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7月8日(金)はアンデルマット滞在の最後のハイキング日で、天候は晴れ一部曇りの空模様だ。ゴッタルドパス(Gotthardpass、Passo del San Gottardo、2091m)からルチェンドロ湖を経てレアルプへ降るルートだ。

スイス・ハイキングの旅 2016夏(10) (ルチェンドロ湖~レアルプ)

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2016/07/08 - 2016/07/08

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ロク69

ロク69さん

7月8日(金)はアンデルマット滞在の最後のハイキング日で、天候は晴れ一部曇りの空模様だ。ゴッタルドパス(Gotthardpass、Passo del San Gottardo、2091m)からルチェンドロ湖を経てレアルプへ降るルートだ。

旅行の満足度
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • アパートのベランダから西方向の様子。朝焼けの雲がたなびいている。左の雲でピークが隠れているのがヴィンターホルン(Winterhorn、2661m)、右奥の高峰はグロス・ムテンホルン(Gross Muttenhorn、3099m)だ。目指すルチェンドロ湖はヴィンターホルンの向こう側になる。

    アパートのベランダから西方向の様子。朝焼けの雲がたなびいている。左の雲でピークが隠れているのがヴィンターホルン(Winterhorn、2661m)、右奥の高峰はグロス・ムテンホルン(Gross Muttenhorn、3099m)だ。目指すルチェンドロ湖はヴィンターホルンの向こう側になる。

  • 9:10にアンデルマット駅前のアイロロ(Airolo)行きのバスで出発。ホスペンタールの村を経由して約25分でゴッタルドパスに到着する。峠の北側はよい天気だったが、峠の南方向は雲とガスがとても多い。行き先表示板もイタリア語表示が目立つ。<br />ドルシロラ峠(Passo d’Orsirora、Gatscholaluecke、2528m)まで2時間25分、レアルプまで4時間30分の表記がある。

    9:10にアンデルマット駅前のアイロロ(Airolo)行きのバスで出発。ホスペンタールの村を経由して約25分でゴッタルドパスに到着する。峠の北側はよい天気だったが、峠の南方向は雲とガスがとても多い。行き先表示板もイタリア語表示が目立つ。
    ドルシロラ峠(Passo d’Orsirora、Gatscholaluecke、2528m)まで2時間25分、レアルプまで4時間30分の表記がある。

  • バス停前は大きな池(Lago della Pizza)があって行き先表示板も多くある。

    バス停前は大きな池(Lago della Pizza)があって行き先表示板も多くある。

  • 池の周りを左に半周するようにして舗装された道を進む。中央の建物の辺りがバス停だ。

    池の周りを左に半周するようにして舗装された道を進む。中央の建物の辺りがバス停だ。

  • バス停付近のたて建物の拡大。南方はガスで見通しも悪い。釣りをしている人もいる。

    バス停付近のたて建物の拡大。南方はガスで見通しも悪い。釣りをしている人もいる。

  • バス道路を横断して、ルチェンドロ人造湖のダム堰堤に向かう。こちら側は一部雲があるが青空も見える。

    バス道路を横断して、ルチェンドロ人造湖のダム堰堤に向かう。こちら側は一部雲があるが青空も見える。

  • 進む方向の反対側を振り返る。右の三角ピークはモンテ・プロザ(Monte Prosa、2738m)、

    進む方向の反対側を振り返る。右の三角ピークはモンテ・プロザ(Monte Prosa、2738m)、

  • ルチェンドロ湖の左岸側に付けられた道路を登る。こちら側は青空が広がり視界も良好だ。右遠方の尖がりピークは、アンデルマットのアパートから眺めたヴィンターホルンだ。

    ルチェンドロ湖の左岸側に付けられた道路を登る。こちら側は青空が広がり視界も良好だ。右遠方の尖がりピークは、アンデルマットのアパートから眺めたヴィンターホルンだ。

  • 登る右後方下は、アルペ・ディ・ロドント(Alpe di Rodont)の草原で、無名の池もある。奥の直線道路はやって来たバス道路だ。

    登る右後方下は、アルペ・ディ・ロドント(Alpe di Rodont)の草原で、無名の池もある。奥の直線道路はやって来たバス道路だ。

  • ルチェンドロ湖と周辺の湖廻りコースの分岐点モットロン(Mottlon、2148m)まで登ってきた。我が家はルチェンドロ湖の左岸を進むので左へとルートを採る。

    ルチェンドロ湖と周辺の湖廻りコースの分岐点モットロン(Mottlon、2148m)まで登ってきた。我が家はルチェンドロ湖の左岸を進むので左へとルートを採る。

  • 湖が見渡せるところまでやって来た。湖はかなり大きく水量もあるので迫力も満点だ。対岸の山はピッツォ・デッラ・ヴァレッタ(Pizzo della Valletta、2726m)で、右奥部のギザギザが鋭く見える。

    湖が見渡せるところまでやって来た。湖はかなり大きく水量もあるので迫力も満点だ。対岸の山はピッツォ・デッラ・ヴァレッタ(Pizzo della Valletta、2726m)で、右奥部のギザギザが鋭く見える。

  • 湖の奥を眺める。大きく弧を描く水際と背後の山並みの対比が美しい。後ろの山々は、左からピッツォ・ルチェンドロ(Pizzo Lucendro、2963m)、中央の独立した三角ピークはシュテーゲンホルン(Stegenhorn、2822m)、さらに右のコルをへて黒い山並みはジヴェーベンホルン(Siwebenhorn、2776m)と続く。

    湖の奥を眺める。大きく弧を描く水際と背後の山並みの対比が美しい。後ろの山々は、左からピッツォ・ルチェンドロ(Pizzo Lucendro、2963m)、中央の独立した三角ピークはシュテーゲンホルン(Stegenhorn、2822m)、さらに右のコルをへて黒い山並みはジヴェーベンホルン(Siwebenhorn、2776m)と続く。

  • ルチェンドロ湖の堰堤方向を見る。堰堤はアーチ状の構造でとても頑丈そうだ。

    ルチェンドロ湖の堰堤方向を見る。堰堤はアーチ状の構造でとても頑丈そうだ。

  • 対岸のピッツォ・デッラ・ヴァレッタを覆っていた雲が取れて全貌が見えてきた。

    対岸のピッツォ・デッラ・ヴァレッタを覆っていた雲が取れて全貌が見えてきた。

  • 右奥部のギザギザの岩稜の拡大。アルペン的な雰囲気がとても素敵だ。

    右奥部のギザギザの岩稜の拡大。アルペン的な雰囲気がとても素敵だ。

  • やがて小さな岩のトンネルがある。湖の奥の山並みも雲が取れて明瞭に見えてくる。

    やがて小さな岩のトンネルがある。湖の奥の山並みも雲が取れて明瞭に見えてくる。

  • トンネルの出口から前方の山を見る。左中央の尖がりはシュテーゲンホルンだ。

    トンネルの出口から前方の山を見る。左中央の尖がりはシュテーゲンホルンだ。

  • 右手斜面には放牧された多くの羊たちがいる。草を食む彼らののどかさが伝わるようだ。

    右手斜面には放牧された多くの羊たちがいる。草を食む彼らののどかさが伝わるようだ。

  • 10:25に峠(パッソ・ドルシロラ)との分岐点(2180m)に着いた。出発から50分掛かっている。峠まで1時間25分、レアルプまで3時間20分となっている。

    10:25に峠(パッソ・ドルシロラ)との分岐点(2180m)に着いた。出発から50分掛かっている。峠まで1時間25分、レアルプまで3時間20分となっている。

  • 分岐の左前方には、アルペ・ディ・ルチェンドロの建物が遠くに見える。スイス国旗も立っていて軍用の施設かもしれない。

    分岐の左前方には、アルペ・ディ・ルチェンドロの建物が遠くに見える。スイス国旗も立っていて軍用の施設かもしれない。

  • 建物の拡大。

    建物の拡大。

  • 分岐を右に採って勾配は強くなってくる。腰まであるような草地を過ぎて無人小屋が出てくる。

    分岐を右に採って勾配は強くなってくる。腰まであるような草地を過ぎて無人小屋が出てくる。

  • 高度がどんどん上がってルチェンドロ湖が低くなってくる。たくさんの小さな白い花と湖面の青色が美しい。

    高度がどんどん上がってルチェンドロ湖が低くなってくる。たくさんの小さな白い花と湖面の青色が美しい。

  • さらに登ってくると湖全体が見晴らせるようになる。奥のモンテ・プロザが端正な山容を見せている。

    さらに登ってくると湖全体が見晴らせるようになる。奥のモンテ・プロザが端正な山容を見せている。

  • やがて無名の小さな池(2408m)が現れてくる。うすく山々を映してきれいだ。

    やがて無名の小さな池(2408m)が現れてくる。うすく山々を映してきれいだ。

  • 右の高峰ピッツォ・ルチェンドロと左の鞍部パッソ・ディ・ルチェンドロ(Passo di Lucendro、)が大きく見渡せるようになってくる。湖との分岐点で遠望した建物も下部に見えている。

    右の高峰ピッツォ・ルチェンドロと左の鞍部パッソ・ディ・ルチェンドロ(Passo di Lucendro、)が大きく見渡せるようになってくる。湖との分岐点で遠望した建物も下部に見えている。

  • 反対側を眺めると、出発点のゴッタルド・パスと池が見えている。やはりこちら方面は雲がまだまだ多いようだ。

    反対側を眺めると、出発点のゴッタルド・パスと池が見えている。やはりこちら方面は雲がまだまだ多いようだ。

  • やがて青い湖面が素敵な湖、前デッラ・ヴァレッタ湖(Lago inferiore  della Varretta、2432m)が現れる。一部、雪と氷を残す静かな佇まいが神秘的だ。緩やかなピークはピッツォ・ドルシロラ(Pizzo d&#39;Orsirora、2603m)、その左のコルの奥には頭に雪を頂いたガレンシュトックがわずかに見えている。

    やがて青い湖面が素敵な湖、前デッラ・ヴァレッタ湖(Lago inferiore  della Varretta、2432m)が現れる。一部、雪と氷を残す静かな佇まいが神秘的だ。緩やかなピークはピッツォ・ドルシロラ(Pizzo d'Orsirora、2603m)、その左のコルの奥には頭に雪を頂いたガレンシュトックがわずかに見えている。

  • 湖面に近づいてゆっくりと眺めてみる。

    湖面に近づいてゆっくりと眺めてみる。

  • 半分だけ左に回りこんで眺める。向こう側の山はピッツォ・デル・ウオモ(Pizzo dell’Uomo、2686m)だろう。

    半分だけ左に回りこんで眺める。向こう側の山はピッツォ・デル・ウオモ(Pizzo dell’Uomo、2686m)だろう。

  • 湖の奥から振り返って眺めると、ルチェンドロ湖の対岸のピッツォ・デッラ・ヴァレッタ連峰が高く見えている。

    湖の奥から振り返って眺めると、ルチェンドロ湖の対岸のピッツォ・デッラ・ヴァレッタ連峰が高く見えている。

  • すぐ奥の右手には小さな池があり、犬が飼い主から離れて水浴びをしている。

    すぐ奥の右手には小さな池があり、犬が飼い主から離れて水浴びをしている。

  • この池は雪で覆われている湖岸が続いている。

    この池は雪で覆われている湖岸が続いている。

  • 3つ目の湖、後デッラ・ヴァレッタ湖がすぐに現れる。こちらは湖面全体がほとんど雪と氷で覆われた状態だ。

    3つ目の湖、後デッラ・ヴァレッタ湖がすぐに現れる。こちらは湖面全体がほとんど雪と氷で覆われた状態だ。

  • 分岐が出てきて、右へ行くとドルシロラ湖などを経て出発点のゴッタルド・パスへ戻る。我が家は左へ曲がり峠越えでレアルプへ向かう。

    分岐が出てきて、右へ行くとドルシロラ湖などを経て出発点のゴッタルド・パスへ戻る。我が家は左へ曲がり峠越えでレアルプへ向かう。

  • 振り返って、もう一度3つ目の湖を眺めておこう。峠を越えてしまえば湖群とはお別れなのだ。左奥には前湖が小さく見えている。

    振り返って、もう一度3つ目の湖を眺めておこう。峠を越えてしまえば湖群とはお別れなのだ。左奥には前湖が小さく見えている。

  • 11:42にドルシロラ峠(2528m)に到着する。湖岸分岐から1時間17分、出発点からは2時間7分だった。ここで15分の昼食休憩、持参のおにぎりとサンドウィッチを食べる。

    11:42にドルシロラ峠(2528m)に到着する。湖岸分岐から1時間17分、出発点からは2時間7分だった。ここで15分の昼食休憩、持参のおにぎりとサンドウィッチを食べる。

  • 11:57に出発、レアルプ目指して長い降りが始まる。歩き出すとすぐに懐かしい山々が目に飛び込んでくる。一際高いガレンシュトック、その左にはフルカ針峰群が連なる。その下には、フルカパスへ通ずるバス道路も見えている。

    11:57に出発、レアルプ目指して長い降りが始まる。歩き出すとすぐに懐かしい山々が目に飛び込んでくる。一際高いガレンシュトック、その左にはフルカ針峰群が連なる。その下には、フルカパスへ通ずるバス道路も見えている。

  • フルカ針峰群の拡大。びっしりと雪を纏う斜面、雪を寄せ付けぬ急峻な岩稜の組合せが素晴らしい。

    フルカ針峰群の拡大。びっしりと雪を纏う斜面、雪を寄せ付けぬ急峻な岩稜の組合せが素晴らしい。

  • それらの左遠方には、手前の尾根越しにフィンスターアールホルンが高く天を突く様子が素晴らしい。

    それらの左遠方には、手前の尾根越しにフィンスターアールホルンが高く天を突く様子が素晴らしい。

  • そのさらに左側、右端のフィンスターアールホルンに続いて、中央やや右のピークはグロス・ムッテンホルン、左横の黒いピークはクリ・ムッテンホルン(Chli Muttenhorn、3024m)、続く黒い台形はシュトツィッヒ・ムッテンホルン(Stotzig Muttenhorn、3062m)、さらに左の黒い平らな山はグロス・レキホルン(Gross Leckihorn、3068m)、左端はピッツォ・ロトンド(Pizzo Rotondo、だろう。

    そのさらに左側、右端のフィンスターアールホルンに続いて、中央やや右のピークはグロス・ムッテンホルン、左横の黒いピークはクリ・ムッテンホルン(Chli Muttenhorn、3024m)、続く黒い台形はシュトツィッヒ・ムッテンホルン(Stotzig Muttenhorn、3062m)、さらに左の黒い平らな山はグロス・レキホルン(Gross Leckihorn、3068m)、左端はピッツォ・ロトンド(Pizzo Rotondo、だろう。

  • ガレンシュトックから右側の眺望。ガレンシュトックの下には大小のビーレンホルンが重なるようになっている。右へヴィンターシュトック、ロッホベルクを経てロッホベルクリュッケ、ブラウベルクと続く。手前の丘陵にはバス停ガレンシュトック(手前)、ティーフェンバッハ(左奥)が見える。

    ガレンシュトックから右側の眺望。ガレンシュトックの下には大小のビーレンホルンが重なるようになっている。右へヴィンターシュトック、ロッホベルクを経てロッホベルクリュッケ、ブラウベルクと続く。手前の丘陵にはバス停ガレンシュトック(手前)、ティーフェンバッハ(左奥)が見える。

  • さらに右側の景観。ブラウベルク、ミュエターリスホルン、ミッタークシュトックと連なる山並みが変化に富んで素晴らしい。

    さらに右側の景観。ブラウベルク、ミュエターリスホルン、ミッタークシュトックと連なる山並みが変化に富んで素晴らしい。

  • その右はゲッシェネン方面、リエンツェンシュトックを中心とした高峰群がそびえている。すぐ左の奥はブリステン(Bristen、3073m)、さらに左奥遠望はグロス・ウィンドゲレン(Gross Windgaelen、3187m)だ。

    その右はゲッシェネン方面、リエンツェンシュトックを中心とした高峰群がそびえている。すぐ左の奥はブリステン(Bristen、3073m)、さらに左奥遠望はグロス・ウィンドゲレン(Gross Windgaelen、3187m)だ。

  • ホスペンタールとレアルプとの分岐点2295m)。峠からの約1000mの降りは膝に結構応える。

    ホスペンタールとレアルプとの分岐点2295m)。峠からの約1000mの降りは膝に結構応える。

  • フルカ針峰群をもう一度確認しておこう。高度は3000mを少し越える程度の山群だが、その山並みのもつ雰囲気は素晴らしいと思う。

    フルカ針峰群をもう一度確認しておこう。高度は3000mを少し越える程度の山群だが、その山並みのもつ雰囲気は素晴らしいと思う。

  • レアルプの村が近づいてきた。小さな村だが、南北を山山に挟まれて絶好のハイキングの起点だろう。背後に聳える荒々しい山並みがいっそうアルプスの雰囲気を作っているようだ。<br />13:45にレアルプ駅に到着、峠から1時間48分、ゴッタルドパスからは4時間10分(うち休憩15分)だった。

    レアルプの村が近づいてきた。小さな村だが、南北を山山に挟まれて絶好のハイキングの起点だろう。背後に聳える荒々しい山並みがいっそうアルプスの雰囲気を作っているようだ。
    13:45にレアルプ駅に到着、峠から1時間48分、ゴッタルドパスからは4時間10分(うち休憩15分)だった。

  • レアルプからは列車で15分でアンデルマットに帰ることが出来る。<br />夕食は、トマト・ズッキーニのピザ風、素麺入りハム・サラダ、赤ワイン、ビールだった。

    レアルプからは列車で15分でアンデルマットに帰ることが出来る。
    夕食は、トマト・ズッキーニのピザ風、素麺入りハム・サラダ、赤ワイン、ビールだった。

  • 本日の歩いたルート地図を載せておこう。<br />本日の全行動時間4時間10分、うち休憩15分、実動3時間55分、登り520m、降り1000mだった。<br />前半と後半の対比が素敵で印象的なハイキングだったと思う。前半のイタリア語一杯ののどかな湖の眺め、後半は今回のアンデルマット滞在の総集編を見るような山々の眺望がとても印象的だった。<br />こうして初めてのアンデルマット滞在(9泊)のハイキングは、無事にかついろいろな意味で幸運で楽しいものであったと思う。

    本日の歩いたルート地図を載せておこう。
    本日の全行動時間4時間10分、うち休憩15分、実動3時間55分、登り520m、降り1000mだった。
    前半と後半の対比が素敵で印象的なハイキングだったと思う。前半のイタリア語一杯ののどかな湖の眺め、後半は今回のアンデルマット滞在の総集編を見るような山々の眺望がとても印象的だった。
    こうして初めてのアンデルマット滞在(9泊)のハイキングは、無事にかついろいろな意味で幸運で楽しいものであったと思う。

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