2016/07/04 - 2016/07/09
50位(同エリア3045件中)
yuriさん
休暇で真夏のフロリダに、ディズニー好きの旦那さんと二人旅しました。
ユニバーサルスタジオとディズニーリゾート後編です。
ディズニー前編はこちら
http://4travel.jp/travelogue/11154169
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通手段
- 観光バス タクシー 徒歩
-
大阪のユニバーサルスタジオに行ったことがないので、初めてハリーポッターの世界を体験します!
ディズニーリゾートからはタクシーで向かいました。ホテルのフロントで相場を聞いて、行きはそれと相異なく40ドルでした。
「ユニバーサルスタジオ」と伝えれば、タクシーを降りる場所が決まっていて、そこから歩いて荷物検査などを受け、2つのパークの入り口へ向かいます。
先に「ユニバーサルスタジオ フロリダ」のほうへ。 -
パークの奥に、イギリスの街並みが!!!
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この茶色の建物、ロンドンで数週間通った語学学校のビルにそっくり。
イギリスでも古い建物や街並みを見て歩くのが大好きでしたが、はるか彼方のフロリダに、ロンドンらしさが再現されていて大興奮。 -
れんがの壁を入ると、ハリーが魔法学校に行くための道具を買い集めた街、ダイアゴン横丁(DIAGON ALLEY)が広がっています。
ときどき、銀行の上のドラゴンが吠えます。 -
魔法の杖やさん。
ここで仕掛けのある杖を購入して、正しい場所で魔法を唱えると魔法が使えるらしいです。
ちょっと買いそうになる代物ですが、魔法の発音が心配だったのと、帰ってから置き場所に困りそうなので購入は見送りました。 -
ここのお目当てのアトラクションは、銀行の中を並んで、銀行の地下を3分間駆け巡る3Dライド「ハリポッター&the wscape from Gringotts」
並ぶ建物内は冷房が強く効いていたので長袖もってくればよかったです。 -
朝イチでしたが1時間以上ならんで、奥へ進みました。
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3Dライドはポケットにはいるもの以外は持っていけなくて、並ぶ前にロッカーに預けることになっていますが、小さなカメラはポケットに入ったので大丈夫でした。
スクリーンが視界いっぱいに広がるようになっており、さらに3Dメガネをするので、本当に飛んでいるかのよう。
ちょっと酔う可能性があるので、酔い止めをおすすめ。
3分間はあっという間でしたが、とてもクオリティーが高いハイテクなアトラクションで、並んだ甲斐がありました。 -
そして、つぎのお目当てのハリーポッターのアトラクションは、もう一方のパーク「ユニバーサルスタジオ Islands of adventure」にあるので、ハリーポッターの鉄道にのって向かいます。
2パークチケットを、事前にインターネットで購入しておくと良いです。
駅員さんの服も電光掲示板もロンドンそっくり!懐かしい!
(数年前に2年ほど住んでいました) -
物語にあるように、ホームとホームのあいだの柱に入って、プラットホームに向かいます。
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ハリーポッターが映画の中でロンドンから魔法学校の寮に行く電車が再現されています。内部の客室も映画そっくりで、走行中の演出も楽しく、わくわくします。
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映画で魔法学校の近くにある街「ホグズミード」に到着です。
かんかん照りなのに雪が積もっている装飾で不思議な感じ。 -
ここ、ホグワーツ魔法学校内に人気のアトラクション「Harry Potter and the Forbidden Journey」があります。ちょっと迷いましたがエントランスの近くにロッカーがあり、そのあと並びます。
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並ぶ場所はイギリスの古い建物そっくりの世界観。
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映画で見た部屋が再現されています。
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ダンブルドア校長の部屋?
このへんは列がどんどん進んでしまったので、もっとゆっくり見たかったです。 -
映画のなかで、生徒の寮を決める帽子が飾られていました。
アトラクションの4Dライドはまた素晴らしく、並んだ甲斐のあるハイテクなものでした。
でももう一回並ぶ元気はないかな。。 -
ホグズミードの休憩できるエリアにはいったら上にフクロウがいっぱい...。
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こちらにも小さな商店がたくさんあります。
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名物のバタービールが予想以上に美味しく、屋台とレストランで2回頂きました。
確かアルコールは甘い炭酸に、さらに甘い泡がのっていてアルコールは入っていないです。
映画でハーマイオニーがひげをつけたんだそうな(そのへん不勉強)
レストランはホグズミードにある「三本の箒」。
注文は、イギリスだと英語の発音が変だと「は?」と言われかねないですが、ここはアメリカのテーマパークということで、にこやかに受けてもらえました。。 -
パークチケットが勿体無いので、一応炎天下の中パークを一周したのち、
鉄道駅に戻ってきました。列車、帰りはまた別の演出です。 -
ダイアゴン横丁のお菓子屋さん。
ハリーポッターたちが普段食べているのと同じパッケージのお菓子が売っています。 -
ダイアゴン横丁のアーケードはロンドンにある食べ物のマーケット「バラマーケット」と雰囲気が似ていました。
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銀行でドルをハリーポッターの通過にかえてみることに。ゴブリンに話しかけると返事が返ってきます。
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街並み。
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白いフクロウ、ヘドウィッグのぬいぐるみが鳴き声つきでものすごく可愛かったのですが、大きくてかさばり、小さいのを探したけど今のところないようでした。
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映画にも出てきた暗い横丁。
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細部まで作り込まれています。
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銀行でお金を変えてしまったのでパンプキンジュースを買いました。するとお釣りはドルでもらえました。ほっ。
この日はさくさくと見て回れたので、帰りにフロリダモールで日用品を買い出しして帰りました。モールで寿司と中華を食べれたのも胃が休まりました。 -
翌日もイギリスつながりで、ディズニーの「エプコット」イギリス館へ。
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ガイドブックでクラシックなプーさんが売られているということだったのですが、あまり魅力的な店に出会えず。街並みだけ楽しみました。
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エプコットから、マジックキングダムへ移動。
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旦那が楽しみにしていたパレード。スペイン語の掛け声などが入っている歌。
そういえば、オーランドは位置的に中南米からの旅行者が多いのか、パーク内はスペイン語がかなり聞こえました。 -
旦那が楽しみにしていたショー。
ディズニーが好きな人って、何回もみるんですね...。 -
あぁ、服が変わるのね...。
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食事はアメリカサイズで量が多いので、2人で1食分のチケットしか使わないこともあって、結局追加で買わなくて済みました。
写真は二人分の昼食。 -
何度もパレードを見たので、だんだん写真も撮り慣れてきました。
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ファストパスチケットのゾーンから。
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夜、並んでミッキーに会いに行った所、なんとインタラクティブに喋るミッキーでした!!写真を撮る人が「どっから来たの?」と事前に聞いてくれて、ミッキーに「彼らは日本から来たらしいわよ〜」と伝えてくれ、ミッキーが「僕ちょっと日本語しってるよ!」とか英語で話すという貴重な体験...。
喋るミッキーと喋らないミッキーがいるらしく、ラッキーでした。旦那は動画を撮ってました。 -
ミッキーと会ったあとの花火。
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プロジェクションマッピングは綺麗でした。
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まだ続く休暇。海外勤務の連休のとりやすさは本当にありがたいですね、、。
エプコットのノルウェー館にアナと雪の女王の人気アトラクションがあるということで、やってきました。朝イチで来たつもりが90分待ち。 -
でも待った甲斐のある、作り込まれたアトラクションでした。
実際はもう少し待ち時間は少なくて済みました。 -
エプコットのモニュメント的な球。このなかも人間の歴史を辿れるアトラクションがあります。
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湖を横断できるボート
外が暑いので助かります。 -
また日本館にご飯を食べに来ました。日本館にある商店も、日本の食材や食器など売っていて、海外在住で買い出ししたい方にも充実の内容。
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となりのモロッコ館。装飾がきれいでした。
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なぜか空にジーザスの文字。
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エプコットから、船でディズニーハリウッドスタジオへ行けるというのがすごいです。
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ハリウッドスタジオは、スターウォーズ押し。
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美女と野獣のショー。
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「ウォルトディズニー ワン マンズ ドリーム」では、ディズニーの生涯を知ったり、アトラクションの模型が見れます。
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夜はスターウォーズの花火。
「スターウォーズ ギャラクシー ファー ファー アウェイ」
光線や花火、壮大な音楽で、迫力のあるショーでした。 -
最終日の朝食。クイックミールの1回分には、メインの食事、デザート、飲み物がたしか含まれているのですが、量が多く、デザートを飲み物にかえることもできたので、そのあと歩き回る際に飲むペットボトルの水を貰って活用しました。
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最終日はもう一度アニマルキングダムへ。
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キリマンジャロサファリ2度目。
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中央にあるモニュメント的な木。
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ファストパスをとってもらっていたライオンキングのショー。
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サーカスのようでした。
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ホテルから空港へはバスで。またねミッキー。
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帰りにバスから見た雲がミッキーに見えるような、見えないような...。
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