2016/07/27 - 2016/07/31
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ハッセルバインクさん
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7月27日 水曜日 HND8:30(CA184)11:20PEK12:50(CA1657)14:15SHE
瀋陽17:02(D7755)18:24丹東
7月28日 木曜日 新義州青年駅前広場 革命博物館 東林へ 東林ホテル泊
7月29日 金曜日 新義州 共同農場 化粧品工場 民族公園 歴史博物館 芸術学校
7月30日 土曜日 丹東12:30(D7746)15:00大連北
7月31日 日曜日 DLC9:15(CA951)13:00NRT
大連金橋国際旅行社が企画した非公開ツアーに参加。
補修工事中であったため中朝友誼橋を歩いて渡りました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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朝8時に丹東駅近く線路沿いの広場に集合。
多くの中国人観光客が日帰りで新義州を訪問してるようで、広場にはたくさんグループが待機してました。 -
中国人グループが入国したあと、10時すぎに橋を歩いて渡って朝鮮に入国しました。心配していた入国審査も鉄道で入国した時とは違ってさくっとした感じでした。
写真は新義州青年駅 -
青年広場から市街地方面。
ちょうど突き当たり正面にうっすら見えてるのが人民大劇場です。 -
青年広場はただっぴろくて人もまばらです。
人が少ないのは私たちがきたせいかもしれませんが。。 -
青年広場の主席と総書記の像。
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写真はありませんが、像に献花したあとは像の裏にある大きな建物、革命博物館を見学しました。
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革命博物館見学後は旅行社が用意した車で東林に向かいます。
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新義州市内。
線路沿いにある塔。これは平壌行きの鉄道の中からも見えた気がします。 -
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ちょうど平壌に向かう鉄道のほぼ隣を進んで行きます。
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新義州~東林の直線距離は40kmぐらいですが、道が未舗装なので2時間以上かかりました。
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写真の東林ホテルに泊まりました。
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ホテルのフロント。
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ツインルームを1人で使いました。
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新しいホテルなので水回りもとにかくきれいで安心して滞在できます。
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ホテルの1階にはバーがあり、夕食後はツアーメンバーの方とどんぐり焼酎をいただきました。
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部屋に荷物を置いてホテルの食事処ですぐに昼食いただきました。
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昼食後は東林の滝を散策。
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する予定でしたが昼食時に大同江ビールを飲み過ぎた一行は途中で断念しました。
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夕食の時間までは、ホテルの敷地内を散策します。
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球技場では国内旅行者たちがバレーボールを楽しんでました。
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この建物はホテルに隣接したプール。
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お待ちかねの夕食です。
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昼食時とは異なり、他の宿泊者の方たちと同じ広間でいただきました。
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ウエイトレスのおねえさんたちが歌や踊りを披露してくれました。
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自信のある方はカラオケに挑戦することもできます。
現地の華僑の方は本当みんな歌が美味かったです。
写真右手の男性が私たちのガイド、朝鮮国際旅行社の案内人です。 -
どこの国にもコンパニオン的な女性はいますよね。
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夕食後はホテルのバーでどんぐり焼酎をいただきました。
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翌朝は朝8時から朝食です。
内容は朝鮮式です。 -
身支度を整えて、9時頃ホテルを出発しました。
まずは共同農場を見学します。 -
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地方の主な交通手段は自転車のようです。
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1号線といえども未舗装なので、地元の人民が補修している光景をよく目にしました。
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共同農場。
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化粧品工場。
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工場の休憩所で梨サイダーをいただきました。
この梨サイダーは高麗航空でも供されてるようです。 -
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新義州市内に戻ってきました。
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恩徳園。昔の大型スパのようなものだそうです。
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民族公園。
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柳が朝鮮ぽいですね。
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妙香山旅行社の女性ガイド。彼女は英語・中国語のガイドで日本語は話せません。新義州出身でガイドになるために小さい頃から一生懸命勉強したそうです。
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昼食は鴨緑江の土産屋の2階のレストランでいただきました。
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ここでは大同江ビールではないビールでした。個人的に大同江ビールのほうが好みでした。
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オプションでいただいた犬肉。
久しぶりでしたが、臭みもなくおいしかったです。 -
昼食後は下の階の土産屋へ。
ツアーメンバーはここで先ほど見学した工場で製造されてる化粧品を購入してました。 -
土産屋の店員。
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人民大劇場広場。
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劇場広場周辺には路線バスも走ってました。
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地方では自転車に乗ってる人民が多かったです。
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美術創作社
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歴史博物館を見学しました。
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芸術学校。
平壌にも似たようなものがありますよね。 -
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学校見学の最後は体育館みたいな場所でお決まりの発表会を見学。
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彼女のみせた表情が忘れられません。
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丹東側からも見ることができる鴨緑江沿いの屋外プール。
かなり賑わってましたね。 -
中朝友誼橋から見ることができる鴨緑江沿いの新しい大きな建物は記念品商店でした。
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ここで大同江ビールを5本土産に購入しました。
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16時半頃出国審査を終えて中国に戻りました。
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