2016/07/16 - 2016/07/18
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Matt Yさん
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2016年の海の日の連休、どこ行こうと考えているときに困ったときのシンガポールと思い色々見ていたら、中国国際航空がANAよりやすく行けるのは当然として、同社内のエコノミーよりビジネスの方が安く行けるのを発見してしまった。
しかも上級会員資格計算上のポイントも単価最安クラスで稼げる・・・
これは行くしかないでしょうと言うわけで若干修行的要素付きながら出かけることに。
折角北京で乗り継ぐのだからと往復ともあえて長めのトランジットのパターンを選択。特に帰りは朝の6時に北京到着、17:10に北京出発。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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搭乗のCA422便は羽田空港発とはいえ国際線で7:20発というのは非常に辛い。ほぼ始発で出かけるも、羽田に着いた頃は締め切り時限には間に合ったものの、次の8:30の便のチェックインがメインとなった頃だった。
チェックイン後そのままゲートに行く感じ。 -
振り返って見るとラウンジ寄っても良かったかな的余裕はあったけどね。
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機材はA321。
ビジネスといえどこの機材はちょっと前の日本の国内線のスーパーシート的な座席。リクライニング角度5°と思わず苦笑い。 -
CAのCA、中国語で応対すると愛想はいいですよ。
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朝食の機内食は洋式(オムレツ)か中式の選択肢で中式を選択。点心とおかゆ。量は少ないし、美味しいかと言われればそれほどでも、だけど美味しくいただきました。お腹がいっぱいになったら、そのまま寝落ち…
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空気が白い北京上空。なんか最近こういう事が多いのが悲しい。
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沖留め、ターミナルまでも遠かった
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首都空港には定刻の10:05について乗継のCA969便は15:35発とまだ時間があるので一旦入国して空港脱出。
空港と都心の間の望京ゆきのバスに乗り、湖光中街で降りて目指すは… -
少し西へ歩いたところの玉流宮へ。
北朝鮮系のレストラン、いわゆる北レス。 -
器はかなり大きい
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夜はあると思われるショーは、昼はないけど、接待員同志のサービスはなかなか行き届いています。
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前菜にタンコギ料理。タンコギの常として臭みを消すために香辛料やたら使われていて、元の味がどんなのかわからないレベル。
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平壌名物であるアヒルの焼肉、、、は美味くはなかった。これはハズレ
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さすが看板の冷麺は美味しかったです。
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キタの名ビール、大同江麦酒も冷えていました。乗継でなかったら土産に買ったところですが今回は見送り
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キタの物品展示販売もあったが食指が動かず
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接待員同志に見送られて空港へ戻ります。
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時間的にはまだまだ余裕があったけど焦りたくはなかったので、タクシーで空港に戻り、ラウンジでシャワーを浴びまする。ラウンジはビジネスクラスラウンジ。
いつもPPやANA利用時はファーストクラスラウンジを指定されるのだが、ビジネスクラスラウンジの方が居住性が良い気がするのは気のせい? -
おやつ代わりにラウンジ飯
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北京からシンガポールへはA330
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お出迎え、というより家畜の群れをさばくようにガサツに指図するCAでした。ま、気持ち分からぬではないが
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羽田/北京のA321と違いA330は2-2-2配列でフルフラットになるビジネスクラス「らしい」シート。
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急ぐ旅ではないので全然問題ないのですが、60分のディレイ。否、北京首都国際空港的には定刻か。地上にいるうちにメニューが配られ注文を聞かれます。立派な作りですが注文するとすぐ回収されてしまいます。
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酒が飲めない私は軟飲から選択。この他にも中国茶は沢山あります。ソーダ水と龍井茶を注文
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メニュー主菜ページ
中華3種(魚香火龍魚片、貴州鶏、キノコのあんかけ)、洋食2種(カレーチキン、なぜかこちらにもキノコのあんかけ)の選択肢。 -
折角中国のエアラインなので中華を選択。
やたらイチオシの貴州鶏
味は普通 -
デザートにフルーツとケーキ
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さすが中国系エアライン、当たり前ですが中華圏の映画が充実しています。しかもかつて日本でも大人気だった頃の香港映画がいくつかあったので、懐かしのプロジェクトA、プロジェクトA2と鑑賞。機内で軽く見るにはこの頃の香港映画は最適。
しかしマギー・チャン若い! -
ホイ三兄弟の末っ子、リッキーホイ。亡くなられたんですよね。
どの役でもちょっと間が抜けた役を演じてて親近感を持ったものでした。 -
チャンギへは南側からのアプローチ、左側の窓際だったので、シティーの高層ビル群、マリーナベイサンズとシンガポールフライヤー、そして沖合に停泊する気持ち悪いくらい沢山の船の灯りを見ながら着陸。
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イミグレも微妙に時間がかかった。が、入国した頃から急に体調が悪くなる。なんか音を立てて体調が崩れて行くのがわかるくらい。宿へ向かう乗合バンを待つ時間だけでもなんかどっと疲れてしまった感。
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ボートキーでバンを降ろされる
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結構な賑やかな盛り場
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今回のお宿、ボートキーの5Foot Innのフロント
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泊まったのはドミトリー。設備的な居住性は非常に良かったのですが...ロケーションが盛り場ど真ん中ということもあり、深夜(リアルに)まで外から耳をつんざくような重低音のドンドコ音楽が響き渡り、それらで遊んできた人が2時3時に帰ってきたりしてゴソゴソ(酔っ払っているから声も大きい)するなど、良すぎるロケーションが仇となって寝るための環境は良いとは言えなかった。
加えて中から部屋の扉の開け方がわからず、真夜中にトイレに行きたくなっても出られず、この歳になってお漏らしを覚悟してしまったほど。
実際は鍵の横の部分を押すと開くという仕組みだったのだが、気がつくまで鍵を破壊しようとしていた。
シンガポール着いた時点では疲れたなぐらいな体調不良だったが、朝になるとさらに悪化し、激しい頭痛に嘔吐に下痢と寝ているのも辛い状態。
とりあえずチェックアウト時限まで寝てみたが体調は変わらず、這うようにフロントに行き、延泊することにした。
ホテルではなくドミに泊まった時に限ってこんなに体調不良。トイレはフロントを越えて長い廊下の反対側にある。トイレとベッドを往復するだけでも辛かった。 -
宿の近くに戻り、Hush Puppiesで靴お買い上げ。セールでかなり安かったので2足買いました。
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買い物だけで終わるのも寂しい、とはいえ本調子ではもちろんないのでタクシーで展望台を備え、夜景も楽しめると言う最新HDBフラットのピナクル@ダクストンへ行ってみた。
が、が、なんと週末は展望台の営業していないと。公式サイトにも書いていないことが書かれた張り紙が貼ってあってなんと登れず。想定以上に見学者が押し寄せてしまったのだろうか。開放日時変更するのはいいとして、せめてサイトの記述直しておいてほしい。途上国ならともかくシンガポールなのだから。
失意のうちに近くのホーカーズでフライドホッケンミーと炒飯の夕食。半分くらいしか食べられなかったけど、美味しかったのでよしとする。 -
よせばいいのに移動して、まだ時間があるとマーライオンを鑑賞。
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初めて訪星したのが1996年と20年前。もちろんその時にもマーライオンはいたけど当時は港の端っこにあり、後ろ姿しか見えない上に、水垢で汚れている割には水も吐いていなく、世界三大がっかりの名にふさわしかったのが、こんな正面から見ることができるようになるとはねぇ。
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シンガポールは何回も来ているけど、やはりこの光景みるとああまた来れた、って思ってしまう。
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シティの夜景を楽しみ帰りはチャンギ発は深夜のフライトなので荷物を取りに宿へ。
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リトルマーライオンにも敬意を払いつつ荷物を置いておいた宿へ急ぐ
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体調万全でもないのでタクシーでチャンギへ。
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チェックインカウンターへ向かうものの無人・・・ここで初めて出発時刻を間違えたことに気がつく。1:05だとばかり思っていたのだが実際は0:15。
この時既に23:30。
一瞬青ざめたが荷物がないならまだ大丈夫と言うことで無事チェックイン。 -
帰りのCA970便、乗ってきた便の折り返しなので機材も同じA330
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と思ったらクルーも往路と同じクルーで、飲み物の注文時(行きに頼んだのを覚えていて、行きと同じ)龍井茶とソーダ水にしますか?とニヤリとされた。
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出発前にメニューを渡されるのは往路と同じだけど軽食のタイミングは離陸後の夜食か着陸前の朝食か選択を求められる。
中式軽正餐って表現がなんだかおもしろい
牛肉丸河粉湯かシンガポールスタイルビーフン(星洲米粉)&餃子 -
または蒸したスズキと言うことで折角なのでシンガポールスタイルビーフンを注文
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チャンギ空港を見ながら上昇
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日系だと夜行便の場合、折角ビジネスなのにサービス受けずに寝ちゃうのは勿体ないと思うところですが、中国系だと有り難くフラットベッドで熟睡モードと割り切れます。
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着陸前の朝食。
正直ゲキマズでした。水餃子ではなく鍋貼(焼き餃子)なんですが、機内では油使って焼くわけにもいかず、香ばしさとか餃子の生命線の部分がゼロ -
相変わらず空気が真っ白な北京に着陸。
空港の外に出たのが7:30頃。帰りのフライトは16:30と余裕があるため、往路同様空港脱出します。で、どこへ行こうと思慮したところ、数年前チベットに行く列車で一緒になった北京人に勧められた、剪扣長城に行くことにした。北京の周辺には長城は何重にも築かれていたこともあり、普通長城と言えばここと言うような八達嶺頂上の他にも長城を観光できるスポットはいくつかあって、古北口、慕田峪、司馬台、金山嶺とあるけど剪扣が一番自然の状態であると言われ、俄然行って見たいとは思ってはいたものの、なかなか機会がないまま幾年月。
都心よりは空港からが近いと言うこともあって、今回行ってみることに。情報も殆どなく、大雑把にこの辺というのがあるだけ。 -
この距離なら、チャーターするのが普通なんだろうけど、運転手も場所や距離がわからず取り敢えず行ってみるという感じなので、メーターでいくということで折り合いついたのだが、正直ちゃんと着くか怪しい。
よくある観光地の道路案内標識も一切表示されず、思わず表示がある慕田峪長城で妥協しかけたが、ここは初志貫徹とそのまま行ってもらうことにした。実際慕田峪長城の先にあって繋がっているらしいのだが。あとで調べてみると尾根の反対側を行った感じだった。 -
途中雁栖湖の近くで、2014年に開催されたAPECの会議場の前を通った。
行き交う人などないない田舎に突如として場違いな、スケールばかりが大きな会議場が現れる。箱物行政ここにきわまりというか、メンテ費用とか無駄にかかるだろうなと思われ、なんか虚しくなった。 -
雁栖湖を超えるとまた田舎道に。鱒の養殖場や休暇村的施設が散見される。
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途中立派な水路橋が谷を越えているのを見かけた。古さからすると、文革期、農業は大寨に学べな時代かな?と推測。
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長城の狼煙台もちらっと見えた。
長城とは一本の線ではなく、国境線防御線というべきものなので、決して一本の線ではなく、時に複線に時には交通の要所のみ、とかだったりするのだがここでは標高が高い高地を抑えるため尾根伝いに建てられている -
道中なかなか景色もよかったです。
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途中何度も地元民に聞きながら、車で行けるのはここまでと言うというところに着く。周囲の山を見ると烽火台が見える!ここまで空港を出てから約2時間。戻ることを考えると行動可能時間は約2時間
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それっぽいところに着いた、とはいうものの、どうやって実際の長城に近づけるかは分からず、本能に従うことに。
途中の看板「保護長城 人人有責 未開発長城 禁止攀登」とあって、ひるみかけるも長城自体に登らなきゃ良いのだろうと解釈する。 -
果樹園のような所を抜け、それっぽいところを目指しておそるおそる歩いてみる
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果樹園を抜けるといよいよ山道となる。この先は結構息切れ寸前な勾配ゆえ、振り返っても写真撮っていなかった。
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この坂を越えると尾根に出られると希望を持って、きつい坂を登り切ると・・・
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目の前に長城が現れる!
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こうしてみるとやはり八達嶺なんかは整備されたというかもはや「造った」感すらしてしまう(しばしば中国ではあることだが)
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階段がちゃんとあったとしても登るのが困難そうな急傾斜
勾配が急であまり多くの区間回れなかったけど「野長城」を満喫することが出来ました。 -
乗って来たタクシーと運転手。
帰りは高速飛ばしたので行きよりは早く空港に帰着。 -
空港には余裕を持って2時間前以上に着いたはずなのに・・・
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軽登山といったレベルで、汗だくになったこともあり、羽田へのフライト前にラウンジでシャワーでも・・・と思ったが1時間位前でも時間がないからゲートへいけと言われる。
そして実際時間かかった・・・沖止めは仕方がないとして、沖止めのためのバスラウンジまで、なんでこんなに歩かさせられるの・・・と言うほど遠かった。普通バスラウンジって歩く距離最小限にするような位置にない?
とはいえ搭乗機に乗り込む。行きの羽田/北京と同じA321・・・ -
ソウル上空。上部に漢江河口付近臨津江との合流点、すなわちその北側は北朝鮮だが光の量が全然違う
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機内食は洋食のステーキトリュフソースを選択。
まずまずなおいしさ
北京/シンガポールとほぼメニューが同じだけどカレーチキンの代わりにステーキが、貴州鶏の代わりに無錫排骨 -
名古屋上空。はっきり見えた。やはり日本の空気は綺麗
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無事羽田到着。
今回はシンガポールで体調不良のあまり殆ど行動できなかったのが心残り。
ノープランシンガポールリベンジしたい。
あと密かにマイナー長城も制覇狙っています。誰か一緒に行きませんか…
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