2016/07/23 - 2016/07/24
1635位(同エリア27646件中)
MenSEOULさん
- MenSEOULさんTOP
- 旅行記20冊
- クチコミ85件
- Q&A回答1件
- 206,814アクセス
- フォロワー21人
韓国ソウルへは、グルメを目的に旅する方も多いと思います。
今回僕は、ソウルの中でも特に美食と認められたお店だけを巡る美食ツアーを敢行してみました。
日本のガイドブックには載らない、載せる必要がないほどに人気の美食店だけを巡ったのですが、食事だけでなくカフェやバーも一流を巡れたと感じています^^
-
初日の朝は、ソウル1の評価を得る、孔徳駅にあるカフェ Fritzへ。
-
ソウル有数のカフェであるコーヒーリブレのキムビュンギさんやEl Cafeのバリスタ ソンスンマンさん、さらに著名珈琲焙煎家であるキムドヒョンさんなど韓国のコーヒー産業のトップ達が共同経営をする実験店舗で、またたくまに人気店に。
-
コーヒーだけでなく焼きたてのパンも絶品と話題で、今回はパンも注文しました。
-
珈琲とパンを期待を膨らませながら実食。
噂どおりの絶品!
苦味酸味甘みすべてにバランスがとれた珈琲と、ナッツの香ばしさがたつ焼きたてのパンは、単独でも美味しいですが、コーヒーとパンのマリアージュもまた美味。 -
店内のインテリアも完成された空間で、味だけではない支持をされる魅力がわかりました。
http://www.menseoul.com/?p=2141 -
次に向かったのは、政財界からも絶大な支持をうける豆乳麺(コングクス)の名店、チンジュ会館へ。
-
大統領やサムソン会長、LG会長なども通った名店で店内には様々な著名人との記事があります。
-
そして、コングクスを注文し食べてみてわかりました。これは明らかに他店にはない美食。豆乳スープというよりも、コーンスープのような枝豆のスープのような穀物の味わいすら感じます。
-
キムチは甘く、絡めて食べると、これまた味の重なりが妙でして、最高に美味しく感じました。
-
お値段は、10,000ウォンながら店内には200人以上のお客さんがいました。
-
そして昼のメインに向かったのが、ソウルで話題沸騰のサムギョプサルの名店、ユクチョンシクタンへ。
-
既に500近いブログで話題になり、韓国のグルメ番組、水曜美食会でも取り上げられたサムギョプサルが、こちら。
この脂肪の白さこそ、抜群の鮮度を物語ります。
http://www.menseoul.com/?p=2015 -
いよいよ焼き始めます。
-
お肉は店員さんが全て取り仕切ってくれます。
-
食べてみたらもう感動ものでした!
牛みたいな豚肉、ステーキのような豚肉と称されるのも納得の味。 -
わさびをのせて食べると、また斬新ながらも絶品な味わいが口に広がります。これは並び待つだけの価値があります。
-
そのあとは狎鴎亭エリアに移動し、ギャラリア百貨店の地下、グルメ494へ。
このグルメ494の中でも圧倒的人気の冷麺店、コダリ冷麺へ。 -
コダリは、スケトウダラを干したもので、店名でもあるコダリ冷麺は、8,000ウォンでした。
-
運ばれてきたコダリ冷麺がこちら。
-
うまい、うますぎます。
赤いスープながら絡みはまるでありません。むしろ、コダリの甘さがたちます。
麺はのどごしがよく、スープは嫌な酸味も辛さもありません。磨き上げられたスープです。 -
更に、このスープは、ただ飲むのではなく、冷麺にかけいれて食べるもので、味がかわるので2度楽しめました。
-
夜は、歴代のバーテンダー韓国チャンピオン達が共同経営をする最高峰のバー、let chamber ル・チャンバーへ。
-
埃一つない棚に、世界の鮮やかなお酒達がライトアップされ輝きます。
-
注文したのは、バーの顔であるシグナチャードリンクのchamber mule。モスコミュールをルチャンバーのクオリティーで提供されます。
-
全て最高品質でフレッシュな厳選素材で作られるチャンバーミュール。ライムの酸味、ジンジャーの辛味、ウォッカの喉にささる爽快感が見事に表現された一杯で、最高に贅沢な至高のカクテルをいただけました。
こうして、ソウル美食の旅、1日目が過ぎて行きました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ソウル(韓国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
25