2016/04/09 - 2016/04/10
157位(同エリア234件中)
まーきちさん
投入堂にガチで行ってきました。
あと、R.I.P水木しげる。
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かねてより相棒さんが行きたがっていた投入堂(なげいれどうと呼びます。)に行く運びになりました。
とうにゅうどう、とうにゅうどう、って言うもんだから私はてっきり鍾乳洞の類いなのかと思ってました。
三徳山三佛寺。なげいれどうね。
調べてたらすごい危険な国宝だったんですね!
という事で朝4時起きで行ってまいりました!!
朝4時起きはなかなかした事が無いのでアラーム聞こえず相棒さんの電話で飛び起きました。
遅刻ェ… -
兵庫県のど真ん中から三朝方面に行くには北の方から行くのが近いということでした。
北の方からってえらいザックリやな!
寝坊の時間も取り返して一番乗り!!笑 -
朝の神聖な空気を吸いながら
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ドキドキワクワク頭の中お花畑で階段をのぼる。
過酷な修行が待ってる事も知らずに… -
本堂 この奥に入山の受付所があります。高まるーー!!
この後駄々をこねる事をまだ知らずに… -
どうでしょうでおなじみの坊主が!!テンションMAX。
この後ベソをかくことも知らずに。… -
へーそーなんやー!
意外と行けるんちゃう?
ってこの時は思ってた。
舐めてた。 -
登山参拝受付所。
ここで靴のチェックと入山時間と名前を書く。
ここで靴のチェック。
あえて二回言う。
私はここで大きな失敗をしている。
受付のお兄さんにはギリオッケーを出してもらったが、ナイキのふざけたピンク色のスニーカーを履いていたのだ。
これが私にトラウマを植え付け、未だに思い出してはゾッとする日々を送るはめになるとは…
決してお兄さんを責めているわけではない。
私が三徳山を舐めてかかっていたのだ。 -
入山!!!
現実と神聖な山の境界線。 -
ズンズン登っていきます。
なんぼのもんじゃい。 -
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さあ!のぼるぞ!!
トローーリ!オーーー!
舐めてかかってる。 -
なにやら気になる文言が。
ちなみに入山のときに元三元帥の御札をもらいました。 -
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しばらくしてわたし滑落しました。顎強打。服はドロドロ。
こんなふざけたスニーカー履いて登ってるから。最悪だ。
もっと正念入れて登らんかいって怒られてるようでした。
これを境に一歩踏み込むという動作が恐怖になっていくのでした。 -
なんとか登り切ると更に鎖坂が待ち受けていました。
私的に最大の恐怖の難関でした。
だって一歩が怖いんや。
さらに鎖持って登るとか…
滑ったら死ぬ。
なんでこんなスニーカー履いてきたんやろ…
無理!!
帰りたい!!
リタイアしよかな…
嗚呼ついに下から上がってきたおじちゃん達が追いついてきた。
おじちゃん達に先に行ってもらう。
おじちゃん達余裕でヒョイヒョイ登ってる。
なんで私登れへんの?
もう私泣いてる。子供か。「妖怪35にもなって独身実家ぐらし」が泣いてる。情けない。
彼氏さんも困ってる。あたしだけここで待って彼氏さんだけ登ってもらおうかな。
でも登りきりたい。
投入堂が見たい!
彼氏さんの提案で、鎖を持たずに文殊堂の足場を伝う感じで登ったらどうか?といわれ
なるほどその手もあるな。
こうしちゃおれん、火事場のクソ力や。そのまま文殊堂の足場を伝って必死のパッチで無我夢中でなんとか登り切れた。 -
一歩ずつ慎重に登って行くとこんな景色が見えてきた…
え、ここも登るの?
もしかしたら滑るかもしれない。
こんなところ滑って落ちたらひとたまりもない。てか死ぬ…
下の方からなんか声が聞こえてきてる。
早く登らないと…
焦りと不安が私を襲いました。 -
てか、どこに足をひっかけても滑る気がする。
怖い!!!
帰りたい!!
相棒さんが私の後ろをガードしてくれていたのですが、私が滑ると彼も滑ってしまう。
でも一歩踏み出すのが怖い。
葛藤。 -
文殊堂は絶景すぎました。
鎖坂で足がプルプルしてるのと恐怖から写真あんまり撮れてません。 -
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鐘ついた。震えながら。
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あと少しよ。
馬背とか牛背とか他にもポイントはあったけどシャッター切る余裕がありませんでした!!
一歩が恐怖。
それだけ。 -
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ついたーーー!!
なんだこれ!!
どーやって建てたんや? -
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苦労して登った甲斐がありました。
素晴らしい景色。
ほんとうに断崖絶壁に立っててこれを撮ってる場所も滑りやすい所で私は終始小股で身動きが取れない状態でした。
下りも上り以上に恐怖の連続でした。
鎖坂当たりで私は試されてるんだと思いました。ここで諦めたら試合終了ですよ的な。しっかりせーよ!って怒られてるような。
本当に神聖な空気をビシビシ感じて面白半分で行っては絶対ダメな場所だと思う。
いい経験になった。 -
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ひるぜんに向かう途中、お目当ての関金温泉へ!!!
400円だっけ。源泉掛け流しの関の湯へ!
貸切状態でした。
とってもいい湯でした。
このあたりは温泉がたくさんあるねー!羨ましい限り。
マニアックな湯巡りも楽しみのひとつ。 -
境港は二回目なんだよねー。
ゲゲゲの女房フィーバーの時に行った時も混んでたけど今回も混んでたな。 -
こわい!!
けど
やさしい!!! -
しゃんぺーーー!!
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目玉の親父の後ろ姿かわええな笑
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R.I.P…
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この頃はポケモンGOなんかしてる人なんておらんかったよねー!
いい旅でした。
おしまい♪ -
おまけ。
戦前は中に入れてたんだって。
これはお借りしたやつ。
どうやって入るの?ねえ?教えて?
怖すぎるやろ。
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