2016/07/24 - 2016/07/24
151位(同エリア382件中)
芦花さん
本八幡の自宅から、太東岬から望む太平洋の大海原を目指しました。復路は大多喜駅から、房総半島のローカル線、いすみ鉄道と天津小湊鉄道を乗り継いで自宅まで輪行しての日帰りサイクリングです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
千葉の中心街を越えて、内陸に向けて自転車を走らすと、生実池(おゆみいけ)で蓮の花が満開
-
蓮の権威の大賀博士という人が2000年前の蓮の種を昭和26年に発芽に成功し、平成9年にその蓮をこの池に植えたという。
-
名付けて大賀蓮。すごいですね。2000年前の蓮です。
-
しばらく房総半島の「くびれ」を横断すると茂原に到着。
茂原市は七夕の町としてアピールしているらしい。 -
そして一宮市の海岸沿いで、タモリが食いつきそうな地層。
-
晴れ渡る太東海水浴場
-
太東崎灯台入口です
-
獲得標高50m強ですが、斜度はキツく、激坂です。
-
そして岬の広場にて灯台を俯瞰
-
この岬は、九十九里海岸と南側の磯浜の丁度境目になっており、外房の2つ景観をダブルで味わえるという岬です。
-
アプレ号とともに。
-
-
-
こちらが南方面
-
富嶽36景のモデルとなった「波」の彫刻がこの近所のお寺にあるらしい。
-
太東海浜植物群にて
-
今の季節は、スカシユリが満開でした。
-
海岸と植物群
-
植物群から南側の海岸を望む
-
岬の高台とスカシユリ
-
大多喜駅から写真を摂る暇もなく急いでいすみ鉄道に乗車。
乗り遅れると1時間後になってしまう(でも、1時間位ゆっくり街をみた方が良かったか。ちょっと後悔)。 -
こんな感じで房総の里山をゆっくり堪能。
-
でも古い列車なので、乗り心地はさすがにイマイチ。
というか、この乗り心地が乗り鉄の人には味わい深いのかもしれない。 -
そして上総中野で、天津小湊鉄道に乗換
-
土曜日で観光客満載かと思いきや、始発駅ではそんなに混んでいない。
-
輪行袋の置き場に困って車掌さんに聞いたら「ココにおいてください」とのことで、接続部分の乗務員乗り口の場所に。
-
五井駅にて乗り換え、総武線快速 久里浜行きで、市川駅まで帰りました(ここから本八幡まで自走)。
日帰りとしては、千葉県「らしさ」を堪能できる素晴らしい行程でした。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
27