2016/07/16 - 2016/07/23
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ぴょーすけさん
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2年前の夏休み、アイスランドに行こうかキューバに行こうか迷っていたのを思い出して、今年の夏休みはキューバに向かうことにしました。
うだるような暑さをモヒートで凌ぎながら、楽しい1週間を過ごすことができました。
/// 日程 ///
1.成田⇒トロント⇒ハバナ
2.ハバナ
3.ハバナ
4.ハバナ⇒バラデロ
5.バラデロ⇒ハバナ
6.ハバナ
7.ハバナ⇒トロント⇒
8.成田
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エアカナダ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
出発前、キューバ大使館にてツーリストカードを入手しました。
* 写真 (赤羽橋駅で撮った)
* 顔写真ページのパスポートコピー
* パスポート
* 2100円の申請料
を用意して、
* その場で申請書は記入
で、5分もせずに入手できました。
ついでに、カナダの電子渡航許可もwebから申請しました。 -
初日。今回は、気分でスカイライナーにて成田に行くことにしました。
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現金を下ろして、海外旅行傷害保険を申し込んで、更にスペイン語の指さし会話帳を購入して、機内に乗り込みました。
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飛行ルート。ロシア領を通ってアラスカ北部からカナダへ、って、20数年前には考えられなかったのですよね。また、世の中色々と難しい情勢ですが、平和な状態が続くよう願うわけでございまして。
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トロントで2時間強の乗り継ぎ。乗り継ぎ自体は呆気なく終わり、特に買い物をすることもなく、時間を持て余していたのですが、空港内に使い放題のタブレットが大量に設置してあり、ネットサーフィンをすることができました。
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ハバナ到着。到着階に両替所が見つからず、出発階に上がり両替しました。日本円OKでした (CUC 1 = JPY 110)。
で、声を掛けてきた運ちゃんのタクシーで市内に向かうことに。料金交渉だよな...と思っていたところ、「メーターを使うから」とのこと。しかしながら、空港からプレジデントホテルまで CUC 37 強掛かってしまいました。でも、メーターに対して文句は言えず、でした...。 -
ホテルまでの途中、ライトアップされた革命広場を通りました。
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2330前にホテルに到着したのですが、バウチャーを見せたところ「予約が入っていない」とのこと。え゛っ?GWの重慶といい、ホテル運に恵まれていないようです。結局、予約は見つからなかったようだったんだけど、部屋は準備してもらえました。助かったッス。
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とにかく風呂に入りたくて、バスタブを見つけた時には嬉しかったんだけど、バスタブに蓋がなく、シャワーもチョロチョロと水が出るだけの状態でした。悲しすぎます...。ロビーまで下りる気力もなく、水シャワーをちょっとだけ浴びて寝ました。
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2日目。早朝散歩に出掛けたところ、釣りをしている人を何人か見かけました。
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日の出の時間となりましたが、太陽は拝めず、でした。
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ホテルの朝食。パスタが何気に美味かったッス。
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旧市街まで歩こうと思い、マレコン通りを歩いていたのですが、車が全く通らず、でした。
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アメリカ大使館、発見。時代は、確かに動いています。この辺りで、急に腹痛が襲い、近くの工事現場のトイレを借りてしまいました。
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適当なところで海岸沿いから離れてみたところ、ハバナの人たちが普通に暮らしている風景が広がっていました。この時、民泊できる家を探しながら歩いていたのですけど、さすがに、ちょっと難しいかな、と思ったり、でした...。
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海の方を見たら、多くの人が走っていました。で、マレコン通りに戻ったところ、ハバナマラソン(?)を開催しておりました。この交通規制でマレコン通りに車が通っていなかったのね、と、納得。
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ハバナに来た!って気がしますね。
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支倉常長の像を見つけました。前の月に青森でお見かけした支倉さんでしたが、こんな遠くまで来られていたのですね。思いがけず、2つの旅がつながりました。
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更に、テキトーに旧市街を散策します。
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渋いよな...。
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セントラル公園までやってまいりました。観光バスやクラッシックカーのタクシーも多く並んでいる、旧市街観光の中心ですね。
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休憩がてら、パルケセントラルホテルで、インターネット接続に挑戦しました。
2階のビジネスセンターで、ETECSA社のプリペイドカードを購入 (1時間分のカード、1枚 CUC 5) し、ETECSA社のサイトに接続。「接続を推奨しません」という警告を無視して、カードに記載の log-in code / password の12桁の数字を入力したところ、バッチリ、インターネットに接続することができました。 -
で、オビスポ通りへ。両替所を探していたつもりが、気が付いたらフロリダホテルまで来てしまいました。中を見学し、更にモヒートを飲みました (CUC 3)。
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アンボス ムンドス ホテルにも行きました。ヘミングウエイの写真等々が飾ってありました。昔からの佇まいの残るホテルが沢山あって、ホント、ハバナ旧市街は素晴らしいですね。
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バルコニーからの景色もキレイです。
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エレベーターが故障していたため、階段で、ヘミングウエイが泊まっていた部屋まで行くことになりました。
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セントラル公園まで、再度、オビスポ通りを戻る途中、両替所を発見しました。ホテルでは日本円の両替ができなかったので、30分近く行列に並んで6万円ほど両替しました。
その後、オープンしているのを確認して、フロリディータへ。 -
名物のフローズンダイキリ(だったかな?)を飲みました。甘くないバナナチップスが付いてきましたが、こちらも美味し。店内大混雑でしたが、やはり、ここは必須のポイントのようですな。
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工事中の旧国会議事堂の前を通って、葉巻工場を見に行ったのですが、場所が移転した、と言われました。で、中華街に向けて歩いていたところ、移転した工場まで連れて行ってあげる、と厳ついキューバ人に声を掛けられました。途中まで付いていったんだけど、中華街のゲート近くの、何となくヤバそうな雰囲気の建物(少なくとも葉巻工場らしさは、無し)だったので、サラッとフェイドアウトしました。街中を歩いていると、「葉巻」「ハマキ」と声を掛けられましたね。そんなに興味があるわけではないので、無視するようにはしていましたが、やっぱ、付いていったらやばいんだよね???
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「フロリダ」とか「アメリカ」とか看板にあると、反応してしまいますね。
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マレコン通りまで戻ってきたところ、兄ちゃんと犬が、何とも良さ気な雰囲気で並んでました。
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何をしているのか聞いてみたところ、釣りをやってました。朝の釣人は収穫なしのようでしたが、この兄ちゃんは魚をgetできていました。
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暑さにバテて、タクシーでホテルに戻りました。
で、ホテルに常駐している旅行代理店のマーガレットさんに3日目以降の予定を相談。紙のファイルと電話を駆使しながら、バラデロのホテルと足、更にハバナのホテルも幾つかピックアップしてもらいました。でも、「日曜日は各ホテル予約担当者が休んでいるから、予約が確定できない」とのことなのですよね...。オンライン予約が当たり前になっていた身としては、フラストレーションがたまるのですけど、致し方なし。「宿無しにはしないから心配しないで大丈夫よ」との心強いお言葉をいただきました。
部屋に入ると、タオルアートと部屋担当の方のメッセージがありました。こういう心配りは嬉しいですよね。 -
シャワー代わりにホテルのプールでチャポチャポ水浴びした後、休もうかと思ったら、結構寝てしまいました。
で、夜は、マーガレットさんに教えてもらったFACへ。値段交渉する前にタクシーに乗ってしまったところ、思っていたより高い金額を言われてしまいました。タクシー乗るの、大変だよな...。 -
FACは、軽い食事やお酒と共に様々な現代アートを楽しめる場所でした。寝起きの(?)モヒートと共に芸術鑑賞です。
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絵画だけでなく、音楽、写真、映像、造形系...と何でもアリ。ステージでは演劇も行われていました。
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帰りのタクシーは、1955年のシボレーでした。乗り心地は悪くないですな。
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後ろ姿もカッコよいです。
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3日目。マーガレットさん、朝から大忙しで、「0930に来て」と言われで出向いた時には、既に2名の先客あり。バラデロのツアーとハバナの宿、どちらも予約はできている、ということで心配はしていなかったものの、バウチャーを発行してもらって全て完了したのは、12時ちょっと前でした。バウチャーも、全て手書きですものね...。接客の合間を縫いながらでは、時間も掛かるよな。いずれにせよ、マーガレットさん、ありがとうございました。
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で、ミラマール地区のコパカバーナホテルに移動。朝食込で、1泊 CUC 68でした。チェックインだけして、早速、再度旧市街に繰り出します。
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ビエハ広場を目指します。
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ビエハ広場。
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広場からハバナクラブ博物館に向かう途中、チェゲバラさん発見。雰囲気あります。
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ハバナクラブ博物館に到着。CUC 7を払って、英語のガイドツアーに参加することにしました。
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ツアーには、日本人の他、中国・ドイツ・カナダ等々、世界各国の旅行者が参加しておりました。記憶が定かではありませんが、キューバのラム酒作りには日本も関わっているようです(ガイドさんが「オキナワ」「サトウキビ」という言葉を発しておりました)。
精巧なジオラマもあったり、なかなか楽しいツアーでした。 -
ガイドツアーの最後は試飲です。キューバっていうと、葉巻よりラムのイメージだったのですが、やっぱ美味いですよね。
ショップで、お酒やらグラスやら買い込んで、博物館を後にしました。 -
更に街を歩いていると、クラッシックカーのタクシー (チェゲバラ付)を見つけました。
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サンホセ民芸品広場に来ました。お土産品、概してオビスポ通りより安く、1か所で色々と買い揃えることができました。オビスポ通りで、1枚 CUC 10とかCUC 12 とか言われていたTシャツ、最初の言い値がCUC 8 くらいでした。ここから値切りを開始して、他のグッズと合わせ技にして、結局、CUC 6くらいで入手しました。これでも高い方なのかどうかは分からず、ですが、そんなに大量に買うわけでもないし、こんなものかな、と思いました。
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お土産を買って、外に出ようかと思ったら、雨が降ってました。
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でも、すぐに上がりました。花、キレイです。
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歩いてハバナ中央駅まで来たのですが、工事中でした。残念。
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どこで吠えているのかと思ったら、こんなところに犬がいました。
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猫。この街では、犬の方が多く見掛けるので、猫を見つけると嬉しくなります。
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おっ、66を発見です。ここ、民泊可の家でした。
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飽きてきたよな、と、思いつつ、アメ車の溶け込む街の景色は良いですよな。ついつい、カメラを向けてしまいます。
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名前を忘れましたが、往きのタクシーで通った広場まで戻ってきました。
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ハバナには、主なホテルやレストラン、名所を示す看板が立っているので、道に迷うことがありません。
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カテドラル。ここも立派なんでしょうけど、こういったアイコン的な場所よりも、何気ない街の佇まいの方が良いですね。
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アルマス広場で、しばし休憩した後、タクシーを捕まえて、モロ要塞へ。タクシーの内装、とんでもない状態なのですけど...。
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要塞の入り口で、まず CUC 2 払った後、更に要塞の内部に入るのに、CUC 5 払いました。顔出し写真、撮れば良かったかな。
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目指すは灯台。
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上まで来ました。看守のおじさんが説明してくれました。
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19時を回っていたかと思いますが、まだ夕焼けには早かったです。
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天気、良いよな。
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遠く、砲台が見えます。
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要塞の入り口にタクシーがいたので、そのままホテルに戻ることにしました。ちょー古い車だったけど、こうやって写真を撮ってみると、味がありますね。事故ったらヒトタマリもありませんけど。
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何しているのかと思ったら、車線変更でした。
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宿の手前でタクシーを降りて、歩いていたら、アイスクリーム屋を見つけました。1スクープで、CUC 1.5。美味しくて、リピートしてしまいました。
で、この日は、夜のお出かけは無しで就寝でした。
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