2016/08/08 - 2016/08/09
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holiday70さん
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関西国際空港発着のLCC、バニラエアで真夏の台湾。深夜発着2泊4日の体力弾丸旅行。
英語初心者のシルバーエイジの夫婦の個人旅行です。日本語が通じる場所限定ツアーです。台南・高雄・九分と回った暑い夏の台湾を楽しんできました。
帰って来て、まとめていると、よくこんなに回ったな・・・と言う感じ。付き合ってくれた家内に感謝です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
台北駅まで戻ってきました。1時間半。あっという間です。台湾駅内にある郵便局。南1番ゲート出口。手数料無料。
ここで、両替をしました。
さて、ここから今日は九分へ移動します。
移動方法は、1バス、2,端芳まで、電車で行ってそこからタクシー、3、ココ台北から直接タクシー。
体力温存。年寄り夫婦の旅です。タクシーで直接移動です。1000元ほどで行けるはず。
駅で待っているタクシーの運転手さんと交渉。 -
九分の集落の中にある宿に泊まります。九�囲小町という宿です。車が途中までしか入れません。
宿からもらったメールを見せて、福山宮まで乗せてもらいます。到着すると宿に電話を入れてくれました。
5分ほど待つと店のスタッフさんが迎えに来てくれました。ホットひと息。
宿のバルコニーから見える風景。
九份と言えば、赤ちょうちんの細い路地をイメージしますが、こんな海が見える場所なんです。 -
老街へ出て、ブラブラしましょうか。宿から細い路地を歩きます。斜面にへばりつくように建物が建っているので、この細い路地を歩くのも、風情があります。
紀伊半島の(リアス式海岸の急峻な海岸)ひなびた漁村の小道を歩いている雰囲気。ローカル度満点です。 -
阿柑姨芋圓
タロイモの粉と小麦粉を練って茹で、直径2cmほどのお団子にしたもの。
全種類をミックスした綜合口味
ほのかな甘味があって、良いです。 -
人が多いのは経験済み。今日も歩くのがやっと。この道を降りて行くと、
阿妹茶酒館
「千と千尋の神隠し」の"湯婆婆湯屋"モデルになったのではないかと噂になっている茶屋。本人は否定しているそうですが・・・ -
芋スイーツのおとなりの駄菓子屋さん。懐かしいです。購入後、お姉さん。商品をバックに写真を取ってくれます。
ちゃんと、撮影用の椅子も用意されていて、これ、記念に良いかも。 -
更に降りて行くと、左右にお店が並んでいる通リに降りてきます。
台湾に来てまだ小籠包を食べてイマセン。とりあえず入ります。美味しい。 -
アーケードはだいぶ歩きやすくなってきました。でも、匂いが・・・独特な匂いがきつい
-
阿妹茶酒館
映画「悲情城市」のロケ地で有名なだけでなく、「千と千尋の神隠し」の"湯婆婆湯屋"モデルになったのではないかと噂になっている茶屋としても有名です。 -
芋仔蕃薯。
阿妹茶酒館の、おとなりのお店。以前来た時もココで食事をしています。
洞窟のような防空壕のようなトンネルを歩きます。外から見ると・・チョット躊躇しますが、レストランです。2階にあがります。テラスからの眺め。 -
店内なレトロな作りで、ゆったりしています。日曜日なのに、人がほとんどいません???
大丈夫?
日本語の話せるおばあちゃんがいらっしゃいます。今日はお目にかかれません。もう90歳になられるとか・・・
以前一人でココへきた時、いろいろと話をさせてもらったのが懐かしい。 -
お姉さんにオススメを聞きます。
オススメは、エビチャーハン。高雄で食べてきたので、豚のチャーハンを注文。
野菜は、芋の葉の炒め物。口の中でトロっとします。オモシロイ食感。
鳥の空揚げ。チョットスパイシー
あと一品・・・忘れました。ビール頼んで、1000元程度。満足です。 -
サービスでタピオカを出してくれますが・・・小籠包にタロイモのかき氷を食べた後です。
既に満腹状態。食べあるき台湾。 -
お腹はイッパイ。お店を後にします。こんなトンネルを歩きます。
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コーヒー飲みたくなってきました。阿妹茶酒館に立ち寄りますが、中国茶専門。・・・パス
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映画館の向かいのお店に入ります。コーヒーOKのお店。
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テラス席でゆったりくつろぎます。が・・・・お隣もそのお隣も日本人。
ここからの眺め、映画のセットの中にいるような雰囲気です。
人が少なくなった九份でのんびりコーヒータイム。時間がゆっくり流れていきます。 -
9時30分を過ぎると、九份の老街はこんな感じ。セブンイレブンまで歩きます。
やっぱり匂いがきつい。独特な香辛料の匂い。苦手な人はマスクが必要かも -
アンティークなお店も合ったりして、昼間とは全然違う雰囲気。
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ココまで人がいないと、チョット一人では怖いかも・・・小学校へ向かいます。
宿は、最後、この坂をのぼって行きます。 -
3日目、最終日。6時。心地よいです。
宿のバルコニーから見た景色。
ココ九�囲は標高500mほどだそうです。朝、晩は亜熱帯とは思えない、心地良い風が吹いてきます。 -
朝の散策。小道を歩きます。やっぱりチョット暑いかも。
ゆっくり散策したいところですが、帰りが大変。疲れが出ないように・・戻ります -
宿の朝食。和食です。新鮮な焼き魚、少し酸味がある?醤油をかけて頂きます。
卵焼きは甘口。味噌汁はあっさり系。豆腐は豆腐。普通の和食がたべられるのがありがたいです。
なんとなくごはんが美味しい。
ご主人と軽くお話をして、旅の緊張感をほぐします。
さて、今日は、宿のオプションツアーをつかって、端芳まで降ります。
タクシーだと200元程度。3時間ツアーで800元。中身が充実していればコスパ抜群ですが・・・ -
運転手さんは宿のスタッフさん。「すーさん」日本で20年間育った台湾人だそうです。日本語の方が得意だとか・・・
展望台まで移動して、その間、説明を入れてくれます。 -
かなり上まで登ってきました。標高500m以上あるとか。涼しいです。まさか台湾でこんな涼しい所があるとは・・・
夏の台湾、次回は避暑地でのんびり滞在プランを考えてみましょうか。 -
宿の向かいの福山宮。灯籠がある神社。日本の影響が残っています。
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お祭りに使う、人形らしい。中に人が入って歩くそうです。
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お寺の中に亀。本物もイッパイ。縁起物ですかね。
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黄金博物館 ココで1時間自由行動です。入館料50元を払って中に入ります。
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当時の金鉱だった様子をパネルや展示物で紹介しています。
日本語がナイのが欠点。 -
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炭鉱へのトンネル。
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金塊です。触れるそうです。
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夏の台湾。日差しが強いです。敷地内にあるカフェで休憩。九份から路線バスで来られるようなので、静かに楽しみたい方には良いかも。
次のスポットへ移動します。 -
水の色が変化しています。川から流れている水がそうさせるのだとか。。泥水ではなくて、金属の成分がこんな色にさせているらしい。
青い海が良いわ。 -
黄金瀑布。
茶色に染まった岩は、金属の成分が流れてきてできているとか。この時期は水が少ないので迫力はもう一つ。。 -
昔の鉱山の施設。廃墟となってます。ナカナカこんな光景は見られません。
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南雅奇岩 この景色は、このツアー一番のポイントかも。さほど大きくありません。
もう少し北に行くと、クレオパトラの横顔で有名な奇岩があるそうですが、中国人でイッパイだそうで・・・オーナー曰く、ココが良いらしい。 -
不思議な空間です。侵食された岩は、日本の海岸でもいくらでもありますが、色が独特。この光景は、日本では見たことがないので、満足です。
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すーさんとは、端芳でお別れ。車は少し傷んでましたが、丁寧な説明を受けながら3時間ツアー終了。
九?囲小町のツアー。B級スポットツアーです。天気が良くて、何より。静かに楽しむには良いツアーです。しかし、天気が悪いとこのツアーも半減かも。
さて、端芳から25分。満員電車に乗ってやってきた十分。人・人・人・3両編成の列車。何でこんなに人が多いの?チョット興ざめ。 -
歩いていると、次から次へランタンのお誘い。せっかく来たのだから、飛ばしましょうか。
健康・金運・仕事・恋愛・などなど。それぞれの色には、意味があるそうです。
4色ランタンをお願いします。それぞれの側面に炭で願い事を書いていきます。
準備ができたら、スタッフさんがお手伝い。 -
カメラを持っていると、記念撮影をしてくれます。二人で持ったランタン。面を変えながら4回、3,2,1ハイ。
ムービーOK?動画撮影出来るカメラだと、飛ぶ瞬間を動画撮影してれるというサービスつき。
わずか数秒ですが、大空に飛んで行くランタンを写してくれました。
ココまでビジネス化されると、お願いごとも叶うのか・・
と思いながらも、記念にとってもらった写真を見ると、良かったかも・・・ -
昔ながらの家屋が残っているので、人が少なければ素晴らしいところだと思います。
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ローカル電車。ペイントが半端ないです。
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駅前のコンビニで調味料と、パイナップルケーキをお買い上げ。しかし、パイナップルケーキは・・・ちゃんとしたお店で買いましょう。甘くない・・・失敗です。
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端芳駅前のフードコート。お目当ての小籠包のお店はありませんでした。しかし、美味しそうなお店が何件かあります。
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ローカル駅ルイファン。この駅が好きになりましたよ。自強号で台北まで帰ります。
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台北に戻るとスコール。この台湾旅行で初めて出会ったスコール。観光中一度も遭遇しなかったことが何より?
天気に恵まれた2泊3日の真夏の台湾旅行でした。 -
台北駅から新幹線に乗って桃園まで、桃園からタクシーで空港まで戻ってきました。
最後のラウンジで、コーヒータイム。盛りだくさんの3日間。台湾、南北縦走。
事前に計画していたプランは、こなすことが出来ましたが、、、余裕がマダマダです。旅行を楽しんでイマセン。 -
深夜の1時半。関空到着。ここから1時間かけて高速走って、家路につきます。
楽しかった台湾旅行。台南は、もう一度、ゆっくり行きたい。また密かに計画を立ててみます。
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