2016/08/15 - 2016/08/18
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Banbangy-syokoraさん
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バガンも2日目。バガンで最も楽しみにしてたのは幻想的と言われる朝焼けと夕焼け。事前にポイントをリサーチし、ホテルでEバイクを借りてポイントへと向かった。現在ミャンマーは雨季であり、乾季のように高確率で朝焼けや夕焼けに出会うことができないのだが、雲が全くない空よりも雲があってそこに太陽が昇ったり沈んだりする方がより美しい景色を撮ることができたりすることから、確率は低いながらも期待しつつ早起きした。また、日中はポッパ山に加えて、Eバイクをレンタルし、ゆっくりと走りまわりながら、フォトジェニックなポイントを見つけては撮影するという至福の時間を味わった。名もなきパゴダもあるけれど、オススメのポイントは記憶にある限り書いておきます。
(今回の行程)
1日目 移動
2日目 慶良間シュノーケル
3日目 古宇利島&海中道路&移動
4日目 アラマプラ
5日目 バガン
6日目 バガン&ポッパ山
7日目 バガン
8日目 移動
9日目 移動
FUKUOKA--[NU0065]--NAHA--[JL920]--HANEDA
HANEDA--[JL033]--BANGKOK--[PG709]--MANDALAY--[K7 230]--BAGAN
BAGAN--[7Y 131]--MANDALAY--[PG710]--BANGKOK--[JL728]--KIX
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- バイク
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
☆Myanmar-Bagan★
翌朝、Eバイクでサンライズへと向かう。
とりあえずシュエサンドーパゴダへ向かうが、前日はずっと車に乗せられてたのもあり、イマイチ方向感覚がわからず、迷ってしまう。そこに一人の青年がやってきてこう言った「サンライズにいくんだろ?おれがとっておきの場所に連れてってやるよ!」
迷ってたのもあって、即答で「頼むわ!」
とついてきたのがシュエサンドーパゴダの近く。けど、バイク一台が通れるぐらいの脇道を入ったところのパゴダ。ここは確かにかなりの穴場。他にも二組ほど、入れ替わりで現れたけど、かなりの秘境感がある。しかし、あいにくの曇り空。晴れた日はきっときれいに違いない。
しばらく、静寂と撮影を楽しんだ後、帰ろうとすると青年が、「実は絵を売ってるんだ、ちょっと見てくれないか?」「ああ、構わんよ」と、この時はまぁ、10ドルまでなら土産にでもするか。ぐらいの軽い気持ち。
そして青年は絵を広げて一枚一枚見せてくる。「気に入ったのはあったかい?」「まぁ、あえて言うならこの2枚やな。で、なんぼなん?」と聞くと、「1枚45ドル。けど、君は友達だから2枚で70ドルでいいよ」とのこと。まぁ、自分が芸術品の価値がわからんのもあるけど、さすがによう分からん物に45ドルはないわ〜ということで、とりあえず断るも、だんだんしつこくなってきたので、すぐさま「ノーサンキュー」を連呼し立ち去った。 -
☆Myanmar-Bagan★
「シュエサンドーパゴダ」
まぁ、こっちは確かに人が多いな。 -
☆Myanmar-Bagan★
ホテルへの帰路、細い路地なんかに入ってみて仏塔と撮る。 -
☆Myanmar-Bagan★
遠くからでもその迫力が伝わる「ダビニュ寺院」
少し細い路地に入っていくとハッとする風景に出会える。 -
☆Myanmar-Bagan★
早朝から農耕を始める。
ミャンマーの原風景。
たまたま道に迷ってたら見かけた。 -
☆Myanmar-Bagan★
名前は分からん小さなパゴダにある像。 -
☆Myanmar-Bagan★
バガンビューイングタワー、60mあるようだ。
バガンの風景に見合うような仕上がりではあるが不評なようだ。 -
☆Myanmar-Bagan★
展望台からはバガンの全景が見渡せる。
ここは風が吹いて涼しいし、いつまでもいられる。 -
☆Myanmar-Mount Popa★
さて、いよいよポッパ山へ向かうポッパ山へは約50キロほどで1時間半ほどで到着する。ポッパ山麓のタウン・カラッ手前の撮影ポイントから。この奇岩の上に建てられた寺院はなんとも見ごたえがある。 -
☆Myanmar-Mount Popa★
いよいよ登頂。しばらくはこんな感じの土産物街を登っていく。 -
☆Myanmar-Mount Popa★
ポッパ山に伝わる花。
この花が幸せを呼ぶという伝説をもつ。 -
☆Myanmar-Mount Popa★
いよいよ階段も急になってきた。
この頃から雨が降り出してきたが、雨が降ると悲惨だ。雨で階段は滑るわ、猿の糞も雨に流されてくるわでほんまに惨劇だ。 -
☆Myanmar-Mount Popa★
ポッパ山に篭った聖者「ボー・ミン・ガウン」の像。 -
☆Myanmar-Mount Popa★
この遠くを見つめるような猿の表情に騙されてはいけない。
奴らは常に我々の食料を狙っているのだ(*_*)
中には帽子なんかをかっぱらって行って、食料との交換を求める恐ろしい輩もいるらしい(^_^;) -
☆Myanmar-Mount Popa★
山頂にこれだけの施設を作ったミャンマー人は凄いと思う。ほんまにこのポッパ山はミャンマー人信仰の地であり、憧れの地でもあるのだ。 -
☆Myanmar-Mount Popa★
ポッパ村のマーケット。
この時期はグァバやドラゴンフルーツが旬なようだ。 -
☆Myanmar-Bagan★
夕方、サンセットへ向かう途中で写真を撮ってたらバイクの兄ちゃんがやってきて「サンセット見に行くんだろ?おれがとっておきの場所に連れてってやるよ」のパターンに。まぁ、もう手の内はバレてるので、「行くとこ決まってるわ〜」で対処。まぁ、それでも「どこ行くんだ?おれのところの方がいいぞ!」と応酬。「だからもう決めてるって」というと「おれは絵を描いてるんだが、絵に興味ないか?」のお馴染みのパターンに(^_^;)ここは「全くない!」とキッパリ言うとどっかに行ってくれた。 -
☆Myanmar-Bagan★
他にもバイクで併走してきて「ハロー」だの「どっからきた?」だののパターンも(^_^;)まぁ、これもだいたいバイクの荷台に絵らしきものを積んでる。とりあえず、これは無視して運転し続けるか、しつこければクラクションを鳴らすとどっかに行ってくれる。
まぁ、そんなことよりこの巨大な寺院はダビニュ寺院。遠くから見ても存在感がある。少し離れててもよい写真が撮れるのもあって、こんな感じの原風景的な写真が撮れた。 -
☆Myanmar-Bagan★
Eバイクで細い道を走りながら、お気に入りのフォトポイントを探すのもバガン満喫の一つ。 -
☆Myanmar-Bagan★
絵になるような樹とパゴダ。
この時期は雨季だけあって全体的に木々や草などが青々としている。 -
☆Myanmar-Bagan★
前日に続いて、この日も分厚い雲が出てたけど、隙間から夕焼けが覗いてたのもあって、この会心の一枚! -
☆Myanmar-Bagan★
これなんか素晴らしいグラデーション!雨季だからこそのショット!
こんなんが見たくてこのバガンに来たかったんや!
バガンでのこの三日間、気持ちのいい晴れ間や美しい夕陽や朝日はなかったけど、その時々しか見れない絶景が堪らんわ〜! -
☆Myanmar-Bagan★
翌日、夜明け前Eバイクを飛ばし「ブレッティー(Bulethi)」に向かう。
メインの通りからBulethiへと続く道は未舗装で車がやっと一台通れるぐらいのものだ。
ここを通っていると、何故か向かいから馬車が猛スピードで走ってくる。様子がおかしいので、間一髪、道の脇にある畑に避難すると、ギリギリのところで馬車がすれ違って行った。
その後、車が馬車を追いかけて行った。馬車には誰も乗ってなかったので、どうやら脱走したようだ。しかし、これはマジで死んだかと思った(^_^;) -
☆Myanmar-Bagan★
定番のシュエサンドーパゴダにも登ってみる。
朝焼けに染まったダマヤンジー寺院が見渡せる。乾季なら気球との共演も見られる。 -
☆Myanmar-Bagan★
シュエサンドーパゴダから。
オンシーズンだと、気球が飛んでてそれもまた幻想的。 -
☆Myanmar-Bagan★
シュエサンドーパゴダから。 -
☆Myanmar-Bagan★
シュエサンドーパゴダから。 -
☆Myanmar-Bagan★
シュエサンドーパゴダから。
シュエサンドーパゴダは巨大なだけあって、見晴らしが素晴らしい。 -
☆Myanmar-Bagan★
シュエサンドーパゴダ近くにあるパゴダ。
前日、絵画販売の兄ちゃんに連れてきてもらったパゴダでもある。
わりと高くまで上がれるから見晴らしはいい。 -
☆Myanmar-Bagan★
「Myauk Guni」
ここも夕陽のベストスポットの一つ。日本のガイドブックには夕陽スポットとして載ってなかった(と思う。。)ので穴場のスポットだ。階段で普通に真ん中の層までは登れるんやけど、Googleのレビューにはアクロバティックなスキルがあれば更に上まで登れると書いてあった(^_^;)まぁ、私的にはどっからどう登るのか?という感じだったが・・。別のパゴダではスペイン人のグループが仏塔によじ登って仏塔の一部が崩れてしまうのを目撃した。。アクロバティック??というか、あまり無茶なよじ登りはパゴダにとって良くないやろな。 -
☆Myanmar-Bagan★
「Myauk Guni」からのダマヤンジー。 -
☆Myanmar-Bagan★
「Myauk Guni」
Eバイクで走りながらお気に入りの撮影スポットを探すのが楽しい。自分でまわると、詳細がわからないので、1日目にガイドを付けたのは結果的に良かったのかもしれない。 -
☆Myanmar-Bagan★
「Sinbyushin Monastic Complex」
バガンの奥、ミンナトゥ村へ。
ダマヤンジー寺院やスラマニ寺院よりも先の細い道を通り過ぎ、ミンナトゥ村へやってきた。途中の道は未舗装の為、Eバイクが若干スリップした。 -
☆Myanmar-Bagan★
「Sinbyushin Monastic Complex」
美しい緑が印象的だった。ここはしっかりと手入れされてるようだ。 -
☆Myanmar-Bagan★
「Sinbyushin Monastic Complex」 -
☆Myanmar-Bagan★
「Sinbyushin Monastic Complex」
パゴダ内には石碑がある。 -
☆Myanmar-Bagan★
「パヤガンズー仏塔群」 -
☆Myanmar-Bagan★
「タヨウピェー寺院」
ミンナトゥ村は人も少なくて穴場感のあるパゴダが多い。
かといって建物は立派で見ごたえがある。 -
☆Myanmar-Bagan★
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☆Myanmar-Bagan★
オールドバガンに戻ってきて、「Anawrahta」通り沿いにあるパゴダから。「ブレッティー(Bulethi)」からもほど近いマイナーなパゴダ。内部に寝仏がある。雨が降りそうなので雨宿りの為に入ってみたパゴダだったが、パゴダの隣にある家からお姉さんが出てきて「パゴダに登る?」って聞いてきたのでお願いしたらパゴダの階段に繋がる扉を開けてくれた。パゴダからは他の有名スポットからは見れない景色が広がっていた。見学が終わると「お土産屋をやってるからロンジーとか絵葉書買わない?」って営業をかけられるけど「要らない」って言ったらあっさり「見学してくれてありがとうね」って感じだった。生活の為に兼業してるみたいやけど、パゴダの案内はとにかく熱心にしてくれる。 -
☆Myanmar-Bagan★
この寝仏が目印だ。 -
☆Myanmar-Bagan★
遠くには「ダマヤンジー」も見える。 -
☆Myanmar-Bagan★
これなんて、かなりの迫力だ!
ここのパゴダからの展望はかなりオススメです! -
☆Myanmar-Bagan★
エーヤワディー川。間近でみるとかなり大きな川だった。
川でとれる魚や海老が名産。 -
☆Myanmar-Bagan★
ミャンマーカレーなんかをいただく。
翌日はマンダレーに移動し、マンダレーヒルや王宮を見学と思ってたけど、まさかの発熱と下痢でホテルに缶ズメ。。なんとか帰国の翌日には熱は下がったものの、すこぶる体調はよろしくない中での帰国となった(*_*)心当たりは色々あるが、恐らくエーヤワディー川でとれた川魚のスモークではないかと思う(*_*) -
バンコクエアウェイズ機内食。
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JALバンコク-関西便。チェックイン時、カウンターのおじさんがなんかに反応してる。そして、別の係員を呼ぼうと声かけしたけど誰も助けに来てくれないという始末。「これってまさか!?」て思ってたものの、渡されたのはエコノミークラスのチケット。「気にし過ぎやったか‥」と思ってラウンジで寛いでると、呼び出しがあり、「エコノミークラスは満席です」とインボラされた(^^)
バンコクー関西間はB787のシェルフラットタイプShell flat neo。夕食はないので、ちゃんぽんでスカイをいただく。そして写真は朝食の和食。 -
アメニティは欧米路線に比べると簡素。
まぁしかし、6時間の路線にしては快適すぎるビジネスクラスでした。
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