2016/08/11 - 2016/08/11
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あんずの姉さん
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石旅の後半デス。
本日午後は青海から糸魚川へ戻って、ヒスイ海岸でも採集を試みる予定でございました。
が、予定狂いまくり(涙)
バスは逃すわ、背中のリュックは重いわ(石がわんさと入っているので当たり前(笑))日差しは刺すように降るわ、で参りましたね!
ひたすら日陰もない広い道をぼっちは行くよ。
てくてくと。
と、くらぁ〜!
それでは涙の(ワタクシだけだけど・・・)後半をどうぞ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
国道8号線をバス停を目指して、てくてくしてたんデスよ。
その横をバスが無常にも・・・
ああああぁぁっぁ〜〜〜
う、ウソでしょ?
だってね、webで調べた時刻表にはまだ余裕があったのデス。
なぜ?
2時間に1本しか無いバスをこれにて逃しましたよ(涙)
歩くしか、ない・・・。
7〜8kmくらい歩けるよ!
そうだよワタクシ、歩くんだよ!!!
ってな感じで無理やり自分を鼓舞しつつ徒歩85分(←グーグルさんの言うことにゃ)の旅に出ます。
写真は姫川大橋の袂に着いたところデス。 -
ふう、これでだいたい半分は来たよ。
向こうに見えるのは北陸新幹線の高架橋デス。
足元に見えるのは言わずと知れた姫川デス。
この姫川が山間から翡翠やら他のきれいな石ころ達を運んできてくれるのデス。 -
ありがたい姫川を渡りそろそろ長い橋の終点に近づいてまいりました。
ず〜っと先には山が見えます。
あの山の先は我が田舎長野県デス。
この時のワタクシは「どうする?下に降りて川のヒスイを探すか?」とちょっと悩みました。
が、川ヒスイって探すの難しいらしいんデスよね・・・。
結構汚れてたり、沈んでたりして見分けづらいんだそうデス。
なのでやめました。
次回は川ヒスイ拾いにもチャレンジしたいものデスなぁ〜。
(もう次も来る気でいます(笑)) -
はあ、疲れた。
足は棒のようになってきたし、何しろ日差しがキツイ!!!
長い直線道路が恨めしくなりだしましたよ。 -
道路は続くよ〜♪
ど〜こまでも〜〜〜〜♪
もうヤケのやんパチでございますよ。
こんな時に出てくる歌はまず間違いなく「ドラ○もん」なんでかね?
雪や地震や、いろいろな理由で電車が動かなくなって長い道のり歩かないとならない時に必ず歌ってるですよね。
今回も誰もいないのをいいことに結構大きな声で歌ってた(汗)
人が通りかからなくて良かった良かった。 -
とりあえず、この炎天下の行軍でかなり疲れてしまったため、ヒスイ海岸へ直進するのではなく駅を目指すことにしました。
帰りの新幹線と上田からのバスの時間も考えないとだからデス。
大好きでいつも欠かさず見ている太川さんと蛭子さんのバス旅を思い出したデス。
蛭子さんの気持ちが痛いほど分かったよ。
今まで笑っててゴメンナサイ(しょぼ〜ん)
ワタクシ歩くのは得意な方なんデスが、真夏の炎天下はきつかった・・・。
写真は塩の道のお塩を運ぶ牛さんの像デス。 -
糸魚川は塩の道も通っていたんデスね。
甲斐の武田信玄に越後の上杉謙信が塩を贈った故事が有名デスが、その塩の道デスかね。 -
うぁあ、この赤いラインの道をず〜っと行くとフォッサマグナミュージアムがあるんだ。
行きたいなぁ。
今回の行程には元から入ってなかったんデスが・・・迷うなぁ。
でもこの地図何kmとか書いてないんだよなぁ。
最近は車にナビ子さんを積んでる人がほとんどだからか?
ここから何mとか何kmとか看板に書いてないことが多いデスよね?
公共交通機関&徒歩のみで旅する姉さんには厳しい世の中でごわす。
そして思ったよ、「車っていいなぁ」て。
免許を取る為に貯めたお金で旅に出ちゃった18の頃・・・苦い思い出(旅は楽しかったデスよ?初海外はドイツでしたね、懐かしい)今頃そのツケが回ってくるトは。
とほほ。 -
結局、なんだかんだと迷った挙句、駅まで戻る道を選択。
結果はそれでよかったのかもしれません。
欲張った挙句上田の終バスを逃したらまた歩く羽目になるしね・・・。
しかも今度は山間部を・・・。
あな、おそろしや。
写真は駅に隣接する「ヒスイ王国」に鎮座ましますヒスイ原石デス。
ここのも大きいデスが親不知にはもっと大きいのがあった気がします。 -
ヒスイの説明書き。
-
糸魚川ヒスイの柔らかい色合い、好きです☆
アジアではミャンマー産が多く流通していますが、糸魚川産にはミャンマー産にはない奥ゆかしさがあります。
ギラギラしてないっていうか、説明がむつかしいな。
(あくまで個人の感想デス(笑)) -
きれいな青系ヒスイ。
ラベンダーヒスイと言うみたいデス。
紫っていうよりもペールブルー?菫色?
昔の日本の色名の方が似合いそうな色合いデスよね。 -
今回、一番たくさん拾ったのがこの姫川薬石デス。
背中のリュックが重たいのは主にこの石が原因デス。
さて、姫川薬石はお風呂に入れると温泉質なお湯になるのだそうデス。
ラジウムが含まれている為なんだって。
「姉さん大好き石拾い」に付き合ってくれない相棒と友人Sへのお土産にもなります。
相棒は末端冷え性なので喜ばれるでしょう。
ああ、なんて義理人情に篤いワタクシ。
(次の遠征には付き合ってくれるかなぁ・・・) -
方解石
図鑑でみてどんなもんかなぁ、と思っていた石。
現物を見れて満足デス。 -
方解石のアップ
方解石は石灰岩や大理石や鍾乳石を構成している鉱物デス。
なので酸で溶けますよん。 -
チャート
-
チャートのアップ
大昔に生息していた放散虫・海綿動物などの動物の殻や骨片(微化石)が海底に堆積してできた 岩石デス。
そんな風には見えないよね〜。
やっぱり石って面白いな。 -
出ました!蛇紋岩☆
-
蛇紋岩のアップ
アンチゴライト、温石綿 (クリソタイル) 、リザーダイトなどの蛇紋石族鉱物を主成分鉱物とする岩石。
こんなに綺麗な石だけど石綿含んでいるから、石粉は怖いよ。
なので姉さんは見つめるだけの石にしてます。
このままなら安定してる状態だから危険はないそうデス。 -
流紋岩
かっこ書きのオパール入りが気になった(笑) -
この米粒のようなものがそう・・・。
たぶん・・・。
わかんねよんなぁ。 -
石灰岩
もちろん、化石入り〜。 -
ここだよ。
いつか化石もほしいなぁ。
ウミユリとか葉っぱ系がいい。 -
曹長岩
-
波際で濡れてるとこの白い石はマジでヒスイに見える・・・。
騙されて拾い上げると「ちがう〜〜〜」となる悔しい石デス。 -
出ました〜。
キツネ石(笑) -
この緑が曲者。
これまた波際で濡れてるとすっごくきれいな緑ヒスイに見える筆頭の石(笑) -
「ヒスイ王国」でちょっと石の標本を見て満足したワタクシは帰路につくことにしました。
だって、疲れちゃったんデスもん(笑)
ああ、きっと明日は筋肉痛だろうなぁ。 -
はくたかさ〜ん、come on 〜〜〜!
-
お帰りはこの券デス(笑)
-
行きとは大違い自由席デス(笑)
-
見てください、このガラガラっぷり。
まあ、こんなことだろうと思ってたのデス。
その通りだったわ。 -
糸魚川よ、今はさらばじゃ。
またの再会を!
きれいな石ころ待ってろよ!
姉さん勝手に誓ってますよ。
ええ、絶対また来るよ。
バスなんかに負けたリベンジだよ!
まだまだ拾いたかったんだよ。色々と!!!!!
I'l be back〜〜〜〜!!!!!!! -
で、とりあえずの戦利品デス。
この他、赤玉(碧玉・ジャスパーと思われるもの)、石英、玉髄(カルセドニー・縞のないメノウ)、等をGETデス。
やっぱり、というかコランダムは見つからず・・・。
まあ、はなから分かってはいましたがね(苦笑)ほしかったなぁ。
あと、玉髄も少なかった。もうちょっとほしかったなぁ。 -
たぶん、あれとこれとそれがヒスイだと思います。
(写真だとわかりずらいと思いますがどれだか分かりますか?) -
結構戦績はいい感じだと思うんデスよね〜。
-
ただ、ヒスイって明るい太陽の下で見てもよくわからない時があるのでお家に帰ってじっくり検討する予定デス。
いやあ、でもうれしいな♪
今度はこれらを磨くのが楽しみデスよん♪ -
三人席をまるまる一人で使ってのんびり石いじりしてたら、あっという間に上田に到着デス。
アナウンスを聞いて慌てて降りる準備をします。
あのお山の辺りがウチかな。 -
おお、上田のお城が真横に見えた。
-
駅にとうちゃ〜く。
バスもまだあるし良かった、よかった。 -
あんずさ〜ん、姉さんもうすぐお家に帰るよぅ。
待っててね〜☆ -
最後におまけデス(笑)
いつかグランクラスに乗れる人になれるといいデスね(笑)
それでは石ころしか出てこないヘンテコぼっち旅にお付き合いいただき、ありがとうございました☆
see you〜〜〜☆
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