2016/07/10 - 2016/07/10
28位(同エリア38件中)
tt旅さん
ヨーロッパアルプスの山なみを見ながら街歩きをしてきました
7月6日 00:30羽田発ドーハ経由13:10ジュネーブ着 バスでシャモニーへ
7月7日 シャモニー
7月8日 シャモニー
7月9日 シャモニーからアヌシーへ
7月10日 アヌシー
7月11日 アヌシーからジュネーブへ
7月12日 18:00ジュネーブ発ドーハ経由
7月13日 22:45羽田着
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昨日はあまりの人の多さに疲れてしまい、アヌシーの良さを感じられなかったので、朝一番、人があまりいないうちに歩いてみようと、辺りが明るくなるのを待ってアヌシー湖へ行ってみました。
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ちらほら散歩をしている人がいる位で、静かなアヌシー湖です。
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人は少ないのですが、虫は相変わらずたくさんいます。
ユスリカでしょうか。
大量の虫が空中を占拠しているようで不快です。 -
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彼方の山の上から朝陽が出てきました。
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湖畔のベンチに座ってゆっくりしたいところですが、虫が多くてそれどころではありません。
残念です。 -
湖の辺りはあまりに虫が多くて落ち着かないので、旧市街の方へ行く事にしました。
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遠くから見ると黄色いボールが浮いているように見えたのですが、近づくと傘でした。
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黄色い傘がたくさん浮かんでいます。
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朝市の準備が始まっていました。
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街はきれいに清掃され、散水車が道路の水洗いをしていました。
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ホテルに戻り、朝食を食べて、部屋で休憩しました。
部屋の窓からは、アヌシーの街が見えます。
本当はこのホテルに連泊したかったのですが、このホテルの今日の宿泊料は、昨日の2倍以上だったので、面倒ですが移動することにしました。
まあ 背に腹は代えられぬ、といったところです。 -
昨日買ったチェリーは、肉厚で美味しいです。
街歩きのお供にしようと、持ち易くセッティングしました。 -
荷物をまとめてホテル移動開始です。
Hotel ibis Annecy Centre Vieille Ville
運河沿いにあり、なかなか良い場所にあります。 -
チェックインには早いので、荷物を預けて街を歩きます。
ホテル前にある運河では、鳥たちがのんびりしています。 -
街は朝市で大賑わいでした。
かなり大きい市で、旧市街のほとんどに市がたっていました。 -
私も果物やマルセイユ石鹸やお土産になるようなものを買ったりしました。
見ているだけでも楽しいです。 -
ランチは Le Lilas Rose
メニューを見ても何が何だかさっぱり解らないので、お店のマダムに
”あまりお腹が空いていないので、量が少なくて、プレートになっているようなもの”
とリクエストを言ってお薦めを聞きました。
”ツナフィッシュはどう?ライス付よ”
”はい それでお願いします。ワインもお願いします”
運ばれてきた料理は、一見美味しそうに見えなかったのですが、食べてみると美味しかったです。
焼いたマグロの上に、トマトやセロリやパプリカ等の野菜と、ほんのり甘めのさっぱりソースがかかっていて、日本人に合う味で、マダム グッドチョイスです。
PLAT JOUR 9.9ユーロ
VERRE VIN 2.9ユーロ
CAFE 1.9ユーロ -
運河沿いの席だったので、コーヒーを飲みながら、運河沿いを歩く人たちや街の様子を見ながらゆっくりしました。
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チェックインができる時間になったので、ホテルに戻り、チェックインをしました。
部屋はヨーロッパ風ではないですが、とても機能的にできていて、過ごし易い部屋でした。
これで冷蔵庫が付いていたら文句ありません。 -
部屋からは運河が見えます。
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荷物を部屋に入れて落ち着いたので、明日のジュネーブ行の切符を買いに駅に行こうと思います。
ジュネーブ・コルナヴァン駅へ行く方法は色々ありますが、無難な行き方は
1.ジュネーブ空港まで行ってコルナヴァン駅まで戻る
2.アヌシーからアンヌマスまで電車で行き、アンヌマスからバスでジュネーブコルナヴァン駅に行く
スイス鉄道のH.P.で検索すると2が表示され、本数もあるようなので、2の方法で行ってみることにしました。 -
運河では白鳥(たぶん)達がのんびりしています。
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駅の近くでパンの販売を兼ねたカフェがあったので、非常用にパンを買っておこうと入ると、私の直ぐ後に、浮浪者の恰好をした女の人が入ってきました。
ボロボロの布のようなものを重ね着して、腰で荒縄のようなひもで縛っています。
いまどき、こんな恰好をした”ザ・浮浪者”のような浮浪者は見たことがないので、浮浪者の役をしている役者かと思ったくらいでした。
彼女はオレンジジュースを買っていましたが、お金が足りなかったようでした。
女子店員さんは、受け取ったお金を数えてから
”マダム・・・マダム・・・”
と呼び止めていましたが、その声を完全無視して帰って行きました。
女子店員の”マダム”という呼びかけは、”お客さん”という感じなのでしょうが、こういう場合でもやはり”マダム”なんだなと思いました。
それと、いかにも割高そうなこのような店で、資金不足なのに平然と買い物をする、浮浪者風の彼女の感覚も不思議でした。
スーパーならもっと安く買えるのに・・・ -
アヌシー駅窓口は案の定すべて閉まっていたので、券売機で購入しました。
7/11 10:32 アヌシー発 11:26 アンヌマス着 11.2ユーロ -
明日の切符も購入したので、アヌシー湖の周りを少し遠くまで行ってみようと思います。
今日は日曜日ということもあって、海水浴をする人、ボートに乗る人、湖畔にある広場で昼寝をしたり本を読んだりする人など、たくさんの人が楽しんでいます。 -
夕方近くになると、街のあちこちでパトカーを見るようになり、暗くなるとその数は異常に増えてきました。
ホテルの周りも数台のパトカーが止まっていて、一体何事かと思いましたが、今夜はサッカーのユーロ16の決勝戦があるようでした。
フランス対ポルトガルらしく、顔に国旗をペイントした人がたくさんいました。
夜の旧市街はライトアップが綺麗らしいので、暗くなるのを待って外に出てみましたが、街はサッカーの試合で盛り上がっていました。
カフェやレストランにあるテレビ放送の前ではどこも人で溢れていて、人々のテンションも異常に上がっています。
旧市街の細い道も人があふれて歩くことが困難なため、夜の街歩きはあきらめてホテルに戻ってきました。
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