランクフルト始発というのもあるでしょうね。
なんとコンパートメントの車両もガラガラ、その中で予約票が掲示されていない1室に3人で陣取りました。
私たちだけの個室ね、なんて喜んでいると、東欧系かアラブ系と思しき一人の男性がふらっと入ってきたのです。
なにやら挙動不審。空いている席に座るでもなく、フラフラと定まらぬ視線を室内に泳がせている。
たしか両隣のコンパートメントも空だったはず、なのにどうして?。
私が、「この席を予約しているのですか?」とドイツ語で聞くと、その簡単なドイツ語も理解できないよう。
フ〜〜ン・・、という感じでしばらくモゾモゾしていましたが、そのうち出て行きました。
3人で思わず顔を見合わせて、なんなのあれ!? -
アッ!!
ちょうどその時、私たちはお金の清算をしている最中でした。手には50ユーロ札を何枚も握っています。
そうか!、これが目についたのね。
例えコンパートメントの個室であっても油断はできません。どこに目があるか。
悪くすればナイフでも突きつけられて強盗事件に巻き込まれたかもしれません。
そういえばこの国際列車、オーストリアのフィラッハまで行きます。その先はザグレブ(クロアチア)やリュブリヤナ(スロベニア)までつながる列車のようです。
いろんな国のいろんな人種が乗る国際列車。
東欧方面では貧困層も多く、経済格差もひどいと聞きます。出稼ぎや難民だって乗っているかも知れません。
不用意にお金の出し入れをしていたことを深く反省しました。 -
車窓に広がるネッカー川。
ここでお金の話を。
私たちシニア旅では、レストラン、美・博物館、交通費その他、会計の時、おのおのがお財布を広げて支払うという無粋なマネはやめようね、と話し合っていました。
そこで合同財布を一つ作っておいて、その中に一人100ユーロか200ユーロずつ同じ金額を入れておいて、それが無くなったらまた徴収するという形をとっています。
そろそろお合同財布の底が尽いてきたので、じゃー、一人200ユーロずつ追加しましょうかと、誰もいないと思っていたコンパートメントでお金を集めていたのです。
今回は3人で、しかも男性もいたから諦めて出て行ったのかもしれませんが、女性2人だけだったら、一人旅だったら・・・、と思うと思うとちょっとぞっとしました。 -
シュツッツガルトで乗換。
面白い二人連れ(?)発見。
可愛いお人形が大の男を肩車して歩いている・・・?
この人どうなっていると思います?
写真撮らせて〜って言ったら笑いながら快諾してくれました。 -
10:18発のIRE(インター・レギオ・エキスプレス)に乗り替えてチュービンゲンまで。
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この車両にはキッズコーナーまで付いています。
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かわいいですね。
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車窓から眺める空はどんよりとして、今にも天気が崩れそう。
降らないといいのだけど・・・。 -
チュービンゲン駅に到着。
2012年に一人旅で3泊したチュービンゲン、私のお気に入りの街チュービンゲン。
またやってきましたよ。 -
効率よく観光するために、駅前からタクシーでホーエンチュービンゲン城に向かいます。
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タクシーは藤の花が満開の家の前を通って坂道を登ります。
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タクシーはこんな狭い路地にも強引に入ります。
乗っている私たちはヒヤヒヤだけど運転手は慣れたもの。 -
お城の外門の入り口までつけてくれました。
料金は9ユーロ、キリのいいところで10ユーロ払いました。 -
門の重厚な装飾。
ホーエンチュービンゲン城の基礎が築かれたのは1050年。
16世紀には現在のようなルネッサンス様式に改装されました。
この見事な外門は1606年に造られました。 -
では、中に入りましょう。これが内門と北東の塔。
この内門は1752年に建てられました。
あら失礼!
あんなところでキスしているカップル、チュービンゲン大学の学生さんかしら?
ちっともいやらしさを感じさせない爽やかなカップルです。 -
内門。
ネッカー川沿いの街チュービンゲンは人口の約3割が学生か大学に関係ある人だといわれています。
その昔はただの田舎町でしかなかったチュービンゲンは、エバーハルト伯爵の登場で学問と文化をほこる大学の街へと大きく変貌します。
チュービンゲン大学は、多くの著名人を輩出した由緒ある大学です。 -
城内。
1812年以降、城は大学として利用されています。
1477年にエバーハルト伯爵によって創設されたチュービンゲン大学は、ハイデルベルク大学に次ぐドイツで2番目に古い歴史をもつ大学です。 -
内部は現在チュービンゲン大学の学部や研究室、そして一部は博物館になっています。
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博物館入り口。
展示はギリシャやローマ、エジプトなどの古代史や考古学などを主とする歴史博物館です。
大学のシンボルは、エバーハルト伯爵がエルサレムを旅した時に見た「棕櫚の木」です。
大学の施設や歴史の説明案内などには必ずこのシンボルマークが描かれています。 -
チュービンゲン大学のシンボルマーク「棕櫚(シュロ)の木」
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中庭の中央には、ローマ帝国初代皇帝アウグストゥスの顔像のモニュメント。
かなり大きいです。 -
中庭の泉。
パイナップルも棕櫚科でしたっけ? -
左側が大学の入り口。
ここにもシュロの木のシンボルマークが描かれています。(赤←)
右の階段をもっと上に上ります。 -
上のテラスからの眺望。
黒い森地方を流れるネッカー川と美しい田園風景。 -
この小屋みたいな建物は、ルートヴィヒ・ウーラント研究所。
ウーラントはチュービンゲン生まれの叙情詩人でチュービンゲン大学の教授でもありました。 -
またこちらの壁には「フリードリヒ・フォン・ボーネンベルガー」の名前。
どういう方かと調べてみました。
ドイツの天文学者で「ジャイロスコープ?」の発明者だと。
夫にジャイロスコープって有名なの?認知度は高いの?って聞いてみたら、専門家や研究者には常識だけど一般の人にはどうかな、という答え。
チュービンゲン大学の教授であったボーネンベルガー博士は1796年から1831年4月19日に65歳でなくなるまで、大学に在職していたそうです。
一応調べましたので載せました。 -
この歴史あるチュービンゲン大学にもナチスの影響はありました。
このパネルには、教授の誰それと誰それは、ナチス党員や親衛隊隊員だったという説明が書かれています。
フライブルク大学のハイデッガー教授とか、「白ばら」のミュンヘン大学学長がナチス親衛隊隊員だったとか、多いですね。
その思想が学生に与える影響を考えるとやはり恐ろしいものがあります。 -
赤い屋根が連なるチュービンゲンの市街。
お城のテラスから眺めるチュービンゲンの街並みは素晴らしいです。 -
どこを切り取っても絵になります。
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さっきタクシーで登ってきた坂道でしょうか。
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お城の北東の塔
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珍しく金属でできている竜の形をしたカーゴイル。
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ぼーっとしてチュービンゲンの街の眺望を楽しんでいると、私たちの目の前を通り抜けるある群団。
え、なになに、この人たちは?。
お揃いの赤い帽子を被った集団、背広姿とちょっと合わない。
でも、この帽子には見覚えがあります。 -
これはハイデルベルク大学の学生牢で見た落書き。
これと同じです。かなり昔(世紀末か20世紀初めごろ?)の学生帽ですね。
写真はwikiより拝借しました。 -
ということは、この方たちはチュービンゲン大学のOBさんたち?。
今日は卒業生が集まって同窓会か何か開かれるのかしら。
それにしても、全員お揃いの昔の学生帽着用で集まるなんて伝統を感じさせます。
あ〜〜、みんな後姿。
早く気が付いて前からの写真を撮らせてもらえばよかったなー。 -
タクシーで登ってきた坂道を、今度は徒歩で下って旧市街に向かいます。
かなりの急坂です。 -
途中にあったホテル。
窓に飾られたお花がきれいです。 -
木組みの家。
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エヴァンゲリッシュ・シュティフト。
かっての修道院で、宗教改革後プロテスタントの神学校になった。
ヘルマンヘッセの「車輪の下」にも出てくる。 -
木組みの建物が並ぶ石畳の小路。
まさに中世の佇まい。 -
そんな風情ある街中にこの骸骨の旗はなに?
秘密結社?
かかれている文字「PIRAT」と言うのは海賊のこと。
さしづめネッカー川のドクロ海賊結社か(笑)。 -
ここにも怪しげな看板が。
描かれている人物はチェゲバラですよね。
「Guerilla」はゲリラのことですから、「黒い森のゲリラ集団」?
何か意味があるのか、または遊び心なのか知らないけど、この美しい街に物騒なものは似合わない。 -
なんて言いながら、興味本位にしっかりハガキをいただいて来たのでした(笑)。
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まもなくマルクト広場なのですが、危惧していた通り、この辺で雨が降ってきました。
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広場に大勢いた人たちもどこかへ雨宿り。
すっかり人が少なくなってしまいました。 -
でも私は、せっかく来たんですもの、雨でも写真を撮るわよ。
傘をさしてネプチューンの泉の写真を撮っています。 -
ネプチューンの像。
写真でも雨足が見えますね。 -
この広場の主役ともいうべき市庁舎。
残念ながら工事中ですっぽり幕の中に隠れています。 -
これ以上、雨の中を動き回るのはたまらん。
私たちもどこかでお食事にしましょう。
前回チュービンゲンに滞在した時に目をつけておいたラーツケラーに行きました。
あらぁ〜〜、ラーツケラーも工事中でお休みでした。 -
では、どこに行きましょう。
ともかくこういう時は教会に避難するに限ります。
ホルツマルクトに面して建つシュティフト教会。
ここも大学を創設したエバーハルト伯爵によって建てられた教会です。 -
教会の前の噴水はまたもや聖ゲオルク。
悪の化身竜を退治しています。
この教会のことを聖ゲオルク参事教会というそうですから、守護聖人ですね。 -
後期ゴシック様式で造られた教会の内部。
豪華さはそう感じませんが、落ち着いた雰囲気です。 -
ハンス・ショイフェライン作「キリスト受難の祭壇画」。
彼はアルブレヒト・デューラー工房で学びました。 -
5000本ものパイプを持つ大きなパイプオルガンです
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説教壇
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青色を基調としたステンドグラスにはキリストの生涯が描かれています。
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教会の外にはアルテ・アウラ(旧大学本館)。
チュービンゲン大学はエバーハルト伯爵が12世紀に創ったドイツで2番目に古い大学。
天文学者ケプラー、哲学者のヘーゲル、シェリングまた詩人ヘルダーリンなど多くの著名人を輩出したドイツの由緒ある大学です。 -
このファサードやテラスにも、大学のシンボルマークの棕櫚の葉のモチーフが随所に見られます。
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再びホルツマルクト広場。
またまた長くなってしまいましたので、ここでいったん切りまして後編に続けます。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- ハッピーねこさん 2016/08/26 23:45:53
- なつかしきテュービンゲン!
- こんばんは。
ゲルマン民族の大移動に巻き込まれお疲れの翌日早くから、フランクフルトより
テュービンゲンまで、尊敬です!
やはりフランクフルトではエクセルシオールご利用でしたか。
私も今年2泊しました。本当にリーズナブルないいお宿ですよね。
さて、テュービンゲン。
私も2011年に訪ねましたが、素敵な街ですよねー!
その時はシュティフト教会は修復中で入れず、ヘッケンハウアー書店もクローズで中の様子は知れず、でした。
教会はシンプルながら素敵ですし、書店も本当にいい雰囲気。
そしてまたそこであんなスタッフさんに出会えるなんて、素敵な思い出ですね。
その後のレストランでの好意的なスタッフさんとの出会いも含めて、
himmelさんのドイツ愛が引き寄せるご縁なのでしょうね。
その反面、列車内でのスリリングなご体験など、身につまされることも。
ドイツでも日本国内でも、どんなに治安がいいとされている場所でも最低限の注意は必要、
というのを再認識させていただきました。
本当にいろいろな要素を含んで記していらっしゃるhimmelさんのご旅行記。
これからも心待ちにさせていただきます。
- frau.himmelさん からの返信 2016/08/28 09:48:43
- RE: なつかしきテュービンゲン!
- ハッピーねこさん、おはようございます。
コメント、ありがとうございます。
> やはりフランクフルトではエクセルシオールご利用でしたか。
そうなんです。実は今回の旅の当初の予定ではフランクフルトは入っていなかったのですが、急遽予定変更しなければならなくなり入れたものです。
やっぱり慣れたところっていいですね。飲み水の心配をしなくていいのは大変助かります。
チュービンゲンも同じように急遽予定に組み込んだものです。
でも私の大好きなきれいな街ですし、友人たちも喜んでくれると思いまして。
期待以上でした。
列車の中では私たちの不用意な行動で、あとから考えればちょっとあの時は・・・という怖い思いはしましたが。
本当に治安がいいと言われていたドイツも気を付けなければなりませんね。
ハッピー猫さん、チュービンゲンにいらっしゃったときはシュティフト教会は修復中だったのですか。
私たちも今回は市庁舎が、すっぽりと工事中の幕の中でガッカリしました。
ヘッケンフアー書店は前回私が訪れた時も開いていませんでした。
開館時間を見ると、週末3日間だけそれも午後から(一部11時から)と大変短いのですね。私たちは運が良かったのです。
今頃はハッピーねこさん、ブレーメン編を制作仲でしょうか?
お待ちしています。
himmel
-
- ぶどう畑さん 2016/08/24 21:48:07
- 市場は?
- himmelさん
ぶどう畑です。
フランクフルトからテュービンゲンとは、結構な遠出です…。
駅からお城までタクシー、正解です!
旧市街は、駅から離れていますし、お城もマルクト広場から登り坂ですし。
私もGWの頃に行ったので、シュトゥットガルトからの車窓風景は、同じようにリンゴかかなにかの白い花が咲いていました。懐かしいです。
私が行ったのも土曜日でしたが、市が立って、すごく賑やかでした。
あの市にまた行きたいと思っているのですが、土曜日と決まっていないのかしら?
共通のお財布、私も友達やイトコとの旅行の時はそうしてます。
何もなくて、良かったです。ヒヤッとしました。
シュトゥットガルト、マロニエの花はまだ咲いていたでしょうか。
続きを楽しみにしています!
- frau.himmelさん からの返信 2016/08/26 12:11:09
- RE: 市場は?
- ぶどう畑さん、こんにちは。
> フランクフルトからテュービンゲンとは、結構な遠出です…。
そうですね遠いですね。
でもあのジャーマンレイルパスですから、何としてでも元を取らねばね(笑)。
最初の予定では、宿泊地はフランクフルトではなくマンハイムに泊まって翌日長距離バスでストラスブールに行くつもりでした。
ところが途中工事とかでそのバスの運行自体が危ぶまれて、急遽フランス行きを止めてフランクフルトに変更したのです。
でも、大好きな街チュービンゲンを再訪できてよかったです。
いろいろ親切な方たちにもお会いしましたし、美しい景色を眺められたし・・。
市場はやっていませんでしたね。
ホルツマルクトに1件だけ八百屋さんがお店を出していましたけど、それだけでした。
その前に雨が降ったから、早めに店じまいしたのでしょうか。
共通お財布っていいですね。
一人旅や夫との二人旅ではその必要はありませんでしたが、3人分まとめてお会計するとチップも少なくて済みますものね(笑・ケチですね〜)。
残念ながらフランクフルトではりんご酒電車のリベンジはできなかったのです。本当に宿泊したのみ。
シュトゥットガルトのマロニエ?
答えは次々回までお待ちください。
himmel
-
- norisaさん 2016/08/24 06:19:17
- 列車旅ーー
- frau.himmelさん
おはようございます。
なるほど、いたるところ危険がありますね。
合同財布のアイディア、頂きです(笑)
その受け渡し時を狙う不審者もいるとはーー。
テロよりは良いですが、それでもコワイです。
子供に背負われたようなオジサンの服装は笑えますし、なかなかドイツ人もユーモアがあると感心。
チュービンゲンという街、なかなか落ち着いていいですね。
街歩きにはこういう安全そうで小奇麗な所がベストです。
教会のステンドグラスもステキでした。
norisa
- frau.himmelさん からの返信 2016/08/24 10:45:34
- RE: 列車旅ーー
- norisaさん、いつも(早朝)の投票とコメントありがとうございます。
本当に毎朝お早いですね。
チュービンゲンというところは落ち着いた美しい町です。
珍しくここではC国の毎度賑やかなご一行様には出会いませんでした。
チュービンゲン大学はハイデルベルク大学に次ぐドイツで2番目に歴史ある大学です。
norisaさんもいらっしゃったらきっとお気に召すことと思います。
列車の中での不用意なお金の出し入れ、気を付けなければいけませんね。
そんな気はなくても、窃盗を誘発する可能性だってあるのだと気が付きました。あの男性だって、現金を見て吸い寄せられるようにフラフラと入ってきたのかもしれませんしね。
昔はドイツは治安がいいとされていましたが、テロ事件に然り、最近は物騒になりました。
himmel
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