2016/04/29 - 2016/04/30
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みけにゃんさん
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2016年GWに家族でラスベガス&グランドサークルに6泊8日で行ってきました。ラスベガスでレンタカーを借りて、グランドキャニオン、モニュメントバレー、レイクパウエルの3か所を巡りました。
今回はグランドキャニオン1泊2日の旅行記です。1日目は良く晴れて、サウスカイバブトレイルのシーダーリッジまでトレッキングしました。
2日目は朝から雨&雪の悪天候で観光はあまりできませんでした。
<旅程>
1日目 JL062成田発(17:25)ロサンゼルス着(12:20)、乗り継ぎ、AA338ロサンゼルス発(14:00)ラスベガス着(15:20)、バリーズラスベガス泊
2日目 AMラスベガス→グランドキャニオン移動(6時間)、PMグランドキャニオン観光、ヤパパイロッジ泊
3日目 AMグランドキャニオン観光、移動(4時間)、PMモニュメントバレー観光、ビューホテル泊
4日目 移動(2.5時間)、PMペイジ・レイクパウエル観光、レイクパウエルリゾート泊
5日目 AMアンテロープキャニオン(2か所)観光、ペイジ→ラスベガス移動(5時間)、バリーズラスベガス泊
6日目 ラスベガス観光、バリーズラスベガス泊
7日目 AA1375ラスベガス発(9:30)ロサンゼルス着(10:50)、乗り継ぎ、JL061ロサンゼルス発(13:20)
8日目 成田着(16:55)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝8時にラスベガスを出発。
途中フーバーダムに寄りながら、12時にハイウエイ40号線と州道64号線が交差するウィリアムズの街に到着。
ここで休憩。
ウィリアムズの街外れにあるガソリンスタンドで給油し、ガソリンスタンド隣にあるレストラン「Kicks on Route 66」で昼食。
店内も駐車場も広く、観光バスも停まる。
私たち個人旅行者だけでなく、日本人の団体旅行者もここで食事をしていた。キックス オンルート66 アメリカ料理
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ハンバーガーはいろんな種類があったけど、一番シンプルな「The 66 Burger」11ドル。炭火でじっくり焼かれたパテが最高においしかった。
写真は小さく見えるけど、結構ボリュームがあって、ポテトは量が多く、ポテトはお持ち帰りした。
その日の夜にホテルでポテトを食べたけど、冷めてもポテトがおいしかった。
この店のハンバーガーとポテトはまた食べたいと思う。
13時、ウィリアムズからグランドキャニオンに向けて出発!キックス オンルート66 アメリカ料理
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14時グランドキャニオンに到着。
ビジターセンターにレンタカーを停め、まずはマーザーポイントへ。 -
マーザーポイント。
キャニオンに張り出した展望台。マーサポイント 国立公園
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マーザーポイントからの眺め。
今まで見たことない絶景に感動。
ずっとここに居たいが、今回の旅の目的はグランドキャニオンを上からではなく、下からも眺めることなので、一度ビジターセンターに戻り、カイバブリムルート行きの無料シャトルバスでヤキポイントへ。 -
14時45分ヤキポイント。
ヤキポイント近くにあるサウスカイバブトレイル入口。
サウスカイバブトレイルは標高2213mのトレイルヘッドから出発し、途中いくつかのポイントと抜けてコロラド川まで下り、さらにノースリムまで縦断するトレイル。
私たちは標高1847mのシーダーリッジまで、トレッキングすることに。
目標はシーダーリッジとしたが、トレイル開始時間が15時と遅いので、45分間下りられるところまで下りて、1時間30かけて登って帰ってくるという計画とした。
2時間程度のトレッキングだが、昨日日本からアメリカに着いたばかりで、時差ボケがないとは言えないし、標高が高いので体調を考慮しながらゆっくり歩く。ヤキ ポイント 山・渓谷
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いざ出発!
写真のような細いつづら折りの道を下りて行く。
普通、登山は登って下りてだが、グランドキャニオンの場合は下りて登る。
私たちのように15時ごろから下り始める観光客も結構いた。 -
下を眺めると、結構怖い。
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少し歩いた所で見える景色。先ほどいたマーザーポイントは左奥。
マーザーポイントとはまた違った景色。 -
赤土の地層を間近に見ることができる。
よくみると、何層かに分かれ微妙に色が異なる。 -
マーザーポイントをはじめとするイーストリム一帯。
長い時間をかけて浸食された地層 -
トレッキングのコースはこんな感じ。
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コースのあちこちにラバ(馬とロバの交配種)の糞が落ちているので注意!
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歩いている途中でリスを発見!
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とってもかわいい
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木々も多い。
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サウスリムとコロラド川を挟んでノースリム。川底は深く、ここからは見えない。
手前はトレッキングコース。 -
あともう少しでシーダーリッジ。
シーダーリッジの近くにあるとんがり岩、O'neil Butte。 -
歩き始めて45分で、目標としていたシーダーリッジに到着。標高1847m。
少し開けた場所。トイレもある。 -
イチオシ
シーダーリッジからの眺め
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シーダーリッジからの眺め
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シーダーリッジ。
写真右奥から下りてきました。 -
とんがり岩、O'neil Butte。
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シーダーリッジの先端まで歩いてみることに・・・
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イチオシ
赤と緑のグランドキャニオンと青と白の空。
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イチオシ
川底は見えないけど、コロラド川。
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とんがり岩、O'neil Butte。
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イチオシ
15分ほどシーダーリッジを散策し、この場所を後にする。
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帰り道、名残惜しくて何枚も写真を撮り続けてしまう。
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コース途中で見つけた花々。
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サボテンも・・・
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イチオシ
トレイルコースを歩いて、グランドキャニオンの絶景を堪能しました。
グランドキャニオンの絶景を上からも、そして下からも眺めることができて、感動も2倍! -
帰りは1時間弱で登り切る。
最後の15分くらいは天候が急に変わり、雨が降り出した。
写真は晴れているが、このあと急変。写真も撮れず・・・。 -
16時45分。ヤキポイントバス停に戻って来る。
帰りのバスを待っている間、雨が今度は雹やあられに替わり、30分くらい降っていた。
気温も急激に下がり、一応持ってきた手袋とネックウォーマーが役に立つ。 -
17時すぎ、ヤパパイロッジチェックイン。
暖房のあるWESTルーム宿泊。
部屋はwifiが使えず、チェックインをしたロビーやレストランでwifiが使えた。
写真はヤパパイロッジにいたエルク。初めてだったので感動して思わず写真撮ったけど、このあともグランドキャニオン内の至る所で遭遇。 -
19時、夕日を見に出かける。
雹や霰は止んだが、雲が出てきて、いい写真を収めることことはできなかった。
でもマーザーポイントからヤパパイポイントまで日が沈む遊歩道をのんびり歩く。 -
グランドキャニオンの夕焼け。
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20時。ヤパパイロッジのレストラン(カフェテリアタイプ)で夕食。
レストランは食券を買うタイプなのだが、券売機の画面で「日本語」が選べたので、迷うことなく料理を注文できた。ピザ9ドル。サラダ6ドル。ビール6ドル、グラスワイン5ドルなど・・・。 -
21時ロッジ着。
おやすみなさい。 -
翌朝、4時半起床。
5時15分の日の出に合わせてマーサーポイントに着いたが、厚い雲に覆われ、日の出は見れず・・・。 -
雲に覆われたグランドキャニオンもきれい。
朝の気温は0℃近く、ホッカイロなど寒さ対策を万全にして見た。
1時間近く外にいたら冷えてきて、日の出もみられなかったので、早めに切り上げて部屋で朝食。 -
8時。ホテルをチャックアウト。
レストランの隣のスーパー(キャニオンビレッジマーケット)で、食料やお土産など購入。
スーパーはとても広く充実しており、営業時間も朝8時から夜9時までやっているので、とても重宝した。
しかしこの頃からみぞれや雪が降り出す。 -
2日目は1日目観光できなかったウエストリムを中心に見る予定。
鉄道駅やエルトバホテルまで車で行ったが、雪の降り方が強くなったので、雪が積もらないうちにグランドキャニオンを離れ、次の目的地モニュメントバレーに向かうことに。 -
州道64号線を東に進む。
雄のエルク。
雪などお構いなしに朝ご飯もぐもぐ。 -
雪はあっという間に積もりだし、道路は車の往来があるため、まだなんとか積もっていない状態。
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アメリカのスキーリゾート地ではありません。
4月下旬のグランドキャニオンです。 -
道中、いくつかイーストリムにあるビュースポットに立ち寄ったが、どこもガスっていて、雪やみぞれが降っているので、昨日はよく見えたノースリムが全く見えず残念だった。
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グランドキャニオンのイーストリムの一番端に位置するデザートビューにも、せっかくだからと立ち寄って見たものの、結果は上の写真と全く同じ結果で残念。
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グランドキャニオン国立公園を離れ、64号線をさらに東へ。
国立公園内は標高が2000m以上あって、雪やみぞれとなっていたが、東に進んでいくうちに標高が下がり、天候も雨に変わる。
そして、雨雲のスピードより車のスピードが速かった為か、黒い雨雲の中から抜け出すことに成功。晴れ間が見えてきた。 -
国立公園を抜けて64号線を走っていると、前の車が次々と左折しがらんとした広場に入っていくので、私たちも左折して行ってみることに・・・
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後で調べたら、Little Colorado River Navajo Tribal Parkという所だった。
入場料は無料というか、特に管理している人はいなかった。
お土産やさんに何人か地元の人がいるだけ。 -
イチオシ
そして思いがけない絶景に出くわす!
ガイドブックやカーナビにも載っていなかったので、思わず「何これ!」と叫んでしまいました。
昨日より間近で見られる大渓谷、今朝はどこに行っても景色が雪や曇りで見られなかったから、ここに来てこんな景色がみられるなんて感動! -
先端まで歩いて行ってみることに。
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コロラド川から枝分かれしたリトルコロラド川ですが、リトルという感じは全然しない。
壮大、息を飲む絶景。 -
リトルコロラド川の川底が見えます。水も流れています。
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グランドキャニオンから東にドライブされる際はぜひここにも立ち寄って見てください。グランドキャニオンとはまた違った感動があるはずです。
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Little Colorado River Navajo Tribal Parkを後にし、モニュメントバレーを目指す。
国道160号線をまっすぐ進んでいると、私たちの行く先になにやら怪しい雨雲が・・・
実はこの雲は雪雲で、グランドキャニオンで体験した雪よりすごい雪だった。
160号線はまっすぐな道で、緩やかなアップダウンがある国道。
きっと晴れていたら気持ちの良いドライブができると思うのだが、この緩い坂道が雪ではきつかった。対向車がスリップして停まっているし、私たちの前を走っている車もスリップ。視界は悪く、Kayentaの街に着くまで家族全員ヒヤヒヤ&祈りながらの走行だった。 -
160号線は車を停めて休める町がなく、やっとたどり着いたKayentaの街。
雪が小康状態になるまで休憩。
どこでもいいから車を停めようとして入ったマック。マックのこの看板を見て、こんなにうれしいと感じたことは今までなかった。
車を停めた瞬間、今度は雪じゃなくて大粒の雹が降ってきて・・・
早く店内に逃げろ〜 -
店内には私たちと同じように足止めをくらっている観光客がたくさん。
あと厳ついおじさんバイカ―たちも。
みんな悪天候にワーワー言ってました。
雹が止んだので、外に出てみるとこんなに雹が車に積もってた。 -
ラスベガスに着いた初日も雹、昨日のグランドキャニオンでも雹、そして今日も雹と3日連続で雹に当たった私たち家族。
果たして無事にモニュメントバレーにたどり着けるのか・・・?
レンタカーの旅は続く。
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