2016/08/16 - 2016/08/16
58位(同エリア318件中)
さよりさん
今日は実質的なイギリス旅の最終日です。
オックスフォード観光の後にヒースロー空港まで移動して明日の早朝便に乗ります。
日本を出発するわずか3日前に決めたクライスト・チャーチカレッジ宿泊。
この旅の最後の大行事です。
すごく楽しみにしていたグレート・ホールの朝食も感激の内に終わりました。
余りに感動に浸りすぎて、写した写真が少なすぎ!!
ま、心の写真に写したということで‥‥納得しよう!!
10:00に鍵を返してチェックアウトした後は、オフィスでスーツケースと大きいリュックを預かってもらってオックスフォード観光をしました。
有名どころは一応全部回るつもりでしたが、如何せん旅の最終日。
脚が痛くなって少し緩めの観光になりました。
ボードリアン図書館のHumfrey's medieval livrary(2階の閲覧室)を見たくてミニツアーに参加しました。
11:00にチケットオフィスに行った時点で買うことのできる一番早いツアーは15:00のミニツアーだったのでこれにしました。
もっと早く行くか、ネットで10:30のスタンダードツアーを予約しておけばよかった。
ボードリアンのツアー開始までブラブラ散策しました。
2階の閲覧室は豪華そのもの。現役の図書室です。
ハリーポッターで見たそのものでした。
元気に歩き回れる状態でもっともっと見たいオックスフォードでした。
最後は預かってもらった荷物を引き取ってエアーライン(バス)でヒースロー空港まで行って16日は終了。
翌日は4:19ホテル発のバスでターミナル4まで行って6:55の飛行機でパリ経由で関空まで帰って来ました。
色々盛りだくさん。
一人ではなかなか出来ないことを楽しめた旅でした。
楽しかったよー。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- エールフランス KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝ご飯に向かっています。
朝のトムタワーです。 -
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グレート・ホールの入口です。
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すごい。
ハリー・ポッターだ。
ミネルバ・マクゴナガル先生が階段の上に立っていそうという妄想が‥‥ -
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階段を登ったホールにシリアルとか果物とかヨーグルトが載ってるテーブルがありました。
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ここがゲストルームに泊まった人の席です。
慶應大学の学生さんが短期留学に来られているようでした。
別のテーブルに慶應のカードの席がありました。 -
中に入って料理をサーブしてもらいます。
ビュッフェ方式です。
フルイングリッシュブレックファーストです。
お料理をもらって席に着くと紅茶かコーヒーかのオーダーを聞きに来てくれます。
コーヒーをオーダーしたらポットで持って来てくれました。
ジュースは着席前に既に配ってありました。
で、トーストが来ます。 -
お隣の席にいた方の邪魔にならいように、おとなしく写真を撮りました。
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こんな感じです。
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最後にホール全体を撮ってみました。
教師席まで行ってみたかったけど、お食事中の方がいらっしゃったので、そこは遠慮しておきました。 -
泊まって良かったです。
ここで朝ご飯を食べられたことは貴重な体験でした。 -
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食事の後チャーチに行ってみました。
チャーチは撮影禁止です。
入って左手に「ヨナの窓」、回って行って「聖フライズワイズの窓」、「聖遺物」、「ベルの祭壇」、「内陣の丸天井」、「聖キャサリンの窓」などがありました。 -
画廊です。10:30オープンなので入れませんでした。
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東側の門です。
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10:00少し前にバッジとfob(鍵のことらしい)をポーターズ・ロッジ(オフィス)に返してチェックアウトしました。
荷物を預かってほしいって言ったら、奥の部屋に入れるように言われました。
スーツケースと大きいリュックを預かってもらいました。
いまさらですが、トムタワーです。
昨晩鐘が鳴っていました。 -
アリスのお店に行ってみます。
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重くないお土産ということでお弁当を包むナプキンを5枚買いました。
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クライスト・チャーチメドゥ。
ここが入口みたいです。 -
綺麗な庭です。
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ここが大聖堂への入口のようです。
待っている人がいました。 -
カー・ファックスタワーに来ました。
ここは登っておきましょう。 -
余り高くない塔です。
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北方面
ガイド本によく載ってる写真です -
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風見鶏
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ラドクリフカメラ
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聖メアリー教会
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ここも塔に登ります
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ま正面に見えるラドクリフカメラです
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階段は石造りで狭いので、途中に壁に待避所みたいな所が作ってあってそこで対向します。
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再び聖メアリー教会内部です
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ボードリアン図書館のツアーのチケットを買いに来ました。
11時くらいに行って買えた一番早い時間のツアーは15:00でした。
しまったなぁ。もう少し早く来るか、ネットでスタンダードツアーの10:30をよやくしておけばよかった。
デュークハンフリー図書館(Duke Humfrey's medieval library)を見るためにはツアーに参加するしかないのです。
これがミニツアーのチケット。
時間の5分前に正面像の後ろに来てねって言われました。 -
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この建物がディビニティ・スクール(Divinity School)とデュークハンフリー図書館(Duke Humfrey's medieval library)のある建物です。
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正面がチケットオフィスとショップの入っている建物です。
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北側の建物です
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北側に出たところにあるクラレンドン ビルディング
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シェルドニアン・シアター
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ため息橋
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ニューカレッジの入口
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入口を入るとチケットオフィスの所にこの写真が飾ってあります。
ハリーポッターの撮影をした回廊があります。 -
チケットを買って中に入ったところです。
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この建物がグレート・ホールです。
食堂と礼拝堂は撮影禁止です。
※オックスフォードにもケンブリッジにもこれより大きな会食室はありません。毎日いまだに学生達が食べる場所です。
天井の高さも他より高くて、200人も座れます。
壁のリンネルひだ彫りパネルは16世紀に追加されたものです。肖像画のほとんどが過去の校長です。西向きの壁の右側には「スプーナー誤法」と言われる頭音転換を考えたスプーナー牧師の肖像画があります
(説明書から) -
ここが食堂への入口です。
大きさは確かにクライスト・チャーチのグレート・ホールより大きいです。 -
入口方面を写したところです。
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庭園です。
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「マウント」と呼ばれる丘は、エリザベス女王時代からあります。
チューダー朝の庭園の典型的な特徴です。
都市の外壁を見渡すための飾りに過ぎないものの、よくお墓として間違えられます。
12世紀に建てられたカレッジ自体よりかなり昔の壁です。
設立者がカレッジを作るための土地を購入した時、都市の外壁を維持する義務も受け入れました。
その義務を果たすように、3年毎に市長が外壁を歩き回ることになっています。
(説明書から) -
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回廊です。
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この木が撮影に使われたようです。
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礼拝堂の壁と網目模様の飾り格子は14世紀のものです。
屋根と木造部分が19世紀に新しくされました。
学期中は毎日のように、ニューカレッジ聖歌隊が晩祷を行います。
(説明書から) -
シュエルドニアン・シアター
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トリニティー・カレッジ
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庭園です。
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教会の入口
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パイプオルガンの調整をしていました。
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綺麗なカレッジでした。
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何か飲みたくなったのでカバード・マーケットに来ました。
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一軒、一軒のお店が小さいので長居が出来そうにありません。
カバード・マーケットのトイレは中を通ってマーケットを出た北側にありました。 -
さまよった挙句、スターバックスでアイスティーとマフィンを食べました。
wifiも使えるしトイレも綺麗だったからよかった。 -
14:45くらいのチケットオフィス。
全てのツアーがソールドアウトになっていました。 -
15:00が近づいたのでやって来ました。
で、この入口から入って受付でチケットをピッてしてもらって中に入りました。
ディビニティ・スクール(Divinity School)で全員揃うまで待って、ガイドさんの説明が始まります。
渡されたシールを服に貼ります。結構厳重なセキュリティーでした。
イヤホンガイドを渡されてテストをしました。
でもここでは使いません。
長々とこのボードリアン図書館の設立に至る説明をされていました。
で、写真を撮っていいのかどうか分からなくて‥‥撮りませんでした。
その後、入口の近くのでっかい鍵付きの木の箱の中に持ち物全部を入れました。
それから2階に上がって説明が始まります。
実際に閲覧している人もいるのでここでイヤホンガイドを使います。
説明がヒソヒソ声です。
2階の閲覧室は本当に豪華です。
天井の梁の彫刻とかは見事でした。 -
ミニツアーが終わったのでクライスト・チャーチカレッジのオフィスに預けていた荷物を引き取りに来ました。
ヒースーロー空港に行くエアー・ラインバスに乗るためにグロセスター・グリーン・バスセンターに行きます。
タクシーに乗れる場所を聞いたら呼んで下さいました。
昨日見た時ちょっと強面の感じでビビっていたのですが、とても親切でした。
グロセスター・グリーン・バスステーションに着いてチケットオフィスに行ったら、7番で買えって言う。
7番に行ったらまさに16:00が出発するところ。
どこに行くんだって言うから「ヒースロー・セントラル・バスステーション」と言ったら、笑いながらもう一回聞きなおすの。
急いでいたのが面白かったのかな。
スーツケースをバスの下に入れてもらって、運転手さんに32ポンド払ってチケットを買いました。
街中を回って行ったんだけど、なんとクライスト・チャーチカレッジの近くに停車しました。
知ってれば歩いてここに来たんだけどなぁ。と思ったけど、仕方ないね。
バスの中はwifiバッチリ。
約1時間30分で着きました。 -
バスステーションから3ターミナルのホップバス乗り場に来ました。
イビスホテルまで行きます。
運転手さんからチケットを買って5ポンドでした。
他に乗る人がいなくて、一人でした。
結構渋滞があって、「どこから来たの?」「日本にも渋滞はある?」とか聞かれました。 -
ダブルベットのお部屋です。
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イギリスのポットは大容量で早く沸くから良いですわ。
晩御飯は1階のカフェで食べました。
リングイネとビールで15ポンドくらいでした。
お姉さん言う値段が聞きとれなかったら、書いてくれました。
助かるわー。 -
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値段と相談したらまあまあのホテルでした。
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早朝4時19分のバスに乗ります。
ウェイク・アップコールを頼んでおいたのにかかって来ませんでした。
念のために携帯でもセットしておいたので事なきを得ましたが。
忘れてたねってフロントの人に言ったのですが、謝ることは無かったです。
これは大減点です。 -
早朝なので渋滞も無く4ターミナルに着いたのは4時50分くらい。
走ってチェックイン窓口に行ったら、すごーーーい行列。
窓口は半分閉まったまま。
えーーー!!
これで本当に搭乗できるの?
でっかい黒人のおばさんはスタッフ相手に大文句を言っているし‥‥
列の途中で自動チェックイン機でボーディングパスは発券して、荷物を預けるだけにしておきました。
奇跡的に間に合いました。
ショート・ブレッドとチョコレートを買う時間もありました。 -
シャルルドゴール空港2E
保安検査を受けて早々にk49ゲートに向かいました。
ブラブラして時間を潰しました。 -
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喉が渇いたからオランジーノを買ったんだけど、3.5ユーロは高くない?
と思いつつ時間は過ぎていきます。
今回の旅、楽しかったわー。
またどこか行きたいなって日本に帰る前から思ってしまった。
旅友さんたち暇なら遊んでねー。 -
さて、後は寝て帰るだけ。
席はバシネットの席でしたが、隣が空いていたので荷物を置いてゆっくり出来ました。
肘かけがあがればもっとよかったのに(笑)
☆疑問:なぜにKLMもエールフランスもビールが温いんだ?
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