2016/07/08 - 2016/07/12
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しゅんめいさん
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自分が育った東北の、子供時代(=60年近く前)を思い出す雰囲気のある小国。
ティンプーとパロのみの訪問でしたが、
控えめなブータンの街の人々の表情。
時計塔広場のステージで、ブレークダンスの大会に熱狂する若者たち。
ゾンの中、合わせた手のひらに聖水を注いでくれる僧侶の皆様。
ブータン最大のチベット仏教の聖地、タクツァン僧院への参拝。
ただでさえ山登りの苦手な私が、酸欠気味でフーフーいいながらたどり着けた断崖の僧院。
三泊という短い旅でしたが、
信号なし、コンビニなし、マックなし、高層ビルなし、などなど無いことが宝物の、、
山々に抱かれた独特の雰囲気が味わえた旅です。
- 旅行の満足度
- 4.5
-
バンコクに一泊し、早朝の便で、
ブータンのパロ空港に到着。
雨季の真っ最中なので雨を心配していたが、
雲間から青空も見える。 -
ブータンに着いた!という感慨を持たせてくれる空港の建物。
飛行機を下りて、そこまで歩いていくのもなかなかいい。 -
パロからティンプーまで一時間半ほどの途中、
のどかな風景が続く。 -
農家の建物。
バラックでも高床式でもなく、他のアジアの建物に比べ、
遠目にも立派に見える。 -
道のところどころで、野菜や白いヤクのチーズを売る露店が。
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ティンプー市内に入ると、こんな感じのアパートがいっぱい。
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市内のメインストリート(ノルジン・ラム)を行く、民族衣装のキラを着て歩く若い女性たちの姿もちらほらと。
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建設中のアパート?
足場が竹で組んである。 -
ブータン中央郵便局の建物。
切手などを販売しているのは右下の入口から。
正面の階段奥が銀行業務のようで、
その、カウンターには趣のある木製彫刻が彫られていた。 -
国王ご夫妻の記念切手などが販売されている。
自分の顔を切手にも加工できる。 -
オフィスの入り口だろうか。
公的機関なので、男性はゴ、女性はキラというブータン民族服を着て仕事をしている。 -
中央郵便局前の通りにて。
ゴが決まっています。
子供でしょうかお孫さんでしょうか、連れて歩いていました。 -
国王の顔が書かれた看板。
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ブータンのビール、DRUKラガー。
青いラベルが度数5%、赤いラベルが8パーセント。
サイズは大瓶と500MLの缶があるが缶のほうが少し高い。
値段は200NL (4ドル)前後。
ちなみに、ブータンエアで飲み物にビールを頼んだら、500ミリ缶だった。 -
レストランを出たところで、ばったり会ったブータンの若い女性たち。
これからランチなのだろうか。
普段着のキラ姿。 -
いきなり向こうから、浴衣!を着た青年が歩いてきた。
後ろのキラを着た女性、なかなかの美人さん。
ティンプーは、ブータンの首都ですので若干の国際色も。 -
昼食後、タシチョ・ゾンに移動。
国会議事堂を遠望。
づっと手前には国王パレスの屋根も見えるが、そこは撮影禁止。
背後の山の中腹ところどころに立つ白い旗は、死者を弔う旗。 -
タシチョ・ゾン。
手前は、ガイドのジェリさん。 -
タシチョ・ゾン入口。入口で荷物を預ける。
カメラは持ち込みOK. -
寺院への入り口。
ここの内部は、撮影禁止。 -
中庭にそびえるゾン。
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きりっとした若い僧侶。
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チベット仏教独特の描き方をした曼陀羅。
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ゾン中庭にて。
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マニ車。
オム・マニ・ペメーフンと唱えながら、時計回りに回せばよいとのこと。
回すときは円筒本体には触れず、その下の突起をつまんで回す。 -
精緻な細工がしてある。
鳥の羽を広げた彫刻は、ガルーダ?じゃヒンヅー教だし、
カラス天狗?だと日本の妖怪、迦陵頻伽?の色気じゃないし。 -
中庭。
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ゾン入口の壁画。
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時計塔広場に移動。
広場には、にぎやかな音楽と大勢の観客、はて? -
ステージでは、ブレイクダンスやヒッホップなどのコンテスト?が行われていた。
ダンスを終え、観客の歓声こたえる。
右の二人の黒いTシャツのうしろには、黄金の法輪がプリントされているし、
観客席の左上段には若いお坊さんたちの姿も見える
ここは、ブータン。 -
これは、マイクパフオーマンスの対抗戦。
口で様々な楽器のビートを刻みあう二人の少年。
右手前の椅子は審査員の皆さま、よいと思ったほうに手を挙げる。
この勝負は左側の少年の勝ちで幕。
特に賞品などは出ないようだ。 -
前半戦が終ったのか、全員ステージになだれ込んでダンスブレイク!
次第に観客も熱くなってくる。 -
最後は、観客席総立ちの盛り上り!
左後ろのTシャツではオレンジ色にブータンドラゴンが舞う。
ブータンの若者たちの素顔を垣間見ることができたかなあ。
日曜日と夏休みを純粋に楽しんでいる時間。
大げさに言えばGNH(国民総幸福量)の具体例を眼にしたということか。 -
時計塔広場の盛り上がりを後にして、メインストリートをホテルに向かった。
趣のあるウインドーに、コカ・コーラが並ぶ。
談笑する僧侶。 -
間口の狭い靴屋さん。
修理依頼のお客さんで満員。 -
なにか、懐かしい木の柱の風情。
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ティンプー名物、手信号の交差点。
ブータンに信号機は存在しない。 -
駄菓子屋さん、て感じかなあ。
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ホンコンストリートに上がる路地の野菜市場。
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ホンコンストリートに上がる路地の野菜市場。
ここを抜けて、坂の途中にある、プンツォペルリホテルヘ。 -
プンツォペルリホテルの吹き抜け。
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ホテルで一休みして、ぶらぶらと散歩。
夕暮れのメインストリート。(ノルジン・ラム通り) -
手信号の交差点とは逆のほう(北方面)に10分ほど歩いた右側の道路に、
竹で編んだ間口の狭い店が数百メートルにわたって続いていた。
クラフト・マーケットと呼ばれているようだ。 -
民芸品を中心にした店がづらりと続く。
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中には、名人が描いたと思われる、美しい仏画専門の店もあったが、
いかにも高額に見えたので、見るにとどめた。
ゆっくり散歩すれば面白いだろうなあ。 -
少し戻り、ハンディクラフト・エンボリウムへ。
前庭に祀られている仏像。 -
夕方のせいか客は、私一人。
一階はキラなど織物製品が中心で、二階は仏画や銀製品など。
これは、二階の仏画コーナー。
手前のテーブルには国王ご夫妻のピンバッチなどのバスケット。 -
仏画です。
裏側に値段が書いてあります。
多分薬師如来だろうと思われる仏画を一枚購入。
屋台のお土産屋さんと違い、値段交渉は10%までのようだ。
お土産品というより美術品の範疇で、155ドル。 -
仏画についていろいろ説明してくれた、二階フロアー担当の女性。
英語でしたが、私の英語力では半分ぐらいしか聞き取れなかった。
白いキラが印象的。 -
二日目の朝、朝食前に香港ストリートを散歩。
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美しい装飾の窓。
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典型的なブータン様式。
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早朝なので、お店は閉まっています。
シャッターなどと違い、風情がある。 -
ハトが一斉に飛び立ちました!
ティンプーの朝。
朝食後、サブジ・バザールに向かい、そのあとパロを目指します。
続きは、②の旅行記で。
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