2016/03/12 - 2016/03/13
513位(同エリア799件中)
honeyさん
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千葉県佐倉市の、おおむね京成佐倉駅より北側のエリア、かつて「内郷村」であったエリアを「内郷地区」といいます。
ですがこの「内郷地区」、現在佐倉市を地区に分けて呼ぶ際にはあまり用いられないようです。
そのためか、あまり「内郷地区」のみがピックアップされて取り上げられることは多くないように思います。
だからこそ、注目したくなったのです。
たまたま2日間連続で、内郷地区がメインのイベントが行われたので、行ってきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
-
まずは京成線で、京成佐倉駅に向かいます。
その前に、青砥駅で一度下車。
青砥駅2階(上り)ホームの高砂寄りにあるお蕎麦屋さんで、少し遅めの朝食です。
かき揚げはふわふわとしていて、まるでかぼちゃが入っているかのような甘みがありました。
ねぎに隠れていて見えにくいのですが、海老も入っていました。 -
お蕎麦屋さんの外観です。
ホーム上にあることもあり、こぢんまりとしています。
椅子席は無く、立ち食いのみです。 -
腹ごしらえの後は、京成佐倉駅へ。
行きつけのお店に行き、お店の方としばらくお話していました。 -
そして1日目のメインイベントの拠点、大佐倉駅へ。
この大佐倉駅を含む地名としての「大佐倉」も、かつて「内郷村」に所属していました。
駅に降り立ってびっくり、謎の機械が壁に取り付けられていました…。
(というかそもそも、この壁になっている部分は元々窓だったような…)
「調整中」とのことですが、一体何に使う機械なのでしょう…? -
他にも券売機の横に構内図が貼られていたり、
-
改札横にタクシーの案内が貼られていたり。
4ヶ国語で表記されているのは、流石成田空港に繋がる京成本線の特急停車駅…ですね。
(実態としては、「特急が停まる」と言うよりも「日中この区間には特急しか来ないため、停まってくれないと電車に乗れなくなる」と言った方が正しいような気もしますが…気にしないでおきましょう) -
1日目のメインイベント、本佐倉城のガイドツアーに参加するのです。
その集合場所が、最寄の大佐倉駅なのでした。
本佐倉城のマスコットキャラクター、勝っタネ!くんがお出迎え。 -
ガイドツアーは、5、6人のグループにつき一人ガイドさんが付き、本佐倉城および周辺の史跡について解説をする形でした。
同じグループの方と話をしながら、終始和やかな雰囲気で城内をまわりました。
これは帰り道(現地解散でした)撮った、築堤を走る京成電車です。 -
駅に戻ってきました。
改めて券売機付近を見てみると、必要な情報、機能がコンパクトにまとめられているのがわかります。 -
使えないようですが、インターホンも設置されていました。
更に、横の窓口も立派になっています。
以前の大佐倉駅は、改札を通る際に駅員さんの顔が見られなかったのですが、この形だと見ることができそうですね。
ただ、少し低いような気もするのですが…駅員さんが座ったまま応対できるように、なのでしょうか? -
改札の内側も、いろいろと変化が。
駅舎(と言うよりは「駅事務室」でしょうか)の入り口のドアが、暗証番号を入力するタイプのドアになっています。
かつては茶色い引き戸で、この倍の大きさがありました。
ドアが小さくなった分余ったスペースを利用して、精算機も設置されました。
(それとも精算機を設置するスペースを作るために、ドアが小さくされたのでしょうか…?)
この後は京成佐倉駅に戻り、図書館で資料を閲覧した後、船橋市内に宿泊、これにて1日目終了です。 -
2日目の朝、宿を出た私は駅に向かい、電車に乗り込みました。
すると来た電車が、6両編成の新車(液晶ディスプレイ付き)でした。
8両編成の液晶ディスプレイに比べると、少し大きくなっています。 -
4ヶ国語対応なのは8両編成の液晶ディスプレイもそうなのですが、6両編成のものでは常に日本語が表示されるようになりました。
左の大きく書かれている方が漢字、右の小さい方がひらがな(→英語→中国語→韓国語→ひらがな…以降ループ)なのですが、行き先としてひらがなで案内している「うすい」だと、こんなことに。
「うすい行き」の列車(日中の各駅停車の半数はうすい行きです)にこの車両が入ったら、上の行き先表示と合わせて「うすい」だらけになるのでは…。 -
ちなみに京成の液晶ディスプレイは、写真の大佐倉駅のように、進行方向によって開くドアが確定している場合にのみ「こちらの扉が開きます」の案内を出します。
例えば京成佐倉駅のようにどちらの扉も開く可能性がある場合は、「扉にご注意ください」とだけ表示され、どちらの扉が開くか、という案内はなされません。 -
大佐倉駅に到着です。
降りたのは私一人だけでした。
駅周辺をしばらく散策しました。 -
…前から思っていたのですが、大佐倉1号踏切(大佐倉駅の構内踏切のすぐ横の、公道の踏切)の連絡先は、どうして京成佐倉駅なんでしょう…?
目の前に大佐倉駅があるのだから、大佐倉駅に連絡…というか、もはや駅舎に向かって直接叫んだ方が早い気がするのですが…。
ちなみに佐倉4号踏切(大佐倉駅手前)の連絡先も京成佐倉駅だったりします。 -
駅に戻って入口の手すりをよく見てみると、こんな表示が。
上り口には「入口」、ということは…。 -
下り口、駅舎側には「出口」の表示があります。
「出口」より「入口」の方が傷みが激しいのは、ここが屋根にかからない場所で、雨ざらしになってしまうからでしょうか。
点字もほとんどはがれてしまっています。 -
電車に乗り、京成佐倉駅へ。
駅北口直結の複合施設で行われていた、内郷地区社会福祉協議会主催の「ふくしまつり」が2日目のメインです。
入口ではカムロちゃんがお出迎え。 -
バザーのような感じで、地元の方々がお店を出していました。
野菜の直売あり、福祉施設で作られた商品あり、フリーマーケットあり、写真のように食事もあり。
写真のカレーは200円、ご飯が大盛りなのにバザー価格で、家庭的な味が魅力的でした。
この他にもフランクフルトやお団子などが販売されていました。
この後も催し物などを見て、時間の関係でふくしまつりが終了する少し前に会場を出て、まっすぐ帰宅しました。 -
最後に、反射して少し見にくくなってしまいましたが、これが今回のメインである「内郷地区」です。
地区内全てのエリアに行った訳ではありませんが、1日目の本佐倉城ガイドツアーでは、地元のガイドさん、あるいはご一緒した地元の参加者の方々とお話することができました。
また2日目のふくしまつりでは、何人かエリアごとの区長さんにもお会いすることができ、いろいろとお話を伺うことができました。
この2日間のさまざまな出会いを通して、内郷地区について少しだけ詳しくなれたような気がします。
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