2014/01/02 - 2014/01/02
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pancoさん
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6日目はこの旅2回目の郊外観光でオックスフォードです。
児童書大好きな私。イギリスに行ったら、絶対行くって決めていました。
★★★
旅行大体日程↓↓
1日目 AM関空発/夕方LHR着。
2日目 郊外旅行1・ストーンヘンジ&バース&ソールスベリー
3日目 ロンドン市内観光・夜ミュージカル
4日目 ロンドン市内観光・カウントダウン!
5日目 ハリポタスタジオツアー&夜ミュージカル
6日目 郊外旅行2・オックスフォード
7・8日目 お昼までロンドン観光・夕方発/伊丹着。
★★★
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
早朝。
ホテルの窓から。
今日は郊外へ、バスで向かいます。 -
ロンドンからオックスフォードにはかなりのバスが出ています。
1時間に3,4本。学生の利用者が多数のようです。
電車のほうが早いですが、バスでも2hくらいだし楽なので(そして安い)。
今回はoxford tubeを使いました。
ロンドンからオックスフォードはかなり行きやすいです。
関西人の感覚だと、兵庫から京都、大阪から京都に通勤・通学する感じに似ています。(ローカルですみません)
後ろの席のカップルがずっとロシア語で喋っていました。
年始だからか、学生と観光客の半々くらいの乗りあいでした。
写真はオックスフォード到着したところです。 -
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オックスフォードって、よく知らなかったんですが、学園都市なんですよね。
フランスのエクスもそうだったんですけど、なんか妙に京都に近い親近感があってすごく落ち着く土地でした。1日と言わず1週間くらい滞在したかった…。
通りを上って、とりあえずクライストチャーチに向かいます。 -
良い天気でした
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入口。
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綺麗に整備されています。
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オックスフォード大といえば歴史に疎い私でも名前を知るくらいたくさんの著名人を排出しています。
有名なのは、不思議の国のアリス作者、ルイスキャロルですね。
これについては纏わる色々が展示されていたりショップがあったりします。 -
個人的に、オックスフォード大と聞いて胸が熱くなったのは、私が大好きな作家であるダイアナ・ウィン・ジョーンズ。
魔法使いクレストマンシーシリーズが大好きでファンになりました。
日本では、ハウルの動く城で有名な原作者です。彼女はここで、指輪物語のトールキンやナルニア国物語のC・Sルイスに指示しました。
アリス〜ハウルまでいろんな児童文学の作者がこの土地に居たのかと思うとテンション上がらざるを得ません…! -
クライストチャーチ大。見えてきました〜!
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ここから入れます
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入場料は7£でした。
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ホグワーツのモデルになったとのことでしたが、もうどこを撮っても様になるのです(カメラマンの腕がどうであれ笑)。
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こんな学校通いたすぎるじゃんよ〜〜〜(煉瓦石畳大好きマン)
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廊下から。
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この廊下…
放心しながら撮ってました。 -
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そしてついに…
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アッ
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アア〜〜〜〜ッ
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着ました!
ちょっと撮り方があれですが…ハリポタで有名なところですね。
賢者の石で、マルフォイとハリーが揉めてマクゴナガル先生が諫めていたシーンのところです。
いつか絶対行きたいと思ってた場所なので感無量でした… -
そして有名な食堂。
今も実際に使われているそうで。学生さんがほんとうに羨ましい〜〜〜!
ハリーポッターの世界そのままです。うひゃ〜〜〜
使用時の閲覧は不可なので、午前中の早いときか午後は2時以降から見学可能です。私が来た時は使用前だったので、掃除されている時間でした。 -
圧巻だったのがこれ。
クライストチャーチに纏わる人達の肖像画。 -
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映画で喋る絵画のヒントになったのはこの食堂の絵画だったとかなんとか。
(どこかで読んだうろ覚えの知識です) -
ステンドグラスもきれい。
ステンドグラスの中には、アリスが描かれた1枚もあるそうです。
ウサギも描かれているそうなので、行かれた方は是非探してみてください。
不思議の国のアリスの作者、ルイスキャロルはオックスフォード大の数学教師でした(私、実は文学教師だと思ってました…笑)。
アリスのモデルになった、アリス・リデルはルイスキャロルの同僚であり同大クライストチャーチの学寮長の娘です。
同行者の友人がアリス大好きって言ってたから詳しいのかな〜と思いきや、「えっ!?作者男なの?!」って言ってて笑いました。お互い歴史や文学に疎いです。 -
絵画に関してもいろいろとうんちくがあるようなので、調べていけばもっと面白かったかもしれません。(完全に無知)
あ、でもキャロルの肖像画もありました。 -
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今にも動き出しそうな…。
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じゃかじゃ〜〜ん
中庭!
ほんとロケ地… -
構内とても広いです。
そしてほんとに天気が良くて… -
学内付属の礼拝堂へ入ります。
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パイプオルガン。
学生の時は毎日パイプオルガン音を聴いていたのでなんだか懐かしい。 -
もともとクライストチャーチって名前の通り、教会だったのが大学になったのだそう。
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礼拝堂は、結構な広さがありました。
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礼拝堂を出て、出口近くには売店があります。
私は定番のポストカードをいくつか買いました。
なんかハリポタ関連の雑貨もちょこちょこありました。 -
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図書館?宿舎だったかな?
とにかく広いです。羨ましい…。 -
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一度外へ。
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出口横の掲示板。
このそれとない感じとても好き。
どこの大学でもあるよね、こういうの。
あ〜〜〜〜〜良いことばっかじゃなかったけど、もう一度大学行きたいです。ノスタルジ〜 -
で、そのまま散策に行こうかとも思ったんですが、
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あることを思い出し、小道から、
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てくてくと歩いて、
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さらにてくてく歩いて
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(青々としてほんときれいだな…)
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入口の方に戻ってきました。
理由は、ひとつ。 -
入口門の道路向かいに合ったこのショップです。
友人のおつかいがあったのです。
オックスフォードのパーカーを買うこと!^^
こちらのお店は、色んなパーカーと文具が売っていました。 -
そして横にあるショップ、有名なアリスショップです!
中の撮影は禁止。
というか、人がいっぱいで見るのでいっぱいいっぱいです笑
アリスに纏わるかわいい雑貨がいっぱいありました。
私も友人へのお土産にいくつか購入。あと自分用にポスカも。
(※お土産関係はまとめて最後の旅行記に載せてます) -
買い物も終わり、お昼ごはんに向かいます。
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適当に散策して見つけたこちらの可愛いパイのお店、the pie emporiumへ。
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店内。
めちゃくちゃかわいいです。
そして写真ないですが、ウレイトレスのお姉さんがめちゃくちゃ可愛い。(たぶん学生バイトさんかな?2人とも美人でショートパンツに綺麗な脚でした…眼福)(←可愛い子に弱い。中身がおっさんなわたしです)
トイレも綺麗だった。※これ重要
あと、たどたどしい私の英語を笑顔で聞きとってくれたこともあってウエイトレスさんの高感度鰻登りでした。 -
パイ。
すごく外国サイズでした。
が、朝食も食べずでお腹すいていたので完食。
(友人は付け合わせ食べきれず残していました…普通なら入らない量だな〜と思います!笑)
あとはセールしているショップで買い物をし、ロンドンに戻りました。
あ、そういえばビックリしたんですけど、こちらでは本屋でもセールやってます。
ペーパーブックが2for1だったりしてびっくりした…。めちゃくちゃ欲しかったけど重量が怖くて買えない…涙。もっと荷物減らしていけばよかったなあ…。
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