2016/08/07 - 2016/08/10
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holiday70さん
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関西国際空港発着のLCC、バニラエアで真夏の台湾。深夜発着2泊4日の体力弾丸旅行。
英語初心者のシルバーエイジの夫婦の個人旅行です。日本語が通じる場所限定ツアーです。台南・高雄・九分と回った暑い夏の台湾を楽しんできました。
帰って来て、まとめていると、よくこんなに回ったな・・・と言う感じ。付き合ってくれた家内に感謝です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
深夜0:00。近畿道、阪和道を乗継、茨木ICから1時間。深夜の高速を快適に走り、関空に到着。
いつもはリムジンバスで来ますが、今回、はじめて、マイカーで関空へアクセス。
行きはよいよい。帰りは? -
関空第1パーキングに車を入れます。関空にはいくつか一般の業者が入っていますが、帰りも深夜着。24時間入出可能な、直営パーキングに入れます。
webサイトで、あらかじめ予約をします。当日は、1階のゲートで駐車券を取って、4階の予約スペースへ。
4階のゲードでもう一度チェック。駐車券を入れます。初めての利用で、ドキドキ・・ナンバー登録しておいた車のナンバーが照合できると、ゲートが開きます。
無事、ゲートが開きました。
ドキドキするわ。 -
駐車場はエアロプラザの4階。エレベーターで3階まで降りてきて、連絡橋を渡り、第一ターミナルへ歩きます。5分とかからない。コレは便利です。
ターミナルの4階。エスカレーターは、動いていません。エレベーターのみ。カウンターは、この時間バニラエアしか搭乗手続きをしていないので、すぐ分かります。
順番が回ってきました。機内持ち込み用のスーツケース。家で測ってきましたが、ぎりぎりのサイズ。1cmほど厚みがオーバーしてます。
しかし、ピーチでは、持ち込めています。バニラエア、同じANA系列。大丈夫?
受付のお姉さん。「あのハコに入れて下さい。」オット、来ましたよ。入らなかったら追加料金だわ。
エイ。入れ!!と念じながら?ハコに入れます。?ギリギリ入りました。出発前からスリルがあるわ。 -
出発まで1時間半。KIXラウンジで少し休憩した後、13番ゲートへ移動します。出発ゲートには、かなりの人。ファミマも空いているので、深夜便とは言え、ナントカなります。
待合スペースでは大きなモニター。今日からオリンピックですか。待ち時間にちょうど良いです。
AM2:30。アナウンス。
遅延?機内整備に時間がかかっています。アララ。しかし、10分後には搭乗出来ました。深夜出発便。やはり若い人たちが多いです。 -
東シナ海に入ると、漁火?真下に明かりが点々としてチョット幻想的。
台北まで、3時間のフライトです。、足元の広い、ストレッチシートを予約しました。シートはほとんど倒せませんが、足が伸ばせるのはありがたい。
台湾との時差は一時間。AM4:30、桃園空港到着です。ヒッソリしています。現地のSIMを入手したいところですが、この時間、カウンターが空いていません。コレが、最大のネック。
初心者海外旅行者には、必須のスマホ。マップに翻訳、これがないと、私のような、英語初心者は、海外旅行なんで出来ません。
イミグレの手前の休憩スペースで、AUがこの夏から始めた世界データー定額サービスを利用します。
事前にアプリを入れています。ローミングをオン。
ローミング・・・不安だわ。高額請求が頭をよぎります。アプリを起動。今から24時間、980円で、利用します。
何処の業者につながっているのかわかりませんが、サクサク、快適です。 -
ターミナル1の1階。まずは両替。出国ゲートを出た所。両替所が1か所、空いています。レート?・・選択の余地はありませんが、悪くなかったと思います。
そのまま地下へ降ります。コンビニが空いています。今年は、台湾観光協会のキャンペーンやってなかったので、悠遊カードを購入します。台南や高雄でも使えるらしい。 -
1日目は、台南まで移動。その後、夕方に高雄到着。1泊、宿泊する予定。
桃園空港から高鐵桃園駅まで移動します。シャトルバスが30元で乗れます。台湾の交通機関は安くてありがたいです。
始発はAM6:00。チケット売り場では、かなりの人が待機しています。座れない?体力を少しでも残しておきたいので、今回の道中、無理をせず、タクシー移動で乗り切ります。
15分ほどで高鐵桃園駅に到着。 -
AM5:50。高鐵桃園駅の構内。人がほとんどイマセン。閑散としています。お店も空いていません。
有人のチケット売り場も、クローズ。
モスバーガーのお店が1軒空いているだけ。セブンイレブンも閉まってます。早く来ても、何のメリットもかなったような・・ -
AM6:20。窓口オープン。新幹線を使って移動するので、あらかじめ、海外旅行者用3日間フリーパスを予約して、支払いを済ませておきました。
窓口で予約ナンバーとパスポートを提示して、3DAYパスを作ってもらいます。
定期券と書いてある窓口で手続きをしてもらいました。、何処の駅も手続きが出来ました。
時間通りの業務です。お姉さんに、行き先を告げます。乗車する時間は、目の前のボードに表示されるので、始発の列車を選びます。便名を英語で告げるだけで伝わります。 -
この乗車券、自動改札では、入れません。駅員にパスポートと一緒に提示して、ゲートを開けてもらって中に入ります。
ホーム到着。見慣れたJR東海ののぞみ。台南へ向かいます。 -
各駅停車の新幹線に揺られながら2時間。高鐵台南に到着.
回りは何もありません。こんなところにナゼ駅を作ったのか???
ここから市内までタクシーで移動します。
スーツケースを転がして市内観光するのは御免なので、日本で言うJR?
台湾鉄道の台南駅で荷物を預けます。朝の出勤時間と重なります。
運転手さん。駅前に来ると裏道を走ってくれます。定額で到着。無事、台鐵台南駅に到着。良心的でヨカッタ。
写真を撮り忘れましたが、この駅舎の外観、趣がアリます。文化財に指定されても良いかも。。。
早速スーツケースを預けます。「行李房」今回台鐵のバゲッジルーム、台南・高雄。端芳でお世話になりました。1日30元〜50元。 -
台鐵台湾駅の中にあるインフォメーションへ行きます。日本語の話せるオバサマがいらっしゃいます。
半日で台南を観光したいとリクエストすると・・・・勧められたのは、「平安樹屋」周辺・・・ココがおすすめですか・・
下調べをしてきてます。イイトコロだけど、帰りのタクシーが捕まらなくて苦労するいう旅行記を読ませてもらって躊躇・・
本日は、日曜日。30分に一本バスが走っているとのこと。99路線と88路線。これも下調べしてますが・・・
「よっしゃ、行ってみるか。」タクシーで20分ほど。料金も300元程度。 -
まだ、早い時間なので、ゆったり回れます。しかし、暑い。少し歩くだけでも、クラクラ。
この景色、天空の城ラピュタ?とは言い過ぎ。古い家屋をガジュマルの木が飲み込んでいます。
規模が小さいので、こんなもん?感動は・・・暑さのせいですかね。今一つかも。 -
文句も言わず、まあ良かったね・・・とお茶を濁す。悪くはありません。しかし、個人的には、もう少し迫力が欲しい。
黒い大きめのリスが樹の枝を走り回ってました。 -
外は遊歩道になっています。歩いてみると、川が見えますが、これも、さほど感動することもなく・・・暑いだけ。夏に歩くとこうなるのかも。
-
台南駅でもらった観光マップを頼りに散策します。まず目についたのが、ココ。
「同記安平豆花」 -
竹炭黒豆腐がオススメみたい。トッピングは、あずきとタピオカ。もう一品は、オリジナルの白豆腐。あずきとレモンおお願いすると、おばあさんに却下?レモンは入れてくれません。そうやね。レモンにあずき。ミスマッチかも。
考えていると、ミルクをドバーッとかけて、コレ食べてみ??
仰せのとおりにします。味は、予想通り。優しい味です。甘みが上品なスイーツといったところ。
コレは、シニア夫婦にとって大満足。 -
安平古楼に向かって歩きます。日本の縁日みたいな雰囲気です。そう、神社の参道沿いに並ぶ、屋台。どことなく懐かしいほっとする雰囲気。
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「安平古堡」レンガ作りの古い城跡です。
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オランダ人によって作られたものとか、江戸時代にタイムスリップ。東インド貿易会社の面影もちらほら。歴史に詳しくないので、残念ですがサラリと流して見学です。
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バス停に向かって歩いていると、エビ巻、牡蠣巻のお店発見。
「陳家蚵捲」指差しで注文して待っていると、テーブルまで持ってきてくれました。コレで良いの?
衣の味が初めての味。パリッとしていて、2種類のソースも合います。ビールが飲みたくなる一品。コレはハマりました。
台南B級グルメ。私の口に合います。 -
美味しいグルメを食べあるき、台南市内へ戻ります。バスのりばに向かって歩いていると、タクシー。ダメ元で手を上げて乗車意思。
停まってくれました。こんな場面は想定していなかったので、慌てて、乗ってから場所を伝えます。林百貨店。読み方がわからないので、タブレットで写真を見せます。「リン・バイフォー」OK。
背中は汗でビッショリ。エアコンで冷たくなる体。タオルは必須です。 -
ココ台南での観光の目的その2、台湾帆布のバッグを購入すること。
関西人には知名度の高い京都の「一澤帆布」。台湾バージョンと言うか、熟練のおじいさんやおばあさんの手作り帆布。
ハシゴします。「永盛帆布」 「合成帆布」。そして、超ローカル?「清隆帆布」
林百貨店から歩いて5分。日本語の話せるおばあちゃんがいる「永盛帆布」でトートバック購入。生地がしっかりしています。厚めのキャンバス地。 -
さて、先ほどの「永盛帆布」のおとなり。「度小月」こちらの担仔麺。かなり有名。 -
ランチ時だったので、漢字で書かれたメニューと格闘。なんとなく読めそうで読めない注文票。
定番の担仔麺、肉燥飯、他、魚の焼き物、ソーセージ、青野菜炒め。ビール注文。
担仔麺は、思ったより薄味。こんなもんか・・・ソーセージは甘め。こんな味付けも良いです。どの料理も日本で食べたことのない味で、台湾でたべてるな〜という気分にさせてくれます。
食べ終わって外に出ると、行列ができていました。いい時間に入ったものです。 -
林百貨店に戻ってきて、店内ショッピング。雰囲気は昔の阪急百貨店?昭和の雰囲気満載です。
お値段は少々高め。台南のおみやげを買うにはイイトコロです。 -
昔の日本が残っています。複雑な気持ち、侵略したんでしょう。なのに、日本人にやさしい国。
当時、この地を統治していた日本人の方々に感謝します。 -
台南ブラブラ、孔子廟付近を散策します。ココも林百貨店から5分程度。
外観を見て、素通り。オイオイ、文化建築物、歴史的に価値のある建物なのに・・・
暑くて、暑くて・・・余裕がないのです。歩く時間は、5分まで。、 -
孔子廟の向かいにある果物屋さん。「莉莉水果店」家内に是非食べてもらいたい一品。
マンゴーです。注文票見ても、チンプンカンプン。直接レジのオジサンに写真を指差して注文です。
理解してもらったようです。他のの人たちは、注文票でオーダーしているので、ナンバーカードを持っていますが・・・
私たちは・・・口頭での注文。大丈夫? 回りはすごい人だかり。テーブルは道沿いに並べてありますが、足りません。
オジサン、レジの前の小さなテーブルを私たちに出してくれて、「座って待て・・」ッて感じ。
ありがたいです。待つこと10分。目一杯のマンゴーかき氷。素晴らしい。甘酸っぱい。本場のマンゴー頂きました。 -
さて、孔子廟まで来たら、向かいの「府中街」ブラブラ歩くにはいいところ。雑貨店や、屋台がでています。
-
革製品の小さな筆箱が気に入ったので、お買い上げ。しかし暑い。ミストを散布してくれていますが、追いつきません。
かなりバテ気味です。 -
私のわがまま、ここから更に5分。「清隆帆布」amazonで4,700円で売っていたキャンバス地のショルダーバッグ。
現地で買います。古い作業所がそのままお店。おじさんが出てきて、対応してくれます。
ショルダーバッグ400元。ペットボトルが入れられるバッグが500元。コレです。1000元出すと、お釣りが450元。?????オジサン。ペットボトル・・・
50元は消費税としてお渡ししますか。それでも日本円で、、1,700円程度ですか??
amazonの販売店さん。4,700円で売っているのは、こちらで、1,200円程度で買えます。マージン摂り過ぎやろ。多分同じ品ですよ。
タクシーをどうにか拾って台南へ戻ります。 -
台南半日トリップ。急ぎ足で回りましたが、美味しいものアレコレ食べて、古い文化施設を見学して、台湾帆布のバッグを購入して、大満足です。
台湾鉄道の特急【自強号】に乗って、高雄へ。 -
台南の帆布。廣富號、永盛帆布行、合成帆布行、 この3つの名前はよく出てきますが、今回歩いたのは、永盛帆布行、合成帆布行、清隆帆布行。
廣富號は、女性に人気があるとか、カワイイデザインですが、オジサンには、チョット。今回はパスです。しかし仁丹のデザインバッグ。気になります。。 -
永盛帆布製
布地がしっかりしてます。分厚い。中には、ポケットやボタンなどもついていて、使い勝手も良いものだと思います。
トートバッグの大 800元。男性が持つと、中?ザックリ何でもほりこめそうです。丈夫そうです。
ただ、関西人は京都の「一澤帆布」を知っているので、チョットこのタグが気になるかも。
でも、コレはコレでありでしょう。コレ持って、京都を歩いてみます。 -
合成帆布製
このお店では、小物を買いたかったので、バックの値段は聞いていません。
ペンケースとコインケース。それぞれ150元。ファスナーYKK。いい雰囲気です。
林百貨店ともコラボしているとか。林百貨店のショルダーバッグはで500元程度で売ってました。林百貨店のロゴが入ってました。日本で使うには・・・・
かなり生地は薄め。軽そうです。 -
清隆帆布行
今回の台南旅行で気になっていたお店。暑い中、孔子廟から10分ほど歩いて買ったショルダーバッグ。
知名度低いお店ですが、創業1860年。台南の老舗。小さな作業所がお店です。5代目のオジサン兄弟が作っているバッグ。
ファスナーは、どこかのメーカー・・・大丈夫?
しかし、作りは丁寧です。バックの底には、プラスチックが貼ってあります。四隅は合皮で補強されています。
内側は、ナゼか半面だけ、ビニールで補強・・
かなり手の込んだ縫製です。
デザインが古臭いのと、色がオジサン色なので、ナントモですが、私にはピッタリ。
A4サイズの書類が入る大きさ
中年おじさんは、昭和スクールバッグ、肩にかけて遊びますよ。気に入りました。
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