2016/08/07 - 2016/08/21
625位(同エリア1580件中)
K.Jさん
夏休みの一時帰国でNYから2週間日本を回りました。普段は炭水化物、白砂糖ダイエットをしているのに、この2週間は日本の美味しいお米やスイーツを食べることを解禁。案の定NYに帰ってきたら3キロも太ってしまった。。。滞在中はいつもとうりジョギングも続行して日本の夏を満喫することができました。パワースポットを巡るという目的も決めて行けるところはできるだけ多く周りました。帰りの飛行機は成田で遅延してサンフランシスコでの乗継便に間に合わず、ボストン経由で1日多く時間がかかるというハプニングも。。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ 新幹線 私鉄
-
今回は会社に寄るついでもあったため東京→京都→名古屋→東京という移動になった。
成田エクスプレスを降りて東京駅前にあるKITTEというビルに入っている根室花まるに直行。帰国後初の食事はやはり寿司。この導線はかなり気に入ったので、帰国の際には定番化するかもしれない。 -
期待どうりの一品。一刻も早く日本のお寿司を食べたい人には回転すしに限る。正直、握ってくれるのを待つ余裕はこちらにはない。
海外で食べる寿司っていつも酢飯の酢がきいているけど、本当はそんなにきいていないものなんだー、日本ではネタで勝負なのか?と新しい発見。 -
翌朝は時差ボケで3時起床。まだ暗いが宿泊先のインターコンチネンタルホテルからジョギングして大好きな愛宕神社まで走る。途中アメリカ大使館裏を走っていたら見張りの警官がいた。当たり前だが24時間警備しているのだ。朝からもわっとした湿度とセミの声で日本の夏をすでに満喫。
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昔は江戸が一望できたらしいが今は建物ばかりで何も見えない。日本にいたときには気にもとめないようなものにやたら目がいく。
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ジョギング後はビュッフェの朝食をもりもり食べる。和食のおかずに大興奮し、梅干しとパンという組み合わせの暴走。
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昼は東京駅周辺で必要なものを買い込む。とにかくアメリカでは倍の値段してしまう日本の本を持てるだけ買う。
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丸善の中に入っているMCカフェにてオムライス。そういえばオムライスってアメリカで見たことがない。日本食なのか?
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京橋周辺には新しいビルができたりいろんなお店が入っていて少し雰囲気が変わった。
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夜は新宿に移動。南口にバスタなるものが出来ていて驚いた。以前とは駅前の景色が全然違う。新しいビルにテナントが沢山はいり、数年前より明らかにいろいろ新しい開発がされている。日本は景気がいいのだろうか?
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夜は友人とバスタの中に入っている軽井沢のパン屋さん沢村にて。
前には見たこともないようなテナントの配置やおしゃれな雰囲気で驚いた。ニューヨークよりこっちのほうが清潔だしおしゃれだしいいじゃないか!
なんとなくニューヨークのプラザホテルの地下エリアに雰囲気が似ている気がした。 -
翌朝も時差ボケで早朝起きてしまい日枝神社にジョギング。といっても距離は2キロにも満たないほどだが結構階段があった。まだ誰も人はいなく、朝5時の太鼓を聞けて神聖な一日を始めることができた。
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朝6時スタートのビュッフェでまたもやもりもり朝食を食べる。
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昼前に新幹線で京都へ。新幹線はいつ見ても素晴らしい乗り物だ。アメリカにも来ればいいのにと切に願うが、彼らにこの高性能マシーンを緻密に運行する能力はあるのだろうかとも考えてしまう。ニューヨーク地下鉄MTAの職員なんてドレッドヘアで鼻歌まじりにダラダラしてるのに見慣れてしまうと、余計な心配をしてしまう。
京都は37度という猛暑の中観光を始める。暑すぎて歩くスピードが遅く、休憩も増え、なかなか思ったように周れない。
八坂神社へ。 -
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八坂神社前の商店街にあるいづ重にてランチ。京都出身の人に勧められて来てみた。美味しすぎるっ。
やはりできたばかりの綺麗なビルに入っている店より、昔からその場所にある老舗のほうがお店の雰囲気全体やお店の人など日本文化をしみじみ楽しめる。 -
京都っぽい甘味屋さんを探してぶらぶら。実際は暑すぎてぶらぶらできるほどの余裕はないが。。
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あった!小森。
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念願の抹茶パフェ。ここから普段控えているアイスクリームも解禁してしまう。
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まいう〜。猛暑の中食べると格別に美味しい。
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京都らしい小路。
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高台寺へ。暑い。
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裏山は日陰でも暑い。どこに行っても暑い。
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本当に暑い。
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イノダコーヒーにて休憩。(暑さから避難)
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日本のコーヒーのほうが好みだ。
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一路清水寺へ。途中七味を買ったり土産モノ屋さんを除いたり、八つ橋の試食をしたり観光客らしく全てを満喫。
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清水寺に到着。西日も暑い。ここまでくると観光も気合いを入れないとできないくらいだ。
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夜は先斗町へ。
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友人に教えてもらったお店はなんとお盆休みで休業。
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適当に入った店にて京都らしい食べ物を一通り食べてみる。
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日本に来たら今回は地酒を飲むと決めていた。京都の純米吟醸。やはり地酒はその地で飲むに限る。酒の輸送時間とか飲むときの空気とか湿度とかその地の料理とか、雰囲気とか人とか、旅の思い出とか。いろんなものすべて含めてその地で美味しく感じるのではないだろうか。利き酒師の資格を持つからにはもっと地酒をその地で飲みたいのだがアメリカにいるからこういうディープな楽しみ方はできない。
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ホテルへの帰り道、京都のコンビニで見つけたコメダ珈琲のコーヒーミルク。コメダファンとしては驚きの一品だった。
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翌朝は始発で鞍馬山へ。この日の朝は少し涼しくて有難かった。泊まっているウェスティン都ホテルから鞍馬山行きの電車駅は離れていたため、朝暗いうちから観光がてら1時間ほど徒歩にて移動、無事に始発に乗る。
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入山。誰もいない。
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かなり神秘的な道のり。
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鞍馬寺に到着。朝は涼しかったのにだんだん暑くなってくる。
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山を貴船の方に降りていく。ルートは観光用にかなり整備されていた。傾斜のきつい山だけどこれなら歩くのが楽で有難い。NY近郊でトレッキングをよくするが、山の様子は日本のほうが傾斜がきついと感じる。こんなに傾斜がある場所を切り開いて階段を作るなんてすごい。
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貴船神社に到着。
写真に人が全然映っていないが、朝早すぎて誰もいないのだ。だがその方がやはり神聖な空間を体験できるのではないか。 -
周辺にある川床。納涼という言葉がぴったりだ。
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電車で京都駅に寄りウロウロしたのち三条に戻り、2度目のイノダコーヒーへ。本店に行ってランチ。ランチといってもこれはモーニングのメニュー。行動が人一倍早いため食事の時間も前倒しとなっている。
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やっぱり美味しい。
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旧館のほうに入ってみる。雰囲気があって落ち着く喫茶店だ。名古屋人だから喫茶店にはうるさいのだ。
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ご飯も食べて体力が回復したので金閣寺に向かう。途中の道で錦市場をとおりぶらぶら。さっきランチをしたばかりなのに、美味しいおむすび屋さんにておむすびを食べ歩き。
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金閣寺に入る前にまた喫茶店へ。写真では分からないが、本当に暑くて移動が大変なのだ。
大文字焼きが見える絶好のスポットにて休憩。 -
ソフト八つ橋、ハード八つ橋両方がはいったザ京都的な一品。
お茶も美味しいっっ。
暑いときって甘いものを食べると体力が回復する気がするが、気のせいだろうか。。暑さが辛くて白砂糖ダイエットは完全にストップ。もう食べるしかない。 -
金閣寺に到着。
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まぶしいのは太陽だけのせいではない。ご利益ありそう。
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そのまま近くの龍安寺に歩く。暑い。
暑くて心静かに眺める余裕もなく寺周りをこなすという作業になっている感が出てきた。パワースポット巡りを旅のテーマにしたのだから、もっとじっくり心を落ち着けなければっっ。 -
夜は四条にあるお店へ。開店と同時に予約した。すぐに人の列ができていた。
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京都の純米酒をお願いしたがなぜか京都産の酒はおいていないとのこと。観光客が来るような店でないからか?!代わりにメニューには載っていない今日入ってきたという播州一献無濾過純米大吟醸(山田錦)を出してくれた。うふふ、うまい。二杯目は同じ銘柄の超辛口を飲む。私の好みは飲みやすくてまろやか系だが、辛口は辛口で経験を積むにはよい。和らぎ水も出してくれたのでどんどん酒が進む。
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帰路は少し涼しくなってきたのでホテルまで歩いて帰ることにした。鴨川沿いを歩く。ちょうど七夕まつりをやっていて笹の葉が立っていて旅の情緒もアップする。京都は東京と違って日中は暑いが朝晩は少し涼しくなるようだ。
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朝はまだ続く時差ボケのお蔭で楽々早朝起きられる。また日の出前にジョギングを始め、6キロほど伏見稲荷まで走る。京都の人々は5時台に出勤する人や掃除を始める人がちらほらいて、寺が沢山あるためか?朝の行動が早いと感じた。
ちなみに、いい酒を飲むと二日酔いしないので早朝にジョギングができてしまうのだ。 -
行きたかった神秘の場所。昔のHSBCの広告を思いだす。
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電車で三条に戻る。朝の鴨川。京都は本当に水が綺麗だ。
川岸には朝まで飲んだくれていたと思われる若者が寝そべったり遊んでいたりした。平和だ。 -
ジョギング後はコーヒーを飲むという習慣なので、旅行中でも外を走れる時はその土地のカフェにほとんど寄る。
今回の旅最後のイノダコーヒーへ。結局滞在二日で3回イノダコーヒーに来てしまった。三条駅から頑張って歩いて本店着き、オープンまで時間があったため京都御所まで往復して時間をつぶしてオープンと同時に入店。するともう人が沢山座っている!なんとお店はオープン前に入店だけさせてくれていて、時間ちょうどにオーダーを取るとのこと。京都の喫茶に対する熱も名古屋以上のものがあるではないかっ。さすがジモッティは違うね、みんな慣れた感じに新聞読んだりして待っている。 -
ホテルをチェックアウトして新幹線に乗り、実家のある名古屋へ。京都から名古屋には寝る暇もなくついてしまう。
食べ物の写真が続いてしまうがさっそくらむちぃでランチ。いつもはサラリーマンでごった返しているがお盆中ということもあってか空いている! -
至高の味噌カツを食す。名古屋に帰ってきた〜ってこの時点で思えるのだ。
炭水化物ダイエットは完全に消えた、SAYONARA-。 -
とにかく食べてばっかり。食後には当然コーヒー。以前住んでいた近くにあるコメダ珈琲本店へ。
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気取らないコメダがやっぱり一番落ち着く(笑)
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翌日は岐阜にある最近テレビでも出たというモネの池へ。
モネの絵っぽい池だからそういう名前がついたのか。 -
水は綺麗だし鯉もいてgood。
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実際より写真にとると余計にモネの絵っぽく見える気がする。
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水が本当に綺麗。
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田んぼ。日本の夏っていう風景だ。
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翌朝は熱田神宮へ。パワースポット巡りも順調だ。
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森の木の中に大きな鶏が二羽止まって鳴いていた。鶏って結構高いところまで飛んでいくことができるのだなー。
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朝ごはんは食べたのに、11時まではコーヒーを頼むとモーニングがついてくるので、ついついまた食べてしまう。
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夜は地元の花火大会を鑑賞。日本の夏休みって感じだ。線香のにおいや花火や出店や浴衣。からんからんと下駄の音ならせて歩く人々を見ていると本当に特徴的な日本の文化を感じ、物質的には欧米に似ているけどこの全体の雰囲気が日本文化なのだとしみじみ感じる。日本に住んでいたときはそれが普通だからこういう見方はしていなかったので面白い。
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翌日は魚介を食べに知多半島へ。
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アメリカであまり食べていない魚介類を一気に摂取する。
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えびっ。
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かにっ。
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SASHIMI。アメリカじゃ食べられない品ぞろえと鮮度に感動。しかも東京のレストランではこんなに豪快に食べられないだろう。田舎ならではの最高の楽しみなのだ。
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翌日は新幹線で東京へ。レンタカーで伊豆の海の見える温泉に来た。
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温泉からと同じ眺め。かなり癒された。
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伊豆高原ビールのお店で海鮮丼。三種盛り、うー、もう食べられません。そろそろ体が重くなってきたので体重が増えているに違いない。ジョギングを少ししたくらいではもやは消費においつかないところまで来てしまった。
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どーん。丼。
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帰路、日本で一番人気という海老名SAに観光のために寄る。人気のメロンパンを買って帰る。
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帰宅後はデザート。
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翌日は川崎大師へ。ご祈祷をしてまたもや日本文化の特徴的な神秘性を感じることができた。
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必ず食べる久寿もち。小さいころはあまり美味しいと思わなかったのに、年をとってくるとこういうものが極上の味になるのだから不思議だ。
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夜は友人と自由が丘にあるウナギの串焼き屋さんへ。
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今回の日本旅行?で一番ディープな体験で楽しかった。
おじさんが一人で来て串焼きに、ビールや銘柄のない一升瓶に入った日本酒らしきものを飲んでいる。一杯ひっかけてすっと帰ってしまう人や知らない人に話しかけたり、会社の同僚らしい人や。 -
ウナギの肝、頭、ひれなど食べれる。
ビールは小を頼んだら(小さい)瓶で来た(笑)肝食べたからか、元気が出てきた。夏はやっぱりウナギだね。 -
帰りに行列のできる自由が丘のBAKEというチーズタルトの店でお土産を買う。夜だったのでこの後すぐに売り切れになっていた。
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ヨーグルトみたいなチーズとサクサクのタルトでとーっても美味しい。こんなに美味しいの初めて食べた、行列ができるわけだ。
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翌朝は皇居ラン。暑くて1周しかできなかったが皇居ランは景色がよくてパワースポットな感じもするので楽しむことができてかなり好きだ。アディダスランベースでシャワーした後東京を巡る。
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HARBSにてお茶。入ったあとにHARBSってNYにもあることに気づく。せっかくなら日本のところにすればよかった・・・。
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翌日は明治神宮へ。都内屈指のパワースポットに来て大満足。
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都内観光のため浅草に移動。尾張屋でそばを食す。ゆず入りの汁でいただくそば、美味しい。
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そば豆腐。
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KAMINARI MON.
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仲見世で外人にあげるため、べたな日本の絵が描かれた扇子を購入。
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浅草に来たらかかせない梅園。
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去年も食べた豆かん。久寿もちといい豆かんといい、本当に嗜好が変わってきたものだ。でもシンプルでも素材が本当にいいものを美味しいと感じるようになったとも言える?
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これが本物のあんみつと言わんばかり。
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数寄屋橋にできた新しいビルTokyu plazaに行ってみた。コンセプトといい入っているお店といい、最新でいろいろなものがあり目移りしてしまう。
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日本の技と工夫が凝らされている。
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数寄屋橋交差点が一望できる、初めて見る風景だ。
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白いマカロンて何だろう・・。
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そしていよいよ六本木ミッドタウンに入っているリッツカールトンホテルにチェックイン。
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早速室内へ。広いっ。
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広いので都内のホテルにいるとは思えない。洗面台も二つある。
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そして景色は・・・最高!49階からの眺め。一番の眺めはスカイツリー、東京タワー方面だがお値段もそれなりに上がるのだ。
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雨が上がったあとだから空気が澄んで遠くまで見渡せる。
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コーヒーを入れて窓際で飲んでみたりする。
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エントランスの植物。センス抜群。
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夜ごはんは外で食べて帰ってくると、部屋にお休み前の準備の人が来た。コーヒー、お茶の補充や水、氷の準備、ベッドサイドにチョコレートまで用意してくれた。
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寝る前にはチョコなんて太るから絶対に食べれないけどね。この雰囲気が贅沢な気分に浸らせてくれる。
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夜景ももちろん最高。
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翌朝は5時に起きてジムへ。24時間やっているというから便利。雨が強く降ってしまい景色はおあずけ。
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日本の狭い空間に慣れているので、この場所はすごく贅沢な空間の使い方をしていると感じた。広い場所になれている外人も、日本でストレスフリーになれる?リゾートに来ているみたいな感じすらする。
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7時スタートの朝食ビュッフェ。
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食べ放題だから遠慮せずにもりもり食べる。
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卵料理は数種類の中からオーダー制になっていた。とってもお上品。
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ホテルからもらえるお土産のワインと共に帰路につく。
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2週間日本食を食べまくり、温泉に入り、リオオリンピックを日本で鑑賞してNYに戻る。乗継のサンフランシスコからの上空、壮大なアメリカの自然を観察しながら今回の旅のことを考えた。最近はアメリカの生活にも馴染み、日本、アメリカどちらにいてもどちらも日常の風景だしどちらでも美味しいものは美味しく感じれるようになった。アメリカに行っても異文化とは感じなくなっているし、どこにいても自分の生活拠点のある暮らし、習慣性のあることが日常になる。どこにいても日の出とともに起きてジョギングができてその地その地のものを楽しめるとは大変有難い状況で、日本に行くこと、NYに帰ることが旅ではなく日常的なものになりつつあるようだ。そういった意味で、今回は旅という感覚がなくなったのだから、次に行くべきは旅らしいところがいいのではないか。非日常を体験することが私の旅の目的なのだから、早くも次に行く場所を考え始めた。
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